びりびりの診断
整形外科に行ってきました。
受付前の待合室は思ったより明るくて、病院の薬のにおいは一切しません。
たくさんの人がいました。
お母さんに付き添われた中学生くらいの女の子もいました。
なにかスポーツをしているのかな?
その子は呼ばれたと思ったら1分くらいで診察室から出てきました。
(早い)と思ったら、次に私が呼ばれました。

先生の問診タイム。
症状を話し、肩のレントゲン写真を撮りました。
また待合室で待ちます。
ふと見ると、半分くらいの椅子には腰当てクッションがついています。
さすが整形外科。せっかくなので、腰当てつきの椅子に移動しました。
背骨が伸びるわ〜。

今お会いしたばかりの先生が、Smap中居くんの番組に出ているビデオがモニターから流れていました。
ここの院長先生で、著書や掲載雑誌も置かれています。
何も知らずに来た病院ですが、有名な先生のようです。

再び呼ばれて入った診察室には、レントゲン写真が貼られていました。
このホネホネ写真は、もしかして私?
ガイコツなので、歯が目立ちます。
出っ歯だったり抜け歯があったりしたら、レントゲン写真ではばれちゃいますねー。
撮影時に髪の毛が肩にかかってしまうと気にしていたら「大丈夫ですよ」と言ってもらいましたが、写真を見て納得。
どのみち髪の毛は映らないんでしたね〜。
見慣れない自分の骨格写真を前に、どうしたらよいのかもじもじしますが、慣れている先生は、どんどん説明してくださいます。

私の症状は「頚椎症性神経根症」でした。
え〜?な、長い・・・
ぽかんとしながらも目で問いかけていたのか、「書いて差し上げますね」と言われてわかった病名です。
こりゃあ、いったいなんじゃらほい?

頚椎に7つある椎骨の間隔(椎間孔)が狭くなったところが一箇所あり、そこが神経根を圧迫して、しびれが起きているのだそうです。
とりあえず、恐れていた脳の病気ではなさそう。ホッとしました。
「痛みがないので、薬では直しません。ストレッチで直しましょう」という先生の診断に、さらに嬉しくなりました。

またもや待合室で待ち、今度は別の階に案内されました。
そこはリハビリテーション室でした。
そう、この病院にあったリハビリテーションクリニックが気になって、受診してみたんです。

今度は、理学療法士の人にブースに通されました。
窓からは、隣のニコライ堂の建物が見えて、外国のよう。

 
再び問診タイム。
先程よりももっと具体的なことを聞かれました。
寝るときは布団かベッドか、マットレスは固いか柔らかいか、寝る姿勢は仰向けか横かうつ伏せか、枕の高さはどのくらいか、どんな住居か、家で一番いる場所はどこか・・・など。
その辺りは答えられるのですが、しびれの症状がなんとも説明しづらく、「もやっと感じる」とか「ふわっと感覚がなくなる」とか「びりびりくる」とか、子供のような形容しかでてきませんでした。

今回の症状は、PCなどを見続けるうちに、顔が前に行くことから起こる体の歪みが原因だとのこと。
やはりそうでしたか。
以前なった腱鞘炎は、マウスの使いすぎが原因でしたが、今回は長くPCを使っているうちに、前かがみ姿勢が続いて、しびれが生じたわけです。
(エルゴノミクスキーボード、腱鞘炎にとってもいいですよ〜。再発していません)

それから、体操によって姿勢の矯正をしていくという治療法を、教わりました。
やってみると、気のせいかしびれが確かに緩和されたような気がしました。
薬よりもこちらの方が元から治りそう。

お医者さんだけでなく、理学療法士にも診てもらえるとは思わなかったので、鬼に金棒気分。
診断で曖昧な不安が消え、運動でしびれが緩和されたという、一石二鳥状態。
ストレッチを続けていき、数カ月おきに通院して、経過を診てもらうことになりました。

