人生でやらなくてもいいことの一つ:左右逆のブーツでのお出かけ
プチクルーズの日、川辺は寒いだろうと思って、ロングブーツで出かけました。
おろしたてだったので、まだ足になじんでおらず、(歩く時、時々足首のバックルが逆の足に当たるなあ)と気になりながらも、(こういうデザインなのね。早く慣れなくちゃ)と思って歩き回っていました。
夜、帰宅して、ブーツを脱いだ時に、気がつきました。

なんと、一日中、右と左を逆に履いていたんです!
そういえば、不安定な天気にあれこれ服を悩んでいたら時間がなくなってしまい、朝大慌てで家を出ていました。
そのブーツにはファスナーもなく、すぽっと履くものなので、全く気がつかなかったのです。
外を出歩いている間、一度も自分のブーツに目を留めなかったことに(ありえなーい!)と我ながらショックを感じながら、(私って、女としてどうなの?)と、笑ってしまいました。
(男としてもどうなの?状態かもしれません...)

そういえば前に、どちらも色が近いスクエアトゥだけれど、明らかにデザインが違うヒールを左右に履いて、出勤したことがありました。(→「人生でやらなくてもいいことの一つ:左右違う靴での出勤」
あれは4年前のことだったのね。
その時は、途中で衝撃の足元に気づいてしまったため、それから家に帰るまで、誰かに見られて笑われやしないかと、心臓バックンバックンでそわそわと落ち着きませんでしたが、今回は自分も気づかないまま帰宅したので、堂々としていられてセーフでした。(←違う)

ヒールの時には、本当にいたたまれない思いをしたので、もう二度と、左右で違う靴は履くまい!と、固く心に誓ったんですが・・・。
まあ、違う靴じゃないですからね。同じブーツなんです。右と左を間違えただけなんです。
最初に履いた日に、逆履きしてしまったので、変に足の癖がついていなければいいけれど。
次にきちんと履いても、違和感がありそうで、それからまだ足を通していません。

忙しい朝をお過ごしの皆さん、左右違う靴や、左右逆の靴を履かないよう、お気をつけくださいね!
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ポーランド娘ごっこ
先日、目黒パーシモンホールで行われた国際交流フェスティバルに参加しました。
外国の大使館がコーナーを設けて、お土産や各国料理を売る、賑やかで楽しいイベントです。
外国のダンスや音楽など、いろいろな催しものがあり、私は、民族衣装ファッションショーに参加しました。
去年参加した時に知り合ったcbmちゃんと、今回は一緒に申込みましたが、急遽私の青森行きが決まったため、日にちを変更して、別々の参加となりました。

控室には、各国衣装が揃っていて、壮観でした。
去年はエジプトの衣装だった私。Tシャツを伸ばして服にしたような、とってもシンプルなものだったので、今回は着付けがこってり大変そうなものを希望しました。
担当は、ポーランドです。ウエスト周りで決まりました。この衣装、とってもかわいいので、着られて嬉しいです。

ほかの国は、衣装だけの提供で、自分で着替えますが、ポーランドは大使館員がやってきて、着付けを手伝ってくれました。
すでに民族衣装を着たポーランド人のウルスラさんが、それぞれにドレスを選んでくれました。
衣装は4人分あり、それぞれが違うデザインです。地方によって、飾り模様や布の素材が異なります。

一番背の高い女性が着たのは、カーテンのようにぶ厚い生地で作られたドレスで、5〜6キロあるとか。ずっと着ていると、肩が凝りそうですね。寒い高山地方のものだそうです。
花柄のものは、クラクフ(旧首都)地方のデザインで、私が着たものは、また違ったようです。ダンスが好きな地方?とかで、くるくる踊ると映えるように、ストライプのデザインでした。

