南のうどん、北の麺

博多出身の同僚から細くて長い包みをいただきました。

開けてみると、それは、五島うどん!
そして焼きあごのだしでした。
 

 

五島うどんは、「五島列島の幻のうどん」と呼ばれるもので、今私が最も食べてみたいものの一つ。

椿油を使って伸ばしたもので、700年前からあるんだそう。

できてから350-400年という稲庭うどんより、ずっと歴史が長いんですね。

アツアツのうどんをあごだしのたれで食べる「地獄炊き」が、地元では定番なんだとか。

 

九州では、ワカメでも煮干しでもなく、あご(トビウオ)からとるだしがメジャーだそう。

薄口の甘口なんですよね。

だしの箱の裏に「筑前煮(がめ煮)」のレシピが載っており、「ガメニ」という響きが気になりました。

 

 

ちなみに我が家には、北海道の「グリーン麺」、いえ「グリン麺」があります。(伸ばさないみたい)
ヤクルトのクロレラ麺のような緑が入っているんだそう。

 

北海道と長崎五島列島の珍しい麺をゲットできて、なんか嬉しい。

両手に持ってマラカスごっこをしてから、北と南の麺を食べ比べしようと思いまーす。

激しいシェイクにより、麺の長さはちょっと短めになる予定です!
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