ランバト挑戦・その1その2
先月初旬、ミーミさんに誘われて、カラオケ6Hコースをしてきました。
いつもはJOYSOUNDの部屋に通されますが、たまたまDAMの部屋になりました。
そこで3時間ほど歌い、折り返し地点で(そういえば・・・)と思い出しました。

以前、TV番組で、歌のものまね芸人や歌に自信のある人たちが、紅白に分かれて、順位を競っていたのです。
たしかDAMに登録すれば、その月にその歌を歌った人たちの中での順位が出るという仕組みになっていました。

端末で探してみると、「ランキングバトル(ランバト)」というもののようです。
歌っているミーミさんの横で、さっそく登録してみました。
歌い終わったら、突然順位が出てきたので、ミーミさんはビックリ。

点数が出るのは、もう慣れっこですが、同じ歌を歌った中での順位が出るというのが新鮮です。
でも、ランバト登録する人は、おそらく腕試しをしたいツワモノばかり。
レベルが高そうです。
そうなると、やっぱり本気を出して歌いたいもの。
それまでは、ミーミさんの好みで、英語の歌ばかり歌っていましたが、そのルールはすぐに崩れて、歌いやすい日本語の歌で勝負をかけるようになりました。

(逆に英語の歌の方が、ライバルが少なそうかも)と思い、追悼の意味も込めて、ホイットニー・ヒューストンを何曲か歌ってみました。
登録者の数は少ないですが、なかなか食い込めません。
・I Will Always Love You
・Saving All My Love For You
・Greatest Love Of All
・All At Once
・I'm Every Woman
と、なつかしいナンバーを歌っていった中で、一番点数が良かったのは「Greatest Love Of All」の、20人中7位でした。


上位三位の登録名が表示されますが、ホイットニーでは、ミルキーモモさんとラピさんという二人が、私が歌った曲すべてにランクインしていました。
すごいですね〜。ザ・ホイットニー歌い!会ってみたくなりま す 

ミーミさんが歌ったYuiの「チェリー」の1位は69歳!
ほかの歌では、99歳もランクインしていたので、二人でざわざわしましたが、0歳も登場したので(ああ、年齢は自己申告制なのね)とわかりました。

なかなか壁が厚く、(なんとかして1位を取りたい〜)という気持ちになります。
マイナーな曲を狙おうと、Steve Winwoodの「Higher Love」やMr. Misterの「Kyrie」、Incognitoの「Don't you worry 'bout a thing」、Original Loveの「ヴォラーレ!」を歌いましたが、ほかに誰も登録者がおらず、一人参加の一位。
むなしすぎるわ!(>_<)

アラジンのテーマ、Peavo Brison & Regina Belleの「A Whole New World」に至っては、「ランバトに入っていない曲です」と出てしまいました。
デュエット曲だから?
頑張って歌っても、思うようにランクは上がらず、(半分くらいいければラッキー)と、だんだん目安がわかってきました。

あれこれと歌った中で、ついに9人中1位を獲得!
それは、小田和正の「まっ白」でした。


おそらく、小田さんの声は、男性には高すぎて歌いづらく、女性はあまり歌わないという、そのスキマに入り込めたのでしょう。
これからはこれを私の持ち歌にしようかしら。

中島美嘉の「桜舞う頃」が160人、「雪の華」が543人歌っている中で、宇多田ヒカルの「Automatic」が56だったりと、人気の歌でも選択数には差があるようです。
最後に、レミオロメンの「粉雪」を二人で歌ったら、1034人が歌っていたので(千人台だ!)と驚きました。
人気ナンバーなんですね。季節柄でしょうか。

結構本気になりましたが、6Hフルスロットルで歌ったため、疲れてぐったり。でも心地よかったです。
おなかがすいたので、近くの千吉で「千吉カレーうどん とまとていすと サラダセット」をいただきました。


3月の後半になり、今度はquokkaさんと、再びカラオケに行きました。
今度は初めから、ランバトに参加します。

普段は、新しく覚えた歌などを歌ってみるのですが、今回はつい昔の歌で勝負をかけてしまいます。
quokkaさんも、マニアックなところを探して、「長崎は今日も雨だった」なんて選曲していたのでビックリ。
親の代の歌を選ぶなんて、キャラじゃなーい!それにクールファイブだって、人生の半分くらい歌い続けて、手堅く18番にしている人はごまんといるはずです。

