朝の接触事故

日曜の朝、道を歩いていたら、道端に人が倒れていました。
そばには自転車も投げ出されています。
うつぶせで顔は見えませんでしたが、髪の毛の様子から、女の人のようです。
一瞬(酔っ払いかな?)と思いましたが、辺りは高級住宅街。
お酒を売っていそうな店もないし、お店が開く前の時間です。

 

 

動かないその人に、別の女性が「大丈夫ですか?」と声をかけていました。
「どうしましたか?何かお手伝いできることありますか?」と聞くと、女性は
「警察に電話するので、ちょっとこの人を見ていて下さい」と言いました。

 

後で思えば、まさにこれを実践されていたわけです。

 

日本赤十字社

 

側にしゃがんで、声掛けを引き継ぎます。
女性は、そばに停めてある車に戻って、スマホを取ってきました。
車と自転車。もしかすると、2人は接触事故を起こしたのでしょうか?

 

戻ってきた女性は、倒れている人の顔や首に手を当て、脈を確かめました。
私は自転車を起こして道端に停め、荷台から飛び出ていたトートバッグをその人のそばに置きます。
裸足だったので、靴を探すと、10mほど離れたところにつっかけが転がっていました。

 

警察に繋がり、女性は事故の報告をします。
「自動車と自転車の接触事故です」
やっぱりこの2人がぶつかったよう。

 

「場所は×-×。××さんの家の前です。
いえ、ちょっと違います。石原元都知事の家のそばです」
確かに、5軒ほど向こうに彼のお屋敷が。

一般人よりも元都知事の家の方が、警察はピンとくるでしょう。

 

事故になったのに、女性は動揺も見せず、状況を的確に伝えています。
(は〜すごいわ〜)と思っていたら、自身について聞かれたようで、
「×××です。医師です」と名乗りました。

 

お医者さんが事故を起こしちゃったのね…
心強くはありますが。

「流血はありません。意識は混濁していますが、バイタルは安定しています」

おお、医療系ドラマでしか聞いたことがない表現!

 

てきぱきと連絡を済ませ、次には同じように救急車も呼びました。

そうしているうちに、倒れている人が身じろぎしました。

意識が戻ったようです。
両腕でそろそろと上体を起こしたので、様子を見ていたら、かたわらのトートバッグを手繰り寄せました。

そして「痛い」でも「苦しい」でもなく「勤めに行かなくちゃ」とつぶやいて、スマホを取り出しました。

 

今は警察と救急車が来るのを待っているところ。
お医者さんも、スマホを取り出しています。

多分彼女も出勤途中なのでしょう。


道端に女性が座りこんで、めいめいにスマホをいじりだすという不思議な光景。

見たところ大丈夫そうなので、「では私はこれで…お大事に…」と言って、お別れしました。

 

後で調べてみたところ、バイタルサインとは「脈拍」、「呼吸」、「血圧」、「体温」の4つで、これに「意識」を加える場合もあるそうです。
お医者さんはこれらを確認して、バイタルについてコメントしたんですね。

 

血圧は、機械がないと測れない気もしますが、今度事故に遭遇した時には、私もテンパらずにすぐにバイタルチェックができるようにしておきたいなあと思います〜。
それよりもまず、事故には気を付けましょう。冬は見通しも悪くなりますからね!

 

ところで医療系ドラマといったら、何が有名なんでしょう?
『ドクターX』に『コード・ブルー』、『医龍』や『Dr. コトー』とかかと思いますが、どれも見ていない私は、親がはまっていたアメリカの『ER緊急救命室』を思い出します。グリーン先生〜。

 

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詐欺通知にご注意/マルタイ

私のもとに届いた通知文について。
先日、こんなハガキが届きました。

 

 

ドキッとしますね。
(私、いったいなにしたんだろう?)と、文面を読み返してみましたが、いったい何のことについて言っているのか、全く的を得ません。
(あやしいな)と思いました。
差出人を語る法務省の住所は千代田区と印字されているのに、ハガキに押された消印は豊島区のもの。おかしいですよね。

 

ネット検索したら、やはりサギのようです。
ここ数日で、検索数がガーンと上がっているので、同じハガキをもらった人たちが確認したのでしょう。
司法書士の友人に見せたら「こうした通知が本物ならば、裁判所から封書で来るはずだから」とのこと。
「YouTubeには、実際に連絡して相手とやり合う動画とかも載ってるよ」だそう。
へえ〜。

