真夏のつじうら

今年もつつがなく、健康に誕生日を迎えました。
ありがたいことです。
いつもこの日はお休みを取り、暑さを避けてのんびり過ごしていますが、今回はいつになく、群馬でお寺巡りをしていました。
バースデーにしては地味すぎ?
そんなことありません。小旅行気分で楽しかったですよ。

観音洞窟という、あやしくも不思議な暗闇の洞穴探検をしているとき(誕生日に行くところ?、笑)、それを作った実業家がパワーを感じて祈りをささげていたという大きな石がありました。
(ほお)と思ってそばまで行ってみると、しめ縄のかかった巨石の前に、おみくじの引き出しがありました。
お寺や神社ではなくここでおみくじ?
意外です。
引き出しは3つあり、上の二つには「おみくじ」下の一つには「つじうら」と書いてありました。

つじうらってなんでしょう?
おみくじの一種だとは思うんですが。

これまで見かけたことがない、つじうら。
そこで、引いてみることにしました。

さーて、どんなことが書いてあるんでしょう。
ドキドキしながら開けました。
結果は、大吉!やったあ!

読んでみると、なんだかちょっとおみくじとは違う内容です。
「デイト:きっと楽しい早くせよ」なんてあります(笑)。
これ、神様のお告げじゃないですよね?

そもそも、辻占(つじうら)というのは、昔辻(分かれ道)に立って行き交う人々の運勢を占った占い師のことを指します。
そういったお告げということで、神社仏閣で引く、神託としてのおみくじとは少し違うものなんだろうと思います。

これはこれで、なんだかおもしろいですね。

誕生日におみくじを引いたのは、これが初めて。
真夏におみくじって、これまで思いつきませんでしたが、誕生日に今後1年間を占ってみるのも、いとをかしかもしれません。
つじうらさんの言うように、これから1年は、ハリスンにせよ、クルーニーにせよ、"ジョージ"という名のものには注意をし、"きっと楽しいデイト"を早くするように心がけまする!

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初夢の続き
そういえば、私の犬はどこに行ったんでしょう?
白くて毛がふわふわした、小さなむく犬です。
年末に、ペットショップで目が合って、連れて帰ることにしました。
貯金をおろして、飼いはじめました。
 

その姿が見えなくなっています。
最後に見たのは、キャリーバッグに入っている姿。
まさか、入れたきりそのままになっているのでは?
おそるおそるキャリーバッグを開きましたが、もぬけのからでした。

たしか、北海道旅行に一緒に連れて行こうとしたはず。
でもそれが叶わず、ほかに犬を飼っている誰かにお願いして、リードを預けたような記憶も。
誰だったかな?
日記を読み返しても、そのことについて全く書かれていません。

何も思い出せずない自分がこわくなります。
注射を打たれて、記憶障害になったのでしょうか?(『進撃の巨人』状態)
あるいは、『白い犬とワルツを』のように、幻を見ていたのでしょうか?
 
・ ・ ・ ・ ・

これが、私の今年の初夢でした。
いつもモヤモヤとよくわからないまま目覚めますが、今回はかなり鮮明に覚えていたのです。
白いむく犬、かわいいけど、実際に飼いたいと思ったことはないのに〜?

新年早々に会った友人が「内容は全く覚えてないけど、“なかやまきんにくーん!”“筋肉マーン!!”と叫んで目が覚めた、謎だらけの初夢だった」と教えてくれました。
全然マッチョを目指していない、インテリタイプの人なので、ギャップにひとしきり笑いましたが、結局夢って、いつ見てもわけがわからないものですね。

今更感たっぷりの、寝かしすぎた話になっちゃいましたが、「一富士二鷹三なすび」と言われる初夢は、なにかの前触れじゃないのかなという気持ちも少しあって、現実との検証をしてみようと思いました。
それから4か月ほどたちますが、いまだに私は白いむく犬と出会う気配はないし、友人が筋肉質になったという話も聞きません。
予知夢じゃなかったのねー。
これから出会うかもしれないけど!
でも、初夢は、別に富士山や鷹と自分がどうこう、ということではないんですよね。

