Amazon妖怪ウォッチbox
この前、Amazonでネットショッピングをしました。
仕事帰りに寄って受け取ろうと、駅前のコンビ二預かりを指定します。
レジでクーポンを見せると、店員さんは奥へ行き、箱を抱えてきました。
台の上に置かれたボックスを見て、(えっ?)と驚きました。
妖怪ウォッチのイラストが描かれていたのです。
とっさに(これ、私のじゃない)と思いましたが、確かに私です。
(私、間違えて妖怪ウォッチグッズを注文したのかな?)とちょっと混乱しました。
店員さんに聞こうにも、コンビニの人だって宅配物を預かるだけ。詳しいことはわからなそうです。
(どうしよう)と思って固まっている間に、てきぱきと処理を済ませて、箱が私の手に渡されました。
片手では支えきれない大きめのサイズだったので、両手に抱えて外に出ます。
 
そこは駅前のにぎやかな商店街。帰宅する人々で混み合う道を、この箱を抱えて通らなくてはいけないなんて、ハードル高いわ〜。
思わぬ試練にめげそうになりますが、しかたがないと、歩き出します。
大勢の帰宅者たちとすれ違いますが、みんな大人だからか、それとも気づいていないのか、特に注目されることもなく、ほっとしました。

しかし、試練は終わっていませんでした。
信号待ちをしている時に、横にいた子供に凝視されたのです。
自分が抱えた箱の高さは、ちょうどその子の目線だったので、隠しようがありません。
穴があきそうなほどに見つめられ、「ママ〜、あれー」と、うらやましがられました。
うう、これはいたたまれなかったわー。
もはや罰ゲーム気分です。

箱だけだったらその場であげてもよかったんですが、宛名シールには私の住所が書かれているし、いきなり渡されてもその子の母親が困るだろうし、何より信号で突然バリバリと開封して、中身だけ取り出す勇気は出ませんでした。
 
帰宅してしげしげと眺めました。
恥ずかしさのあまり、もらってから箱をろくに見ていませんでしたが、とにかく目立ちます。
大きなイラストも目を引くし、金地のなので、目を留めやすいのです。
 

(そんなこと言って、本当は妖怪ウォッチを注文したんでしょ)と思われそうなので、誤解のないようにさっそく開封しました。
ネット通販を行っている友人が開発製造したオリジナル商品を、購入してみたのです。
スポーツクラブに持って行こうと思うし、予想以上に丈夫で軽く、ポケットがたくさんついているので、ちょっとした旅行にも良さそう。
 
しかしまさか妖怪ウォッチボックスで来るとはね〜。
これって妖怪のしわざ?
あとで知りましたが、これは「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」の公開に合わせたスペシャルボックスだニャン! キャンペーンだそうです。
通常のAmazonの箱ではなくこのボックスで届いた人には、妖怪メダルが当たるんだとか。
 
中身を取り出したら、もう箱はお役御免。
いつもなら、段ボールはすぐに平たくして古紙にしますが、今回はさすがにつぶしづらくて、空箱のまま置いてあります。
何に使うわけでもないんですけれどね。
 
ああ、信号でうらやましそうに見ていた子に、今なら喜んでこの箱をあげられるんだけどな〜。
皆さんも、Amazonで買い物をしたら、妖怪がやってくるかもしれません。
なんだか花の子ルンルンの歌みたいになっちゃいました。
♪いつかはあなたの住む町へ 行くかもしれません〜♪
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天然石と月光浴
今日は満月。
先月は、中秋の名月ありスーパームーンありで、人々はかなり夜空を見上げたのではないかと思いますが、今日は大安と満月が重なる、大開運日なんだそうです。

友人アコリンから連絡がありました。
「あの勾玉を月光浴してあげてね〜♪」

自由が丘まがたま会の主催者である彼女から、以前譲っていただいたインカローズの勾玉。
おそろいの勾玉を求めた人と知り合いましたが、それを昨年末のクリスマスに彼女にプレゼントしたその人は、すぐに結婚→都心に引越→奥さんの妊娠→地方に移住というめまぐるしいハッピーライフを送っており、そのジェットコースターぶりにアコリンと私でびっくりしています。

