広く世に訴えたいこと第2弾・コーヒーと紅茶

前回のクリスマスソングの話にあれこれ反応をいただいたので、続けて「世に広く訴えたいこと・第2弾」にいこうと思います。

前々から(あれ、おかしくない?)とかすかに違和感を感じていたことが、どんどん重なり積もって、大きな主張になったこと。
それは「珈琲お替りサービス」についてです。

 

カフェやファミレスで時々見かける、コーヒーお替り自由のサービス。
ウェイトレスさんがテーブルに寄って、暖かいコーヒーを継いでまわると、いい香りがあたりに立ち上ります。
いいことですよね、嬉しいことですよね。

 

でも、どうして紅茶はないのでしょうか?

 

 

私、コーヒーが飲めません。
友人たちとお茶する時に、私以外全員がコーヒーで、一人で紅茶を頼むのはよくあること。
それぞれが好きなものを飲んでいるので、特に気にしませんが、時折ウェイトレスさんがやってきて「コーヒーのお替りいかがですか?」と話しかけると、空気が変わります。

 

「あ、お願いします」とカップを差し出す友人たち。
あの〜、紅茶はないんですか〜?

私もカップはからっぽなんですが・・・。

 

飛行機に乗っていると、コーヒーサーブのあとにはティーポットを持ったCAさんがやってくるものですが、町のお店では、別のウェイトレスさんが「紅茶のお替りもいかがですか?」と来てくれることは、ついぞありません。
なんでしょう、この取り残されるような感じ。

 

デニーズでもミスドでも、こういう思いをしてきました。
最近できた文喫でも、そうだというではありませんか。
探してみると、紅茶飲み放題のお店もぽつぽつとあるにはありますが、どこでもあるような手ごろなカフェでは導入されていません。メジャーじゃないんですよね。

 

コーヒー党と紅茶党、どちらにも公平であってもらわないと、この世のバランスが崩れてしまいますよ。
由々しき事態だとブーブー言っても、周囲は圧倒的にコーヒー党が多いので「そういえばそうだね〜」と、大したことに思われていないのも、また悲しいところです。

 

コーヒーと紅茶では、コーヒーの原価の方が高そうに思われますが、そんなことないんでしょうか?
おそらくこのサービスは、コーヒー大国のアメリカから来たんでしょう。
紅茶国のイギリスも、がんばって〜。

 

 

これが中国、もしくは中華街に行くと、また変わります
お茶を頼むと、ジャスミン茶などの中国茶がポットで出てきます。
飲み終わって、ポットのふたをずらしておくと、ウェイトレスさんがお湯を継ぎ足してくれるんです。
それはもう、お茶が出なくなるまで延々と。
すばらしい!中国茶は、色が出なくなるまで飲めるからですが、これでこそ喫茶。
ことお茶に関しては、中国の習慣を取り入れてもらいたいものです。

 

まあ、お酒もコーヒーも紅茶も、飲みすぎには注意ですけどね。
白と黒、赤と青、きのこの山とたけのこの里のように、永遠のライバルでありペアであるコーヒーと紅茶。
あんまり差が付きませんように!
 

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