 

サギとわかればもう怖くはありませんが、自分の家の住所に送られてきているのが不気味です。

やだな〜。

 

そんなわけで、こういったハガキが届いても、気にすることないですよ〜!
まあ、ネットを見る人はそうそう引っかからないとは思いますが。

おそらく年配の人がびっくりして罠にはまっちゃうんでしょうね。

 

さて、気分を変えて、次はJRの工事についてのお知らせ。
我が家には東横線、実家には新幹線の夜間工事の通知がときどきポストに入りますが、新幹線版はあまりしっかりと読んだことがありませんでした。

 

 

私鉄もJRも、内容はあまり変わりませんが、JRの方が丁寧にわかりやすく、マルタイについて教えてくれています。

(新幹線の方が、音が大きいから!?)

東横線では、マルチプルタイタンパーっていってましたが、その略がマルタイなので、同じものですね。

 

 

マルタイがやってくるのは、終電後から始発までの深夜の時間ですが、実家にいると早寝するので、マルタイを見たことはありません。よって、画像もありません!
ドクターイエローも見たことないんですよね〜。いつ通っているのかしら〜。

 

私がマルタイ、マルタイというと、九州の子が「おなかが空くからやめて〜」といいます。
SPが警護する人も、そういって指すそうですね。
マルタイいろいろ。食べてみたいな、棒ラーメン。

 


 

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さよならローソン

12月はじめの夜、綱島の友人と会った帰りに駅へ向かっていました。
すると、鶴見川のほとりのローソンの看板が無くなっています。
店内も真っ暗で、入り口は閉ざされ、大きく「閉店」とかかれた紙が貼られていました。

 

えー、ここ、閉店しちゃったの?

かなりショックを受けました。

 

在りし日のローソン綱島東一丁目店

 

思えばアゴヒゲアザラシのタマちゃんが、多摩川から鶴見川にやってきて、しばらく滞在したのがこのあたり。
「タマちゃんを見に人々が押し寄せ、最寄りのコンビニでは連日弁当が売り切れています」とニュースでも放映されていたのが、このローソンでした。

 

私も、タマちゃんを見たことがあります。
人垣ができていても、特に警戒することもなく、のんびりとひなたぼっこしていたタマちゃん。

 

 

あれはいつのことだったかしら?

調べてみたら、2002(平成14)年のことでした。
日韓ワールドカップの年だったのね!

 

その後、綱島に住んでいたことがあり、家の最寄りのコンビニが、そのローソンでした。
買い物以外にも、宅配便の預かり先に指定しては、よく取りに行きました。
Loppiの使い方を教えてもらったのも、このお店でした。

 

その家を離れた後、その付近では新綱島駅の再開発が始まって、少しずつ騒がしくなり、ローソンの数件となりにはセブン−イレブン、道路向かいにはまいばすけっと、川向こうにはファミリーマートとセブン−イレブンと、他社コンビニがバンバン開店し、まさに群雄割拠時代となりました。

 

結局去ることになったのは、一番の古参。
コンビニ、増えすぎですよね。お客さんだって、そんなに使えません。

 

照明がなく暗い中、入り口に何か文章が貼られていたので、そばに寄ってみてみました。
それは、店長の手紙でした。

ぐっときたので、写真に収めました。

動揺のあまり、フラッシュたくの忘れちゃったので、ちょっと見にくいです。

 

 

このローソンは、できてからちょうど20年たったんですね。
そして11月末に、閉めたと。
この店長は地元出身で、20年間ずっとこの店で働き続けていたようです。
町の灯りが一つ消えてしまったようで、寂しいわ〜。

 

この店から一番近いローソン店舗は、5分ほど離れたところにあります。
といってもこの店、去年までローソンではありませんでした。
スリーエフだったんです。
スリーエフって横浜のコンビニだったの、ご存じでしょうか。
「ヨコハマ生まれのコンビニ」というのが売り文句でした。

 

ローソン スリーエフ 港北樽町二丁目店

 

ただ、コンビニ大戦争に勝ち抜けず、ローソンに吸収合併されることになったわけです。

横浜人として残念でしたが、仕方がないことだし、名前が残っただけでもいいのかな〜と思います。

 

普段当たり前のようにそばにあって、慣れ親しんでいるコンビニだけに、その栄枯盛衰を知ると寂しいものがありますね。

店長の、新しい場所でのご活躍を祈っています。

またタマちゃん特需のようなすてきなことがありますように!