勾玉パワーかもしれませんが、対する私はスローライフ。特に変わったこともありません。
この石と相性がいいのか、とても気に入っています。
日本古来の形だという勾玉は、見ていると力が出てくるよう。
たまには満月の光に当てて浄化しようと、取り出します。

ほかにもおそらく私を守ってくれていて、お疲れだろう天然石を並べてみました。
玄関に置いているクリスタルや、普段使いのアクセサリーなど。

友人に、パワーストーンを癒やせる子がいます。
不思議な力を持つ人はいるものです。
私にはそんな能力はないので、満月にお願いします。

ほかにも月光浴をさせたいものはいろいろありますが、どんどん切りがなくなって、家の屋根を取り外すしかなくなりそうなので、このくらいで。
モノよりなにより、人が月光浴するのに気持ちがいい季節ですね。
まん丸く輝く月を見ていたら、きっと疲れもとれるでしょう。
今日は満月を愛でましょう〜。
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おやじのエルメス
「おやじのエルメス」っていったら、何を連想しますか?

知人(男性)が、ネット検索をしながら「新しいカバンが欲しいんだよね」と言いました。
「それなら、"おやじのエルメス"は?」と私。
ピンと来るかと思いましたが、「おやじのエルメス?」と聞き返されました。
「なにそれ?」
え、ごぞんじない?
「ええと、あのブランド、なんて言ったかしら」

検索したら会社名が出てくるかなと、「おやじのエルメス」と入力してみました。
が、出てきません。
あれれ?

じゃあ「男のエルメス」だったらいいかなと、再入力してみました。
すると『電車男』のヒロインがヒットしました。
ちがーう。

響きに興味津々の知人は「なにそれ〜」を連発しています。
ネットで探しているうちに、ふと思い出しました。
「わかった、ツミです」

すると「罪と罰。そんなバッグを背負うとは人として業が深すぎるではないか」とか言い出しました。
ちがーう。
「トゥミ、です」と言い直します。
「T-U-M-I。」
.

職場の人たちが愛用しており、ビジネスマンに人気というこのブランドは「TUMI=おやじのエルメス」という表現で、ちょくちょく会話の中に出てきます。
なので世間の一般認識だと思っていましたが、どうやら狭い範囲でしか伝わらないようです。
うまい言い方だと思うんですけどね。

商品を検索した知人は、「うーん、なんかごっついなー」と言いました。
おやじのエルメスはいまいちの模様。

「じゃあ、エレガントにキタムラなんてどうですか?」
男性はほとんど知らない、ハマトラの説明をしながら、キタムラを勧めました。
浜っ子にとってはやっぱり外せません。
.

「いいね。でもどれもちょっと高いなあ。あ、中国製のものもある」
革製品は中国製のもは買わないことにしている、という知人の言葉は、どこか遠くを回っています。

ガーン、キタムラに中国製のものがあったなんて。
頑固な職人さんが、元町の革工房で手作りしていると思ったらー。
まあ、それだけでは回らないでしょうし、中国製のヴィトンだってありますからね。

「やっぱりカバンといったら、豊岡かな」と知人。
言われて、はたと気付きました。
「ああ、豊岡のバッグ!」
.

以前豊岡を旅行した時、ボストンバッグのバスが走っていたことを思い出したのです。
すごいなあと思ったのが、バッグっぽさを出すために、窓を潰してしまっていること。
中から外が見えません。うっかりすると護送車です。
それだけ、バッグの町としての意気込みを感じたものです。

ところで、豊岡といったら、岡つながりで岡崎ですね。
「岡崎は、現代狛犬が有名なんですよ」
と言ったら、「兵庫から愛知に飛んだの?いきなり?」と驚かれました。

そして「岡崎市のゆるキャラ、オカザえもんが怖すぎる」「一筆書きして描くものかと思った」「黄色く塗ったらスポンジボブ」など、オカザえもんの強烈さに話題が変わっていき、結局バッグの話はそこまでになりました。(いつも会話は迷走する)
.

