シャンシャン(日齢769日…2歳 1ヶ月と9日)

去年の今ごろは猛暑続きで、パンダ待ちの行列に並んで待っている間、じりじりと焼け焦げそうでしたが、今年は長梅雨で、さほど暑くないため、久しぶりに上野動物園のシャンシャンに会いに行くことができました。

 

待ち時間は40分。まあ長くない方です。
今年は暑さ対策に、列を作る場所にテントが設置されていたので、軽く降っていた雨をしのぐこともできました。

 

さほど暑くもなく、快適に行列は進んでいきます。
通路が二つに分かれ、12歳以下の子供はより近い通路へ行けます。
私が子供の頃もそうでしたが、違うのは、今は子供だけではなく保護者も一緒に近い通路に行けるということ。
以前、私が子供だった頃は、子供だけ前のレーンから見られていました。

 

今は、子供一人に両親と祖父母などが一緒で、5人中4人が大人だったりします。
それってアリ〜?

 

さて、今日はシンシン(ママ)がお休み。
パンダ舎はリーリー(パパ)とシャンシャンが守っています。

 

若干予想はしていましたが…

2匹とも寝てるー!!

 


しかも、シャンシャンは、この前見た時と同じ場所〜!
父子ともども、グーグー熟睡しています。

久しぶりに行ったのに…。まあパンダはたいてい、寝ている動物なんですが…。

 

リーリー

 

今までも、この2匹はたいてい寝ていて、母親のシンシンだけがムシャムシャ笹を食べているというパターン。
起きて動いているだけでも、こちらは嬉しいのに、頼りのママがお休みなので、寝姿を見守るばかりでした。

きっとシンシンは、見えないところでも食べまくっていることでしょう。

 

まあ、でも久しぶりのシャンシャンは変わらず元気そうでした。
大きくはなりましたが、まだ成獣とはいえないサイズ。かわいらしかったです。

 

グッズ売り場に行くと、新たにパンダグッズが増えていました。
モモンガのぬいぐるみを発見!

 

 

私、生まれて初めてついたあだ名が「モモンガ」だったので、他人には思えません。
ぶら下げてみましたが、飛んでる風にするには、もうちょっと重心が後ろじゃないといけないかな・・・。

 

 

その後、黒い夏羽になったライチョウと、シジュウカラかゴジュウカラ、どっちかの小鳥を見て(区別がつくようになりたい〜)、動物園を後にしました。

 

 

ランチはホテルオークラの山海丼!

きのこと鮭、イクラがふんだんに載ってきて、嬉しくなりました。

 

 

 シャンシャン見学ブログ 

● シャンシャン(日齢534日…1歳 5ヶ月と16日)

● シャンシャン(日齢 390日 1歳0ヶ月と25日)

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● シャンシャン(日齢 334日)とパンダ焼き

● シャンシャン 日齢 271日

● シャンシャン 日齢 257日

● シャンシャン 日齢 236日

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1年ぶりの緑のインコ

晴れ渡った冬の日の朝。
(空がきれいだなあ)と見上げながら外を歩いていると、鳥が電線に止まっているのが見えました。

 

 

よく目にするスズメでもカラスでもありません。
遠目でも、緑色の羽がわかります。

インコです。

 

東京に野生の緑インコが大量発生しているというニュースは聞いたことがありますが、実際に目にすると、なかなかのインパクト。
だってとても鮮やかで、見るからにペットとして飼われていただろう南国のインコですからね。

原産地はインド南部やスリランカだそう。

 

 

実はこの画像は、1年前のもの。
(あっ、緑のインコが2羽いる。つがいかな?)
と思っていたら、前回とほぼ同じ場所で、今朝もまた見かけました。

 

 

やっぱり2羽一緒にいます。おそらく去年見かけたものと同じインコでしょう。

 

去年はすさまじい猛暑となり、台風も荒れて、かなりきつい天候となりました。
逃げたのか、飼い主が逃がしたのかわかりませんが、この2羽は、そんな中でもたくましく生き抜いたわけです。

 

辺りにほかにインコの姿は見かけないため、どっこい2羽で協力し合って頑張っているのでしょう。
近隣住民の方々は、いろいろ迷惑をこうむっていることとは思いますが、私は(よく頑張ってるのねえ)と思って見上げていました。

 

 

この緑のインコは、ワカケホンセイインコといって、新宿区、世田谷区、杉並区などでたくさん目撃されているそうです。

 

それにしてもやっぱり不思議。花が咲かない冬だからこそ一層際立つライム色の鳥たち。

埼玉でバナナがなり、東京で南のインコが飛ぶこの頃。
関東の景色は、少しずつ変わっていくのでしょうか…?