かくいう私も「青葉城恋唄」や「ペガサスの朝」を歌ってみましたが、全然ランクは上がりませんでした。
やはりおはこにしている方々の層が厚いのでしょう。

マイラバの「Destiny」は20人中6位、Jongriの「Unchanged Love」は18人中7位、ラルクの「neo universe」」は40人中9位。
あゆの「Seasons」は254人中31位でした。

(まさかないよね)と思いながら検索した、SHICHIHON槍の「シズガタケの七本槍」を発見し、吹きながら歌ったら、ついていけずに44人中40位という低評価に。
でも、ちっとも悲しくありません。
だってこんな笑える歌詞なんですもの。

 IKUSAはチャンス!(チャンス!)
 討ち死にするのは怖いけど
 HOUBIもゲット!(ゲット!)
 ヤリは折れても心は折れない〜♪


上位ランク者の名前がまた壮観でした!一位は島左近〜(笑)!
みんな戦国武将?この歌を歌うためにこの登録名にしたのでしょうか?
そして年齢が上〜。そんなはずは〜(笑)。

月も終わりに近づくと、さらに上位を取るのは難しくなってきます。
この日の私の最高ランクは、13人中2位、歌はMery Macgregorの「Sayonara」でした。


「さよなら銀河鉄道999」のエンディング曲です。
マイナーすぎて、誰一人歌っていないと思いましたが、私のほかに12人も歌っておいででした


すごーく好きな歌です。
子供の頃に、意味もわからず聴いていたものを、最近YouTubeで発見し、懐かしさと美しさにシビれて、しばらく動けませんでした。
うう、泣けるわー。メーテル大好きー。

ちなみに2月にライブで歌ったEXILE「もっと強く」は、494人中53位でした。
まだまだ精進が足りません・・・。

結局この日も、同じ千吉で「千吉カレーうどん とまとていすと サラダセット」にしましたが、なんだかこの前食べたものと見た目が少し違うような…。


ランバト、結構面白いし、夢中になれるので、カラオケでDAM部屋になった人は挑戦してみてはいかがでしょう?
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カラオケはしご
連休中、ルナちゃんと自由が丘のカラオケに行きました。
私は(久しぶりにたくさん歌うわ〜♪)とウキウキ向かいましたが、彼女は違う心構えのようでした。
来月、またライブを行うことになったのです。
私も声をかけてもらっていますが、まだ先のことと、のんきに構えていました。

今回も(まずは音合わせ)くらいに思っていたら、彼女が録音の準備をしだしたのでビックリ。
(まだ音も確定していない段階なのに、ど、どうしよう)と思いましたが、そういえば先月末、すでに彼女はピアノのパティさんとスタジオ練習を行っていたのでした。
私は参加できなかったのですが、そこからすでに本気モードに入っていた彼女。
毎度のことながら、はるかに遅れをとってしまいました。

今回、ジョインする2曲は、どちらも男性の歌。
一つは原曲キー確定です。
あまり低音が出せない私は、お経にならないよう、発声練習をきちんとしなくてはなりません。
そのためには、腹筋を鍛えなくてはいけないかしら?
そう考えると、時間がとても足りない気がしてきます。

ルナちゃんは、もうほとんど歌が出来上がっていて、単なる一聴衆として(ほう〜、美しい〜)と聴き惚れていました。
あまりに差が開きすぎています。とにかく足を引っ張らないようにしなくちゃ。

この日は、GWだからか、カラオケ店には開店前から長い行列ができており、混雑時だからと2時間しか利用できませんでした。
「歌い足りないよー」「もうガオカでフリータイムカラオケは無理かしらー」とがっかりしてお店を出た後、町を散策していたら、ルナちゃんが「そういえば新しくできたカラオケ店を知ってる」と連れて行ってくれました。
そこも混んでいて予約待ちでしたが、ちょうどキャンセルが出て、
ラッキーにもすぐに入れた私達。
ルナちゃんが持ってきてくれた、プチおまんじゅうをいただきながら、さらに4時間歌いました。

ライブの歌を何度か歌ったほかは、いつものように歌いたい曲をどんどん入れていきます。
最近新しい歌手をあまりチェックしていないという彼女は、私が入れる「Supernova」「スノープリンス」「松下優也」の歌が新鮮なようでした。
「ナオト・インティライミ」を入れた時に、「インティ・・・!」と絶句した彼女が、かわいかったです。
名前の受け狙いで「馬の骨」も歌うんだったかしら(笑)。
いい歌歌ってるんですよ。(なんだか男性ボーカルばっかり)