花の髪飾りをつけてもらいました。カラフルな長いリボンが付いていますが、これはボーイフレンドの数なんだそうです。
「えー、いいんですか?」と聞いたら、「ポーランドでは、モテる女性と結婚できるということで、リボンの数が多ければ多いほど、恋人の男性は得意になって自慢するんですよ」とのことでした。

着替えが済んだら、みんなでホール中を練り歩いて、ショーのお知らせをします。さすがに華やかな行列は、人目を引いて、みんな立ち止まってカメラを構えます。
ポーランド組5人は、写真撮影のたびに、手と手をつないでポーズを取ります。
アジアとアフリカの衣装がメインなので、ポーランドの服は目立ち、至る所で「かわいい〜!」「お人形みたい」という声が聞こえました。
ポーランド組は、“カワイイ”の洪水に、すっかり嬉しくなって、みんなポーッとしちゃいました。
「こんなに褒めてもらったことって、ないかも〜(*^o^*)」
「なんか、1年分の“カワイイ”を言ってもらった感じ〜(*^o^*)」
「でも、勘違いしちゃいけないよね。みんなが見てるのは服だからね(^_^)」
などとささやき合いながら、パレードを続けました。
舞台で行われていた国際結婚に混ざって、みんなで祝福した後、いよいよファッションショーの時間です。
リハーサルをしていましたが、やっぱり緊張しました。
ポーランド組は、みんなで手を繋ぎながらステージに登場するので、それだけでも心強くなります。そして、ウルスラさんに合わせて、みんなで片膝曲げてお辞儀。
かわゆい!(←注:衣装が)

ほかの国の衣装もそれぞれカラフルですてきでした。
特に細かい刺繍の入ったベトナムのアオザイに目を奪われましたが、セクシー路線に程遠い私は、ポーランドになってよかったです。

楽しかったー!民族衣装って、いいですね。
ウズベキスタンの婚礼衣装を着たcbmちゃんは、ショー当日にウズベキスタン大使館の秘書官から取材を受けたそうです。本国に行ったら有名人ね!

そういえば、友人イゾルダは本場ポーランド出身。
写真を見せたらきっと家族で爆笑しそう。今度送ってみようっと!
cbmちゃん、来年こそは、一緒に参加しましょうね(^^)
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民族衣装、看守、歴ドル、メイドさん
土曜日の午前中は、今度行われる目黒区国際交流フェスティバルでの民族衣装ショーのため、cbmちゃんと、中目黒に打ち合わせに行きました。
去年、そこでcbmちゃんと知り合ったのです。
私は第一希望の衣装をポーランド、次点をベトナムにして、cbmちゃんはアフリカ系を希望しました。
最終的には体つきで衣装が決まり、私は希望通り、ポーランドになりました。
さあ、東欧系のメイクを勉強しなくちゃ!(やりすぎて歌舞伎メイクになりそうー)

ランチ後に彼女と別れ、午後には六本木で行われた「歴ドル美甘子と学ぶ 坂本龍馬幕末歴史検定 対策講座」に参加しました。

幕末に詳しくないため、坂本龍馬幕末歴史検定を受験する予定はありませんが、龍馬の勉強ができるかなあと思って行ってみました。それに、歴ドルって、どんな人なのか、見てみたかったのです。
黒い袴をはいて、剣道をする人のようにきりっとした格好の、かわいらしい人でした。
そのうち、歴史ドラマにも出演しそうです。
いくら好きとはいっても、世の中の歴史マニアよりも常に先んじて歴史を知り続けていなくてはいけないから、歴ドルって、普通のアイドルよりも大変だなーと思います。
モデルの杏は、歴女だそうですが、歴ドルじゃないのかしら?
境界線がよくわかりません。