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秋から冬へ

今年は、台風による塩害のためか、近所のいちょう並木がなかなか色を変えず、青いまま散っていくのかと思いましたが、最後の最後に黄色くなりました。
なんとなく青みが残っていますが、東京にも秋が来たなあと思います。

 

 

 

家には、奈良の農園から送ってもらった柿が届きました。
八百屋に並んでいる者よりも大きい!そしてツヤが違う!
磨いてみたら、ツヤッツヤになりました。
ぴかぴかしてきれいだわ〜。

 

 

英語で"Apple Polisher"(りんごみがき)というと「ゴマをする人」の意味ですが、カキ(パーシモン)・ポリッシャーがいてもいいと思います。

よろこんで磨きます!

 

 

あたたかかった秋から、突然寒くなり、いよいよ冬がやってきました。

最近、手紙を出すこともほとんどなくなりましたが、切手シートの可愛さに目が留まります。
上のが11月14日、中が12月6日、下が12月10日。
どんどん新しいデザインのシールを出しているんですね。
郵便局、がんばってます!

 

 

その中でもやっぱり真ん中の、楽器のものが気になります。
ハガキ用の切手の方は、楽器を演奏する演奏者の絵になっています。
これは、演奏家にはたまりませんね〜!

 

クリスマスカードや年賀状など、今は普段以上に郵便局が身近になる季節。
それでなくても、こんなかわいい切手を見たら、さっそく封筒に貼って、誰かに手紙を出したい気分になりました。

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シャンシャン(日齢534日…1歳 5ヶ月と16日)

 

猛暑の間、ちょっとご無沙汰していたシャンシャンですが、いい気候になったので、また上野動物園に会いに行きました。
平日なので空いているかと思いましたが、40分待ち。

長い列が続いて、相変わらず混んでいます。
でも待てる天気なので、並びました。
暑くないとはいえ、日差しはまぶしかったのですが、サンシェイドはもう取り払われていました。

平日は、子育て中のママさんが多いのか、ベビーカーが多いように感じます。
動物園内のレンタルバギーコーナー。
こんなにかわいいイラストなんですね〜。

 

じりじりと列は進み、いよいよパンダ舎の前まで行きましたが、、、
残念ながら、シャンシャン、寝てましたー!

しかも、前のように室内の木の上ではなく、屋外の少し離れた櫓の上にゴロンと横になっているので、見えづらーい。

 

この日は、ママのシンシンは見えません。通路から見えない奥の部屋にいるのでしょう。
パパのリーリーがいましたが、みんながカメラを構えたすきに、奥の方に行ってしまいました。あー。

 

 

シャンシャン、成長してずいぶん大きくなっていました。
目下親離れ期間中。寂しがっているかな〜と思いましたが、環境適応力が高いのか、ひとりきりの屋外でも悠々とリラックスしていました。

もう中国に返すまで、そんなに時間も残されていません。
いなくなる日が近づくと、別れを惜しむ人たちで再び大混雑するでしょうから、観るのなら、なるべく早い方がいいですよー。

 

今回は、🐼ファミリーがあまりよく見えなかったので、ちょっと物足りなさが残ります。
そこで猿山に張り付いて、じっくり観察しました。

 


ニホンザルは、みんな冬毛になって、モフモフ。
ひなたぼっこしています。
かわいーい。幸せそうにノミ取りをしているサルもいました。

 

プレーリードッグも、モフモフ度が増していました。
かわいくってどうしましょう!