帰りの車の中で、ルナちゃんに「リカちゃん、新しい歌いろいろ知ってるね。最近では誰をチェックしてるの?」と質問されました。
「そんな新しい歌って知らないよ。w-inds.が声変わりしてたって、最近気付いたくらいだもん」と言っても、ピンとこないようでした。
続けて「最近買ったCDってなに?」と聞かれたので、「宗次郎のアルバム」と答えたら、「えっ、それ、私が初めて買ったCDだよ!」と吹かれました。
オカリナの素朴な音色に癒されてるのよ〜。

チェックしてる歌を、その時はすぐ答えられませんでしたが、今は三浦大知の「Lullaby」をよく聴いています。
前にカラオケで歌ったFolderの「パラシューター」、あの小さな男の子は、いつのまにか大人になっていました。時の流れって怖いわ。
でもこれからしばらくは、ライブの歌を集中して聴きます。
次回のスタジオ練習の時までには、形にしていたいものです。

ライブのことを、こうして日記に書いてはみるものの、ひどいあがり症なので、闇にまぎれてひっそりと歌ってきます。
皆さん、草葉の陰から、無事を祈っていて下さいね。
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(替え歌ver.) 戦え!仮面ライダーV3
私の小学校時代の記憶をたぐって、替え歌歌詞を再現してみました。
放映を観たことはなく、オリジナルの歌を知らないままでした。


(歌)「戦え!仮面ライダーV3」

<オリジナル>
赤い 赤い 赤い仮面のV3
ダブルタイフーン 命のベルト
力と技の風車が回る
父よ 母よ 妹よ
風のうなりに血が叫び
力の限りぶちあたる
敵は地獄の デストロン
戦う 正義の 仮面ライダーVスリー

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<替え歌>
赤い 赤い 赤い仮面の坊ちゃん
ダブルハリケーン おもちゃのベルト
電池がないから動かない
父よ 母よ
電池を買ってくれ
俺の小遣いパアだから
敵は電気屋のハゲ親父
戦う 正義の 坊ちゃん!坊ちゃん!坊ちゃん!

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途中の「力の限り」あたりが抜けているようですが、サマーキャンプのバスの中で、違う学校の男の子の歌を聞きかじっただけなので、もの覚えの悪い私にしては、脳内保存状態はまあよい方でしょう。

仮面ライダーV3には妹がいたんですね。やっぱりああいう風貌なんでしょうか?
ちょっと「ウルトラの父がいる・・・」の歌を思い出しました。

仮面ライダーって、バイクの運転上手いんですねー。(いまさら)
お父さん、お母さん、彼にはエネループを買ってあげてください!
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Up, Up and Away
小さい頃、父の聴く洋楽が家に流れていました。
子供の時はメロディしかわかりませんでしたが、それはBeatlesだったりCarpentersだったりEarth, Wind & Fireだったりして、大きくなるにつれ、歌詞とその意味を知っていきました。
でも、その後きっかけがなく、記憶の底に深く沈んだままの歌もあります。

数年前に、上野の水上音楽堂でのライブに行った時、最後に参加アーティスト全員がステージに登場して歌ったコーラスに、ハッとしました。
小さい時に聴き馴染んだ、とても好きなメロディだと、思い出したのです。

(この歌を知りたい!)と強く思いましたが、アンコールの歌なので、プログラムには載っていません。その時の連れに聞いてもわからないというので、(自分で歌詞を覚えて、あとで調べるしかないわ)と思いましたが、大人数の日本人による屋外での英語の歌の合唱なので、歌詞がなかなか聞き取れませんでした。
久方ぶりに好きな歌と再会した感激が強くて、冷静に歌詞を追うよりも、メロディにじんわり浸っていたい気持ちもありました。

風船が高く飛んでいく絵のイメージが浮かんだので、「Baloon」と「Up」で歌詞検索してみましたが、ヒットする歌はたくさんあって、一つ一つは探しきれず、(またどこかで聴けるかしら...)と、その時は諦めてしまいました。

先日、ふと思い出して、(そういえば、サビのメロディ的に、歌詞にUpは2回続いたような気がする...)と思い、「Up Up Baloon」で検索してみたら、それらしきものが引っかかりました。

歌を聴いてみたら、まさに私が探し求めていた歌でした。
嬉しい!
憂いのかけらもなく、青く広い空へと風船がただまっすぐに上っていく、とても明るくて夢のある歌で、聴いていると癒されるし、元気になります。