最後にいただいたのは「リハビリテーション総合実施計画書」。
リハビリっていうと、寝たきり入院患者などが行うもっと深刻な症状のことというイメージでしたが、今回の私もリハビリに当たるんですね。
クララ気分で、完治目指して頑張りまーす。
初めての病院は、敷居が高いものでしたが、行ってよかった。
あとは体操。
フクロウのように首がぐるんと回るようにがんばりまーす。
(マスターできたら、ろくろっ首!)
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腕がびりびり
ここのところ、右腕がしびれるようになってきました。
前から、時折ジーンとくることはあったんですが、すぐに止まっていたので、特に気にしていませんでした。
ただ、今月に入ってから、その「ジーン」が長く続くようになってきたんです。
ちょうど仕事が佳境でプールに行けない時だったため(運動不足かな)と思っていましたが、その後せっせとプールで腕を動かしても、治る気配はありません。

デスクワークで、腱鞘炎にかかったことがある私。
左マウスにしたら、そこまでひどい事態は起こらなくなりました。
その延長かなとも思いましたが、前の時はもっと筋が傷む感じがしたんですよね。
今回は、弱っている電気ウナギを掴んでいるような感覚です。
私がダウザーだったら、どこを歩いてもビリビリくるから、はずれまくりで商売上がったりです。

年度末の忙しさで、ますますしびれが加速してきました。
時々、左腕もしびれるようになってきて、先日、左足にまでしびれを感じた時には(これはまずい)とはっきり感じました。

親に話しても友人に話しても「医者へ行け〜!」と言われます。
何科に見てもらえばいいの?

同じような症状になったという友人を見つけました。
「整形外科に行ったらすぐ治ったよ」と言われました。
セーケーゲカですか!

ケーセーゲカとの区別がついていないくらい縁遠いお医者さん。
美容整形外科とも違うんですよね。
調べてみると、たくさんのセーケーゲカがありました。
どこがいいんだろう?

近場の数軒のお医者さんの中から、雰囲気で選んで予約をしました。
明日の夜、診てもらいます。
大事に至りませんように!

この前のホワイトデーには、職場のスイーツ男子がバレンタインデー同様にケーキを焼いてきてくれました。
前回はフォンダンショコラで、今回はチーズケーキ!楽しいティータイム!

・・・もしやこのしびれ、甘いものの食べ過ぎで痛風になったサインだったりして!?
(それ、整形外科の担当じゃない〜)
そうじゃないことを祈ります。アーメン。むしゃむしゃ。
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すりきずの治し方
 痛い話ですみません。
この前、転んでしまいました。
かわいい双体道祖神を見つけて、撮影に夢中になっていて、段差を踏み外してしまったのです。


片手にカメラ、片手に日傘。
両手がふさがっていたため、(あっ)と思った時には、もうバランスを立て直せませんでした。

小さい頃からよく転んできて、ある意味転び慣れているところはありますが、(このままだとカメラから落ちる)と思った私、とっさに手首を曲げて、カメラをかばいました。
メカは無事でしたが、おかげで手首から落ち、アスファルトの上で怪我をしてしまいました。


擦り傷を作ってしまい、ヒリヒリ痛みます。
さすがにブルーになりました。
まずは早く乾かさなくては・・・と、乾燥に気を配りましたが、今では「乾かさない」治療法が出てきているそうですね。

ケガをしてから数日後にそれを知り、(やってみようかな)と、ラップ療法を始めました。
本当はもっと早くにはじめていればよかったのですが、すでに乾燥させて数日たっていたため、できかけていたかさぶたが、(あれ、どうすればいいの?)とビックリしているようです。
こちらの方が治りが早いといいますが、今回、途中まで乾燥療法を取っていたため、時間がかかりそう。

痛みやひりつきはありますが、それは怪我をしたので、仕方がありません。
今週は、傷のために一日もプールに入れなかったのが残念でした。
(新しいアクアレッスンがはじまったのに〜)

ラップを巻くと、傷口は乾くことがありません。
かさぶたができる時の、皮膚の突っ張りやかゆみも、今のところありません。
こうやって治っていけばいいのですが、なにせ初めてのトライアルなので、よくわからないままです。

よく傷を作る私。
(いい治療法だったらいいな)と、願いを込めて、ラップを巻き巻きしています。

糸まきまき〜糸まきまき〜引っ張ってトントントン♪

懐かしい歌を思い出しました。
引っ張ったらまだ痛いけどね!