 


餌をもぐもぐ食べ続けている個体と、せっせとすみかを作っている個体と、二種類いました。

まるで蟻とキリギリスのプレーリードッグ版。

こちらはもぐもぐグループ。

 

 

見ていると、こちらもおなかが空いてきました。

平日でも、上野公園のランチ時間はどこも大混雑。
それでもホテルオークラのおいしい昼食にありつけました。

 

 

その辺にとまっている鳩もカラスも、普段よりもぷんと膨らんで、モッフモフ。

どこを見ても、たまりませ〜ん。
冬は、動物たちがかわいくなる季節です。

 


 

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夏のカエルちゃん

 

今年は猛暑が続いていますね。関東では6月のうちに梅雨が明け、いきなり暑くなり、7月からずっと信じられない暑さが続いています。
でも昨日は台風14号が接近し、久しぶりに冷房要らずの涼しさに戻りました。(今日はまた猛暑)

 

さて、今春からマンション1階で、ガーデニングを楽しんでいる友人がいます。
庭いじりをしていると、時々カエルが顔をのぞかせるのだそう。
「哲学者みたいな顔つきで、この世の秘密を知っている雰囲気なんだよね」
きっと、家の守り神なんでしょう。

 

梅雨の季節に頻繁に見かけたというそのカエルも、30度越えの日が続く7月に入ってからはぱったり見なくなったと、友人は気にしていました。
「暑さでダウンしたかと心配」
人間でさえ倒れるレベルですからね。

 

寒い冬には冬眠するというカエル。
夏眠もあったりして?と調べてみたら、本当にあるようです。

 

「夏眠…生物が夏の高温乾燥の季節に活動を一時停止すること。
    恒常性の発達していない生物の環境適応と考えられる。
    カエル,カタツムリのある種では,水分蒸発を防護するため
    湿度の高い地中にもぐり,集団で夏眠する。」

 

耐えられない暑い夏の間は、地中の奥底に潜って、夏眠していてほしいです。

 

 

台風前日、友人から連絡がありました。
「久しぶりに、カエルちゃんと会えた!」
「元気に生き抜いてたんだ。よかったね!」
わがことのように喜びます。

自分でさえフラフラなのですから、この酷暑を生き抜くものにはすべて親近感を抱きますよ。

 

猛暑の間はずっと身を隠していて、嵐が来る前に姿を現したのは、雨が降ることを察知していたからですね。
天気予報もチェックしないのに、自然のパワーってすごいわ〜。

 

「そこまで賢いなんて、もはやヨーダじゃない!」
「フォースと共に・・・」
スターウォーズだと、むしろジャバ・ザ・ハットの方がカエルっぽいですが、長生きしてる緑のキャラなので、ヨーダでOKでしょう。

 

 

やんやとカエルを褒めたたえていた私ですが、ここで急に水を差しました。
「ところで私、昨日『カエルを食べてしまえ!』っていう本を読んだんだ」
友人の返しは
「本屋で『オレ、カエルやめるや』って絵本を見たよ」でした。

 

 

画像も見せてくれました。おすすめPOPのイラストがイイ!
アメリカの絵本作家の本で、ほかにも「なんもすることねーし」「眠りたくねーし」「大物になりたくねーし」のような、日本語版未翻訳のユルいカエルちゃんの本を出しているようです。
やる気のないカエルが大人気!

 

「なんもすることねーし」

「眠りたくねーし」

「大物になりたくねーし」

 

そんなこんなで、人間はカエルに興味津々だということがよくわかりました(!?)
近所のお店にカエルの唐揚げメニューがあるけれど、一度食べてみた方がいいのかな?(飛躍しすぎ)

 

ヨーダカエルに負けないよう、この夏を生き抜きたいと思います。
というより、涼しくなるまで夏眠したいわ〜。

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水族館・ビスケットに胡瓜

ちょっと前の話になりますが、葛西水族館に行ってきました。
ちょうどクジラが葛西海浜公園沖までやってきた日のことでした。

 

 

葛西といえば水族館ですが、まだ行ったことがありませんでした。
もっと近くに、いろいろと水族館があるからです。
それでも、東日本で最も人気のある水族館と言われている葛西には行ってみたいと思っており、これまでも何度かトライしたんですが、なぜかそのたびに強い風が吹いて京葉線がストップし、行けずじまいでした。