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期日前投票と北斎画

昨日、用を済ませて美術館に行った帰りに、バスを待っていました。
ところが、時間過ぎてもバスはやってきません。
隣のおばさまたちが「10分遅れてるわよ」と話していると、2人の前にいたおじさんが「その前のバスもまだ来てないんですよ。私なんてもう40分も待っているんだから」と言いました。
「ええっ!」と驚くおばさま方。(と私)

 

始発のバス停なので、時間がずれることはめったにありません。
なのに、そんなに遅れるなんて、そうそうない事態です。
「途中で事故でもあったのかしら?」「大雨だしね」

 

なんのアナウンスもなく、不安ばかり膨らんでいたところに、ようやく待ちかねたバスが到着しました。
気がつくと、私達の後ろには長ーーーい列。バスの中も大混雑です。
運転手さんが「大変遅れてご迷惑をおかけしました。期日前投票に行く車で区役所前が大渋滞し、周辺の道路が全く動かなくなっています」とマイクを通して言いました。

 

車内から「えー?」という声がちらほら上がりました。
私もびっくり。事故じゃなくて、原因は選挙ー?
そんなこと、これまで聞いたことありません。

 

区役所よりも手前で降りた私は、渋滞に巻き込まれることはありませんでしたが、トータル1時間近く待たされたおじさんはまだ乗っていた様子。バスの中でさらに区役所前の渋滞に引っかからなければいいけれど。

 

うちの区の人々は、今回の衆院選に熱心なのかしら。
すばらしい!ここだけ投票率がダントツに高かったりして!
と思いましたが、今日の朝刊に「期日前投票に長蛇の列」と大きな写真付きの記事が載っており、「日曜日が台風被害が危ぶまれることと、選挙権を18歳以上に引下げた初の衆院選だから」と書かれていました。
そういうことねー!

 

台風状況を見て「今日のうちに、みんなで投票しておくか」と車で出向いた一家が多かったのでしょう。
そういえば、投票会場の小中学校などに車で行くのは、原則禁止ですね。
天気が悪いから、区役所など、車で行けるところで投票しておこう、と考える人が集中したと思われます。

 

だがしかし!そもそも雨の日なので、道路は普段より渋滞しがち。
そこに車で投票する人たちが加わったことで、もとより狭い旧街道はえらいことになったというわけです。
まさか、選挙の余波がそんな形で出るなんて。
そのうち、期日前投票の車規制もされるようになるかもしれませんね。

 

そんな私も、期日前投票組でした。
水曜日の仕事帰りに、駅前の投票所に寄ってきたのです。
平日の夕方の会場は空いており、あっという間に終わりました。

 

今日の午前中に当日投票してきた親は「これまでにないほど混んでいて、列は学校の校庭をぐるりと取り囲むほどだった」と言っていました。
台風直近というハンディはあれど、いろいろと聞く分には、本当に今回の投票率は上がるんじゃないかという気がします。
選挙の結果がどうであれ、投票率が上がらないと政治は回りませんからね。

 

スウェーデンに住む友人は「日本人の務め」として、毎回バスと電車を乗りついで、ストックホルムまで在外投票に出向くそうです。
前回投票した時には「君で10人目」と言われたとのこと。
遠く離れている人たちも、母国の未来のために、国民の権利を行使しているんですから。
日本にいる私は、きちんと投票しよう!と心に決めています。

 

余談ですが、このポスターに使われている北斎の『神奈川沖浪裏』を、昨日、国立西洋美術館の『北斎とジャポニスム』展で観てきたばかり。
彼に影響を受けたヨーロッパ文化が紹介されており、見がいがありましたよ。
みんな大好き、北斎画!
 

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夕刊の怪

うちは、朝日新聞を取っています。
もうずっとそうだったので、特に変えることなく今まで来ています。
受験の時には「天声人語」と「折々の歌」に、毎日お世話になりました。

 

一昨日、帰宅して夕ご飯を食べて、さあ夕刊を見ようと取り上げた時、何か違和感を感じました。
「うーん?」
まじまじと見てみると、それは毎日新聞でした。

 

 

あれー?あれれ?
なぜでしょうか?
これが化学変化と言うものかしら?
暑さのあまり、朝日新聞が毎日新聞に変わったんでしょうか?
それとも私が無意識のうちに、毎日新聞に変えていたんでしょうか?

