朝の動物園

梅雨の合間を縫って、東京の友人と野毛山動物園に行ってきました。
涼しい日だったので、思ったよりもさくさく山を登り、着いたのは開園5分前。
なんと一番乗りで入園できました。
 

ここのところ、上野動物園の押すな押すなの超絶混雑入園ばかり体験していたため、がらスキっぷりに「えっ、ほんとにいいの?」と心配になってしまうほど。

 

でも、動物園に一番のりなんて、なかなかないですよね。

「私の動物園」という感じで、気分上々です。
まずは、入り口近くのレッサーパンダのところへ行きました。

 

野毛山にジャイアントパンダはいませんが、レッサーパンダなら3匹います。
でも数日前に、アイドルだったレッサーパンダのキンタ(注・メス)が亡くなってしまったばかり。
天寿を全うしたそうですが、寂しいです。献花台がありました。

 

 

この日は一匹が姿を見せていましたが、とにかくうろうろ歩き続けるので写真に撮りづらーい。
ナイスショットはあきらめて、ほかの檻へと移ります。

 

ライオンのラージャー(オス)のところへ行きました。
前に訪れた時はちょうど誕生日で、檻の前にはラージャーファンの黒山の人だかりができていましたが、この日は撮り放題。

 

ラージャーはかなり荒ぶっており、「グアァーー!」と唸り声をあげながら檻に噛みついたり、鉄の扉にガシャンガシャンと体当たりしていました。

こ、こわい・・・。
大迫力すぎて、立ちすくみます。
レッサーパンダのところでは「この動物園って、ほかよりも動物に近いね」と喜んでいた友人も、至近距離で猛獣が唸っているので、すっかりおびえていました。

目が合ったラージャーは「お前も今日の朝食にしてやろうか?」と言っているようでした。・・・デーモン閣下!(蝋人形)
せめてデザートで・・・!(混乱して意味不明)

 

 

食事タイム前で、おなかが空いていたのかしら。
隣の檻にはメスのスマトラトラのミンピがおり、ラージャーの唸り声に反応して、鉄の扉のところまで寄ってきました。

 

 

闘争心をあおられて、壁越しバトルをしにきたの?
それとも唸ってたんじゃなくてラブコールだったの?
ライオンと虎の種族を超えた愛ってあるのかしら?

 

馬とロバのハーフはラバだから、ライオンと虎のハーフは・・・獅子虎?
聞いたことありませんが、やたら強そう。

あとで調べてみたら、ハーフもいました!
Lion と Tiger のハーフはライガー(Liger)というそうです。
かっこいい名前!
獅子虎は、ちょっとヤンキーすぎましたね〜、押忍!
サバンナの仲間のように思えるライオンとトラですが、サバンナにトラはいません。
ライオンはアフリカ、トラはアジアと、生息地が大きく離れているため、出会う確率が少ないんだそう。
でも、この動物園ではお隣さんだから、ラブもアリかも〜♡
ライガーが生まれないかな〜♡(余計なお世話)

 

近くにはハクビシンがいました。
三つ子だそうですが、名前が大・中・小・・・。

 

 

前からうすうす気になっていましたが、野毛山動物園のネーミングって、なんか独特なんですよね。

ワラビーは、ヤイチ・ヤジロー・ヤサブロー。
クマのサンペイのほかにコブヘイもいました。
ぜったい、噺家からもらった名前でしょ(笑)!

 

 

アナグマは、デコポン・ミカン・ユズ、ブンタ、カボスケ。
柑橘系ファミリー!
まあ、テーマがしっかりしているとも言えます。

 

 

キリンとシマウマを見て、ダチョウとフラミンゴを見て、いろいろなモフモフしたサルを見て、園内をぐるりと一周しました。

今回ハートをわしづかみにされたのは、カグーという鳥。
ニューカレドニアの国鳥で、今まで来るたびにのぞいていましたが、一度も姿を見られずにいました。
この日は食事タイムだったのか、外に出ており、結構アグレッシブに走り回っていました。

あまりにはしっこくて撮影できなかったので、動物園のページから。

 

 

そう、この鳥、飛べないからダッシュ走りしているんです。
天敵がいなかったから、飛ぶことを忘れちゃったみたい。
それでも見た目を裏切るすばしっこさで、あっという間に端から端に走り抜けていました。

カグーは絶滅危惧種だとのこと。
平和な鳥だからこそ、また増えてほしいなあ。
国内でカグーに会えるのは、ここ野毛山動物園だけだそうです。オー、プレシャス!