さーて、知人が次に新調するカバンは、TUMI、キタムラ、豊岡鞄のどれになるでしょうね〜。
ごっちゃになって、岡崎のカバンにするかもしれませんね〜(笑)。楽しみです。
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さるまたさすまた
この前、TVをつけて作業をしていたら、CMになり「さるまたプレゼント〜」と聞こえてきました。
ええと、さるまたってなんだっけ。

ミツマタ(三又)なら知ってます。華道で使ったことがあります。
サルマタって、猿股って書きますよね。
知ってはいるけど、どんなもの?

調べてみたら「パンツ形式の丈の短い男性用下ばき」とありました。
言われてみれば、と思い出します。
男性用下着なら、そりゃ使いませんから、縁遠いですねー。
モモヒキみたいなものですね。
「ラクダのももひき」は、ラクダの毛でできてるものか、色のことなのか、いまだによくわかっていません。
人間の下着なのに猿とかラクダとか、ややこしいわ。
モモヒキは股引と書くそうです。
読めない〜。そして猿股と字が似てるー。

もう一つありましたね。ステテコ!
あの辺はもう、レディースには未知の分類。
それらを進化させたものが、ヒートテックでしょう。
最近では、女性版ステテコのリラコもあります。

つまり、この辺りはみんなサルマタ仲間。
普段の会話の中ではまず出ることのないこれらの言葉がブラウン管から聞こえてきたことにびっくりしました。

(いやまてよ、聞きまちがいかもしれないし)と考えます。
サルマタじゃなくて、サスマタって言ったのかも。
ところで、今度はサスマタってなんだっけ?
言葉は知っているのに全く想像できません。
また調べてみました。

交番によく立てかけてある、犯人捕獲用のふたまたのあれでした。
漢字は刺又。なんかこわい。
うーむ、サスマタプレゼントの方が物騒でしたね!
ガムのストライドが一万人にプレゼントをするとか。サスマタを持った人がそんなに町にあふれたら、世界的大事件になるところでした。

はじめは、文字にするのもはばかられるような気持ちで書きはじめましたが、ここまで何回も書いていたら、もう平気になりました。慣れってすごいわ。
まあ、男性が普段はいてる(?)ものですから、NGワードではないですよね。

サルマタとサスマタ、どっちもわかっているようでわかっていない言葉でした。
女性のサルマタってあるのかしら?冷え症対策によさそうだけど。
いつかサルマタっぽいものにお世話になる日が来るとしても、いつまでもサスマタにお世話になる日は来なければいいなと思います!
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切れすぎるハサミ
プレゼントに送ってはいけないものって、知っていますか?
ハサミや包丁だそうです。
相手との縁をスッパリ切ってしまうから。

そんなことは知らずに、前に友達にハサミをプレゼントしたことがあります。
しかも、よりによって、刃がたくさんついたシュレッダーはさみを!
その頃の話題製品だったので。
何枚刃ものでひとおもいにジョッキンされたら、それまでの縁も粉々ですね。
今でも良好な関係を保てているのは、贈与NGだとお互い気づいてなかったからかも・・・。
 

先日、PLUS社の人から新製品(人気製品?)の文具をいただきました。
2度会って、どちらの時にもいただいたのはハサミ〜!
(縁が切れちゃう)と私の瞳孔は開きましたが、「ぜひ使ってみて下さいね。お勧めです」とにこやかに言われて、気を取り直しました。
自信を持って勧める自社取扱製品ということで、特に気にしていないのでしょう。
リボンをかけた贈答品ではないので、プレゼントという認識ではないのかもしれません。

一つは紙ばさみ。チタンコーティングで、すごくよく切れるそうです。
「切れ味3倍」と言われると、その切れ味を確かめてみたくなりますね。
サクサク切れるハサミは気持ちがいいもの。愛用している両利き用も切りやすいですが、ステンレスじゃないかなと思います。