 

朝日の夕刊は、来ていません。
毎日の夕刊が、来ています。
でも、最寄りの朝日新聞販売所で、毎日新聞は取り扱っていません。

 

まさか、この半日で、朝日新聞が毎日新聞に吸収合併されたわけでもないでしょうし。
イッツ・ミステリー!

 

あれこれ考えてみたものの、まったく理由がわかりません。
朝日新聞販売所に聞いてみてもよかったのですが、夕刊そのものは来ているわけなので(新聞社は違うけど)、まあいいやと思って読みました。

読み続けてはいるものの、4コマ漫画くらいしか違和感は感じませんでした(^_^;)

 

さて翌日。ドキドキしながら朝刊を取りだしたら、朝日新聞になっていました。
謎は謎のままなので、職場でその話をしてみました。
「う〜ん、なんでしょうねえ?」
同僚も、頭をひねります。

 

そのうちの一人が
「最近では配達員が足りなくて、各新聞社ごとに抱えられていないことがあるらしいんです。一人の人が、同じエリアの複数の新聞社を請け負っていたら、間違えた可能性があるかもしれませんね」

 

今はそんなことになってるんですか?
苦学生や体力づくりしたい人が、こぞって配っているわけじゃないんですか。

 

その日の夕刊も朝日新聞でした。毎日はまぼろし〜?
いえ、ちゃんと家に残っています。

販売店には、確認していません。

新聞会社に特にこだわりはないため、なんだかおもしろかったし、ちょっと暑さも忘れられたし、たまにはこういうのもいいかも(!?)と思って。

ちなみに下の画像は、ポストに一緒に届いた手紙。

スヌーピーシールが、かわいいですね。

 

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まさかの待ち合わせ

昨日、渋谷で友人と待ち合わせをしました。
友人といっても、数年前のお花見の時に、帰り道の暗がりの中で少し話をした程度で、明るい場所で2人で会うのはこれが初めて。
お互いの中間地点の渋谷で会うことにしました。

 

会ったらすぐにランチなので、朝食を食べずに向かいます。
電車に乗ってからスマホを忘れたことに気づきました。
でも、普段ほとんどスマホは使わず、iPod Touchでまかなえているので、特に気になりません。
12時の待ち合わせにほんの少し遅れると、連絡がありました。
「OK。大丈夫」と返して、ベンチで本を読んでいました。
12:20になり(そろそろかな)と、iPodを見ましたが、表示されません。

 

こういう場合、スタートボタンを長押しすると、ゆっくり表示されますが、いくら押しても画面は黒いまま。
数分前まで普通に動いていたのに。充電が切れかけていたわけでもないので、本当に突然のことです。

 

まさかこの待ち合わせ直前のタイミングで落ちるなんて。
かなり動揺していますが、このハプニングを超えるために、最善の道を選ばなくてはなりません。

 

1. 東急の受付
まずは、駅に併設している東急デパートの受付のお姉さんに「電化製品売り場はないか」と尋ねました。
ないとのことで、事情を話すと、街の地図にApple店までの道を書いてもらいました。

受付では東急以外のことも教えてもらえるんですね。助かりました。

 

2. ビックカメラ
公園通りのAppleに行きかけましたが、Appleは混んでいるだろうこと、そして駅前にビックカメラがあることを思い出しました。
ビックのiPod売り場に行き、担当の人に相談します。
充電コードに繋いでみてくれましたが、やはり反応がないので、Appleに問い合わせてくれ、修理に1週間ほどかかると教えてくれました。

 

さしあたり、今緊急なのは、ネットにつなげることです。
事情を話し、近くのネットカフェを教えてもらいました。

 

3. 近くのネットカフェ
ネットカフェに入るのは初めて。お店の外も中も真っ黒で、昼なのに夜のよう。
入りづらさムンムンですが、そんなことは言っていられません。
急いで会員登録を行い(初めての静脈登録)、初めて個室に入りました。

 

ここまでは緊張の連続でしたが、ネットがつながる場所に来たら、なんとかなるはず。
半分安心して、席に着きます。
この時、12:50。連絡不通になってから30分たっています。
ずいぶん心配をかけていることでしょうけれど、きっとまだ渋谷にはいてくれているはず。

 

カチャカチャとネットを接続します。
普段やりとりをしているのは、facebookのメッセンジャー。
そこにたどり着くまで、あとちょっと。

 