なるべくかさぶたやケロイドとは縁のない人生を送っていきたいもの。
あの痛みを知っているからこそ、ミスチルの「渇いたkiss」のヒリヒリする感じが、切なくぐっときます。
桃色の傷になって残りませんように。
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アーユルヴェーダ・トゥルシーとカージャル
先日、シブヤ大学のアーユルヴェーダの授業に参加しました。(→アートブログ「自然療法とアーユルヴェーダのお話」
授業が終わった後に、ナチュラルキッチン「Vayu」でお茶をしている時、オーナーの恵美さんに、トゥルシーウォーターをいただきました。
このトゥルシーというハーブは、インドでは死神を寄せ付けないホーリーバジルとして、寺院や家の玄関などに植えられているとのこと。
身体にもとてもいいそうです。
案外日本では知られていないのは、なぜかしら?


そのあと、恵美さんのお母様に、キッチンの隣の畑から、トゥルシーの葉っぱをちぎっていただきました。
「根つきはいいけど、冬は越せないから今だけね」
さっそくその神聖な葉っぱを水栽培して、魔物が来ないように玄関に置いておきましたが、一週間たっても葉は育たず、くったりとしおれてしまいました。
あら〜。どうやら玄関は思ったよりも寒くて、南国育ちの葉っぱには耐えられなかったようです。
調べてみたら、根がつくのは10月くらいまでだとのこと。
ひと気がないと、家の中もすっかり冷える冬ですからね。
残念!でももしかしたら、すごーく邪悪ななにかが家の中に入ってこようとして、それから守ってくれたのかもしれません。
トゥルシー栽培はまたいつの日か、チャレンジしてみたいです。今度はもちろん、温かい時に!
上手に育てている方がおいででしたら、ぜひコツを教えて下さーい。


インドに滞在してアーユルヴェーダを学んできた恵美さんが見せてくれたのは、コスメのようなもの。
口紅かしら?そのわりに黒いのですが。
これは、カージャル(Kajal)というインド独特のアイライナーだそうです。
単なるコスメではなく、目の健康を守る効用があるのだとか。
下まぶたの縁と内側にもつけるんだそうです。
アイライナーでいつも失敗しては涙目・タヌキ目になるため、目のお化粧がとにかく苦手な私。
瞼の内側にも塗るなんて、痛そうで聞いただけで涙が出てきそうですが、肌によいお薬ハーブなので、ぜんぜん大丈夫なんだとか。ふしぎだわー。
インド女性は、とにかく黒目の目力がすごいなあ、吸い込まれそうだなあと思っていましたが、このカージャルを塗っているためでもあるんでしょうね。

目を休ませる効能があり、身体に害がないため、女性だけでなく、子供もつけているそうです。
そんないいことばかりなら、疲れ目しょぼしょぼの私もぜひ毎日使いたーい!と思いますが、日本ではどこに行っても売っていないんだとか。
薬事法があるため、日本では入手できないそうです。通販なら平気?
これまたざんねーん。その辺りの法律は、もう少しゆるくならないものかしら。

日本にいるインド女性は、買えなくて困っているでしょうね。
今のところ、母国から送ってもらうしかなさそう。

いろいろとアーユルヴェーダのお話を聞けて、もっと身近なものとしてナチュラルライフを送りたいなあと思いました。
できることから、ゆっくりと生活に取り入れていきたいです。
恵美さん、そのうちまたお店に伺いますねー。
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ハスキーボイスデイズ
カゼで喉を痛めてしまい、かすれ声になってからもう1週間がすぎました。
少し声が気がかりのままラジオ出演をし、友人には「問題なかったよ」と優しくフォローしてもらったものの、わが母には「カゼで声面が悪くなっている」とバッサリ斬られました(屍)。
でも、めったに子供を褒めることのない親に「話はなかなか面白かった」と言ってもらえて、ちょっと感動しました。
(あっこさん、まっきーさん、あなたたちのおかげです〜!)
翌日には「また2回聞いちゃった♪」とメールがあったので、どうやら気に入ってもらえたようです。母も仏教女子〜。

収録のオンデマンドは⇒こちらから。
まっきーさん・あっこさんと、収録後にパチリ。

ラジオから流れる自分の声は、ふだん体内から聞いている我が声とはちょっと違うので、(えっ、これが私?)と驚きます。
みんなは、この声を私だと思っているのね。違うのよー。(違うのは私の耳か)
なんか私の声って、叶美香さんの声からステキさを取ったような感じ?