もう一つは、キッチンばさみ。こちらもチタンで、丸洗いOKというのが魅力です。
前に「まな板を使いたくないから、野菜は全てハサミでカットする」という友人の話を聞き、驚きでのけぞりましたが、その時から気になっていました。
これで私もまな板いらず!
いえいえ、愛用のヘンケルと一緒に使い続けますよ〜。

このキッチンばさみの台紙の、ニンジンの写真が気になりました。
目下、夜な夜なニンジンをスライスしては、キャロットラペを作り続けている日々。ニンジンには反応しちゃいます。
これは、巨大スライサーを使った時のラペ。幅太に仕上がります。

このハサミで、ニンジンも切れるっていうこと?
えー?それ、すごくないですか?
生のニンジンはかなり固くて、両手を使ってでも折るのは大変。
それを、チョッキンと切ってしまえるのでしょうか?
うわ〜。それはすごいけど、悪意ある人の手に渡ったら、犯罪に使われそう。

その実、かなりの取扱注意品では?でも、もし町で所持品検査を受けても「これは調理用です」と言い切ったらOKなのかしら?などと考えて、ヒヤッとします。
まさかとは思うけれど、PLUSの人たちはこの内に秘めたる破壊力に気が付かないまま、超切れすぎるキッチンばさみを世に出してしまったの?
それは、壮大なる悲劇の始まり…。

いえ、そんなことはありませんでした。
これは正確には「プラス フィットカットカーブ 洗えるチタン キャロットオレンジ」という名前。
キャロットオレンジ?
そう、ニンジンの写真は柄の色に合わせてのことだったのです。

ほかにもアップルグリーン・ピーチピンク・マッシュルームホワイト・パプリカイエローがある、計5色のラインアップ。
それぞれに、色別の果物や野菜の写真がついていました。

マッシュルームはわかりますが、リンゴはハサミじゃ切れませんよね。
もしも切れたら、殺傷力が高すぎる凶器になります。五ェ門も真っ青。
桃をハサミで切ると、つぶれるし、手は汁だらけになってしまいます。

柄の色に合わせたイメージ写真だとわかって、自分の中で一件落着。
あせっちゃいました。紛らわしくてよ!
ハサミの台紙に使われる写真は、そのハサミで切れるものだと、ふつう考えないのでしょうか?
考えますよねー!
見るたびに誤解しそうなので、早くハサミからニンジンの写真を離して、キャベツでもザクザク大切りにしてみようと思いまーす。

刃物は、取り扱い注意物。
切れるに越したことはないですが、本来の役割以上の能力を持つと、とたんにおそろしくなります。
全てにおいてほどほど感が大切!世の平和のためにも、ハサミはハサミらしくね!
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おしりしおり
最近探しているんですが、探せずにいるものがあります。
しおりです。

猫が、頭から飛び込んでいるしおり。
か、かわいい・・・っ!
まさに、ネコまっしぐら!
猫って本当に、こういう無謀な飛び込みやりますよね。

お世話になっている猫好きさんにプレゼントしたいなあと思いますが、どこに売られているのかわかりません。

なにかの検索中に出てきたもので、その時は(あとで調べてみよう)とそのままにしていました。
正式名称がわからないので、不明なままです。

周りにきいたら「海外のものじゃない?」との声も。
どなたか売り場をご存知の方がおいででしたら、教えてくださいね〜。

それにしてもかわゆい・・・ムフフ。
この画像だけでも癒されるわ〜。
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和風とハイカラ
お正月は、一年で一番日本が日本らしい時。
洋風のものはなりを潜め、みごとなほどに和風の世界が展開します。

そんな中でも、三越のショーウィンドウにひっそりと飾られていたのが、ガレット・デ・ロワ。
「公現祭の日に食べるフランスの菓子」とされています。
公現祭ってなに?
キリスト教で、幼子イエスが東方三博士に見いだされた(=公に現れた)記念の祝日で、クリスマス(12月25日)から数えて12日目の1月6日辺りになるそうです。
日本のようなお正月ではないんですね。