 

(まさかの神風?それでも負けないわ)と、新木場までメトロで行って、そこからJR一駅分、荒川を超えて歩いて行ったこともありましたが、河口近くの荒川はとても幅広で、超えていくだけでもヘトヘト。
予想外に長い距離で、歩いているうちに閉館時間になってしまってガックリ。(こういうところって、閉まるの意外と早いんですよね)

 

平日休みの時に行ったこともありましたが、なんと定休日でした!!がーん!
上野動物園が月曜日休園なので、都営の施設はどこも月曜定休だと思っていたら、葛西水族館は水曜日がお休みー!なんというトラップ!

 

ということで、何度目になるのかわからないリベンジ。
今度は万全の注意を払い、水曜日を避けて、風向きも気にしながら向かいました。

 

初めて何の邪魔も受けずに入館できて、カンゲキ!

中に入ると、巨大なドーナツ型のまぐろの回遊水槽がありました。
まぐろが群れを成して泳いでいる、雄大な光景です。
「大きいねー!」
「美味しそう!」
「どうしても日本人は、水族館で美味しそうって言っちゃうよねー」
友人とワーワー言いながら眺めました。

 

 

水の中をスイスイと泳ぐ魚たちを見ていると、心が安らぎます。

タツノオトシゴもふわふわ海中浮遊。

 


ふとネームプレートを見上げて、(んん?)と凝視しました。

てっきり「タツノオトシゴ」と書いてあるかと思いきや、「ビッグベリード シーホース」との表記がなされています。
英語をカタカナに直しているんですね。
ちなみに中華街では、「膨腹海馬」として干物が売られています。直訳…。

 

ほかの生物も、カタカナ英語表記でした。
   ウィーディ シードラゴン
   バーミリオン ビスケット スター
   サザン ビスケット スター
   ワーティ プラウフィッシュ
   ソフト シー キューカンバー

 

これ、大人ならわかるでしょうけれど、子供はどうなんだろう?と思います。
カタカナが長いと、逆によくわからなくなる感じ。
「ビスケット・スター」より「ヒトデ」、「シー・キューカンバー」より「ナマコ」と実生活でより使う言葉で書いたほうが覚えやすいんじゃないかと思いますが、葛西水族館のポリシーなのかもしれないし、水族館全体でルールができたのかもしれません・・・。

 

 

あまり水族館で展示されていない猛毒のハナガサクラゲもいました。
海底でじっと休んでいました。
ヒドロ虫網なんですね。ヒドロってギリシア神話の怪物ヒュドラを思い出すなと思ったら、果たしてそこから取った名前だそう。
ヘドロ、ヒドラ、キングキドラ…。得体のしれない感たっぷりの響きです。

 

上に上がると、それまで正面で見ていた水槽を上からのぞけるようになっていました。
ちょうど食事の時間のようで、飼育員さんが餌を作っていました。
気配を察した魚たちが、上にあがってきて、顔を出して餌をねだります。

 


作った餌を大きなピンセットにつまんで、飼育員さんが特定の魚に向けて差し出し、口をの中に入れていました。

その魚用の餌なんでしょうけれど、周りの魚が「いいな、いいな」と言っているような気がしました。

 

 

たくさん魚を見た後は、館内のカフェテリア、シーウインド でランチ。
シェフおすすめのまぐろカツカレーにしました。サクサクでしっかりした味で、カレーに合うわー。

 


生きている魚を見て「おいしそう〜」と舌なめずりする私たちを見て、外国人は震えるそうですが、やっぱりそこは日本人ですから!