母は子供のころから合唱隊のソプラノソロにスカウトされ続け、OL時代には会社一のウグイスと言われていたほどの美声だったそうです(あくまで伝承)。
ところがある時風邪をこじらせ、それでも無理に声を出して仕事をしていたら、声が元通りに戻らなくなってしまったとのこと。
なので「あなたも気をつけなさい。戻らなくなるわよ」とよくよく忠告されます。

こんなかすれた声で、これからの日々を生きていく自信はなーい。
と思いながらも、みんなに「うわ、すごい声だね」「ではボヘミアンをどうぞ」「ダンシングオールナイトも」とか言われると、調子に乗って「ボッヘミア〜ン♪」と歌っている私。
母に知られたら、張り手モノでしょう。(^_^;)
いよいよ、タートルネックで喉を守りに入りました。

ラジオ収録の前に行った展覧会のレセプションと、翌日から行った日光旅行のブログをアップしました。
あらためて振り返ると、なんて濃い一週間だったんでしょう。
今週はのんびりすごしまーす。



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脳ヨガに脳を悩ます
同じ街に住むあくびひめさんが、この前、こんな画像を見せてくれました。
隣街で見かけた看板だそうです。


オーラ撮影も気になるけれど、脳ヨガ!?
初めて聞く言葉ですが、なんだか収まりが悪くて、モゾモゾしました。
だって、ヨガとは、全身を使って身体の筋肉をほぐし、自律神経を高めていくものですよね。
ホットヨガとかハリウッドヨガとか、いろいろなヨガがありますが、脳ですか?

身体の筋肉をストレッチするヨガ。でも脳には、ストレッチすべき筋肉はないはず。
ありえない二つが出会い、異色コラボを結成したような感じがします。


脳みそが、形をねじっている姿を想像しました。
いったいどうやったら、脳みそを運動させられるの?
それを教えてくれるのが脳ヨガなのかしら?

数日後、ポストに脳ヨガのちらしが入っていました。
あくびひめさんが見たお店のものでした。
本当にあるんだ〜。
イルチブレインヨガというそうです。
もう、ヨガはたくさんありすぎて、追いつきませーん!

東洋医学と脳科学に基づいて生まれた脳活性化ヨガなんだとか。
これまた「相棒」も真っ青の、異色のコラボですねえ。

脳をどうにかしてストレッチさせるというヨガなら、どんなものなのかやってみたいところですが、そんな突飛なものではないようで、少しがっかりしました(!)。
ホリスティック・エクササイズですね。ほかの名づけ方があったように思いますが…。

タイトルに「脳ヨガ」とつけられた関連本も、すでにたくさん出版されていました。
私が世俗に疎くて知らないだけでした。
星の数ほどあるヨガの中で、私が一番気になるのは、ルーシーダットンです。
でも、どういうものかよく知りません。名前の響きが、女の子みたいでかわいいなというだけです。
意味を調べてみました。「仙人体操」だそうです。
全然ルーシーちゃんじゃありませんでした!むしろ杜子春・・・。

そんなことを考えながら、久しぶりに「脳内メーカー」を試してみたら、こんな結果が出ました。



うわー、使えないー!絵にかいたような、開店休業状態ー(笑)!
目を開けているのに寝ているような日々。人生は胡蝶の夢、黄粱一炊の夢よ。
脳ヨガで本格的に鍛え直さなくてはいけないのは、私かもしれません!

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緑のそよカゼ
なんだか、まだカゼが完治していません。
連休が明けた辺りからなので、もう2週間になります。
こんなに長引くのは、めずらしいです。
(こじらせちゃったんだろうなあ)と思っていたら、私とそっくり同じ症状に、先月末長らく苦しんだ職場スタッフがいるとわかりました。
あなたからもらったのね!
感染ルートがわかって、ちょっとスッキリです。

連休の間も合わせて、ずいぶん長いこと、スポーツクラブにごぶさたしています。
運動不足のせいか、なんだか身体がこってきたので、コリ解消のためにも、そろそろプールに行かないと。

