コロンビアとエクアドル(W杯)

サッカー・ワールドカップ2018が開催中です。

昨日は日本がコロンビアに勝ちましたね!
最近はあまりにもいろいろ深刻な事件が多くて、W杯は例年以上に盛り上がっていないようでしたが、みんな幸せになれましたね。

 

日本戦の初戦を観ようと、TVの前に陣取りました。
サムライブルーのユニフォームの日本代表選手たちと向かい合うのは、全身黄色づくめのコロンビア代表チーム。

(彼らの試合、前に観たなあ)と思いました。

 

あれは日韓World Cup2002の時のこと。
横浜国際総合競技場(日産スタジアム)の中も外も外国人サポーターであふれかえり、熱気がムンムン。

世界が注目する試合を目の当たりにしているという、身体を揺り動かすようなものすごい興奮の渦に取り込まれました。

 

でもあの黄色いチーム、たしかW杯初出場と言っていたけれど、コロンビアは出場回数の多い強豪国のはず。
あれー?

 

調べ直してみたら、私が観たのはエクアドル対クロアチア戦でした。
あらー、違う国だったわ。
でもユニフォームは黄色だった!

 

気になって調べてみました。

△こちらがコロンビア代表チーム。

△こちらがエクアドル代表チーム。

ほとんど一緒やーん!!

(といっても、代表ユニフォームのデザインは毎年、大会ごとに変わります。
 今回はエクアドルは出場しないので、あえて似た感じのものを並べてみました。)

 

コロンビアとエクアドル、位置関係がよくわかっていません。
地図で見たら、お隣さん同士でした!

 

国旗もなんだかそっくりなんです。
さらに隣のベネズエラとも似てるー!これは判別がむずかしい!

エクアドル(上)、コロンビア(左)、ベネズエラ(右)

 

ということで、おそるおそるベネズエラ代表ユニを調べてみたら・・・

こちらはテイストが違いました。ホッ。

 

今年の2月にポーランドの友人がやってきたときに、「同じグループになったね」という話になりました。

「ポーランド、セネガル、コロンビアかあ…。日本は厳しいなあ」

そう呟いたら、友人は慰めてはくれずに
「そうだね。お気の毒さま。代わりにポーランドが勝ち進むよ」
と言いました。

ウググ・・・悔しか〜。
と歯がみをしながらも、言い返せなかったあの時。

ところが、ふたを開けてみればこの結果ですよ。

ダニエル〜!見てたー?日本勝ったよー!!
対するポーランドは・・・負けてしまいましたね。

前に上から目線をされたので、お返しにツンツンメールを出そうかな〜。
と思いましたが、やめておきました。
大人ですから!

これだから勝負って、わかりません。

2002年のエクアドル戦観戦のことは、過去ブログに書いてあります。

2002年06月13日
『World Cup 一次リーグ エクアドルvsクロアチア』 1-0

久しぶりに読み返してみて、最初はベルギー-ロシア戦@エコパのチケットを入手できたのに、行けなくなってしまい、試合の当日に、JR菊名駅でベルギー-ロシアのチケットを譲り、5分後に別の人にエクアドル-クロアチアのチケットを譲ってもらったという、綱渡り状態だったことを思い出しました。

あの時はFIFAのチケット問題もあって、バタバタだったんですよね〜。
一枚も画像がない、文章のみの素人視線のレビューですが、16年前の興奮が詰まっていて、なつかしくなりました。

今回も、いろいろな国の代表のすばらしいドラマがたくさん観られますように!
 

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朝の動物園

梅雨の合間を縫って、東京の友人と野毛山動物園に行ってきました。
涼しい日だったので、思ったよりもさくさく山を登り、着いたのは開園5分前。
なんと一番乗りで入園できました。
 

ここのところ、上野動物園の押すな押すなの超絶混雑入園ばかり体験していたため、がらスキっぷりに「えっ、ほんとにいいの?」と心配になってしまうほど。

 

でも、動物園に一番のりなんて、なかなかないですよね。

「私の動物園」という感じで、気分上々です。
まずは、入り口近くのレッサーパンダのところへ行きました。

 

野毛山にジャイアントパンダはいませんが、レッサーパンダなら3匹います。
でも数日前に、アイドルだったレッサーパンダのキンタ(注・メス)が亡くなってしまったばかり。
天寿を全うしたそうですが、寂しいです。献花台がありました。