ガレット・デ・ロワの中にひとつだけ入っているフェーヴという小さな陶製の人形。
切り分けた時にそれが当たった人が王様とされます。
おいしそうですが、とってもキリスト教的だし、その頃はケーキより七草粥気分なので、まだ食べたことがありません。

お正月期間真っ只中の日本にはさすがに浸透しづらいだろうと思っていましたが、今では日本でも売られるようになり、毎年家族で食べている知人もいます。
おせちやお雑煮を食べ続けて、とてもおなかに入る隙間はなさそうな時ですが、習慣づいている家庭もあるんですね。

日本橋七福神散策中には、GATA GATOと書かれた看板を見かけました。
なんのお店でしょう?
ワインが描かれているので、バルみたい。
GATA GATO(ガタガト)とは、スペイン語で「雄猫 雌猫」の意味だそうです。
『注文の多い料理店』ぽいわ。扉を開けると、宮沢賢治の世界に入り込めそう。

帰宅後、大きな犬が家の前を散歩していました。
長い毛が西日にきらきらと輝きます。
まるで金の羊…いえもう間違えませんよー。
ボルゾイですね。優雅でした。

年が明けてから和風な画像が続いたので、今回はハイカラな(?)ものを採り上げてみました。
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うちわは恋するうどん県
今年は夏の暑さに負けて、しばらくブログをお休みしていた時期があったため、あれやこれやとためこんでしまっています。
タイムラグのありすぎる話を載せてしまいますが、大目に見てやって下さい〜。

近畿と四国旅行をしてきた友人あっこんから、お土産をいただきました。

奈良の三輪そうめん。おいしいですよねー。
Mama Rosa(マンマローザ)という、徳島で人気というスイーツも。
ままどおるみたいで、見るからに優しい味という感じ。

あとは、上野の東京国立博物館の『台北 國立故宮博物院』のチケット。
おかげさまで、観てこれましたよー!(Blog

いろいろといただいた中で、向かいに座った彼女が両手ですっと出した紙には、「いざ、参らん。1200年目の出逢いの場へ」と書いてありました。

こ、こわいよっ!どちらさま?
怖い仏像といったら、不動明王か馬頭観音?
これは愛染明王(本山寺)でした。どちらでもなかったー。

香川県立ミュージアムの『空海の足音 四国へんろ展』のチラシでした。
四国霊場開創1200年記念として、四つの県が同じタイトルでそれぞれ開催した展覧会だそうです。
これはその香川編。おもしろい試みですね。
「興味があったら行ってみてね〜♪」
と、遠いからね・・・。

何より気になったのが、「恋するうどん県」うちわ!
香川がうどん県を名乗りだしたのは知っていましたが、(まあ遠い場所の話だから)とあえて気づかないふりをしていたのに、こんなうちわをもらったら、もう避けて通れない〜(笑)。
桃色のバックに薔薇を散らして、うどん大使が物憂げな表情でポーズをとっていました。
ベルばらっぽいわー。そしてどこにもうどん色は見られません(笑)。

そして最後に頂いたのは・・・ん?ゴーヤ?
「うちの家庭菜園で採れたの」
おお、収穫ばんざい!今夜はチャンプルー!

あっこん、ハードタイプからソフトタイプまで、バラエティに富んだ楽しいお土産をどうもありがとう〜!
どれもこれも、珍しいものばかり。
食べ物はおいしくいただきました。
うどんうちわは、来年の夏まで大切にしまっておきます〜。
絵的な暑苦しさで、あおいでも涼しさはいまいちだったけど(笑)!
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ペコちゃん×キティちゃん
キティちゃんは昔も今も大人気。
なにをやっても喜ばれるため、いろいろな企画やタイアップに登場し続けています。
最近では、「仕事を選ばない」とまで言われています。

ご当地キティちゃんはすっかり定番になり、キティラーではない私も、ちょこちょことコラボキティーちゃんグッズを持っています。

私のキティちゃんグッズはこちら。
これは、いただきもののダイアナ×キティちゃんのメモパッド。
下着姿でちょっとセクシー?です。

これは、エヴァンゲリオン×キティちゃんのストラップ。
前に、貞子×キティちゃんを見た時には(ここまで仕事を選ばないってどうなの)と若干引きましたが、キティちゃん、アスカにもなっちゃいました。
もうひとつのバージョンは、エヴァ初号機。エェ〜、綾波じゃなくて

