さくさくぱんだとカバヤ
昨日はかなりニッチな?話をしてしまったので、今日はゆるーくいきます。
おやつに「さくさくぱんだ」を食べました。
左手で書いたような、ゆるいパンダが描かれていますが、小袋の4コママンガが、なんともいえない脱力感。

その中で、この二つに目が留まりました。
まずこちら。

「さくさくぱんだの世界では、"かっこいい"よりも"おいしそう"の方が大切」だそうです。
そしてこちら。

「さくさくぱんだの世界では、黒の比率が多い方が重い」そうです。

「へえ〜、そう」と言ってしまえばそれまでですが、どちらも一般的な判断ではありませんよね。
最初のは、ぱんだが食べ物化したことによる感覚の差ですが、次のは言われないと分かりません。
つくづく、人って、これまでの経験と知識でものをとらえているんだなあと思います。

新たなルールがまかり通る、アナザーワールド。
この未知との遭遇は、新鮮で魅力的。
それは、物語や芸術作品の中に見つかります。
人はそうして、日常から離れた感覚を味わって楽しんだりします。

現実にルールが違う世界、たとえば独裁国などだと、相互理解がなかなかできずに争いの元となりますが、現実に存在しない異世界だと、頭の中でうまく摺り合わせをしながら、新しい感覚を受け入れていけるもの。

自分にとって当たり前ではないルールに触れるのも、たまには刺激的でいいものだなあと思いました。

しかしこのさくさくぱんだ、尻尾が黒いのは許せん!
と、パンダ好きとして思います。
でもこれは、アナザーワールドのパンダだから、アリなのかな?
そう考えると、もう正も誤もわからなくなっちゃいますけどね。

さくさくぱんだを出しているカバヤが、ほかにどんなキャラクターを出しているのかな?と調べてみると…
カバガラス、カバヤギ、カババト、カバおやじ、カバロボ、カバウマ、カバジャージー・・・
カバばっか〜!
じゃあ、なぜカバぱんだじゃないのか、むしろ気になります。
 
そこまでカバを出さなくてもいいのに・・・
と思ったら、そもそも社名は「平和を愛し、おとなしいイメージを持つカバからとった」とのこと。
創業者の名前かと思っていたら、社名に採用してしまうほど意外なカバ推し!
でも私は知っているのです。カバが地上最強の動物であるということを…フフフ。

肝心の商品の感想がないまま、ゆるいぱんだから強いカバの話にシフトして、話を終わりまーす。
さくぱんマンガのようなオチのなさ…失礼!
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