ベルばら狛犬

先週、横浜中華街に行った時のことです。

横浜大世界の前を通った時、なんとなく普段と違う感覚を覚えました。

 

これが通常状態


極彩色だらけの中華風の建物入口を、よく眺めてみます。
あーっ!
狛犬がちがーう!

 

 

普段は金一色の狛犬が、なにやらえらいことになっていました。
ペインティングされてる?
ハッとしてわが目を疑いました。
こ、これは、もしや、オスカル?
え、でもどうかな・・・。

 

 

隣の狛犬に目をやります。
こちらは黒髪。
片目眼帯で、確信しました。
アンドレです!

 

 

まさかまさか、中華街で狛犬が、華麗なるベルばらのオスカルになるとは、だれが想像したことでしょう・・・!

いや〜、びっくりして何も言えませんでした。

 

アートリックミュージアムで『ベルばらの部屋』が開催中だからのようですが、これまで狛犬がペイントされたことなんてなかったし。
この企画は、池田理代子プロダクションがしっかり監修しているとのことです。
つまりこの狛犬も・・・。

 

再び金髪の方に行き、横側を見ると、後ろ脚にブーツを履いていました!!
やっぱりそうなんだわ!

大世界の入り口前に飾られているのは、トリコロールのフランス国旗。
いえ、ここ、中国のテーマパークでしょ・・・。
池田プロも、ダメだと言っていいと思うんですけどね〜(^_^;)

 

ちなみにイベント中は「オスカルのお姫様抱っこ」をしてもらえて(?)、GW中はベルばらコスプレイベントを行うそうです。むむ、気になる〜(笑)

 

2月の玉川高島屋には、バレンタイン企画として、等身大のチョコレート版オスカルが登場しました。

オスカルをチョコにしたり狛犬を化けさせたり、池田先生、チャレンジャーすぎませんか・・・?
まるで仕事を選ばないキティちゃんのような・・・いえ、なんでもありません。

 

今年は池田理代子デビュー50周年記念ということで、ベルばらを目にすることが多いようです。

週末も、横浜高島屋の入り口に、ベルばら展のコスチュームが飾られていました。

 


いつの時代でも、ベルばらは乙女たちの永遠の憧れ。
いろいろな世代の乙女たちがドレスに見とれて足を停め、カメラを向けていました。
これが王道だと思うんですけれどね〜。まあ、狛犬になったオスカルも嫌いじゃありませんが、やっぱり、バラはバラは気高く咲いてほしいなあ。

 

でも、アンドレ狛犬は違和感ありませんでした。なぜだろう〜?(笑)
 

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