合唱曲の「気球に乗ってどこまでも」も好きですが、それ以上に飛翔感と浮遊感があって、幸せな気持ちになる、爽やかでマジカルなメロディ。
人生ってステキ、と、素直に感じられる、まさに好みの歌です。

邦タイトルもわかりました。「ビートでジャンプ」だそうです。
うわ、なんだか変〜。でも「Up, Up And Away」のままだと、70年代当時の日本には受け入れらなかったでしょうからね。

Pan Am航空のCMソングにも使われたそうです。パンナム!懐かしいー!
アラジンのテーマソング「A Whole New World」にも雰囲気が似ています。
幸せ〜。プルーストのマドレーヌ体験のような、無くしていた記憶のかけらを拾い上げて、大切な思い出を取り戻したような気分です。

The 5th Dimension - Up, Up and Away
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カラオケ・マイコー祭り
土曜日には、久しぶりにカラオケに行きました。
ルナちゃんが、職場の人の結婚式の二次会で歌を披露するため、曲を選ぶことになったのです。
彼女があれこれラブソングをみつくろっている間、私は覚えた新曲を気ままに歌っていましたが、そのうちに「リカちゃんも、披露宴でハモろうよ」「ホント?」という話になり、とりあえず一緒に歌を探すことになりました。

英語のラブバラードで、あんまり定番すぎないもの、と考えます。
とりあえず、いいメロディだと思いだすラブソングを歌ってみることにしました。
Janet Jacksonの『Again』を歌ったら、歌詞を聴いていたルナちゃんが「これはダメね…」と一言。

確かに、I'll never fall in love with you again (私はもう二度とあなたに恋に落ちないわ)でした!
最後は結局元彼とまた恋に落ちるんですが、途中がこれじゃダメですね、あちゃ〜。

ほかに「Whitney Houstonの『I will always love you』は?」とルナちゃんに歌ってもらいましたが、
   So goodbye, please don't you cry
   'Cause we both know I'm not what you need
うわあ、こんな歌詞が!
そういえばこの曲は、恋人の別れの曲でした!あちゃ〜。

なかなか難しいものです。そのうち、甘く切ないラヴ・ソングから、なんだか気分転換がしたくなってきました。
「最近『蒼いうさぎ』が歌いたくなるね」と言いながらも、お互い自重して、マイケルソングにしました。

ルナちゃんとは数え切れないほどカラオケに行っていますが、お互いマイケルの歌を歌うのは初めてです。
普段はしっとり聴かせる系のルナちゃんが歌う『Bad』や『Beat it』が、新鮮ー。

私は『Black or White』を歌いました。好きな歌なので快調に歌いましたが、途中のラップで見事に玉砕しました。
マイコーの歌は速いですね。これを歌いながらスーパーダンスを踊るなんて、普通の人にはとても無理です〜。舌を噛むし、脚がもつれそう。
マイコーつながりで、Jackson 5やPrinceも歌いました。

結局、ラブラブ気分というよりもノリノリ気分でカラオケは終了しました。
後で知ったのですが、この8/29はマイコーの誕生日で、メキシコでは、ファン約1万3千人が『スリラー』ダンスを一斉に踊ったそうです。
圧巻のゾンビダンスだったでしょうねー。私たちは歌で手いっぱいで、とても踊りまではいきませんでした。

お店を出る時に、歌った曲のベスト50?のリストをもらったので、公表します。
『ABC』が優勝というのは、眉唾ものです。歌えなくてギブアップしたので…
(ルナちゃん、送ったデータは、途中で切れていたりしたので、手入力したわ)

洋楽はどれもカタカナ表記になっていて、逆に英語なのは日本のアーティストというのが、なんだか不思議です。The Banglesの『Eternal Flame』が『胸いっぱいの愛』になると、すぐにはピンときませんね。

リストから、新曲にトライしたり、ナツメロに戻ったり、イタリア語やポルトガル語の歌も入れたりする、自分の選曲のフリーダムぶりがわかって、笑ってしまいました。

聖飢魔兇痢愽垰弋弔並荵囲農院戮膨戦しましたが、英語字幕を見ながら日本語で歌うというのは、至難の業でした。歌いこなせたら格好よさそう。
夏の終わりなので、森山直太朗を、と検索したら、「夏の終わり」から始まる曲が30曲以上ヒットして、そんなにあるのねーと驚きました。