ところで「一富士・二鷹・三なすび」には、その続きがあったことをごぞんじですか?
「四扇・五煙草・六座頭(しおうぎ・ごたばこ・ろくざとう)」だそうです。

扇は末広がりだからわかりますが、煙草や座頭となると(どこが縁起がいいの?)と思いますね。

これは、123と456が対応していて、
「1富士」と「4扇」は、『形が末広がり』→『子孫や商売の繁栄』を意味。
「2鷹」と「5煙草(の煙)」は、『上に上がる』→『運気上昇』を意味。
「3茄子」と「6座頭」は、どちらも『毛が無い』→『怪我が無い』→『家内安全』を意味しているといわれるそうです。

「四むく犬・五筋肉」じゃなかった〜。(当たり前か)

まあ、よくわかりませんが、2015年はモフモフの一年なんだろうなと思っています。
友人にとっては、ムキムキの一年…?
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今年の一文字占い
友人ひでりんが『2015年 あなたのテーマとなる「漢字一文字」占い』をしました。

「なんかうれしい」と喜んでいましたが、占いサイトが紹介されているのみで、本人の結果はわかりません。
何の字に喜んでいるのかな?

占いページを開けてみると、生年月日で診断されるようになっていました。

おお、それならすぐにわかるわ。
だって、ひでりんと私は、生年月日が一緒なんです。
ちょっとした運命共同体!

自分の生年月日を入力してみたら、こんな字が出てきました。



「夢」〜!!
これはうれしいわ、ねっ、ひでりん!

富士山がついた画像はすがすがしさいっぱい。
凧にして揚げたい気分!たこたこあ〜がれ♪

普段こうした占いをしても、そんないい結果は出ないので、新年サービスでいい字ばっかり揃えているのかな〜と思ったら、やってみたほかの人は「働」「金」「欲」「妄」「家」と、そうでもないようでした。

ひでりん、今年は一緒にドリーミンでいきましょう☆
♪ 恋のからくり夢芝居〜♪ ってそっちじゃないか!

お互いにポーッとして、気がついたら夢のように一年が過ぎ去っていた、ってことになりませんように!(^_^.)
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バーでライブとタロット占い
休日の夜、関内にあるBar Liqueur Ensembleに行きました。
ここは名前のごとく、クラシックの生演奏が聴けるバー。
オーナーは、高校の時からずっとお世話になっているコントラバス奏者の先輩で、ほぼ下戸の私でも足を運べる貴重なお店です。

定期的にライブ演奏が行われていますが、この日は個人の楽器持ち寄りで、好きに演奏していいという日でした。
楽器演奏者が集って、その場で曲を決めて一緒に合奏するなんて、すてきですね!
プレイヤー冥利に尽きる、まさに「楽興の時」(by シューベルト)です。
私もいそいそと、部屋の奥にしまいこんでいた楽器を取り出しましたが、(いやまてよ)と手が止まりました。
長い間練習もせず、寝かしたままの楽器を持っていったところで、きちんと音が出るかもあやしいのに、人と合わせることなんてムリでしょう。

まずは個人練習をして、即興で弾けるレパートリーを増やしてからでないと。
そう考えて、また楽器を奥にしまいこみました。(いつ弾くの〜)

演奏者が集まる日なのに、手ぶらでいいのかしら?
すこし心配しながらお店に入りましたが、楽器を持ってきていない人はほかにもいたので、安心しました。
そこには、マリアさんがいました。

この日は、バーでマスターに、ライブで友人に、そして彼女に会えると思ってやってきた私。
タロットを操る占い師さんなので、運勢をみてもらおうと思ったのです。
普段は占いの館などに、あまり足が向きません。
通いつめている友人もいますが、ちょっとこわいのです。
会ったばかりの見知らぬ占い師が、自分自身にもわからない自分のことをどれだけわかってくれるんだろう?と思ったりもします。
攻撃的な言葉や上から目線で一方的に未来を断定されて、へこむこともあったので、高飛車な人には当たりたくないし。
(○木数子さん風の占い師は苦手〜)

その点、マリアさんは、まずは友人として知り合ったので、お互いの性格もわかります。
マイルドでやさしく、まじめな人柄は、人として尊敬できます。
こちらが心を開いている人なので、変に動揺せず、安心して結果に耳を傾けられそう。
そして彼女自身もバイオリン弾き。楽器弾きに悪人はいないというのが私の持論ですからね!

