高校仲間の男子会

高校卒業後、連絡の取れる友とは交流が続いていますが、ずっと会えずにいる人も数人います。
今回、そのうちの2人と会えることになりました。

 

一人は転勤が多く、クラス会などで物理的に会えなかった元サッカー部部長。
もう一人は、たまたま都合が合わず、偶然にもずっと会えずにいた元サッカー部副部長。
副部長の方が部長よりも会えないんじゃないかという気がしていました。
2人とも、卒業後してからもずっとサッカーを続けているとのこと。

 

何度か書いていますが、私は高校3年間、女子とばかり一緒にいて、男子とまともに会話をした記憶がありません。(もったいなかったかな?笑)
母校はサッカーが強く、2人とも部活に明け暮れていたので、接点はほとんどなかったように思います。
それでも仲がいいクラスだったので、会いたい気持ちはずっとありました。

 

副部長は、2,3年時の同級生で、学年の人気者でした。
部長とは、3年間一緒のクラスでした。
3年間同級生だった仲間は、男子5人、女子2人おり、そのうち卒業後に会えていなかったのはこの部長だけ。一番遠い存在でした。

 

ブランクが長くて緊張しますし、お互いどれだけ変わったかという現実と向き合わなくてはならないので、再会には勇気がいります。
それでも、会える時に会わなければ、ずっと会えませんからね。

6月に今度会おうと約束し、2か月後の日にち設定をするという念の入れよう。
8月になり、いよいよ会う日が近づいてきました。
前日の最終連絡で、部長が「A君がほかの男子にも声をかけてくれて、6人で集まることになったよ」と教えてくれました。
A君も増えた男子も、3年間同級生の仲間。
それは嬉しいのですが、あれ、ちょっと待って。
バランス悪くない?

一気に男女比が5:1になったので、慌てて女子たちにも連絡を取りましたが、さすがに直前なのでみんな忙しいとのこと。
もうモモレンジャーとして男子会に混ざるしかない!と雄々しい決心と共に赴きました。

3人と会うのも結構久しぶりだったし、サッカー部の2人とは制服ではない初めての再会でしたが、2人ともほとんど変わっておらず、当時そのままの面影で、懐かしさでいっぱいになりました。

十代の粗忽さを日々まき散らしていた高校の頃。
振り返ると恥ずかしいことがありすぎて、思い出すたびに赤くなったり青くなったりします。
そんな一人では手に負えない数々の黒歴史を、一緒に笑い飛ばしてくれる間柄ってとても大切。
過去も今も、自分は自分。「しょうがなかったよね〜、ハハハッ」と認め合える人たちに、ずいぶん救われています。

 

高校時代は、それぞれに悩みを抱えながらも、みんなひたむきでまっすぐでした。
進んだ道はそれぞれに違うものの、大元は当時と変わっていない彼らに接すると、女性同士とはまた違う刺激をもらいます。
会えてよかったです。10代の頃から知っている彼らとの再会で、忘れていた当時の自分と久しぶりに向き合えたし、かつての自分を認めることができました。
つまり反省してないってことかな?まあいっか(笑)。

この日、大曲日帰りという強行軍を突破した元ビー部部員が、秋田のお土産をくれました。
「幸福朗」という、地元の小学生が育てたお米で作ったモナカ。
モモレンジャーなので、ピンクのフクロウをいただきましたよ。
ホーホー。幸せになれそう。

私はみんなに数式コースターをプレゼント。
「なんじゃこれ!」「難しすぎ!」と大ブーイングでした!

ごもっとも〜(^_^;)

来週は、高校時代の女子仲間と会う予定。
こちらも楽しみ〜。
 

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ブルガリアヨーグルト倶楽部・ドイツ編

友人アコリンが手がけている、明治ブルガリアヨーグルトのwebサイト「ヨーグルトでめぐる世界の食卓」。

これまでいろいろな国のヨーグルト料理を紹介してきています。
17国目となる今回、私の友人のカタリーナさんに、ドイツ代表で出てもらえないかとお願いしました。

パティシエだった彼女に快諾してもらいます。
旦那さまにも協力していただき、打合せを重ねて、撮影当日にみんなで集合。
集まったのは、メディアの担当さんにインタビュアーのアコリン、今回の主役カタリーナと2歳になる息子ちゃん、そして私。
場所は、お洒落なレンタルキッチンです。

 

ケーゼクーヘンというドイツのチーズケーキを紹介してもらうことになりました。
さすがはプロ、手際よく調理に入ります。
その様子を撮影していくアコリン。

 

私は通訳兼翻訳担当。事前の翻訳はしましたが、カタリーナは日本語会話が結構できるので、調理中はほとんど通訳の出番がなく、小さな息子ちゃんのベビーシッターをしていました。
小さな嵐のようで目を離せない腕白っぷりですが、そのキュートさにメロメロ。

かわいくって、もうどうしましょう!

 

 

焼きあがるまでインタビュータイム。ちょっとだけ通訳の出番。

じきに、うっとりするようなおいしそうな匂いが部屋に立ち込めます。
できあがりました〜!
ふわふわで、スフレみたい。運ぶとゆらゆら揺れるやわらかさ。

 

 

プロのアコリンの横で、私もついパチリ。
切り分けて、できたてのケーゼクーヘンをみんなでいただきました。

 

 

レモンピールのさわやかさが口いっぱいに広がります。
ああ幸せ。ドイツの風。

 

そんな風に行われた当日のことが、記事になりました。
プロの撮影による鮮明な写真が載っていて、もっとはるかにおいしそう!
【ブルガリアヨーグルト倶楽部・ヨーグルトでめぐる世界の食卓〜ドイツ】

 

インタビューにはドイツのヨーグルト事情が載っています。
ケーゼクーヘンの作り方がわかりやすく紹介されているので、トライしてみてくださいね。
ヨーグルトの水を切るのがポイントですよ!

 


今回は、お友達同士の力でひとつのものが出来上がったことに感激。

いい経験になりました。

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