リストは、折り畳みました。「続きを読む >>」をクリックすると、開きます。
この日は、いっぱい歌って、おなかを空かせて、夕ご飯をおいしくいただきました。
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不思議な第3惑星
ひと月前に「最近デーモン小暮閣下が横浜を征服中らしい」という日記を書きましたが(⇒過去日記)、彼の歌をきちんと聴いたことはありませんでした。
それから、ひょんなことで、彼が率いた聖飢魔兇里發里垢瓦げ里鮹里蠅泙靴拭

アルバム『THE OUTER MISSION』収録の「不思議な第3惑星」という歌です。ご存知でしょうか?
私は、彼の才能と遊び心に、文字通りぶっとびました。
すごい人、いえ悪魔です!

どんな風にすごいかというと、この歌、英語にも日本語にも、聞こえるようになっているんです。
つまりはソラミミ歌なんですね。
フレーズだけなら、私もちょくちょく聞き間違いはしますが、まるまる歌一曲、2通りに聞こえるなんて、LEVEL∞のクールな神業です。
私にとってはやはり神業領域の、土屋耕一の回文「軽い機敏な子猫何匹いるか」以上の驚きでした。

歌詞の一部は、こんな感じです。(歌詞カードより)
 ------------------------------------------
(英語)Want some beat? Want some beat?
      (ビートが欲しいだろう?ビートが欲しいだろう?)
    Talk at a sheep, know me! Come in!
      (信者に語りかけよ 私を知れ!私の下に入れ!)
       ↓     ↓
(日本語)わさび〜 わさび〜 唐辛子〜 飲み込め!
 ------------------------------------------
(英語)Non Demon night!(悪魔のいない夜!)
    Do or say “Heavy Metal” kick it to late night
      ("ヘビーメタル"を演るか語り 深夜に蹴り込め)
    Date a lament! Who's singing now? 第3惑星
      (哀悼の歌の日時を定めよ!今 誰が歌っているのだろう? 第3惑星)
       ↓     ↓
(日本語)何でもない どうせヘビメタ聴き取れない
     出鱈目 不思議な第3惑星
 ------------------------------------------

ヘヴィメタの歌って、まさにこんな感じですよね。
これをシャウトして、過激に歌っています。
”どうせ聴き取れない”なんて、なんてユーモアたっぷりの悪魔なんでしょう。
私はもう、不思議な第3惑星のトリコです。信者になるわ〜♪

YouTubeやニコニコ動画に載っているので、ぜひ英語と日本語の歌詞を用意して、対照させながら、聴いてみていただきたいです。絶妙ですよ。

閣下と言ったら陛下。「深紫伝説」の王様って、どうしているんでしょうね?
調べてみたら、『浜っ子伝説』というアルバムで、山下達郎がサウンド・アドバイザーとコーラスを担当しているそうです。ヘビメタが苦手な私ですが、耳に心地いいビーチボーイズの日本語直訳サウンドなら興味津々。今度じっくり聴いてみたいでーす。
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京急駅メロ〜歌は世につれ
 ♪ 赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよ

京浜急行ユーザーには、今さらな話ですが・・・。
先日、金沢八景に行く用事があって、久しぶりに横浜駅の京急ホームに立ったところ、電車の発車時にどこかで聞いたメロディが流れました。

これは「ブルーライトヨコハマ」・・・。今にして?しぶ〜。
これまで、京急では発車メロディを使っていなかったので、耳新しいと思いつつも、選曲の古さに驚きました。

上大岡で電車の乗り換えをしたら、今度は
 ♪ この長い長い下り坂を 君を自転車の後ろに乗せて ♪

のメロディが流れました。
ゆずの「夏色」!さわやか〜。
更に乗り換えた金沢文庫では、小田和正の「MY HOME TOWN」。

有名曲のオンパレードで、いったい京急では何が起こったの?と、調べてみたら、去年の11月から、主要駅で公募で決まった駅メロディを流し始めたんだそうです。
京急のサイトに、駅メロディと採用理由が載っていたので、まとめてみました。
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○ 品川 ・・・ くるり「赤い電車」
 羽田空港駅の「赤い電車」別アレンジ。
 