生きている魚を見て、魚料理を食べて、ああリフレッシュ。

念願の水族館を訪れることができた、満足の一日でした。
 

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シャンシャン(日齢390日…1歳0ヶ月と25日)

七夕の日、またもやシャンシャンに会ってきました。
観覧方法が並んだ順番に変わって初めてです。

 

これまでの観覧券方式だと、指定時間が2〜3時間以上あとになるのは普通でしたが、その時間になるとさほど並ばずに見られました。
これからは券はなくなり、パンダ舎の前に行列を作って順番待ちをします。
今年は夏の訪れが早く、すでに真夏の暑さになっているので、ちょっと心配でしたが。

 

開園時間ちょうどに行ったので、園内はそう混んでおらず、パンダの列に並んだ時には「30分待ち」の札が出ていました。
少したつと、最後尾は「60分待ち」に代わり、さらに「90分待ち」になっていました。

(30分なら、たいして待たないわね)と思いましたが、なかなか行列は進みません。
朝のうち曇りだった空が晴れて、強い日差しが照り付けます。
どうやら、天候を見て、外にいたパンダたちを中の部屋に入れることになり、それに時間がかかった様子。
仔パンダは飼育員が抱えて移動できますが、親パンダは成獣なので、人間は手出しできません。
自分から部屋に入るまで、待つしかないのです。

結局1時間ほど並んで、ようやく自分の順番になりました。

 


まずはパパのリーリー。笹をむしゃむしゃ。

隣の部屋にはママのシンシン。こちらも笹をむしゃむしゃ。

そして奥にはシャンシャンが…

またもや樹の上に寝ていましたー!

 

 

このポーズを見るのは、もう何回目になることでしょう。
本当に定点観察状態です。
どんどん丸くなってきて、はみ出しています。
それでもやっぱりここが好きなんですねー。

 

これまでは、各部屋ごとに30秒ほどの時間が確保されており、トータルで2分ほどパンダの檻の前で立ち止まって観ることができました。
ところが今回は「立ち止まらないでください」としきりに言われ、先へ進むよう促されます。
トータルでは、1分もいられなかったような気がします。

短いながらも観る時間が保証されていた前の方が、落ち着いて観察できたなあ。
まあでもこれで、混雑緩和になるのでしょう。

 

今回は、母が地方の友人にお土産を頼まれたのが目的でした。
「ほんとの大きさパンダの仔」というぬいぐるみで、生後2日目のパンダ(147g)と生後10日目のパンダ(284g)の2種類です。
ほんものと同じ大きさ、同じ重さ。
限られた飼育員しか体験できない、赤ちゃんパンダの感じを知ることができます。

 

 

これを3体ずつ、計6体お買い上げ〜。
「通販で買えるんじゃないの?」と調べてみたところ、確かに買えますが、注文は4体まででした。
生まれたて設定とはいえ、仔パンダが6匹も集まると、なかなかずっしりと重みがあります。

 

この二つは大人気で、少し前まで品切れでした。
反響を受けて、さらに生後20日目のぬいぐるみも出たんだとか。
シャンシャンの人気を受けて、少しずつサイズが大きくなっていく仔パンダぬいぐるみがこれから増えていくかもしれませんね。

 

ランチは築地寿司清の江戸前鮨。

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朝の動物園

梅雨の合間を縫って、東京の友人と野毛山動物園に行ってきました。
涼しい日だったので、思ったよりもさくさく山を登り、着いたのは開園5分前。
なんと一番乗りで入園できました。
 

ここのところ、上野動物園の押すな押すなの超絶混雑入園ばかり体験していたため、がらスキっぷりに「えっ、ほんとにいいの?」と心配になってしまうほど。

 

でも、動物園に一番のりなんて、なかなかないですよね。

「私の動物園」という感じで、気分上々です。
まずは、入り口近くのレッサーパンダのところへ行きました。

 

野毛山にジャイアントパンダはいませんが、レッサーパンダなら3匹います。
でも数日前に、アイドルだったレッサーパンダのキンタ(注・メス)が亡くなってしまったばかり。
天寿を全うしたそうですが、寂しいです。献花台がありました。

 

 

この日は一匹が姿を見せていましたが、とにかくうろうろ歩き続けるので写真に撮りづらーい。
ナイスショットはあきらめて、ほかの檻へと移ります。

 

ライオンのラージャー(オス)のところへ行きました。
前に訪れた時はちょうど誕生日で、檻の前にはラージャーファンの黒山の人だかりができていましたが、この日は撮り放題。

 