最近目につくのが、ペコちゃん×キティちゃん。
お菓子コーナーでよくよく見かけます。
雰囲気が似ている者同士ながら、ワールドが濃すぎてコラボレーションはありえないと思われたビッグ2が、いよいよ手を結んだのです。

お互いになりきっているところが堂に入っていますね。
でも・・・猫耳ペコちゃんはかわいいけど・・・
キティちゃんはべろ出しちゃあかんやん!
そもそも口がないんだから!!!

千変万化のキティちゃんに引き換え、ペコちゃんはこれまで目立つコラボ企画はなかったはず。
友人のいけない誘い(?)に感化されずに、ちゃんと仕事を選んでほしいような、この際ノールールでいっちゃってほしいような。
今後がちょっと気になります。
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海を渡ったインテリお土産
昨日に引き続き、ドイツの話です。
数年間ドイツに住んでいた友人えっこさんが帰国し、久しぶりに再会しました。
彼女から、外国切手のたくさん貼られた大きなエアキャップ袋をもらいました。
「向こうから送ったんだけど、2回戻ってきちゃって。そうこうしているうちに帰国したから、手渡しで!」

宛先の私の住所は間違っていません。
ストライキに巻き込まれたのでしょうか。それとも税関で引っかかったのでしょうか?
ドイツっていろいろ制度がしっかりしているイメージですが、そういうこともあるんですね〜。
今回は、えっこさんが帰国したので手渡しでもらえたけれど、そうでなければ、3回、4回と永遠に送っても戻り続けていたのかも?

5回、海を越えたと思われる封筒の中には、何が入っているんでしょう?
帰宅してから、いただいたドイツからの郵便物を開封しました。
「シーボルト博物館に行ったときのお土産とかよ」と説明を受けていましたが、その「とか」の方が多くてインパクト大!
 

わ〜、外国のものばかり〜。
雑誌は、両方ドイツ語かと思いきや、一冊はオランダ語。
どっちも読めません―!

オランダ語の方は、世界の歴史特集で、表紙はなぜかレーニン。
ドイツ語の方は、中世の拷問特集だそうです。
確かにそれっぽい表紙。ギャー!

えっこさんは、奈良観光大使で、仏像が大好きな人ですが、「郷に入っては郷に従え」状態で、柔軟に対応している様子がうれしいところ。
大人テイストに遊び心が詰まったセンスは、外国に行っても健在だったようです。
本好きの人ならではのチョイスだなあと思います。

「絵葉書の頭部写真、ブッダの螺髪に見えない?」
メッセージを読む前から、確かにそう見えてたー!
古代文化って、あんがい近いものなのかしら。
というより私たち、仏像の見過ぎ?

雑誌に書かれている内容はわかりませんが、絵に惹かれてパラパラめくります。
これって、幼稚園くらいの時に、図鑑を眺めていた時と同じ気持ち。
イラストだけ見てても、ワクワクします。
絵の伝達力ってすごいものだな〜と思います。

それでも、拷問の方はこわいので、チラ見程度にしました。
前にベルギーで、ゲントの友人に拷問博物館に連れて行ってもら...いえ、連れていかれたことがあります。
ひんやりとした空気が漂う、中世のお城の中にあった元牢屋を使っていて、ハンパなくこわかったです。
(でも来館者は大勢いて、大人気でした)

パンキッシュな面も持っていそうなえっこさんには、都内の拷問博物館を紹介しておきました。(気になる人は検索してみてね!)
封筒の中にあんな刺激的なものがいろいろと詰まっていたなんて、彼女といる時に開封するんだったなー。
久しぶりにパンチがきいた外国のおみやげをいただきました。
楽しませてくれて、ありがとう〜♪
| goods | comments(2) | trackbacks(0)
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