マスターには「モスコーミュールを弱めで〜弱めでねー」と頼みました。
気安くお願いできるのも、友人だからこそ。
マスターは「これにしてみる?」と、フレーバーウォッカのボトルを出してくれました。

そして、水滴のついた銅のカップが目の前に出されます。
酒オンチですが、初夏らしいキリッとしたおいしさでした。

乾杯をして、ひとしきりおしゃべりをして、
「じゃあ、ライブの前に始めましょうか」と、占いモードになる彼女。
テーブルに白い布が敷かれます。
ジプシーのように、フードをかぶってミステリアスモードにするのかな?と思いましたが、そんなことはありません。
もう顔も知っているから、いまさら謎めいて見せてもね!

分厚い、大きなタロットカードが取り出されました。
しげしげと見つめます。
子供の頃は占いに夢中で、親にねだってタロット占いの本とカードを買ってもらったことがありました。
まともにカードを眺めるのは、その時以来。
「中1の時だったけど、いくら本を読んでも難しくって、ぜんぜんわからなかったの」と言うと
「子供には難しすぎるでしょう」との答え。
確かにタロットカードは、暗喩を含んだものなので、デビューするには早すぎたようです。

集中し、念を込めながらカードをシャッフルします。
それを、彼女が一枚ずつ並べていきます。
ああ、ドキドキするわ。

過去・現在・未来を次々に見てもらいます。
「大アルカナカードがたくさんでているわ」とマリアさん。
大きな意味を持つものだそうです。

現在の私は、いい仲間に囲まれているそうですが、なんと真ん中には「The Devil」カードがありました!
ぎゃー、ど真ん中に、悪魔ー!
これが、現状を阻むものなんだそうです。意味にぴったり合いすぎでしょ・・・

でも、右上には「The World」カードが出ました。
「これは大アルカナの最後のカードで、最強なの」とマリアさんが熱く語ってくれます。
未来はとても明るいという結果が出ました。
わあ、うれしい。

「マリアさん、ありがとう!」とお礼を言うと「このカードを選んだのは、私じゃなくてリカさんよ」と言われます。
そう、未来は占い師が決めるものではなく、自分が決めるもの。
占い師は、それを読み解く人なんですね。

一枚一枚のカードの意味を丁寧に教えてもらえたので、出た結果を物語のように一つの流れとして理解できました。
気安く質問したり、聞きなおしたりできるのも、相手が友人ならでは。
満足のいくタロット占い初体験でした!
タロット後にも、かんぱーい。

そのあとでやってきたミンさんとジャスミンさんも、彼女にタロットで占ってもらっていました。
私が(「世界」が出てきたわ〜。らららん♪)と浮かれていたら、二人も「世界」カードが出てきたとのこと。
つまり、3人ともいい結果が期待できるようです。ハッピー☆
よーし、3人で世界征服だー!

占ってもらっている間に、楽器を持った友人たちががやがやとやってきて、演奏が始まりました。
即席のピアノ・バイオリン・カホンの三重奏。
合わせたてほやほやの新鮮な音色が、まさにライブ感たっぷりでした。

真ん中に座っている女性は、かぶりつきで演奏を聴いているわけではありません。
演奏に参加しているのです。
彼女が座っている、カホンという打楽器に興味津々の私。
ライブ後にこれ幸いと、触らせてもらいます。
「前側をたたくのが一番いい音が出るんですねー」とか
「うしろの穴に手を入れたら、音が変わるのかな?変わらない?じゃあ両手を入れてみよう」
とか言いながら、物珍しくてあれこれ試していたら、「でんじろう先生みたい」と笑われました!
 