○ 青物横丁 ・・・ 島倉千代子「人生いろいろ」
 島倉千代子が品川区出身のため
 
○ 立会川 ・・・ 草競馬
 立会川駅近くの大井競馬場を連想させるため
 
○ 平和島 ・・・ デューク・エイセス「いい湯だな」
 都内の温泉施設のさきがけとなった平和島温泉をイメージさせるため
 
○ 京急蒲田 ・・・ ラッツ&スター「夢で逢えたら」
 ラッツ&スターのメンバー(鈴木雅之・桑野信義)が大田区出身のため
 
○ 羽田空港 ・・・ くるり「赤い電車」
 羽田空港からのアクセスを意識した歌詞が含まれるため
 
○ 京急川崎 ・・・ 坂本九「上を向いて歩こう」
 坂本九が川崎生まれのため
 
○ 横浜 ・・・ いしだあゆみ「ブルーライトヨコハマ」
 横浜の代名詞ともいえる曲のため
 
○ 上大岡 ・・・ ゆず「夏色」
 ゆずが地元出身のため
 
○ 金沢文庫 ・・・ 小田和正「MY HOME TOWN」
 小田和正が金沢文庫出身のため(故郷を思う歌)
 
○ 金沢八景 ・・・ EXILE「道」
 EXILEのHIROの母校が金沢八景にあるため
 
○ 新逗子 ・・・ キマグレン「LIFE」
 キマグレンが逗子出身のため
 
○ 横須賀中央 ・・・ 山口百恵「横須賀ストーリー」
 山口百恵の横須賀を歌った著名な歌のため
 
○ 堀ノ内 ・・・ 渡辺真知子「かもめが翔んだ日」
 渡辺真知子が堀ノ内出身のため
 
○ 浦賀 ・・・ 「ゴジラのテーマ」
 たたら浜(観音崎)にゴジラが上陸したことに由来
 
○ 京急久里浜 ・・・ 山口百恵「秋桜」
 くりはま花の国のコスモスを連想させるため
 
○ 三崎口 ・・・ 山本コウタロー「岬めぐり」
 三浦半島が舞台となった歌のため
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前から好きなくるりの「赤い電車」は、まさに京急のことを歌っている歌詞なので、相思相愛になれて本人たちも嬉しいだろうなと思います。

浦賀が「ゴジラのテーマ」っていうのが笑えます。ペリーのテーマじゃないのね〜(そんなのないか)。
観音崎にゴジラが上陸したんですか。ゴジラ、ちゃんと見たことがなくて、東京タワーを壊してる図しか知りませんでしたが、黒船を真似た登場だったとは。

京急沿い出身の歌手って結構いるのね〜と思いますが、それが選曲理由だと、歌のイメージからは遠くなる気もします。

結構古めの選曲が多くて私は半分しかわかりませんが、最近の歌もちらほらあります。キマグレンの「LIFE」は好きな歌なので、どんな駅メロになっているのか、聞きたいものです。アップテンポの曲なので、のんびりした駅なのに、わさわさと急かされる気持ちにならないのかしら。

逆に、「ブルーライトヨコハマ」は、世代が違って、私は特に横浜の代表曲とは思っていません。頭の中で「よこはま たそがれ」と、ごっちゃになるくらい、よくわかっていません。ブルーライトだから、帰り道には合うけれど、朝の出勤時間に聞くには、ちょっとアンニュイすぎて、眠くなりそう〜と思います。

世のお父さんは、ブルーライト⇒ネオンとイメージ変換して、仕事後に飲みたくなって、まっすぐ帰宅しなくなるかもしれないし〜(笑)。
やっぱり「横浜市歌」が一番ですよ!二番手は「赤い靴」でしんみりとー。

なぜサザンはないの?茅ヶ崎だから?「LOVE AFFAIR〜秘密のデート」は恋愛ソングすぎだから?と思いますが、小田和正の選曲は一番しっくりきます。金沢文庫には彼の実家の「小田薬局」が何店舗もあって、地元の人というイメージが強いので。

それにしても、最近では強い横浜のイメージを持つ歌がないですね。もう東京に一元化されているということでしょうか。
あ、でも、クレイジーケンバンドがいました。がんばって地域色の濃い歌を歌い続けていってほしいと思います。

 ♪ いいね横浜 いいねG30(ごみゼロ)
      
それこそ、夜のネオン街のイメージが強いCKBですが、横浜では朝にごみ収集車が彼の歌声を流しながら軽快にやってきます。イーネ!
(最近聞きませんが、期間限定だったのかしら?)
この歌、日テレの『誰も知らない泣ける歌』で紹介されたそうです。
ファンキーなごみ分別削減ソングですけど、泣ける歌・・・?
それに、誰も知らなくはありません。横浜市民は知っていますよー(笑)!

