フランスハット(W杯)

今年のワールドカップが決まりましたね。
決勝戦がフランス対クロアチアになるなんて、世界中のいったい何人が予想したことでしょう。

 

私はクロアチアを応援していました。
3戦連続で延長戦続きの上に試合間隔がフランスより1日少ない、へとへとのクロアチアに肩入れした人も多かったでしょう。大統領も庶民的でチャーミングでした。

 

まあ、コンスタントに強かったフランスが優勝というのは納得です。
でもクロアチアも大奮闘しました。モドリッチがMVPに選ばれたのがうれしいです。
(次はぜひバロンドールを!)

 

さて、対戦側を応援したとはいえ、なんだかんだでやっぱりフランスびいきの私。
家の奥底にしまい込んでいたハットを取り出しました。

 

じゃーん!これ、FIFA公認ハットでーす。
買ったのは、2002年!ポケット版辞書は大きさ比較用です。
日韓ワールドカップのロゴが、懐かしいですね〜。

 

当時、横浜での決勝戦を観て、すっかりテンションの上がった私は
(なにかめちゃくちゃ目立つものを記念に買っておこう)
(ユニフォームはみんな着てるから却下)
(ハットトリックだけに、帽子がいい!)
と思って、帽子売り場に行きました。

 

出場32か国ごとに違うデザインのハットがずらりと並び、どれにしようかとしばらく考えました。
日本のはほとんど青で、つまらなかったので却下。
水色と白のアルゼンチンにするか、最後まで悩んで、結局これに決めたのです。
(全然フランスびいきじゃないじゃん!)

 

ただこれ、目立ちすぎてなかなか着用の機会がないんですよね。
一度、誕生日パーティの時に、参加者全員に被らせたことはありますが、それっきりタンスの奥底で長い眠りについていました。

 

それが16年たって、こうして日の目を見るときがこようとは!Vive la France!
さてじゃあ、さっそくかぶろう、とはしませんよ〜。

 

実は準決勝の「イングランド×クロアチア」戦の時、賭けをしたのです。
イングランドを応援している友人が、私がクロアチア派だと知ると「じゃあイングランドが勝ったら食事ね」と言いました。
売られた喧嘩はきっちり買うのが大人のたしなみ。
私は「じゃあクロアチアが勝ったら、ハットをかぶって待ち合わせね」と言いました。

 

そして、ドキドキの観戦。
内心(イングランドが勝って、私はゴチすることになるんだろうな)と思っていたら、なんとクロアチアが勝ったんですね〜。

 

そんなわけで、ハットは友人にかぶってもらわなくてはなりません!約束ですから!
どこか目立つ外の場所で待ち合わせして!
私は時間に遅れてしばらく一人きりにさせるという、鉄板スタイルで!

 

そのうちどこかで、このハットを恥ずかしそうにかぶっている人がいたら、(あ、あれね)と察してあげてくださいね。


Par L'Agence France-Presse


フランスはサッカー優勝国となった上に、目下ツール・ド・フランスシーズンでもあるので、もう大盛り上がりで偉い騒ぎだろうなあと思います。

試合に勝つたびに、グリーズマン選手が「Vive la France!」と言っていましたね。
フランスおめでとう!
4年ごとの熱いサッカーの祭典。今回もたっぷり楽しめました。

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