メールアドレスとパスワードを入力します。
さあ、これでつながるわ。

 

ところがそうはいきませんでした。
「別のPCからのログインの場合には、6ケタのセキュリティコードが必要です」とあったのです。

 

でも今は、スマホを持っていません。
どうやっても入れないの?
あれこれ試してみましたが、どうやっても入れません。
鉄壁のセキュリティが立ちはだかっています。

 

新しくアカウントを作ってみたらどうかと思いましたが、スマホ認証が必要なのは一緒。やはりページに入れません。

それならばと、普段使っているgmailからなにか手掛かりをつかめないかと、ログインして見ました。
しかしこちらも、PCが違うため、スマホ認証が必要だと、入れません。

 

さあ困った。
最近はセキュリティが厳しくなって、パスワードだけでは入れなくなっているんですね。スマホを落とした人は、googleやfacebookにログインもできなくなってしまうわけです。

困って、お店の人に相談しましたが、さすがにfacebookの仕様についてはわからないとのこと。
facebookとgoogleマイページに入れないのならば、ほかの道を考えるしかありません。

 

なにかほかに手立てはないのかな。
そういえば、共通の友人と、twitterでやり取りしていたことを思い出しました。
その子のDMに事情を話して伝言をお願いしよう。
しかし、その子はすでにtwitterをやめており、アカウントはもう存在しませんでした。
がーん。

 

ネットで名前検索をしても、このご時世、連絡先が出てくるはずもありません。
本当になすすべナシ。
渋谷という群衆の集う大都会にいながら、なにも打つ手がないのです。
あれこれと粘ってみましたが、万事休す。
あきらめて、14時くらいに出ました。

 

そろそろ、相手が待っていてくれているか、あやしい時間です。
突然連絡が途絶えたので、かなり心配していることでしょう。
なにかアクシデントに遭ったんじゃないかと思っているに違いありません。
しょっちゅう会っている仲良しの友達とはまた違う、これから仲良くなる予定の人なので、私の行動パターンもわからないはず。
こちらの不慮の事故に胃がキリキリ悼みます。
しかしどうにもできません。
帰宅して、スマホもしくはPCを開けないことには、facebookに入れないのです。

 

ネカフェから駅までの道すがら、偶然にばったりすれ違ったりしないかな〜とキョロキョロしながらも、そんな奇跡は起きず、がっくりと肩を落として帰宅しました。

 

はらペコのまま15時過ぎに帰宅し、facebookにつなぎます。
3時間遅れの連絡。
相手はその間、突然連絡が途絶えた私をかなり心配していました。
これまでの経緯を手短に説明します。

 

相手は、渋谷は出たものの、まだ山手線圏内にいるとのことで「これから会いましょうか」ということになりました。
同じ道を行ったり来たりするのは疲れますが、会えない状態のままずるずる引きずるのは、精神によくなさそう。
そこで、再び上京することにしました。

そして16時半にようやく待ち合わせ成功〜。
最初の約束から、4時間半が経っていました。
相手はその間に軽く食べたそうですが、何も食べていない私は、ようやくTO the HERBSで遅いランチをいただきました。

 

血糖値を上げなくちゃね〜。

 

迷惑をかけてしまい、お詫びのしようもありません。
相手は事情を分かってくれ、さらには「バッテリー交換キットが使えるよ」と教えてくれました。
食事をしながらのお喋りは、結局閉店近くまで続き、帰った時には夜半近くでした。

 

最終的には会えたものの、私がスマホを忘れ、iPodが動かなくなったことで、大変な一日に。
もう駅の伝言板は姿を消し、スマホがないとこんなに困るとは思わなかったのですが、これからはいつも持ち歩くように気を付けようと、胸に刻みました。
あとは、前もって待ち合わせ場所を決めておくとか、ケータイ番号を伝え合うとか・・・。
便利になったようですが、いつの世でも、やっぱり待ち合わせは会うまで気は抜けませんね。

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警察からの電話


勤務中に、ケータイ電話が鳴りました。
母親からです。どうしたんだろう?
職場に電話がかかってくるなんてめったなことではないため、何事かと不安な気持ちで出ました。

 

「もしもし、どうしたの?」
「ああ、あのね」


電話は外からで、人ごみの中にいるのか、ざわざわとしています。
その中で母のくぐもった早口の声。

「今から警察の人に変わるけど、何も知らないと言ってね!」

 

なな、何が起こったの〜?
口裏を合わせろって、ま、まさか、母が犯罪に手を染めた?

