平成最後の出世の石段?

平成の日々もいよいよあと20日となりましたね。
実は、ひとつ気になっていることがあります。

 

それは、東京の愛宕神社のことです。
オフィス街の中の古式ゆかしき神社は、東京23区内で最高峰の愛宕山にあり、参道の長〜い石段は、下から見上げても上から見下ろしても、大迫力です。

 

 

ここを江戸時代に四国の武士、曲垣平九郎が馬で上り下りし、三代将軍家光に「日本一の馬術の名人」と讃えられたという言い伝えがあり、「出世の石段」と呼ばれています。

 

港区サイトより

 

愛宕神社のサイトにあるように、そののちにも、明治15年・大正14年・昭和57年と、各時代ごとに実際に馬で駆け上がり、一躍脚光を浴びた人と馬がいました。

 

ところが、平成になってからは、今のところ誰も挑戦していません。
あとちょっとで、時代が変わってしまうのに〜。

 

すごい傾斜です

何頭もの馬とスローライフを送っている知人がおり、やらないかなあと思いますが、馬にとっても超過酷な挑戦になるでしょうからね。
でも、やっぱり見てみたいなあ。
白馬に乗った王子様のような、馬に乗った挑戦者が石段の下に現れないかと、平成最後の日まで、あきらめずに待っています〜。

| Tokyo spot | comments(2) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
| - | - | -
コメント
確かに、明治、大正、昭和と続いたと聞くと、平成でも、是非、どなたかに馬で「出世の階段」を登ってほしいと思っちゃいますね。下記サイトによれば、「平成になってもチャレンジしたいという申し出が愛宕神社にきているが、日程等の折り合いがなかなかつかずにまだ実現していません」とのことです。日程くらい、なんとかなりそうですが、のどかな昭和の時代とは違って、万が一の時のことを考えると、今は実現が難しいのかな?
https://tokyo-trip.org/spot/visiting/tk0302/





| ユーミチカ | 2019/04/13 5:26 PM |
日程調整をしていたら、もう時代が変わっちゃうわね〜!
あそこは、私たちが通った場所にも近いので、懐かしさもありますよね。
平成は30年と短かったから…と思っても、その半分しかなかった大正時代にもちゃんとチャレンジャーがいたので、この伝統?が続いたらいいなあと思うのですが…
タイムリミットはあと2週間。さてどうなることでしょう・・・??
| リカ | 2019/04/16 9:26 AM |
コメントする





  • コメントを取り消ししたい時は、またコメントでご連絡下さい。
  • 迷惑コメント対策として、リンクの掲載をブロックしています。掲載ご希望の方はおっしゃって下さい。
  • この記事のトラックバックURL
  • http://lily-flower.jugem.jp/trackback/3504
    トラックバック
    Powered by JUGEM                              ▲page top
                        Page: /   
    CALENDAR
    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>
    PROFILE
     
    SELECTED ENTRIES
    @lyca_'s tweets
    RECENT COMMENT
    CATEGORIES
    リカ's BLOG/HP
    ARCHIVES
    page top