演奏を聴きながら友人たちとおしゃべりをし、未来も占ってもらった楽しい夜でした。
いつか合奏にも混ざれたらいいなあ〜。
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究極のアンパンマン
友達から周ってきたこの画像。
「生年月日で占う、あなたの本当の姿」とあります。
月と日ごとの決められた枕詞をつなぎ合わせるだけの、簡単なものですが、予想もつかないものが出てきて、おもしろくなりました。

やってみたあとのモヤモヤにはまったく頓着しない、勢いで作った感じです。
「後は野となれ」な投げっぱなし感がいいですね(笑)。

まず自分はなんになるでしょう。
究極の・・・アンパンマン!
なにそれ?(爆)

母は「進撃のナルシスト」。
父は「悲しみのキチガイ」。
どっちもまちがってない!いえ嘘です嘘!!ギャー消される〜!

どちらも親にはしたくありませんね。
まあ、親だって究極のアンパンマンを子に持ちたくはないでしょう。

2月8日生まれは「桃から生まれた桃太郎」。
5月12日生まれは「進撃の巨人」。
どっちもピッタリですが、合いすぎると逆におもしろくないものです。

あれこれ友達の誕生日を当てはめてみては、ちぐはぐさに笑っていました。
今日、6月5日はといえば「有名な能力者」。
なんかいいタイトルじゃありませんか。

と、そこで、ずいぶんご無沙汰をしている友人の誕生日だということを思い出して、さっそく連絡しました。
よかったわ、有効活用できて。
さて、アンパンでも食べようかな。あ、自分が食べちゃいけないんだった!
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子供らしさ〜自分探し検索エンジン
さて、そろそろ夏の終わりです。
「夏の終わり」や「夏の終わりのハーモニー」を、鈴虫と合唱したくなる季節です。

子供時代には、片付いていない夏休みの宿題に青くなっていた頃。
ああ、遠い昔の話だわ〜と思いながら、やってみたのはこれです。
「あなたの子供らしさを検索してくれる 地球初の自分探し検索エンジン」

HNでは、こんな結果になりました。

 -------------------------------------------------------------------------
    * 言質をとりたがる。[重要度:67%]
    * ニキビが出来た![重要度:63%]
    * なつかない猫を追いかける。[重要度:58%]
    * 好きなフレーズは、繰り返し使いたくなる。[重要度:15%]
    * ビールとかワインとかいう物が存在する意味が分からない。[重要度:5%]
 -------------------------------------------------------------------------
なつかない猫を追いかける…あはは、やってるわ〜(笑)。
ゆるすぎる頭なので、言質をとりたがる方ではありませんが、そのほかは、けっこう当たっています!
本名では、こうなりました。
 -------------------------------------------------------------------------
    * ビターと書かれている食べ物はほぼ敬遠。[重要度:84%]
    * 最初はグーでパーを出す[重要度:52%]
    * ホストと付き合っている女性が心配でならない。[重要度:47%]
    * 小宇宙を感じるときがある。[重要度:25%]
    * すぐに「日本はもうだめだね」とか、したり顔で言っちゃう。[重要度:14%]
 -------------------------------------------------------------------------
あ〜、これもわかるわ〜(笑)。
でも日本はまだ大丈夫!もうすぐ選挙もありますしね!

ほかの人がどんな結果に出るか、気になります〜。
皆さんもやってみて、よければ教えて下さいねん。
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兜メーカー・戦国プロフ・日本史占い 戦国武将編
昨日の『天地人』では、兼継が京都から越後に帰るシーンで愛の兜をかぶっていました。大河が終わるころには、あの兜にも見慣れるのでしょうか…?
さて、「脳内メーカー」の作成元が、今度は「戦国メーカー」を作ったとのことで、さっそくやってみました。
まずは「兜メーカー」です。
リカの兜は「鶏」でした。なぜー?!
「闘鶏」より先に「とりあたま」を思い出した私。
ええ、その通りですよ!