 

「お嬢様ですか。●警察です。お仕事中のところ、どうも済みません」
ハキハキした警官の声に代わりました。

 

「いえ。」
状況がわからない中、警戒モードMAXで、携帯を握りしめます。

 

「実は今、オレオレ詐欺防止のために確認を取っているところでして」
「・・・は?」

 

「お母様が多額の金額を下ろそうとされていると、金融機関から連絡があったため、今やってきてお話を聞いているところなんです」
「はあ・・・」

 

「お母様、問題ないですかね?誰かに騙されているとか、そんなことはないですか?」
「た、多分・・・前にオレオレ詐欺の電話がかかってきた時に"うちには娘しかいない"って言ったらすぐ切れたって言ってました」

 

「うちの区内だけでも今年で5億、神奈川県内では20億以上のオレオレ詐欺の被害が出ているんですよ」(←期間も金額も、後で考えるとちょっと曖昧です、すみません)

「えーっ!?」
金額の大きさにクラクラ。

 

「なので、御高齢者の方の多額の現金引き出しの際にお話を聞くようにしているんです」
なるほど。未然に防ぐ水際作戦を取っているんですね。

 

母親が誰かに騙されていないか、本当のところはわかりません。
私よりもしっかりしているので、たぶん大丈夫だろうと思いますが、昨日今日で何かが起こっているのかもしれないし。
気のいい人なので、詐欺の毒牙にかかりやすいかもしれないし。

 

「一応、事情をお母様から伺ったところですが、引き出し金額については言えませんので、あとでお母様とお話しいただいて、その時にいろいろ伺ってください」
まとまったお金の引落としには、心当たりがあります。

先日入院したので、その諸経費の支払いでしょう。

 

「ご協力ありがとうございます。じゃあお母様に代わりますね」
そして母親の声になりました。

 

「もしもし。郵便局に来たら、突然警察に取り囲まれて、疑われちゃったわ。

もお、びっくりした〜(笑)」
身の潔白が明らかになったからか、先ほどのハードボイルドな様子とはうってかわって、安心した明るい声です。

 

「お騒がせしました。じゃあね、またね!」「う、うん」
あっさり電話は切れました。

 

母が逮捕されたわけではなくて、よかった〜。

それにしても、いまだに振り込め詐欺が横行しており、それほど多額の被害額が出ているなんてビックリ。
犯人がなかなか捕まらないので、被害者候補の振り込みの段階で防ぐようにしているんですね。

 

この高齢者の多い社会で、日々年配の人の引落としに人海戦術で対応するのは、とても大変な業務です。

神奈川県警は、仕事をしていないとよくよく言われますが、(がんばってるなあ)と思いました。

 

皆さんもご家族の方も、オレオレ詐欺の罠には、まだまだ気を付けていきましょう!
おまわりさんもがんばってください〜!


 

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東京駅記念Suica顛末記
一昨年の冬、「東京駅開業100周年記念Suica」の売り出しの時に、大混乱となったことを覚えておいでの方も多いかと思います。
あまりに一大事となったため、JR東日本は急きょ方針を変え、限定枚数ではなく、申込全員に配布するということに決めました。

わが家も、両親の分と合わせた枚数を申込みました。

振込用紙が届いたのは昨年秋。
その頃には、申し込んだ時の勢いは、すっかり風化してしまっていました。
もともと特に欲しかったわけではなく、親に頼まれて動いたわけだったので。

さらにこの記念Suica、定期券としては使えないと知りました。
えー、それなら持っていても、使えないわー。

そんなわけで、ブームから遅れることほぼ1年、ようやくやってきた振込用紙をちら見して、手紙さしの中に入れているうちに、年末になり、年が明け・・・。

奈良の友人が、ネットに「東京出張でこれを初めて使います!」と記念Suicaを載せているのを見て、ハタと思い出しました。
(そういえばあれ、どうしたっけ?)
振込用紙で振り込めばいいのよね〜とのんきに考えていましたが、改めて用紙を見てドキンとしました。

そこには、振り込み期限が書かれていました。
1月中旬!もうとっくに過ぎています。
ワ〜、どうしよう〜!

