Amazon Goバッグと新聞トート

最近、友人から2種類の変わったバッグを頂きました。


もうひとつは友人のアメリカ土産。
ハーシーズチョコがけのスナイダーズに、ペパリッジ・ファームのチョコレートファッジ入りクッキーバー。

 

オー、アメリカテイスト!
塩味の強いスナイダーズが、チョココーティングされると甘辛のバランスが取れるんですよね。
引き算ではなく足し算というのがアメリカンな発想!
ペパリッジ・ファームといえばクッキー。ピルエットは初めてです。

ただ、スイーツよりも、オレンジ色のバッグの方に目が引き寄せられました。
「Amazon Goで買ったから。」
「アマゾン号?」

Amazon Goとは、Amazon.com運営のお店なんだそう。
アマゾンといったらネット通販なのに、お店を出しているの?と不思議に思います。

 

「レジがないコンビニ。」
「えっ?じゃあお会計は?」

 

いまだかつて、レジのないお店を見たことはありません。
レジスターマシンがなく、お金を手渡しする小さな個人商店ならありますが、さすがに違いますよね。

 

商品を棚から取ってかごに入れる時に、カメラが商品を認識し、出口のゲートを通る時に、決済処理が行われるのだそうです。
すごい〜。複雑にシステム構築されたテクノロジーが、レジなし決済を可能にしているんですね。

今はまだ実験的な導入だというAmazon Goですが、時代にさとい人なら、ロゴを見ただけでピンとくるでしょう。
このバッグを持ち歩いていて、詳しい人に質問攻めにあっても、私にはほとんど答えられなさそう。
レア度の高いバッグなのに、そんなわけで今は私の部屋に静かに置かれています。

なんとメルカリで、このオレンジバッグが4000円で売られていました!
私には、豚に真珠、猫に小判すぎる、時代の先端をいったバッグとおみやげをいただきました。

・  ・  ・  ・  ・
もうひとつは、友人の茨城土産。
水戸銘菓の吉原殿中に、招き猫のおせんべいのおすそ分けです。

吉原殿中は、オブラートにくるまれた水飴つきあられに、きなこがたっぷりかかっている和菓子。
軽いお上品な味ですが、食べるのにコツがいるものばかりでできているため、子供の頃は口の周りが大変なことになりました。
「今は平気かな」と久しぶりにいただきましたが、コツを忘れてしまったせいか、やっぱりきなこを散らしてしまいました。
年齢問わず、上手に食べるのは難しいわ〜。

そのお菓子が入っていたのは、取ってつきの紙のトートバッグ。
「母が新聞で作ったの」
言われてしげしげと見つめます。
カラーまんがのページを使っており、新聞っぽさはありません。
オシャレでエコでかわいい〜。
中もマチつきで、丈夫に作られていました。
こういうのがササッと作れるって、いいな〜。

そんな、タイプが全く違う、中身よりも気になる2種類のバッグをいただきました。
どちらもどうもありがとう!入れものに恵まれる一年になりそうです。

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