 

野毛山動物園は、昔も今も横浜市民の心の拠り所。

無料なのがうれしいですが、これからもずっと存続してくれるか心配。(前の市長につぶされかけたし)

元気な動物たちの姿を見て、安心しました。
はじめこそ貸し切り状態でしたが、じきに親子連れや子供たちの集団がたくさん訪れ、気がつけば園内には、にぎやかな歓声が飛び交っていました。

みんな大好き、野毛山動物園。
また行きまーす!

 

2月に訪れた前回の野毛山動物園の様子は、旅ブログの方に載せています。
「野毛・野毛山・駅裏石段-2」
 

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サツキとアヤメ

今年の桜も存分に楽しみましたが、季節は変わって今はアヤメのきれいな時期です。
東京国立近代美術館に行った帰りに、皇居東御苑に足を延ばしました。

 

 

入り口では地図をもらわず、中に入っても案内板はありません。
苑内の道沿いはサツキがきれいですが、人々はめいめいの方向に歩いていき、どこに行けば目指すアヤメが見られるのかわかりません。

 

うーん、誰のあとをついていこうかな。
とアヤメが好きそうな人を探しているところに、自転車でパトロール中の警備員がやってきました。

 

さっそく聞いてみます。
「アヤメはどこで見られますか?」
ところが「うーん、ちょっとわからないなあ」と言われました。
ただ「ショウブの咲いている場所なんですが」と言い直したら、
「それなら、そこを曲がったところです」とすぐに教えてくれました。

 

アヤメとショウブ、漢字にするとどちらも「菖蒲」。

違いがよくわかっていないので、いつもごっちゃに使っていますが、もしかしたら警備員さんは厳密に分けているのかしら?

 

 

 

たどり着いた二の丸庭園の菖蒲田は、ショウブがまさに盛りを迎えていました。

123株84品種のハナショウブが植えられているのだそう。そんなに種類があるんですね。

 

ところで、ハナショウブは、アヤメともショウブとも違う花だそうです。

もうわからないぃぃ〜〜

 

 

美しい、日本の美。

和の気品を感じます。

 

 

アジサイが咲く前の楽しみ。
サツキとハナショウブのコントラストを楽しみました。

 

諏訪の茶屋
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シャンシャン(日齢348日…0歳11ヶ月と14日)

先週末、上野に行ってきました。
ということは・・・そうです、またもや母とシャンシャンです。
科学博物館の『人体展』にも行きましたが、これはあくまでオマケ(あれっ)。
こちらもシャンシャン並みに大盛況で、長い行列ができていましたけれどね。

→ blog 特別展『人体ー神秘への挑戦ー』

 

人気が衰える気配もないシャンシャン。

朝早くに出かけて、開園前くらいについたのに、少しずつ長蛇の列が伸びてきている気がします。
あー、観光バスの団体さんが、団体用入り口からぞろぞろ入っていってる〜。
抜け道があっていいなあと思いますが、観光バスは分刻みルートなので、すぐに見れないと困るんでしょう。

 

 

11時10分から30分前の整理券をゲット。
パンダグッズをチェックします。
お土産屋さんで一番グッズが多いのは、もちろんパンダですが、2位は、もしかするとハシビロコウかも。

ハシビロ先輩、意外に人気なのね!

 

いったん動物園を出て、科学館の人体展を鑑賞し、再び動物園へ。
パンダの列に並び、何人もの警備員さんに見守られながら、少しずつ進みます。
春風さんという青年警備員がいました。すてきな名前!

 

さて、この日のシャンシャンは・・・
寝てましたー!またかいー!

 


しかも今回は、ママのシンシンも寝ていました。
みんな寝てるー!

 

 

シャンシャンはこちらに顔を向けて寝ており、かわいいです。
パンダって、目の周りが黒いから、寝ているのか起きているのかわからないんですよね。
人間もこうなら、打ち合わせで居眠りしていてもばれにくいのに!