まあ、遅れてもなんとかなるかなと、まだ気楽に考えていましたが、期限切れのものは振込みできなくなってしまいます。
改めて申し込もうにも、今はもう受付が終了してしまった、この記念Suica。

もうどうやっても買えないのー?ケチー!
あれやこれや策を考えましたが、どうやら万事休すの様子。
オークションで探さない限り、無理のようです。

これには弱りました。
自分はいいんです。もともと使わなさそうだと思っていましたし。
ただ、私の母は鉄子。一番楽しみに待っていたので、私が忘れていたせいでこれが手に入らないとわかったら、どんな突風雷雨が私の上を吹き荒れるか、分かったものではありません。

最近浴びていなかった、あの容赦ないハリケーン。
うわ〜、ずぶぬれになるわ〜。
これは土下座では済まないかも。今後長い間、ブチブチ言われそう。
すっかりブルーになりました。

ちょうど金沢旅行前で、金沢出身の友人に土地の情報を聞きながら、そのことを嘆きました。
その人は、交通にとても詳しい人で、乗っていない飛行機便も新幹線もないほどのアイランドホッパー。

そんな人からすれば、「ハハン、これだから初心者は困るよ」と言いたいところでしょうか。
もしくは「記念Suica?そんな軟派なものには興味がないよ」と言われるでしょうか。

どっちでもいいんです。この悲しみ(むしろ恐怖)をわかってくれるのなら!

その人は、そのどちらでもなく、私の粗忽さをからかわずに同情してくれました。
そして、なんと「1枚多く頼んであるので、どうですか?」と、言ってくれたのです!
まことでござるか?
ゆ、譲ってくださりませ〜!

まさに、地獄に仏とはこのことです!
無間地獄に落とされずに済みました〜。ありがたや〜!

友人のご厚意のおかげで手にできた虎の子を持って、いそいそと実家に行きました。
この際、父はカウントしません(笑)。そんなにこだわらなさそうなので。
スターウォーズSuicaとかが出たら、そっちを欲しがりそうです。(永遠の少年)

それでも、母に1枚だけだと話すときには、ちょっと声が震えました。
母親は案の定、「どうして振り込むのを忘れるのよ〜、私が振り込むんだったわ〜〜」とウォウウォウ咆哮しました。
私「いいじゃない、お父さんの分はなくても」
母「お父さんじゃなくてあなたがいらないって言ってた分を、親友の○ちゃんにあげようと思っていたのよ」
なんと母、私のつぶやきを耳にして、すっかり自分がもらうつもりでいたようです。
しかもあげる人まで決めていたなんて。ブルブル、恐るべし。

久しぶりの母の嵐は変わらず激しいものでしたが、それでも母親の分は渡せたので、その1枚が地獄からのプラチナチケットとなり、シェルターに護られたかのように嵐は頭上を過ぎ去り、なんとか放免してもらえました。

いやー、母親って怖ろしくも強いですね(笑)!
そんなわけで、マサさん、今回はあなたのおかげで命拾いをしました。
どうもありがとうございます〜。

ブツの受け渡しといったら、ホテルラウンジですよね(笑)。
ということで、カフェ&バー ザ・ガーデンにて譲っていただきました。
メニューに「レモン緑茶」とあって、(なにそれ?どんな味?)と目が吸いついて離れずにいたら、マサさんはサックリと「オレンジほうじ茶」をオーダー。(奥のポット)
私もと、レモン緑茶をオーダーしましたが、この日はないとのことでした。
それならばと、「ゆずティー」(手前)にしました。
かんきつ〜♪
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ありがとうのサイン
昨日の夜、自転車に乗っていた時のことです。
明るい街道から住宅街の細道に入り、街灯が減って暗くなったところで、後ろからのライトに気が付きました。
(車が来てる)と思ったので、道路の左側すれすれによりました。

車が2台ギリギリすれ違えるくらいの道幅なので、普通はこれで車は追い越していくものですが、その車は後ろを保ったままで、私の速度に合わせて減速しています。

(自転車を脅かさないよう、気を遣ってくれているんだな)と思いました。
ゆるい曲線を描いている道の、カーブのところで思い切り左によって、先に行くよう促します。

そこで、後ろの車はゆっくり私を追い越しました。
夜の細道で車に追い越される、少し怖いストレスがなく、すがすがしい気持ちでペダルを踏み込み、その車の後に続きます。

あとは、速度の違いでどんどんこの車から離されていくだけ。
なので、気兼ねなく加速しようとしましたが、カーブがなくなったところで、さっきの車が急ブレーキをかけたので、私も慌てて減速して止まりました。