夜は、新宿のロックアップという監獄居酒屋に行きました。
前から話は聞いて、気になっていたエンターテイメントレストランです。
歌舞伎町にあり、あの猥雑ぶりが落ち着かず、大勢で連れだって行ったものの、駅から店までの道のりが、私的にはすでに監獄ロードといった感じでした。
お店の入口は、ホラー屋敷のようで、ムードたっぷりです。お客はみんな、収監された囚人としてお店に入るのです。
時々、照明が落ちて店内が暗くなり、何者かが大声を上げながらドンドンと激しく扉を叩いていくので、監獄というよりもホーンテッドマンションのようで、慣れるまではオドオドしてしまいました。
でも、慣れてしまえば、洋風のミニスカポリスのような看守のお姉さんがいたり、男の店員さんは囚人っぽかったり、ドリンクがビーカーに入って出てきたり、なんだかおもしろかったです。

その、薄暗い店内で、秋葉原からお仕事帰りのメイドさんと知り合いました。
監獄でメイドさんと隣合わせになるという、不思議なシチュエイションに、テンションが上がります。メイド喫茶に入ったことはないので、本職の人とお話しするのは、初めてです。もちろん、私服はフリルエプロンではない、普通の服でした。
イメージ的に、メイドさんといったら小柄な女の子なのかなあと思っていましたが、その人は、かわいらしいながらも、私よりもひと周りほど大きい人でした。
イマドキの20代は、大柄ですねー。
メイドさんの決め文句も教えてもらいました。さあて、いつ使おうかな…。

全く意識していませんでしたが、今になって思えば、民族衣装、歴ドル、ミニスカポリス看守、メイドさんと、かなりコスプレ関連度の高い一日だったわけです。
最初から知っていたら、ためらって予定をこなせなかったかも。
うーん、無意識って、パワーだわー(笑)。楽しい一日でした。

<Art Blog>
○ 第13回文化庁メディア芸術祭
○「写真で辿る『坂本龍馬の生きた時代』」
○「歴ドル美甘子と学ぶ 坂本龍馬幕末歴史検定 対策講座」
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Under ware ?
コウモリさんが着ていた黒地のTシャツに、白抜き文字で「Under ware」と書いてありました。
「アンダーウェア!下着ってこと?」と、みんなで笑いましたが、ふと気付けば、下着のスペリングは「Underwear」なので、違いました。

じゃあ、Under wareって、なに?
コウモリさんは、「wareじゃなくてwaveです」と言いはります。まあ、片目をつぶればそう見えなくもないですが、それにしたって、意味は「波の下」・・・?

Wareとは、ソフトウェア、ハードウェアの「製品」の意味です。
製品の下?

文字を書いた人が、スペルを勘違いしたんでしょうか?
確かに、アジアで作られた日本語Tシャツには、あやしい文字が書かれていたりしますよね。(→ 「アジアのいかしたTシャツ」
でも、英語は世界の公用語みたいなものですからねー。

「Underwear」が正解だとしても、それってTシャツに堂々と書く言葉かしら?
ああ、疑問がいっぱい。
もしかすると、見た人を混乱させるのが目的なのかもしれません。
画像を見た皆さんも、悩まれることでしょう。回答がわかったら教えて下さいねー。
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Superdry - 極度乾燥(しなさい)
常滑に住んでいる、職場の元バイト君のお兄さんという不思議な関係のマイミクさんが、昨日の日記にメッセージをくれました。
 「わたくし、プライベートで着る服はハリウッドランチマーケットの服のみです。
 しかも、先日(といっても去年・・)横浜のそのお店で大量購入してきたのです。
 また今年もいきたいな〜と思っていたところでしたので、なんだかうれしくなって
 しまいました。」

まあ、すてき!
Blue Blueはいくつか店舗がありますが、遠くから横浜店に来られたなんて。
私も嬉しくなりました。
サカさん、あの辺りは、今年になってから象の鼻地区として整備されて、ますますウォーターフロントらしくなりましたよ〜。