長らくのマスクライフは終わり、ほぼ通常生活に戻りましたが、それでも(まだ治りきっていないな)と思うのは、本を読んでも頭に入らないとき。
昨日、がんばって文庫本を一冊読み終えましたが、作品世界に没頭できず、上滑りした感じ。
話のドラマチックな内容についていくのが大変で、ゼイゼイでした。
読書って、体力がいるものなんだなと改めて思います。

そんなわけで、ブクログの更新も、ぱったり止まってしまっています。
たまにアップするのは、カゼを引く前に読んで、そのままになっていたもの。
昨日は、知り合いの博士論文が書籍化されたものを献呈してもらったので、敬意をこめてしっかり読みたいものですが、超専門過ぎて全く頭に入らなーい。

ヘルシー生活を取り戻すべく、週末は三浦半島に行ってきました。
湘南も好きですが、三浦の海も好き。
岬に立つ灯台を巡って、汐風を受けて、リフレッシュできました。
「2012-5 三浦半島・灯台ハント」


しばらく、クールでダンディで寡黙な、つまり私らしからぬ日々が続いていましたが、最近では歌を聞くとウキウキ口ずさみたくなってきたので、全快の日も遠くはなさそうです。

 みどりのそよ風 いい日だね〜
 ちょうちょもひらひら マメのはな〜♪
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しもやけあんよがもうかゆい
ヤシマ作戦の一環として、節電に協力しようと、家でエアコンを使うのをやめた私。
(地球のためにもなるし、節約できるし、いいこと尽くしー)と思っていましたが、あっという間に両足の指が赤くふくれて、痛がゆくなりました。
しもやけになっちゃった!
こどもー!?
というより、今の子は知らなさそう。すでに絶滅病?

小さい頃から血行が悪くて、今でも冷え症です。
高校生あたりまで霜焼けに苦しんでいましたが、大人になった今でもかかるとは思ってもいませんでした。
ショックー。

その話を、職場で自嘲気味にカワさんに話したら、
「シモヤケって、なんですか?」と聞かれました。
えっ?と顔を見ると、彼女はとてもキラキラした目で、答えを待っていました。
そういえば、この人は沖縄出身だったわ。。。
言葉で説明しましたが、ピンとこないようだったので、結局靴を脱いで、ストッキングの上から、自分の真っ赤な足の指を見せることに。
なんだかトホホな気分。ちょっと悲しくなりました!

もう10日以上、しもやけ付き合いをしています。
そろそろ治りかけで、とてもかゆくなってきました。
なので、毎晩お風呂上りに、メンタームを丹念に塗り込んでいます。
足指の非常事態ということで、これまで勇気が出ず、挑戦できずにいた五本指靴下に、とうとう足を通しました。


おお、快適〜!指の一本一本が、温か〜い!
しもやけもクイック改善されそうです。履いたり脱いだりがちょっと面倒ですけど。
いつも冬に履いているのは、遠赤外線ソックスですが、今夜は、これまた使用をためらっていた、唐辛子を練り込んだ、とうがらしソックスをはいてみます。
どれもいただきもの。
世の中には、いろんな靴下があるものですね〜。
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ラドン飲んじゃった
昨日は、休みをもらって女性がん検診に行きました。
ずっと前から予約していたのですが、職場のスタッフたちから
「ACのCM見たからでしょ〜、フフフ」とさんざん言われました。
あまり異性と話すような話題でもないのに、今回に限って男性職員ともそんな会話を交わせたなんて、ACのCM効果ですね。
女性がん検診もかなりメジャーになったなーと思いました。
(まあ、あれだけしょっちゅう流れていればね・・・)

待ち時間に、もらったパンフレットを読んでいたら、マンモグラフィーの説明のところで
「この検査で身体に受ける放射線の量は、1年間に太陽や地球から自然に受けている放射線量の50分の1程度なので、放射線による身体への影響はほとんどありません」
と書かれていました。

普段なら、サックリ読み飛ばすところですが、さすがに今はしげしげと読み返しました。
1年間の総受放射線量の50分の1程度、ということは、1年が356日だから、7.3日、つまり一週間ちょっと分の放射線を一度に浴びるということですね。
影響が「ほとんど」ないという書き方も、気になります。ちょっとはあるってことかしら?
精密検査は、放射線を浴びないとわからないことが多いので、仕方が無いのでしょうけれど。