ラージャーはかなり荒ぶっており、「グアァーー!」と唸り声をあげながら檻に噛みついたり、鉄の扉にガシャンガシャンと体当たりしていました。

こ、こわい・・・。
大迫力すぎて、立ちすくみます。
レッサーパンダのところでは「この動物園って、ほかよりも動物に近いね」と喜んでいた友人も、至近距離で猛獣が唸っているので、すっかりおびえていました。

目が合ったラージャーは「お前も今日の朝食にしてやろうか?」と言っているようでした。・・・デーモン閣下!(蝋人形)
せめてデザートで・・・!(混乱して意味不明)

 

 

食事タイム前で、おなかが空いていたのかしら。
隣の檻にはメスのスマトラトラのミンピがおり、ラージャーの唸り声に反応して、鉄の扉のところまで寄ってきました。

 

 

闘争心をあおられて、壁越しバトルをしにきたの?
それとも唸ってたんじゃなくてラブコールだったの?
ライオンと虎の種族を超えた愛ってあるのかしら?

 

馬とロバのハーフはラバだから、ライオンと虎のハーフは・・・獅子虎?
聞いたことありませんが、やたら強そう。

あとで調べてみたら、ハーフもいました!
Lion と Tiger のハーフはライガー(Liger)というそうです。
かっこいい名前!
獅子虎は、ちょっとヤンキーすぎましたね〜、押忍!
サバンナの仲間のように思えるライオンとトラですが、サバンナにトラはいません。
ライオンはアフリカ、トラはアジアと、生息地が大きく離れているため、出会う確率が少ないんだそう。
でも、この動物園ではお隣さんだから、ラブもアリかも〜♡
ライガーが生まれないかな〜♡(余計なお世話)

 

近くにはハクビシンがいました。
三つ子だそうですが、名前が大・中・小・・・。

 

 

前からうすうす気になっていましたが、野毛山動物園のネーミングって、なんか独特なんですよね。

ワラビーは、ヤイチ・ヤジロー・ヤサブロー。
クマのサンペイのほかにコブヘイもいました。
ぜったい、噺家からもらった名前でしょ(笑)!

 

 

アナグマは、デコポン・ミカン・ユズ、ブンタ、カボスケ。
柑橘系ファミリー!
まあ、テーマがしっかりしているとも言えます。

 

 

キリンとシマウマを見て、ダチョウとフラミンゴを見て、いろいろなモフモフしたサルを見て、園内をぐるりと一周しました。

今回ハートをわしづかみにされたのは、カグーという鳥。
ニューカレドニアの国鳥で、今まで来るたびにのぞいていましたが、一度も姿を見られずにいました。
この日は食事タイムだったのか、外に出ており、結構アグレッシブに走り回っていました。

あまりにはしっこくて撮影できなかったので、動物園のページから。

 

 

そう、この鳥、飛べないからダッシュ走りしているんです。
天敵がいなかったから、飛ぶことを忘れちゃったみたい。
それでも見た目を裏切るすばしっこさで、あっという間に端から端に走り抜けていました。

カグーは絶滅危惧種だとのこと。
平和な鳥だからこそ、また増えてほしいなあ。
国内でカグーに会えるのは、ここ野毛山動物園だけだそうです。オー、プレシャス!

 

野毛山動物園は、昔も今も横浜市民の心の拠り所。

無料なのがうれしいですが、これからもずっと存続してくれるか心配。(前の市長につぶされかけたし)

元気な動物たちの姿を見て、安心しました。
はじめこそ貸し切り状態でしたが、じきに親子連れや子供たちの集団がたくさん訪れ、気がつけば園内には、にぎやかな歓声が飛び交っていました。

みんな大好き、野毛山動物園。
また行きまーす!