今日は、別のブランドを御紹介します。
シドニーに行った知人に街の写真を見せてもらっていたら、おもしろい名前の店を見つけました。

「Superdry」
これだけなら特段気になりませんが、ご丁寧に日本語がついています。
「極度乾燥(しなさい)」
   
はい?
言葉の唐突ぶりにビックリしました。
きっと、アサヒビールも
「極度驚愕(でしょう)」。

多分、日本語翻訳をして、出てきた言葉をそのままブランド名にしたんでしょう。
欧米人的には、きっとイケてるロゴなんでしょうけれど・・・日本人が見たら、一瞬(んっ?)と目をパチクリしてしまいます。
だって、極度乾燥って、日本語としてちょっと、というか、
「極度微妙(ですよね)」。

サイトを見ても、「極度乾燥(しなさい)」の文字は必ずついていました。
もう、ここまでがブランド名と考えるべきなんでしょう。
「極度観念(しなさい)」。

UKロンドンのブランドで、ベッカムやケイト・モス、ジュード・ロウも着ているそうです。
日本に上陸した時には、このロゴがどうなるのか、ちょっとワクワクします。
取ってしまったら、ビールの名前とごっちゃになっちゃいますから、オリジナルのままを貫いてほしいですね。
「極度期待(しましょう)」。
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翼の生えたブーツで
梅雨シーズンになり、雨の日には、膝丈のロングレインブーツで出勤する人をよく見かけるようになりました。
少し前までは、長靴といえば子供用か職業用、主婦の買い物用くらいのものしかありませんでしたが、今では革ブーツそっくりの、スマートなシェイプのものがたくさんお店に飾られています。

「濡れる心配がないから、いいわよね」と友人に言われましたが、私は「うーん」と言葉を濁しました。
「蒸れそうなのがイヤ?」
「それもあるけど、走れないじゃない」
そう答えると、友人に
「なぜ、走らなくちゃいけないの?」と、前のめりで聞かれました。
「リカって、ミュールも走れないからイヤって言うよね〜」

そうなんです。なぜかと聞かれると困りますが、どうやら私の中では“走れない靴”は認められないようです。纏足への恐怖心でしょうか?
ピンヒールもビーサンも、持っていません。かといってスニーカーが好きだというわけでもないんですが。

足首が自在に動かせない靴は、苦手です。
小さいころからしょっちゅう転んでいたからかもしれません。
あと、いくら美しいデザインの靴でも、階段を下りる時にパッタンパッタン音がするものは、履きたい気持ちになりません。敵に居所がバレてしまいます。(敵?)

女の友達には「普通の生活していたら、走るって、ないよ?」と不思議がられますが、そのセリフの方が不思議です!
走る時は走るでしょうー。『ラン・ローラ・ラン』を観ていないのかしら?
それとも、私だけが色気づいていない、永遠の中2病なのかしら?
でも『私がウォシャウスキー』のポスターの、オフィススーツにハイヒール姿で銃を構えるヒロインは、かっこよいです。彼女なら余裕で、ヒールで全力疾走できそう。

走るって、人間に残された動物的本能のように思います。
別にマラソンが趣味ではないし、普段走り回っているわけでもありませんが、なにかの時にすぐ走りだせないのは、怖いと思うのです。

靴は、脚を美しく見せるものですが、まず大前提として、脚を保護し歩行を快適にするものだと思います。
私の理想の靴は、ギリシア神話でペルセウスがヘルメスから借りた、「翼の生えたサンダル」ですね。

(画像は、宇宙情報センターのペルセウス座の絵です。ヘルメスは、メドゥーサ退治をするペルセウスに、自分の有翼サンダルを貸してあげました)

聖子ちゃんも、こう歌っているじゃないですか。
♪ I will follow you  翼の生えたブーツで
  I will follow you  あなたと同じ青春 走ってゆきたいの ♪
                       (「赤いスイートピー」)
青春を華麗に、そして健康的に駆け抜ける決め手は、足首のスナップです!
まあ、そうはいっても、私もレインブーツを持っており、駅前くらいまでなら、ぎこちない足取りで、ゆっくり出かけています。
信号が途中で点滅し始めたら、垂直跳びのようにピョコンピョコンしながら、一生懸命走ります。足首スナップがまったく効かないのが残念。翼がついていればね〜。
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はやばや夏の風物詩/ショウウィンドウドレス
今は、薫風。風薫る5月。
一年で、一番過ごしやすい頃ですね。