 

 

ピクリとも動かないので、お昼寝中と分かりましたが、シンシンの方は、おなかだけやけにピクピク激しく動いていました。
起きてるの?寝てるの?

パンダ着ぐるみ説を支持すると、中の人がちょっと暴れていたのかもしれません。

 

パパのリーリーは、この日スゴイ人込みで、入場制限が敷かれるくらいでした。
「見れなかったなあ」と思いながら、帰宅して画像をよく見返していたら…

 

 

あー、シャンシャンの奥にいるー!

隣のエリアにいるパンダ母子をのぞいたりしたのかしら。
気づかなかったにせよ、3匹とも見ていたことがわかって、満足しました。

 

目下、シャンシャンを見るには先着順に配られる整理券が必要ですが、来月5日からは券の配布がなくなり、並んだ順に観られるようになるそうです。

 

新しい観覧方法になると、今までよりも大勢の人々が見られるようになるのだそう。
来月12日で1歳になるシャンシャン。
まだまだ小さいので、これからも日本中から子パンダの成長を見守りに来る人たちで動物園は大盛況だと思います〜。

 

 

お昼は築地寿司清で、江戸前鮨をいただきました。

シャンシャン見学ブログ

● シャンシャン(日齢 348日…0歳11ヶ月と14日)

● シャンシャン(日齢 334日)とパンダ焼き

● シャンシャン 日齢 271日

● シャンシャン 日齢 257日

● シャンシャン 日齢 236日

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シャンシャン(日齢334日)とパンダ焼き

週末に、またまた上野動物園に行ってきました。
ちょうどひと月後に1歳になるシャンシャンを見に行ってきたのです。
GW中は、動物園は混雑していたので、終わるのを待ってのことでしたが、早起きして開園前に行ってもこれまでにない長蛇の列ができていました。

 

 

それでも、11:40の観覧券をゲットー!
今度はパンダの列に並びます。
しばらく待って、順番がやってきました!

 

 

起きてるー!!
せっせと見に来ても、これまでいつも同じ木の上でほとんど動かなかったシャンシャン。

5回目にして、やっと動いている姿を見ることができたのです!

 

 

木の陰になってよく見えないでいたところ、親子で移動を始めました。
行進してるー!
でも、ちょうど死角になる檻の隅に行ってしまい、見えなくなりました。
あら〜。

 

 

それでも、歩いている姿を見られてラッキーです。
だってパンダは、寝てるか食べているかがほとんどだから!
特に赤ちゃんパンダは一日のほとんどを寝ています。

動くモフモフ姿、かわいかった〜♡

 

パンダは1歳くらいから、普通の餌を食べるようになります。
そうすると、たぶんぐっと大人に近くなっていくので、カワイイ子供の姿を見るのは、今のうちかもしれません。

リーリーは地面にペタッと伸びていました。

 

 

さて、上野動物園の名物、パンダ焼き。
動物園のすぐ前の売店で売られており、子供の頃には親が買う横で、私は「かわいそう!」と憤慨していたものです(食べたけど♪)。

現在、動物園入り口付近は改修中で、その売店は見えなくなっています。

 

コージーコーナー上野公園ルエノ店で、パンダ焼きを出していると聞いたので、確認しに向かいました。

 

 

動物園前で出していたパンダ焼きとは違うものですが、ひと箱五味入りを買って帰りました。

 

 

コージーコーナーのパンダ焼きは、ここ一点しかない特別メニューだそう。
ほかに、パンダのケーキもありました。これもここだけかしら?

 

 

ほかのコージーのスイーツよりは、ちょっと小ぶり感がありますが、上野のパンダグッズというだけで5割増しですからね〜。

ペコちゃん焼きも、不二家の神楽坂店でだけ限定販売していますね。

 


かわいいパンダのお焼き、ぺろっと食べちゃいました。

次回はコージーのジャンボシューか上野ABABのビアードパパにしようっと。

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パンダのシャンシャン(日齢306日)

14日の土曜日、またまたシャンシャンに会いに行ってきました〜♪
上野の美術展が目的でしたが、どうも上野に行くとなると、動物園に足が向いてしまいます。
といいつつ、開園に合わせて早目に出発しているあたり、はじめから計画に入れているんですが!