本名でやってみたら、「無」になりました。
モチベーションゼロ〜!こんな人と戦いたくなーい。
おつむの中身が空っぽだとアピールしているようです。
前に(パプリカって、パープーリカみたい。つまりピーマン頭ってことね・・・)と思いついて、自分で自分を追い詰めたことを思い出しました。

でも、この「兜メーカー」を教えてくれた人の結果は、「禿」だったので、それよりはよかったかも。。。

次に、「戦国プロフメーカー」をやってみました。
 ------------------------------------------
  リカの戦国プロフ(本名で)
  [ニックネーム] 和菓子大王
  [お城] 冬潟城
  [石高] 179万石
  [座右の銘] 終始一貫
  [得意武器] 弓矢
  [主な戦績] 琥珀井城の乱(敗北)/村ヶ原の戦い(敗北)/仙瀬城の乱(勝利)
  [ホトトギス] 鳴かぬなら 戦じゃ戦じゃ ホトトギス
  [愛馬の名前] ジャックフライ号
  [辞世の句] 戦前 瞼に映る 晴れ姿
  [最後の死に様] 盾と鍋ぶたを間違えて戦に挑み・・・
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和菓子大王!まったく戦国武将らしからぬニックネームが、いいですね(笑)!
やっぱり(?)鍋ぶたを携えて出陣したなんて、私らしい最期で泣けてきます。
もはや朴伝ではなく、ドン・キホーテですね。

あとは、「日本の歴史占い 戦国武将編」をやってみました。
「みんなで作る歴史マップ」という、真面目でなかなかマニアックなサイトに載っているものです。
私は「真田昌幸」タイプ・・・[ 武:7 知:10 運:7 ]でした。
幸村パパではないですかー。
大河ではあまりいい人物に思えませんが、誉れ高い武将だったと聞いています。
生年月日だけで簡単に調べられます。サイト内には「将帥の器」という将帥レベル診断もありますので、我こそは指揮官の器!と思われる方は、お試しあれ。

そうそう、兜メーカーに戻りますが、本名をひらがなにしてみたところ、「恋」になりました。
まあ〜、これなら兼継の向こうを張れますわ!
(二番せんじと言われれば、それまでですが…)

とりあたまよりもピーマン頭よりも、恋ボケしている頭の方がいいので、これからはひらがなでいきていこうっと。(じょうだんでーす)
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県民性チェック・ご当地の踏み絵
マイミクのマスタングさんの日記に紹介されていた、「県民性チェック・ご当地の踏み絵」
がおもしろかったので、やってみました。
私は、神奈川に長く住んでいますが、宮城、静岡、茨城にも住んだことがあります。また青森は、住んだことはありませんが、親の故郷なので、あわせてやってみました。
私が「そうそう」と強くうなずいたのは、こんなところでした。

