おみやげの話

長いGWが明け、職場にはお土産が並びました。
普段とは違うラインナップ。ひとつひとつがなかなか濃かったので、ご紹介します。

 

 

1. まず目立つのが「韋駄天走りクッキー」。
大河の「いだてん」タイアップ商品です。

 

これをくれた人は、金栗四三の故郷、熊本県玉名にある大河ドラマ館に行ってきたそうです。
金栗四三のイラストと、彼の座右の銘「体力・努力・気力」がカラープリントされたもので、「かわいい!」と盛り上がりました。

 

 

2. その下は、和菓子のもち吉の「令和」「太宰府」あられ。
これをくれた人は、新元号「令和」初日に、令和ゆかりの地となった、福岡県太宰府市の坂本八幡宮に参拝してきたそうです。
御朱印の長〜い行列ができていたそう。
ということは、描かれているイラストは、大伴旅人なんでしょう。

 

 

3. 左側にあるピンクとグレーのお菓子は、筑紫もち。
関東の民にとって、基準は信玄餅。これはその姉妹版のような感じですが、「万葉銘菓 筑紫もち」という名称で、包み紙に万葉集の歌がプリントされていることから、いま一気に話題になっているそうです。

 

 

4. 九州出身者が多いオフィスなので、自然と九州のお菓子が集まりますが、右側にある白い鶴のお菓子は、神奈川県内にいた私がこそっと混ぜた差し入れです。
九州スイーツなのは、駅ビルで九州物産展をやっていたから、たまたまです…。

 

大船渡の「かもめの玉子」やさいたまの「白鷺宝」が好きな私。
なんとなく似てる気がして、九州に行くとチェックするのが「鶴乃子」です。

 

 

「あれ、これ鶴乃子に似てますね」と九州の同僚。
「えっ?鶴乃子です」と言いながらよく見ると、「九州銘菓 鶴の里」と書いてあります。
「わー、鶴乃子じゃない!類似品に注意!」
頭を抱えている私の横で、その同僚は製造元を確認して
「竹下製菓が出してるから、おいしいはずですよ」と言いました。
「ブラックモンブランを出してるとこですから」

 

ブラックモンブラン?
周りの九州出身者は、ウンウンと頷いていますが、どんなものかわかりません。
「チョコクランチアイスなので、お土産にはちょっとできないんです」
なるほど、そういうことなんですね。

 

 

5. さらに、令和初日にお伊勢参りをしてきた人が、坂角総本舖の「黄金ゆかり」をくれました。
パッケージには、名古屋城と徳川家康の絵が描かれています。黄金版は名古屋限定商品だそう。
さすがは名古屋テイスト、キンキラキンでまばゆい!

 

6. また、大阪帰りの人が「面白い恋人」をくれました。
「これ、"おもしろい恋人"って読まないんですよ」と言われます。

 

"おもろい恋人"なんだそうです!
前に北海道の「白い恋人」に提訴され、"おもしろい恋人"ではなく"おもろい恋人"と読ませるならOK、と話がついたとかなんとか。

肝心なのはそこだったの?

本当か嘘かわかりませんが、ネタとしておもろい!(笑)

 

とまあ、"おみやげの話"に花が咲きながら、いろいろなスイーツをおいしくいただきました。

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