ウォンテッド!〜「鶴屋千年堂」
長年心から探している、とっても欲しい画像があります。
大倉山の「鶴屋千年堂」のお店の外観写真です。

子供の頃には、東横線沿線にあるこのお店の看板を電車から見るたびに「ほんとにお店やってるぅ・・・うそみたいぃ〜いいの〜?」とビックリ・ドキドキしていました。

でも大人になってふと気付いた時には、もうこのお店はなくなっていたのです。かつてお店があった場所は、今はコインパーキングになっています。
まさかお店をたたむとは思っていなかったので、お店を撮影しておかなかったのが悔やまれてなりません。
なぜ無くなってしまったんでしょう。復活の予定はないのかなあ。私ならせっせとおつかいものに使うのになあ。残念無念です。

諦めきれず「鶴屋千年堂」でネットサーチしたら、ハンドルネームばかり出てくる感じです。
しかも”鶴屋千年堂いうお店で「ボナボ」というお菓子が売っている”なんてあんまりな情報もありました。ひどー。これは真っ赤な嘘でしょう!

そもそもは「亀屋万年堂」からのれん分けしたご主人が「師匠にあやかりつつも技はまだまだ及ばない」という意味でこの店名にしたという、真面目な由来を持つ店名らしいのです。その話を聞いて深く感心しました。
すばらしい!職人気質たぁこういうもんじゃあなかとね?

なのにすっかりギャグにされて「犬屋十年堂」とかまでサーチエンジンが拾ってくるので、あーあ、です。
じゃああとは「人屋百年堂」?もう何売ってる店なんだか、って感じですよね。

閑話休題、どなたか幻のお店の画像をお持ちの方、譲ってくださいぃー。
そしてそんな勇気ある(?)お店が開けちゃう大倉山は、とってもいい所ですよ〜。
| wanted! | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
「鶴屋千年堂のボナボ」は、いしいひさいち著のがんばれタブチくんの中に於いて王選手の出演していた亀屋万年堂のナボナに対するパロディとして生まれたものです。また、森の詩ならぬ林の詩というのも同作品中にでております。
| 通りすがり | 2008/11/08 5:40 PM |
通りすがりさん

こんにちは!なんと、コメントを下さっていたことに、今気が付きました。遅すぎるレスで大変失礼いたします。

「がんばれタブチくん」に出てくるんですか。
もう完全にバレバレのパロディですねえ。
でもそれだけ、有名だってことなんでしょうね!
ナボナよりもマイナーだと思われる森の詩まで、採り上げられていたとは、本家本元も感激でしょう。
| リカ | 2011/05/24 12:05 PM |
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