なのに、今月は何度も「今日は真夏日」というニュースを聞きました。
確かに、朝から日差しの照り返しが強い日が続きます。

先週の金曜日、職場の前で立ち話をしていたら、なんだか脚に覚えのあるかゆみが。
今年初めて、蚊に刺されました。まだ5月なのにー!
かゆみ止めの登場は、まだCM止まりかと思っていたのにー。
虫に刺されやすい私。さっそく、夏の必需品「ポケムヒ」をカバンに入れました。

夕べは、家の外で「パンパーン!」という大きな音がしたので、(何かが破裂?)と窓の外を見下ろしたら、花火をしている人たちがいました。
      
今月に入ってから、週末には、大勢の人々が川辺でバーベキューやフリスビーをして、休日を満喫しています。
でも、もう花火ですか!
あんまり暑いから?
まだ5月なのにー!

横浜で、毎年開港記念日の6月2日に花火が上がるたびに、(花火にはまだちょっと早い季節)と思っていましたが、そんなこともなくなっているのかもしれませんね。

友人と、秋風が冷たくなってきた頃に、上着を着こんで「今年最後の花火」をするのが好きな私ですが、こんなにも夏の訪れが早まってくると、「今年最初の花火」を狙うのは、結構大変そうです。

春も秋も、心地いい気候はあっという間に過ぎて行ってしまうものですから、せめて大いに堪能しようと思っていましたが、5月と言っても実質はほとんど夏になっているんだなあと思いました。

さて、この話だけだとなんだか暑いまま終わってしまうので、もうひとつ。
この前遊びにきたリョコちゃんと、横浜港周辺を散策してから、ランドマークのショッピングモールを歩いていた時のことです。

COMPTOIR DES COTONNIERSというお店を前方に見つけた彼女。
「あのお店、表参道にもあって、時々行ってるんです」と言われ、「へえ〜、フランスのブランド?」と、ショウウィンドウをのぞいたところで、彼女が「うわー!」と言い、うつむいて急ぎ足で店の前を通り過ぎようとしました。
突然の彼女の反応に呆気にとられた私も、一瞬後に、そのわけがわかりました。
彼女がその時着ていたのと同じサマードレスが、ウィンドウに飾られていたのです。
      
その服を着たモデルのポスターも貼ってありました。
このブランドの、この夏一押しアイテムなんでしょう。
目ざとく彼女の姿を見つけたらしい店員さんが、満面の笑みを浮かべてお店から顔を出しましたが、リョコちゃんはズンズン早めた足を止めようとはしませんでした。

「かっこ悪〜い」と、彼女は赤面して細い声を出していました。その気持ちもわからなくはありませんが、ついぞマネキンの服とお揃いいになったためしのない私にしてみれば、オッシャレ〜☆です。

本当に彼女が恥ずかしがっていたので、この時はそのまま通り過ぎましたが、次に行った時にもまだ同じ服が飾られていたので、パチリと撮ってきました。
彼女を見習って、今年の夏は、もうちょっとオサレにいきたいものです〜。
といっても、もう今月は夏と一緒だという話を、最初にしたばかりでした。
ああ、まだ夏を迎える心の準備ができていないのにー。
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Can't < Walk like an Egyptian >
昨日、IFA国際交流フェスティバルの「民族衣装を着ましょう」会に参加しました。
場所は、めぐろパーシモンホールです。(パーシモンってバーミリオンに似てる)と、なんだか朱色のイメージを持っていました。
正しい意味は「柿」でした。駅からホールまでの道が、柿の木坂だからだそうです。
フランス語では、「柿」は「カキ」のままなのに、英語は全然違いますねー。
まあ、柿もバーミリオン色なので、バーミリオンホールでも、それほどイメージは違わないかもしれません!?