神奈川人チェック!
● 「よ・こ・は・ま、そご〜う♪」の時報が懐かしい。
● 地元の人間は「湘南に住んでいる」とは絶対言わない。
● 綾瀬と言ったら、東京ではなく神奈川だ。
● 根岸線を県外の人に説明するときに「京浜東北線」と言ってしまう自分が嫌だ!
● マリンタワーに徒歩で上ってルーペ付きマリンタワー型定規をもらったことがある。
● 湘南の中心地が湘南ナンバーでなくて横浜ナンバーなのが解せない。
● 横浜線の終点が横浜ではなく東神奈川なのがいつも気になっている。
● 崎陽軒のシウマイは日本全国どこの駅でも買えるのだと思っていた。
● 相鉄線と相模線の区別が未だについていない。
● 反町は「そりまち」ではなく「たんまち」であると強く主張したい。
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宮城人チェック!
● 「萩の月」を溺愛しているが、姉妹品の「萩の調」は、好きではない。
● どら焼きはやっぱり求肥が入っていないと、なにか物足りない。
● 高級な寿の三色最中より「白松がモナカ」のほうが愛着がある。
● 七夕祭りに去年の使いまわしの作品があることは、見て見ぬフリをしている。
● 遠足といえば八木山動物公園と青葉城だ。
● 当たり前のように散在している「七十七銀行」は宮城県から1歩出るとまったく無いのに驚く。
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静岡人チェック!
● 大雨が降ると、必ず誰かが「七夕豪雨」の話をする。
● 地震が来ると「もぅ、終わりか」と思う。
● 日本平ホテルの客の何割かは、ホテルに到着する前に車酔いしていると思う。
● スイーツといえば、もちろん「安倍川餅」だ。
● 紀州みかんや愛媛みかんと張り合う気はないが、宇治茶・鹿児島茶は認めない。茶は静岡が本家。
● 伊豆の温泉が一番と思っている。
● 徳川家康がそのまま久能山に葬られていたら駿府の歴史は変わっていたと思う。
● 他県に行くと、富士山が見えないので方角がわからなくなる。
● 緑茶を飲みながら食事をすることに違和感を感じない。
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茨城人チェック!
●  「いばらぎ」と読み間違えられるたびに「いばらき」だと訂正するのに疲れている。
● 海水浴は大洗海岸である。
● 偕楽園の梅とツツジで季節の移ろいを知る。
● 七五三は結婚式場を借りて、盛大に祝うものである。
● サッパ船に乗って潮来十二橋めぐりをしたことがある。
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青森人チェック!
●  「ねぶた」と「ねぷた」の違いがわかる。
● 南部と津軽の間には深い溝があると思う。
● 太宰治記念館には行ったことがあるが、本人のことはあまり好きではない。
● 実は大間のマグロが超高級品で有名だという事実を知らなかった。
● にんにくで有名なのは田子町なのに、品名が『福地ホワイト』なのは、たぶん福地村民も納得いってないと思う。
● 「いちご汁」には苺は入っていないという説明をするのが面倒くさい。
● りんごジュースはシャイニー派かアオレン派かで意見がわかれる。
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なんとなく当たり前のように思っていることも、文章化されると、(これって県民独特の発想なのね〜)とわかって、楽しくなります。
自分に馴染みのない県のチェックリストを見ても、不思議なことが書いてあるばかりで、何が何だかピンとこないのもまた、おもしろいです。
全都道府県のチェックリストがあるので、ご興味がある方は、やってみて下さいね。
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二つ名メーカー/戦国BASARA占い
二つ名ってご存知ですか?
その人の本名のほかに、人に語られる、その人を形容する言葉のことです。
「赤い彗星」=シャア
「さまよえる蒼い弾丸」=B'z
「ピクシー(妖精)」=ストイコビッチ
「キング」=カズ
「ミスター」=長嶋監督
などです。(間違いが一つありますよー)

歴史上の武将でも、
「独眼竜」=伊達政宗
「甲斐の虎」=武田信玄
などありますが、『戦国BASARA』では、登場武将ごとに二つ名がついています。
「天覇絶槍」=真田幸村
「神速聖将」=上杉謙信
「戦国最強」=本多忠勝
「天驚動地」=宮本武蔵

二つ名ってサマになるわ〜と思っていたら、自分の二つ名を作ってくれるサイトを見つけました。
● 二つ名メーカー

やってみたら、
本名(空白なし)…「轟雷密度(スマッシングスラッシュ)」
本 名(空白あり)…「炎色妖花(フラワーコラプション)」
になりました。四字熟語みたいですね。
なんだかよくわからないけど、カッコイイ!
これからは、メールの署名欄に

  ****************************
   スマッシングスラッシュ・リカ

と書こうかしら。
(もらった人も、なんだかよくわからない〜笑)

さて、『戦国BASARA』のサイトに占いがあったので、こちらもやってみました。
● 戦国BASARA占い
 (注・ゲーム内のキャラクター設定は、史実とは必ずしも一致しません)

私は『利家とまつ』のまつ姉さんになりました。
 
「慈愛」の字が…。旦那さんのお小遣いが月額800円ー。締めすぎ〜(爆)。
今日のラッキーセリフは「今こそ武門の本懐を遂げるとき!」。
バーゲンセールや昆布の養殖場で使えるそうです。。。(笑)

おもしろいことが書かれていたので、ほかの知り合いも占ってみました。
身内だと、父は真田幸村、母は徳川家康でした。
従姉のマミちゃんが、織田信長でした。
  
BASARAではラスボス扱いの織田信長。アニメの声はアナゴ君と一緒―。
信長さんは、まつさん以上にあんまりな書かれ方です。
部下に恵まれないあなた。オー人事、オー人事…(古)。