 

開園時間に着いた時には、相変わらず黒山の人だかりができていましたが、桜の時期ほどではありません。
それでも、手にした観覧券は、11:40のものでした。

 

2時間ほど時間があるため、動物園を出ます。(当日再入園可)
その足で藝大美術館へ行き、「美人展」を鑑賞。
→レビュー『東西美人画の名作 《序の舞》への系譜』

 

それから、再び動物園に行きました。

私にとっては4回目のシャンシャン。
これまでずっと、木の上でほとんど寝ている姿ばかり見ています。

 

ちなみに母は、3月15日にお友達と上野へ行き、元気に歩き回っている様子を見てきています。

 

シャンシャン日齢 276日

 

いいな〜。今回こそ、動いている姿をみたいわ〜。

 

ところが!!またいつもの木の上で、腕を木の上に乗せて寝ていました。

 

シャンシャン日齢 306日(0歳 10ヶ月と 2日)

 

もはや、定点観測状態!
最初に見た時に比べて、ずいぶん大きくなりました〜。

もうピンク色ではなくなっています。

 

これまで4回観に来ましたが、私、まだシャンシャンの顔をまともに観られていません。
この、トゥー・シャイ・シャイ・ガールめ!

 

グーグー寝ている娘の代わりに、シンシンママが愛想を振りまいていました。
といっても、こちらを向いてむしゃむしゃ笹を食べていただけですが。
相変わらずの食べっぷりのよさに、ニコニコします。

 

リーリーパパは、背中を見せてお食事中。
「まんま、オヤジだよね」と声がします。
オヤジでもなんでも、かわいければ正義!

 

シャンシャンはずいぶん大きくなってきました。
それでも、ちゃんと顔を見るまではまた足を運ばなくちゃね。

 

それから、東京国立博物館の展覧会を観て、帰りました。

→レビュー 特別展『名作誕生−つながる日本美術』

過去のブログ(比較用)

● シャンシャン 日齢 271日

● シャンシャン 日齢 257日

● シャンシャン 日齢 236日

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お花見・木登り・貞子パンダ

4月前にして、春爛漫の毎日が続いていますね。

東京の桜の名所、上野公園は、花見客で連日超満員のようです。
上野といったらパンダ。
こんなかわいい画像が届きました。

お花見シャンシャン。かわいい〜!!

 

シャンシャン公開に合わせて、上野動物園ではパンダ舎の中継を行っています。
中継は動物園の開園時間中続き、休園日や開園後には録画が流れます。
いつでも見られる、パンダちゃん!
休憩時間に彼らを眺めて癒されているのが最近の日課です。

パンダは、一日のほとんどを寝てすごし、残りの時間はほとんど笹を食べて過ごしています。
そのほかのちょっとした時間に、愛くるしい姿を見せてくれるんですね〜。

 

普段はひたすら寝ているリーリー(パパ)ですが、たまに樹に登っています。
その木というのが、灌木ではなく結構な高さの木。

(えっ、そんな高くまで?)と思うほど上まで、どんどん登っていくんです。

ダイナミック!ダイクマ〜♪(←神奈川県民)

いえ、ダイパンダ〜♪
山奥に生息しているだけあって、パンダも木登りするんですね〜。

 

寝ている姿は毎回豪快ですが、昨日のシンシン(ママ)を見て、思わず吹き出しそうになりました。

こ、この格好は・・・。

貞子〜!!

白黒なので、それっぽい雰囲気もあったりして。
まさか貞子寝をするパンダを見る日が来るとは思いませんでした。

パンダの貞子なら大歓迎ですが、我が家のTVはパンダが通れるほど大きくないなあ。


今は春休み。これまで以上に大勢の人々がパンダを見に行っており、最近は、10時半には観覧券の配布が終わるそうです。
早いわ〜。

 

そんな人間の熱狂ぶりなどわれ関せずとばかりに、パンダファミリーは今日もそれぞれ、のんびり幸せそうに暮らしています。

Ueno Panda Live(上野動物園パンダ舎の中継)

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3月の上野公園(シャンシャン 日齢 271日)