別沿線ですが、松本零士の住まいがある西武池袋線の大泉学園駅では、今年春からゴダイゴの「銀河鉄道999」が駅メロになったそうです。
鉄道つながりだし、夢がありますね。
大泉学園には大ボス邸があるので、今度おうちにお呼ばれした時に、駅で耳を澄ませてみようっと。
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YouTube初投稿(歌うカエルちゃん)
連休は、いかがお過ごしでしたか?
私は楽しく過ごしました。まずは、昨日のお話から。
今年初めにプレゼントでいただいた「Dancing Speaker」というぬいぐるみ。
動かし方がわからず、ずっと部屋に飾っていましたが、昨日、SEさんが遊びに来たので、(この人ならわかりそう)と、お願いしました。
(実際には、SEの人でなくても、スイッチ一つで簡単に動かせたようでした…)

いただいた時には(あんまり可愛くないし、テイストがちがーう)と思いましたが、歌う様子は「セサミストリート」のマペットみたいで、なかなか愛らしいのです。
首にバンダナを巻いているあたり、カエルのカーミットを思い出します。
カーミット、ちょっと太ったわね・・・。
いろいろな歌を、ひとしきり歌わせてみました。

新しいデジカメに「YouTubeモード」があったので、それで動画を撮って、アップロードしてみました。
始まりと終わりがきれいにいっていませんが、記念すべきYouTube初投稿です!
ここに貼っておきまーす。


初音ミクによるあゆの「SEASONS」1番


「ラブストーリーは突然に」のサビ部分

ところで、YouTubeメンバーチャンネルの私の年齢が107歳になっています。
どこを間違ったのかしら…。
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「Sky High」「You Are My Sunshine」
今放映されているビール「Smooth」のCMでは、空飛ぶ青い象の映像に合わせて、Zigsawの「Sky High」が流れています。
この曲を私が知ったのは中学生の時で、ブラスバンド部で演奏する楽譜として渡されました。
フルートパートの、はじめの十六分音符の連奏が大変で、一生懸命練習しました。
長い間メロディしか知らず、ポール・モーリアやレーモン・ルフェーブルの作るムードミュージックの一つだと思っていました。

歌詞があると知り、さっそくカラオケで歌ってみたら、あんなに爽やかなメロディなのに、完全に失恋の歌だったので、驚きました。

You've blown it all sky high (it = my love)
By telling me a lie
Without a reason why
You've blown it all sky high

「僕が捧げた愛を、君は空高く吹き飛ばした〜」

という、かわいそうな大玉砕の歌です。
メロディラインは、歌詞の内容に反して、明るく広がっていく感じなので、いろいろな時に使われるんでしょうね。

男の人は、「ミル・マスカラスのテーマソングだ」と言います。
確かに、「ロッキーのテーマ」や「炎のランナーのテーマ」と同じくくりに思えるので、その選曲はわかります。
ミル・マスカラスは、失恋ソングだって知っていたんでしょうか?
ところで、ミル・マスカラスってメキシコ人だったんですね。
よく知らないし、顔が見えないので、ずっと日本人だと思っていました。
マリア・カラスみたいな名前ですね。

もう一曲、意外な失恋ソングがあります。
歌の本や、英語の教科書に載っている、「You Are My Sunshine」です。
陽気なディキシーランド風のメロディを学校で歌った人は大勢いると思いますが、あの歌も失恋を歌っていると聞いたので、歌詞を思い出してみました。

You'll never know dear
How much I love you
(私がどれだけ愛しているのか、きっとあなたが知ることはないでしょう)

ここでしょうか!?
失恋というより、片思いソングじゃないかな?と思いますが、思いが報われることはないと言っているので、やっぱり失恋ソングなんでしょうね。

調べてみると、実は長い歌詞の歌(Words:Jimmy Davis and Charles Mitchell)で、こんなフレーズがありました。
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You told me once, dear, you really loved me
And no one else could come between.
But now you've left me and love another;
You have shattered all of my dreams:

いとしい人よ、僕を本当に愛していたと前に言ってくれたね
そして、誰も僕らの間に入ることはできないと
でも今や、君は僕を捨てて、他の人を愛している
君は僕の夢をぜんぶ粉々に打ち砕いてしまった