そんなわけで、今日の私は両方をミックスした「炎色妖花・まつ」の気分です。
ちなみにBASARAでのまつの二つ名は「賢才瞬麗」です。
炎色妖花は、私には合わないけれど、まつさんにはぴったりかも。
「戦国ゲーム≠史実」の原則を忘れないうちは、まだ歴女の線は踏み超えていないと、自分では思っています。(知れば知るほど、深くて遠いなという気がして…)
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三国志いろいろ・占い2つ
先週後半から風邪をひき、週末は寝て過ごしました。
窓の外は春のうららかな陽気にあふれているのに、病気だなんて悲しいです。
なんだか、毎年この季節には、風邪でダウンしているような気がします。
私の周りでも、友人も同僚も、この時期風邪っぴきが多いので、油断なりませんね。

おとなしく、家でイルカ氏から借りた横山光輝の『三国志』を読んでいました。
すでに吉川英治の『三国志』は読んでいます。勇壮でドラマチックですが、騙し合い、殺し合いが続く非情な物語で、ぐったりしながらようやく読み終えました。
『三国志』を読んだという男性は多く、(簡単には読めない話だと思うのに、そんなに大勢の人がなぜ?)と思っていたら、みんな小説ではなく、マンガで読んでいたと知りました。
「わかりやすいマンガで読んだなんて、男の人は、ずるーい」
とブーブー言っていたせいか、貸してもらえることになったのです。
とてもわかりやすく、スイスイ読めます。
喜んでいたら、ほかの人が「これ、文庫版で60冊ありますよ」と言いました。
えーっ、そんな長いマンガ、読んだことありません! 気が遠くなりそうです。
(あっ、『マンガ日本の歴史』はそのくらいでした!でも厚さが違ーう)

昨日は『レッドクリフ』を見ました。
まだマンガは3巻目なので、赤壁の戦いには至っていません。
3巻で活躍中の董卓も呂布も、映画の頃にはもういないんですね。
呂布の愛馬、赤兎馬をガンダルフの飛影と見比べてみたかったのですが。
『レッドクリフ』は、勢いがあってワクワクしましたが、アレンジが入っています。
三国志キャラでは、趙雲と曹操が好きですが、趙雲はかっこよく目立ちすぎ、曹操は悪役になりすぎていて、どちらもいま一つしっくりきませんでした。

アートブログにも書きましたが、なんだかキャラクターが『ロード・オブ・ザ・リング』に重なるように思えました。
  劉備:フロド
  張飛:ギムリ
  関羽:ガンダルフ
  趙雲:レゴラス
  孫尚香:アルウェン
ダイナミックな草原での馬上戦が共通するからでしょう。
『天地人』は、目下近隣の戦い(御館の乱)をしているためか、全然乗馬シーンがなく、小ぢんまりとしているので、久しぶりの迫力を満喫できました。

さて、レッドクリフのHPにあった性格診断占いをやってみました。
「あなたを“5人の男”に例えたら…?」
劉備、孔明、周瑜、孫権、曹操のうち、どのタイプか診断できます。

私は、「孫権タイプ」でした。
“優柔不断な一面もあるが、やる時はやる若き君主”タイプだそうです。
こんなコメントが出ました。
“平和を保っていた呉の若き君主である孫権は、静かな表情の中に燃えたぎるような野望を隠している。そんな孫権タイプの人は、彼と同じように自分の中に激しい感情を抑えてしまいがち。一度決断すれば、断固として揺るがない孫権のように、いざというときの決断を大切に!”

確かに、優柔不断です!
孫権は、孔明の申し出にのるかそるか、かなり悩んでいました。私もこうと決めたら、虎狩りをして机の角を切って、周りにアピールしたいものです!

ちなみに、「今日のあなたの三国志みくじ」というのもありました。
結果は、「関羽」でした。
“仕事が忙しくても、友達との時間も大切に”だそうです。
ハイ、そうします!

今は曹操が主人公のアニメ『蒼天航路』を見ていますが、三国志関連で一番見たいものは、『レッドクリフPart2』以上に、NHKの『人形劇 三国志』です。
わかりやすい内容と美しい人形で、評判だった記憶があります。
紳助・竜介がストーリーテラーだったのも、今にしてみれば貴重ですね。
次に再放送したら、見逃さずにチェックしたいでーす。

⇒ Art Blog 『レッドクリフ Part I』
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