まだ風は冷たいものの、日差しが春めいてきましたね。
昨日、母と上野公園に行ってきました。
まずはシャンシャン目指して動物園です。


今回は早起きをして、開園時の9時半に間に合うように行きましたが、それでももらえたのは12:40の券。
チケットはどんどんはけ、あっという間に14:40のものに変わっていました。
春休みに入った学生もいるからか、暖かくなってきたからか、先月よりもスピードが増しているようです。

 

 

次に向かったのは、東京国立博物館。先日行った「仁和寺と御室派のみほとけ展」の最終日だったので、もう一度観に行きました。

 


 

金堂再現。圧巻の仏像オンパレード。
風神のおしり。

 


仏像を堪能して、再び動物園へ。

 

シャンシャンの列に並びます。
いつも同じ木の上にいて、もぞもぞしたり寝ていたりしていたので、3度目の正直で歩き回っている姿を見てみたーい。

 

リーリーパパ

シンシンママ

でもやっぱり、同じところで寝ていましたー!
それでも3度目ともなると、5週間前に比べて、まるっと成長しているなあとわかります。

前はもっとすっぽり木の間に収まっていましたが、今ではかなりはみでてきています。すくすくと成長しているんですね。

 

シャンシャン 日齢 271日(0歳 8ヶ月と 28日)
 

園内の動物や鳥たちを見て、満足して動物園を出ました。
昼食をとり、お次は、西洋美術館の「プラド美術館展」です。

 

 

先ほどは仏像、今度は西洋画。こちらもなかなか混んでいます。
宮廷に飾られていた大きな絵画の数々を、首をそらして鑑賞しました。

 

出た時には15時過ぎ。3.11の黙とうが終わってしまった時間。
そこで、公園内の清水観音堂に行き、お祈りしました。

 

 

それからアメヤ横町を通り、串刺しメロンを食べて帰り道。

 


美術館2つに動物園、そしてアメ横歩きで、帰宅したらもうクタクタです。
上野がもうちょっと近ければいいんですけれどね。

 

まだところどころに早咲きの桜しか咲いていませんが、花はなくとももうピクニックシートを敷いた花見客があちこちにいる上野。
もう少ししたら、昼も夜も大賑わいになる辺り。

春先取りの公園だなあと思いました。
 

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パンダのシャンシャン(日齢 257日)

2月24日に、3週間ぶりに上野動物園に行きました。

今回は、11時少し前に行ったところ、もらったのは16:10〜16:30の整理券。

最後の時間のチケットを、ギリギリ入手できました。


2回目のシャンシャン!
またお気に入りの場所にいて、眠っていました。

 

シャンシャン 日齢 257日(0歳 8ヶ月と 12日)

 

シンシンママはムシャムシャ。

 

リーリーパパはグーグー。

 

 

今日も平和なパンダ舎です。
 

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ももいろシャンシャン(日齢 236日)

先週3日の土曜日、母と私は東京国立博物館の仁和寺展を観ようと上野に向かっていました。
電車に揺られながら、ふと考えます。
(今月から、先着順でシャンシャンが観られるようになったけれど、今日も長い行列ができているんだろうなあ)
1日夜のニュースで、開園前からみっちりと動物園の前に集まった人の多さに驚き「ムリ〜」と思ったばかり。

それでも近くまで行くんだし、今の状況を調べてみようかな。
チェックすると、10時の段階で、まだ整理券を配布中。
現在、10時45分。動物園に着くのは11時半くらいでしょうか。
「そばまで行くから、ダメモトで、ちょっと寄って様子を見てみよう」
そう母にもちかけました。

「着くのは昼近くなっちゃうから、券は期待しないでいようね」
動物園のことは全く予定になかったので、のんびり出てきたことが悔やまれます。
でも寒い中、長い間待つのも大変だし。

動物園前まで行ってみましたが、なにも表示が出ていないので、半信半疑で中に入りました。
すると「シャンシャン観覧整理券は五重塔方面です」とアナウンスされていました。

「まだ券があるの?」「うそ!?」
驚きながら、人の流れに沿ってうねうねと通路を通り抜け、実感のないままに整理券をゲット!
なんてラッキーなんでしょう。
券へと向かう流れはありましたが、行列はできておらずスイスイ。