今回のイベントは、ウズベキスタン、スーダン、チュニジア、ポーランド、イラン、バングラデシュ、ガーナ、エジプトの8カ国の民族衣装を着て、ステージでお披露目するというものです。
民族衣装が大好きな私。どの国のものも、着たことがないので、興味しんしんです。
私は、エジプトの服(ガラベーヤ)を着ることになりました。
雰囲気がクレオパトラっぽいから決まったの!…というわけではなくて(当然です)、服のサイズに合わせて、身長で担当の国が決まったそうです。
それでも大きかったですが、暑い国らしく、コットン素材のさわやかな着心地でした。

スーダン人が、大使館員の指導のもと、こってりメークをしているのを見て、(むむ、私もエジプトらしく、ファラオメイクをしなくてはいけないのかしら?こわすぎる〜)と思いましたが、エジプトにはつきそいの大使館員がいなかったので、それをいいことに、顔をベールで隠してごまかしました!

みんなが各国の服に着替えて勢ぞろいすると、万博のような、「イッツアスモールワールド」状態になりました。
ステージでは、国別に紹介されて、一人一人舞台の端から端までモデルウォーク・モデルターンをしました。
私は、ベール効果で、せっかくMCの人に「ミステリアス」とか「エキゾチック」とか言ってもらえたのに、長い服が足にからまって、壇上でもつれそうになりました。バングルス気分が台無しー(^_^;)。

最後に全員で集合写真を撮り、楽屋では個別に写真を撮り合いました。
私は、チュニジアとポーランドの服が気に入ったので、一緒に撮ってもらいました。
チュニジアの服は、バージョン豊かで、どれもおしゃれで心ひかれました。きっと国もすてきなんだろうと、行ってみたくなります。

ポーランドの服は、とにかく女の子らしくてかわいらしく、ダンスでくるくる周る時にとても映えそうでした。
服を着たポーランド人の方は、結構なおばさまでしたが、ちゃんと似合っていたし、舞台上でも軽やかにステップを踏んでいました。歩くのもようやくだった私とは大違いです。

ファッションデザイナーの友人イゾルダは、ポーランド出身なので、こんなにかわいい服を見慣れていたり、着慣れているなんていいなあと、うらやましくなりました。
でも、彼女の作る服はモノトーンが基調で、いつも私に「黒いスリムな服を着るのよ!色つきはスタイリッシュじゃないわよ」と言っているので、華やかな刺繍がいっぱいで、ふわっとしたスカートの自国の服は、あんまり好みじゃなさそう。
彼女に、ポーランド女性との2ショット画像を送ったら、私の着ているエジプトの服の方を気に入りそうだと思いました。
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バルーンワンピとサスペンダー
チュニック、レギンス、バルーンスカート。この3アイテムは、1,2年前辺りから出てきていましたが、そんなに流行り続けないかなと思って、なんとなく手を出さずにいました。
でも気がつくと、すたれるどころか、季節を問わずにどんどん女性のファッションの中心になっているようです。
私も冬辺りから、少しずつそういった服が増えてきています。いったん着始めると、楽で着続けたくなります。だからみんな、はやらせているんですねー。
今日はバルーンスカートをはきました。そういえば去年、イゾルダと銀座でショッピング中に、バルーンワンピースを3着、衝動買いしましたが、帰宅してから素に戻り、(こんなポップなデザイン、イゾルダはともかく、私には無理だわ・・・)と、首を振りながらクローゼットにしまいこんでいました。この分だと、今年は勢いで着られそうです。

ただ、着膨れする私には、こういった服は似合わないんじゃないかというのが気になる点です。たしかにハイウエストでおなかのラインもぼやけるので、(妊婦さんになるのは、目立たない今がチャンス!)と思います。
見えないことをいいことに、気持ちと一緒に体型もどんどんゆるんでいきそうなのが、こわいです〜。アイスのおいしい季節になるし〜(^_^;

