生まれたてのさだまさし🎵

日曜日に千秋楽を迎えた、安室奈美恵ライブ。
最終日に行った大ファンの同僚が、今週は安室ロスにうちひしがれています。

 

「毎年ライブに行ってたのに、これからはどうすればいいんだっ!(泣)」
と嘆いているので、じゃあお次は何のライブに行けばいいかと、一緒に探してみました。

 

「あ、今さだまさし45周年記念コンサートをやってるよ〜」
ここはあえて、安室ちゃんとはまるっきり違う音楽性のものとかね。

「さだまさし・・・?」
しかし気落ちした同僚の心は、ちょっと動かなさそう。

 

と、今回のツアータイトルが目に入りました。

「"Reborn〜生まれたてのさだまさし"? あはは、なにこれー(笑)」
「生まれたて」といったら、思い出されるのは「生まれたての小鹿のように、足をブルブルさせて立ち上がる」みたいな表現。

さだ大先生は、生まれてから結構な年月が経っているはずなのに、どうしてそんなフレーズにしたのかしら。

 

すると、悲しみに暮れているはずの同僚が、突然
「うまれたて〜の、さだまさし〜♪」
と歌い始めました。
!!??びっくり。

 

悲しみでなんか変になっちゃったの?
「どうしたの?」とおびえながら聞くと、
「それ、大喜利のネタ」
「おおぎり??」

 

なんでも、ネット上の大善利サイト「bokete.jp」に登場したネタで、
ファミリーマートの入店メロディに合うフレーズなんだそう。

 

 

「ファミマの音って、あれよね。
 ♪ファレラレミラー ラミファミラレ〜♪」

「そう、それにさっきの言葉を当てはめてみたら…」
「♪うまれたての〜、さだまさし〜♪・・・ほんとだ!」

「でしょ?」笑う同僚。

 

 

「でも、別に "生まれたてのさだまさし" じゃなくてもよくない?
"メリージェンのつのだ★ひろ"だって、"やさぐれてた和田アキ子" だって、"スプン曲げるユリ・ゲラー"だって」

「まあそうだけど、あまりにも昭和すぎるチョイス」
「で、どうして生まれたてのさだまさし?」
「さあ?」

 

なんかよくわかりませんが、そのネタを自分のライブテーマに掲げちゃうというさださんの遊び心がいいですね!
ちょっと気になり始めてきました。

「この人のライブに行ったことあるけど、歌よりトークの方が半端なく長かったよ」と同僚。
あれ、安室ちゃんだけでなく、さださんのライブにも行ってたのね。
「幅広いでしょ、ははは!」

 

ファミマのおなじみトーンにそんな歌詞(非公式)があったとは知りませんでしたが、肩を落としていた同僚が、いつのまにか元気をとり戻していたので、安心しました。

 

生まれたての〜さだまさし🎵

冷静に考えてみると、なんかちょっとこわい・・・(笑)
この前の『今夜も生でさだまさし』は、かつて住んでた多賀城が会場でした。

「東北の太宰府」と紹介されていて、九州出身らしい〜と思いました。

 


7月には、同名タイトルのアルバムも発売されるそうでーす。

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