 

 

この日は一匹が姿を見せていましたが、とにかくうろうろ歩き続けるので写真に撮りづらーい。
ナイスショットはあきらめて、ほかの檻へと移ります。

 

ライオンのラージャー(オス)のところへ行きました。
前に訪れた時はちょうど誕生日で、檻の前にはラージャーファンの黒山の人だかりができていましたが、この日は撮り放題。

 

ラージャーはかなり荒ぶっており、「グアァーー!」と唸り声をあげながら檻に噛みついたり、鉄の扉にガシャンガシャンと体当たりしていました。

こ、こわい・・・。
大迫力すぎて、立ちすくみます。
レッサーパンダのところでは「この動物園って、ほかよりも動物に近いね」と喜んでいた友人も、至近距離で猛獣が唸っているので、すっかりおびえていました。

目が合ったラージャーは「お前も今日の朝食にしてやろうか?」と言っているようでした。・・・デーモン閣下!(蝋人形)
せめてデザートで・・・!(混乱して意味不明)

 

 

食事タイム前で、おなかが空いていたのかしら。
隣の檻にはメスのスマトラトラのミンピがおり、ラージャーの唸り声に反応して、鉄の扉のところまで寄ってきました。

 

 

闘争心をあおられて、壁越しバトルをしにきたの?
それとも唸ってたんじゃなくてラブコールだったの?
ライオンと虎の種族を超えた愛ってあるのかしら?

 

馬とロバのハーフはラバだから、ライオンと虎のハーフは・・・獅子虎?
聞いたことありませんが、やたら強そう。

あとで調べてみたら、ハーフもいました!
Lion と Tiger のハーフはライガー(Liger)というそうです。
かっこいい名前!
獅子虎は、ちょっとヤンキーすぎましたね〜、押忍!
サバンナの仲間のように思えるライオンとトラですが、サバンナにトラはいません。
ライオンはアフリカ、トラはアジアと、生息地が大きく離れているため、出会う確率が少ないんだそう。
でも、この動物園ではお隣さんだから、ラブもアリかも〜♡
ライガーが生まれないかな〜♡(余計なお世話)

 

近くにはハクビシンがいました。
三つ子だそうですが、名前が大・中・小・・・。

 

 

前からうすうす気になっていましたが、野毛山動物園のネーミングって、なんか独特なんですよね。

ワラビーは、ヤイチ・ヤジロー・ヤサブロー。
クマのサンペイのほかにコブヘイもいました。
ぜったい、噺家からもらった名前でしょ(笑)!

 

 

アナグマは、デコポン・ミカン・ユズ、ブンタ、カボスケ。
柑橘系ファミリー!
まあ、テーマがしっかりしているとも言えます。

 

 

キリンとシマウマを見て、ダチョウとフラミンゴを見て、いろいろなモフモフしたサルを見て、園内をぐるりと一周しました。

今回ハートをわしづかみにされたのは、カグーという鳥。
ニューカレドニアの国鳥で、今まで来るたびにのぞいていましたが、一度も姿を見られずにいました。
この日は食事タイムだったのか、外に出ており、結構アグレッシブに走り回っていました。

あまりにはしっこくて撮影できなかったので、動物園のページから。

 

 

そう、この鳥、飛べないからダッシュ走りしているんです。
天敵がいなかったから、飛ぶことを忘れちゃったみたい。
それでも見た目を裏切るすばしっこさで、あっという間に端から端に走り抜けていました。

カグーは絶滅危惧種だとのこと。
平和な鳥だからこそ、また増えてほしいなあ。
国内でカグーに会えるのは、ここ野毛山動物園だけだそうです。オー、プレシャス!

 

野毛山動物園は、昔も今も横浜市民の心の拠り所。

無料なのがうれしいですが、これからもずっと存続してくれるか心配。(前の市長につぶされかけたし)

元気な動物たちの姿を見て、安心しました。
はじめこそ貸し切り状態でしたが、じきに親子連れや子供たちの集団がたくさん訪れ、気がつけば園内には、にぎやかな歓声が飛び交っていました。

みんな大好き、野毛山動物園。
また行きまーす!

 

2月に訪れた前回の野毛山動物園の様子は、旅ブログの方に載せています。
「野毛・野毛山・駅裏石段-2」
 

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