 

2月に訪れた前回の野毛山動物園の様子は、旅ブログの方に載せています。
「野毛・野毛山・駅裏石段-2」
 

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サツキとアヤメ

今年の桜も存分に楽しみましたが、季節は変わって今はアヤメのきれいな時期です。
東京国立近代美術館に行った帰りに、皇居東御苑に足を延ばしました。

 

 

入り口では地図をもらわず、中に入っても案内板はありません。
苑内の道沿いはサツキがきれいですが、人々はめいめいの方向に歩いていき、どこに行けば目指すアヤメが見られるのかわかりません。

 

うーん、誰のあとをついていこうかな。
とアヤメが好きそうな人を探しているところに、自転車でパトロール中の警備員がやってきました。

 

さっそく聞いてみます。
「アヤメはどこで見られますか?」
ところが「うーん、ちょっとわからないなあ」と言われました。
ただ「ショウブの咲いている場所なんですが」と言い直したら、
「それなら、そこを曲がったところです」とすぐに教えてくれました。

 

アヤメとショウブ、漢字にするとどちらも「菖蒲」。

違いがよくわかっていないので、いつもごっちゃに使っていますが、もしかしたら警備員さんは厳密に分けているのかしら?

 

 

 

たどり着いた二の丸庭園の菖蒲田は、ショウブがまさに盛りを迎えていました。

123株84品種のハナショウブが植えられているのだそう。そんなに種類があるんですね。

 

ところで、ハナショウブは、アヤメともショウブとも違う花だそうです。

もうわからないぃぃ〜〜

 

 

美しい、日本の美。

和の気品を感じます。

 

 

アジサイが咲く前の楽しみ。
サツキとハナショウブのコントラストを楽しみました。

 

諏訪の茶屋
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シャンシャン(日齢348日…0歳11ヶ月と14日)

先週末、上野に行ってきました。
ということは・・・そうです、またもや母とシャンシャンです。
科学博物館の『人体展』にも行きましたが、これはあくまでオマケ(あれっ)。
こちらもシャンシャン並みに大盛況で、長い行列ができていましたけれどね。

→ blog 特別展『人体ー神秘への挑戦ー』

 

人気が衰える気配もないシャンシャン。

朝早くに出かけて、開園前くらいについたのに、少しずつ長蛇の列が伸びてきている気がします。
あー、観光バスの団体さんが、団体用入り口からぞろぞろ入っていってる〜。
抜け道があっていいなあと思いますが、観光バスは分刻みルートなので、すぐに見れないと困るんでしょう。

 

 

11時10分から30分前の整理券をゲット。
パンダグッズをチェックします。
お土産屋さんで一番グッズが多いのは、もちろんパンダですが、2位は、もしかするとハシビロコウかも。

ハシビロ先輩、意外に人気なのね!

 

いったん動物園を出て、科学館の人体展を鑑賞し、再び動物園へ。
パンダの列に並び、何人もの警備員さんに見守られながら、少しずつ進みます。
春風さんという青年警備員がいました。すてきな名前!

 

さて、この日のシャンシャンは・・・
寝てましたー!またかいー!

 


しかも今回は、ママのシンシンも寝ていました。
みんな寝てるー!

 

 

シャンシャンはこちらに顔を向けて寝ており、かわいいです。
パンダって、目の周りが黒いから、寝ているのか起きているのかわからないんですよね。
人間もこうなら、打ち合わせで居眠りしていてもばれにくいのに!

 

 

ピクリとも動かないので、お昼寝中と分かりましたが、シンシンの方は、おなかだけやけにピクピク激しく動いていました。
起きてるの?寝てるの?

パンダ着ぐるみ説を支持すると、中の人がちょっと暴れていたのかもしれません。

 

パパのリーリーは、この日スゴイ人込みで、入場制限が敷かれるくらいでした。
「見れなかったなあ」と思いながら、帰宅して画像をよく見返していたら…

 

 

あー、シャンシャンの奥にいるー!

隣のエリアにいるパンダ母子をのぞいたりしたのかしら。
気づかなかったにせよ、3匹とも見ていたことがわかって、満足しました。

 

目下、シャンシャンを見るには先着順に配られる整理券が必要ですが、来月5日からは券の配布がなくなり、並んだ順に観られるようになるそうです。

 

新しい観覧方法になると、今までよりも大勢の人々が見られるようになるのだそう。
来月12日で1歳になるシャンシャン。
まだまだ小さいので、これからも日本中から子パンダの成長を見守りに来る人たちで動物園は大盛況だと思います〜。

 

 

お昼は築地寿司清で、江戸前鮨をいただきました。

シャンシャン見学ブログ

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