待合室には妊婦さんもおり、「飲むのは軟水のミネラルウォーターにしておいた方がいいでしょうか?」と、心配そうに質問していました。
早く安全になんでも飲み食いできる時が来ればいいのですが。

放射能を体内摂取してはいけないと言われていますが、私、あることを思い出しました。
以前、ラジウム温泉にはまって、冬の間せっせと通った時、おばあちゃま達の見よう見まねでラドン療養泉を飲んでいたのです。
500mlペットボトルを持ち込んで、汲んで持ち帰ったりして。
血液の流れがよくなって、健康になると言われていたので。

確かにラジウム温泉に通っていた冬は、冷え性も改善され、かなり快適だったのですが、今思えば、あれって思いっきり体内被曝していたのかしら・・・?
キュリー夫人が発見したのってラジウムでしたもんね。

まあ、そう考えると、今の状態も恐るるに足らん!もうたくさん飲んじゃったもん!と開き直って、肝が据わりました。
でも、今日ピュアウォーター(浄水)を汲みに行ったら、こんな張り紙がしてあって、ちょっとへこみました。


まあでも、ラジウム温泉は効用が感じられて個人的には好きなので、これからも機会があれば入ろうと思っています。禁じられない限りは、鉱泉もまた飲むわ!
放射能問題で生鮮食品が消費者まで届きにくくなっていますが、そろそろ牛乳を飲みたいでーす。

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マッドハッターとか田之介とか
昨日は、美容院でカラーリングをしてもらいました。
初めての美容師さんに担当してもらいましたが、私の髪を見て「頭、なんにもいじってませんよね?」と言われました。
(カツラがばれたのかしら?)と思いましたが(←つけてません)、「内側の髪が普通じゃないほどまっすぐで、ストパをかけたのかと思った」とのことでした。
そうなんですか〜。どうりで、固めの髪でもないのに、恐ろしくパーマがかかりにくいわけです。
いつもの慣れた担当さんだと、緊張しないし楽ですが、たまに新しい人に当たると、聞いたことのないコメントをもらえて、なんだか新鮮です。

雑誌を何冊かパラパラ観ていた中で、映画のページを見つけ、熱心に読んでいたら、渡部豪太風の美容師さんに「映画、お好きなんですか?」と聞かれました。
お互い、『アバター』を川崎アイマックスで観たと知り、話が盛り上がります。
「ここに載ってる『アリス・イン・ワンダーランド』が気になっているんです」
「今話題ですからね」
「今の私の頭、ジョニーデップみたいだと思って」
鏡の向こうには、おびただしい数のホイルで髪の毛をくるくる包まれ、銀色の頭になった、クレイジー風味の私がいます。
「『スクリーン』に書いてあったんですけど、昔の帽子屋って、使う糊に水銀が含まれていたから、本当に気が狂っちゃう人がいたそうですよ。だからマッドハッターも、あながち嘘じゃないとか」(画像:MiD-Day Infomedia Ltd)

なんと、お気の毒な職業病ですね。あそこまでの人はいなかったでしょうけれど。
ふと思いついて、
「そういえば私の伯父は、以前背広のテイラーをしていたんですが、繊維や毛を吸いすぎて、肺結核になってしまい、身体を壊して転職したんですって」と話しました。
そうしたら、美容師さんは
「この職業も、空気中にいっぱい舞っている小さな毛を吸いこむので、それが体内にたまっちゃうそうですよ」と言いました。
まあ、美容師さんにはそんな危険があるんですか。
ネコのように、毛玉にしてポロッと出せちゃえばいいのにね。

帰り道、色がついた頭をふりながら(私には職業病ってあるかな?)と考えました。
特に思い当たりません。いたって普通の、健康に影響を与えない仕事です。
強いて言えば、近視やPC病でしょうか?

江戸時代には、水銀入りの白粉が原因でえそになり、四肢切断をした、沢村田之介という悲劇の歌舞伎役者がいました(JINにも登場しましたね)。
手に職を持つアルチザンの方々は、身体に鍛え込んだ技が、芸術であり資本なのですから、どうぞ人一倍、健康にお気をつけくださいね。
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