高校の先生とクラス会

週末、高校のクラス会がありました。
10年ぶりに会う人もいれば、卒業以来初めて会う人もいました。
でもみんな変わってない〜。
一番変わっていないのは、担任のレイコ先生です。
年が近いこともあって、お姉さん的存在です。

4月初旬が誕生日のN君は、クラスで誰よりも早く18歳になったその日に、レイコ先生にプロポーズしたそうな。
「知らなかった!」とみんなで大盛り上がり。
「先生、どうして受けなかったの?」
先生は、その時すでに今の旦那さんとお付き合いされていたようです。
N君、残念だったね!

名前がそのままの人がいるかと思えば、何回も変わった人もいます。
「独身者は前より減ってるかと思ったら、ナニ、増えてるの?」
そう先生に言われて、肩をすくめる人がちらほら。
「結婚は勢いよ!考えてたらダメ!」
面目ありません!先生、まだまだ心配をおかけしますね。

「前回の時は板前で、今は司法書士になりました」
「昨日、坪6千万の土地を台湾人から取り返した地上げ屋です」
「支店長になったので、融資を考える時にはどうぞ」

そんなスゴイ挨拶をしても、校内で賭けマージャンをした時の反省文を先生に見せられて、爆死する男性陣多数。
当時のはじけた写真や、自分の寄せ書き文を見て、仮死状態になる人多数。
私も17歳の自分の厨二病たっぷりの文に、息も絶え絶えです。
先生の保管力の高さには感謝するばかりですが、忘れていた過去を明るみにされ、私たちはなすすべもありません。
そんな屍累々の中で、宴はさらに盛り上がっていきました。

レイコ先生は、さらに私たちの高校生活を記録したDVDを保存されているとのこと。
自分たちが何をやらかしていたかと、興味はあってもみんな戦々恐々です。
「ぜひみんなに見せたい!」との先生のご希望により、上映会は2年後に開かれることになりました。

 

一次会で帰る人の中に「明日、静岡でフルマラソンだから」という人がいました。
すごいー!
体調管理が大切な前日に、大丈夫だったかしら?
「明日は伊勢山さん(皇大神宮)の地鎮祭に参列するんだ」と支店長。お得意様ね。

宮城県沿岸の中学を出た私は、あの震災からずっと友の安否が気がかりで、数年後の同窓会で消息不明の友たちと再会し、ようやく安心できました。
同級生たちと旧交を温めるのって、自分にとってとても大切。
高校のクラスは、まとまりがよく気持ちのいいメンバーなので、会い続けていきたいです。

同級の友よ、遅くても2年後には、約束の地にて再びあいまみえましょうぞ!

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