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うわ〜、これは完全に失恋ソングです。悲しい〜。
英語を覚えたての頃は、クラスのみんなで、手拍子しながら楽しく歌っていました。
先生に「後拍を取るのがアメリカらしいんだよ」と言われながら。
「Sky High」と「You Are My Sunshine」、どちらも明るいメロディで中学生の時から好きなのに、実は悲しい失恋の歌だったなんて…。
大人の世界を知った気分です。

  青い象はスムゾーというそうでちゅう
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カラオケ・ポニョからサザンまで
皆様、連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、気がついてみれば、ここ数週間、仕事関係と勉強つながりの人としか会っていませんでした。たまには気分転換をしなくては!
先週は土日とも仕事だったので、二週間ぶりのお休みを満喫しようと思いました。

まず土曜日は、午前中からカラオケに行きました。
(久しぶりの休日に、やることがカラオケ〜?)と思われることでしょう。
一週間前に、職場の人達とカラオケに行き、先生選曲の歌を数曲歌いました。
その時、宇多田ヒカルの「First Love」をキーを上げて歌ったら、最後の高音がつらくなってしまい、(歌いこなせなかったわ・・・)と、要練習の課題が残りました。
いつも長時間カラオケをする私は、ちょっとだけのお付き合いカラオケをすると、もっとしっかり歌いこみたい熱が出てきます。
そんなわけで、気持ちをスッキリするために、とことん歌おう!と思ったのです。
今回の連れは、ライブによく行くユッキー。翌日は氷室京介のライブに行き、来月はサザンのラストコンサートに行くそうです。

まずは「ポニョ」の主題歌から始めました。
♪ ポ〜ニョポニョポニョ さかなの子〜 ♪
最近ずっと頭の中を流れていたので、(ここはひとつ、自分でも歌っとかないと)という気持ちでした。
それからも、気になっている歌を、どんどん入れていきました。
ユッキーは、新しい曲をチェックしていないからと、夏の歌セレクションで爽やかな歌ばかりを選りすぐっていました。

avex所属のミュージシャンのPVは、YouTubeではまず見られないため、PV見たさに浜崎あゆみの「voyage」を入れました。
間奏の時に「このプロモ、なんだかこわいし、よく意味がわからないのよ〜」と言ってユッキーを見ましたが、「ふーん、そう〜」と生返事で、次の歌選びに一生懸命。
PVの意味を教えてもらいたかったのに〜。でも二人だと、せわしなくて、相手の歌を聴きながら自分の歌を探さなくてはいけなくなってしまうんですよね(^_^;

「First Love」の仕切り直しも済みました。ほかに歌ったアーティストは、ドリカム、中島美嘉、JYONGRI、伊藤由奈、Superfly、大塚愛、安室奈美恵、椎名林檎、傳田真央、aiko、柴咲コウ、RUI、YUI、小松未歩、児島未散、ERIKA、Perfume、川島あい、Greeeen、テゴマス、w-inds.、森山直太郎、福山雅治、池田聡、19、サスケ、Aqua Timez、五十嵐浩晃、TUBE、スキマスイッチ、風味堂、他、新旧もろもろです。

ケツメイシの「また君に会える」が歌えたので、気が大きくなって、SOUL'd OUTの「To All Tha Dreamers」に挑戦してみましたが、舌が回らず、あえなく砕け散りました。当然ですよね(笑)。ですので、Def Techの「My Way」は無理だろうと、トライしませんでした(ええ、とても無理です)。
どれもかっこいい歌なんですが、聞くのと歌うのとは大違いです。

ほかに、ずいぶん前に曲を聴いて、気になっていた歌手が「傳田真央」というと知り(今はMAO/dという名前でした)、「あなたとふたりで」を歌いました。
名前の雰囲気が近いので、「倖田來未」とずっと勘違いしており、(かなり雰囲気が変わったわ〜、前はR&B系のしっとりオシャレな歌を歌う人だったのに〜)と思っていましたが、別人でした!

職場カラオケの時に衝撃を受けた、和田アキ子の「古い日記」も歌ってみました。
ユッキーに、合の手の「ハッ」を強要して!!
ただ、パンチ力がない私の声ではまるで雰囲気が出ず、1番だけでやめました。

最後は、サザンの「爽やかメドレー」で締めました。
2人で7時間、ノンストップで歌い続けたため、一人50〜60曲は歌っただろうと思います。
その後横浜で食事をして、みなとみらいの辺りを散策して、帰途につきました。
健康なのか不健康なのかよくわからない一日でしたが、おなかから声を出してストレス発散し、スッキリできました!
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