入園してからものの数分で、パンダチケットを手にしていました。

「すごい!!」
てっきり無理だろうと諦めていたので、パンダ好きの母も私も大喜びです。
「仁和寺展は、また今度ね」
仏像のことは、すっかり頭から飛んでいました。

もらった整理券は14時からのものでした。
その間にランチを食べ、ほかの動物を見て周ります。

13時には、整理券の配布は終了していました。

パパのリーリーはいつでも見られるからか、檻の前はそれほど混んでいません。

グーグー寝ています。

指定された時間に集まった人たちが20人ほどのグループとなり、一緒に見学します。
ちょっとの時間しか見られませんが、その間は見学者の独占タイム。
外では、ママのシンシンが、ゴロンと仰向けになっていました。

「ワーワー!」

かわいいです。

近くにいるので、みんなで大喜び。

次に進むと、室内にシャンシャンがいました。
木の上にちょうどいい感じにはまっていて、もぞもぞ動いています。

シャンシャン 日齢 236日(0歳 7ヶ月と 21日)

まるまる、モフモフ。ももいろピンク。
「ワーワーワー!」

かわいすぎるーー!
もうみんな、有頂天。

とはいえ、すぐにタイムリミットになるので、浮足立ちながらもハメは外さず、熱心に見守りました。
まさに冷静と情熱の間。(なんか違う)

トータルでものの5分くらいだったでしょうか。
短いとはいえ、その間はじっくり見られて、堪能できました。
パンダ館を出たみんな、上気した顔でポーッとしています。

母も私も、もう胸いっぱい。
十分満喫できたので、夢見心地で帰宅しました。

この話をしたら、さっそく翌日出かけていった知人がいました。
開園時間に動物園前に着き、長蛇の列に並び、観覧券をゲットしたのは50分後だったそうです。

つまりこんな感じ。
■ 早くから並ぶと→
  ○ 確実に券をもらえる
  × 行列に待つ間が長くて寒い

■ 遅めに並ぶと→
  ○ 混まずに券をもらえる
  × 遅すぎると券が終わる可能性あり

シャンシャンは午前中の方が元気に動き、午後は遊び疲れて寝る確率が高いとも聞きます。

暖かくなってから行くと、待つのが楽になりますが、それだけシャンシャンが大きくなっちゃうかも。
生まれてから235日目のこの日のシャンシャンは、まだまだ小さいタイニーパンダでした。

シャンシャンの名前を応募したのは5161人いて、記念品が贈られたのはそのうち1000人だったそう。
結局、名付け親のプレゼントは、私のもとには届きませんでした。
その選にはもれちゃったから、今回のラッキーをもらってもいいですよね。

老若男女、みんなに大人気のパンダの赤ちゃん。
毎日愛嬌を振りまいて、日本にハッピーをもたらしてくれています。

 

「パンダ赤ちゃんの名前」(2017.09.25)

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パンダ赤ちゃんの名前

6月に東京・上野動物園で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんの名前を公募していましたね。
その名前が決まりました。

「シャンシャン(香香)」です。

 

わー、すごいわーー!

 

(c)東京動物園協会

実は私、そう応募していたんです。
本当ですよ。
何故かというと、不肖わたくし、名は理香と申しまして、中国語読みをすると「リー・シャン」となります。

 

で、「リーリー」はすでに上野のパンダさんにおります。
となったら、もう「シャンシャン」しかないでしょう。

 

ということで、ウキウキ応募しました。
カタカナでの応募に、勢い余ってシャンシャン(香香)と、漢字も付けて送ったんです。

 

そうしたら、ピッタリじゃないですかー!
きゃっほー、嬉しいなー♪

 

おや、それにしても当選通知が来ないなあ。

 

きっと、同じ名前で応募をした全国の香さんとか香織さんとか美香さんとか理香さんとかその他の人とかが、大勢いるんでしょう。

 

「もしかすると、トットちゃんに会えるんじゃない?」
と言われましたが、トットちゃんも好きだけど、やっぱりそれより赤ちゃんパンダに会いたい〜。

 

連絡はないにせよ、とにかくハッピーなことです。

「シャンシャン?上々台風じゃないの?」とさっそく同僚にいじられましたが、すくすくと大きくなっていってね、シャンシャン!

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