歩いている時には、ヒラヒラする感じが(エイになったみたい)と思い、鏡に映った自分の姿を見て、(モコモコ羽毛をふくらませた鳥みたい)と思いました。羽根の間に空気を入れて、フワフワにしている格好です。
まん丸で幸せそうな形になって、大きな物音がすると驚いて羽根を固め、小さな普段の姿に戻る時の、その落差がまたおもしろいです。
チュニックもバルーン系も、確かに空気を入れる服ですからね。風をとりこんで、空に飛んでいければいいのに。
でもそうしたら、男の人たちが取り残されちゃいますね。

先日久しぶりに会った元職場の黒郎氏が、サスペンダーをしていました。
サスペンダー姿を初めて見たので、(太っちゃったのかしら?)と驚いて「どうしたんですか?」と聞いたら、「『相棒』の杉下右京みたいでしょう♪」とのこと。
「ああ!納得しました。リスペクト・右京さん、というわけですね」
スーツにサスペンダーをした男性は、彼と右京さん以外見たことがなかったので、見慣れぬものに目をパチクリしました。
これって、執務用というよりは、もっと何か、別のものを思い出すような・・・
「なんだか、背中にパラシュートをしょっているみたいですね」
「ああ、そっちのイメージにいっちゃいますか・・・」
刑事と言われなかった彼は、ガッカリしたかもしれませんが、私はパラシュート脱出部隊やスカイダイビングの様子を思い出して、スッキリしました。

『スカートの翼広げて』(原題 The Land Girls)という映画を観たことがあります。第二次大戦中のイギリスの女性たちの話で、タイトルは、戦闘機の翼の代わりにスカートの翼を広げて、女性としても戦争に参加するという意味にとれました。
パラシュート部隊も、戦いと関係ありますし、どんどんイメージが近くなってきましたね!?
ということで、女性のバルーンスカートに対する男性のエアリーファッションは、サスペンダーということでどうでしょう?
・・・却下ですよね。失礼しました・・・。
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赤ずきんちゃんになりました
        
昨日は、マイミクの黒ヒゲさんのお店、元町のバー、FUZZでクリスマス会がありました。
コスプレパーティ(?)ということで、友人と、赤ずきんちゃんとオオカミの格好で行くことにしましたが、お互い、夕方から別のパーティがあったので、友人から招集がかかり、示し合わせて向かった時には、もう夜更けになっていました。
まあ、すでにほろ酔い気分になっていないと、なかなかコスプレで外出できないですからね。冬はコートで隠せるので、助かります。

お店に着いたときにはかなり遅い時間になってしまい、終電に乗って帰るために、残念ながらものの5分くらいしかいられませんでした。
先に着いていた連れは、オオカミの着ぐるみ姿になっていると思いきや、髪型がウルフヘアになっただけだったので、ブーブー言っていたら、そこにビリーズブートキャンプのお兄さんがやって来て、バンドを使ってエクササイズをしてくれました。
それから裸サンタになった、スタッフのひげらくださんと、少しおしゃべりして、店を後にし、駅に急ぎました。

連れに「私、黒ヒゲさんに会えなかったわ」と言ったら、「さっきのビリーがそうだよ」と言われてビックリ。顔がタールのように真っ黒だったから、トレードマークの黒ヒゲに全然気づきませんでした。

結局お店では時間に追われて全くドリンクをオーダーできず、コートさえも脱ぐ時間がなかったので、せっかく気合で着ていった赤ずきんの衣装を見せることはありませんでした。
黒ヒゲさんやひげらくださんと、一緒に写真を撮りたかったんですが。
後から、なんだか残念になったので、昨日の画像を載せておきます。
140cm子供用の服をちゃっかり着ています(^_^;)
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