(どうしたんだろう)と思って見ると、対向車が来ていました。
その対向車は、ほぼ斜めに道を遮って、前の車の行く手を阻んでいます。
悠々と道の真ん中を走ってきて、慌てて左によけようとしたようです。

狭い道で向かい合って止まる2台の車。その後ろにいる私。
ハッと気が付きました。
(斜めになっている対向車は、バックしづらいかも)

となると、私の前の車がバックして、対向車とのスペースを作らないといけません。
となると、まずは私がバックしないと、車も下がれないんですね。

というわけで、えっちらおっちら下がりました。
足がぎりぎり地面に着く高さなので、ちょっとふらふらしながら。
それに合わせて、前の車もジリジリ下がってきます。
対向車は少しずつ体勢を立て直します。
車同士平行になるまでに、意外に下がらなくてはならず、(まだ?もっと?)と思いながらよろよろとバックしました。

そうしてようやく通れるようになった二台の車。
なのに対向車は、何の挨拶もなくブォ〜ッとアクセルを踏んで、私の横を走り去っていきました。
もう、きみが迷惑かけたのにー!

さっきの道の譲り合いでのほのぼのした気持ちが消えそうになりながら、前の車に続いて私も走り出した時のことです。

前の車が、チカ、チカとサンキューハザードを出してくれました。
わあ、ありがとうって言ってくれてる〜!

自動車同士ではよくやることですが、自転車に乗っている時にやってもらったのは、初めてのこと。
自転車の私に気を遣ってもらって、感激しました。
2回点滅、ありがとうのサイン〜♪
5回点滅じゃなくても、好きになっちゃうわ〜!(←わかる人が減っている?)

お返しに、めったに見せないとびきりの微笑み返しをしましたが、あたりは暗く、自転車のライトは下についているため、私がどんなにとっておきの笑顔をしても、闇の中に紛れて見られなかったことでしょう…。
グーサインでもするんだったわ〜。あるいはウイリーとか。(迷惑)

自動車からすると、自転車は危険な乗り物。
それをわかっているので、できるだけ迷惑にならないようにしていますが、それでも極端に幅寄せされて、嫌な気持ちになることもあります。
蒸し暑く、不快指数の高い夜でしたが、とてもさわやかな気分になれました。

この日の教訓:ありがとうはきちんと伝えよう!
画像は、ハザードランプとは関係ありませんが、車のCMで印象的だった「空色のクラウン」。
あの断崖はどこなんでしょうね?アイルランドかな?
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目の前で人が倒れたら
今朝、電車に乗っていたら、突然「バシッ!」と、何かが床に落ちた大きな音がしました。
長い楽器か、スポーツの道具か。
大丈夫かなと目を向けると、人が仰向けに倒れていました。
まさか人とは思わなかったので、驚きました。
周りの人も、全員驚いて、注目しています。

ただ、こうなった時にどうすればいいのかわからず、誰もが固まって、車窓の景色だけがガタンゴトンと変わっていきました。

倒れたのは、大学生くらいの女性。
倒れたままの格好で、ピクリとも動きません。
半目を開け、今にも泡を吹きそうな顔をしています。

周りに立っていたのは、ほとんど男性だったため、手を出すに出せない様子でした。

これは私が動かなくては。
しゃがみこんで「大丈夫ですか?」と語りかけましたが、全く反応しません。
痙攣はしていないので、てんかんではなさそうです。

上体を起こしたいけれど、こういう時、頭を動かしていいものか?
脈を取るべきか?でも呼吸はしているし、取ったところで、素人の私になにがわかるんだろう?

結局手を出せずに、困って辺りを見回します。
車両内の緊急ボタンがないかと思って探しましたが、ざっと見た限りでは、ありませんでした。
そういえばあれってどこにあったかしら?

それ以上何もできず、(次の駅で駅員さんを呼ぼう)と思ってそばにいました。
ただ、駅に着いてドアが開くと、乗降者に倒れている人が踏まれるなどの危険があります。でもこの人から離れずに、停車中の短い時間内で、長いホームのどこかにいる駅員、もしくは先頭車両にいる車掌を呼ぶのは難しいことです。
さあ、どう動くべきか。

駅に着き、ドアが開きました。
私は、ドアの入り口に立ち、入ってくる乗客の流れから女性をかばいつつ、ホームの駅員を探しました。

すると、私の隣にも、キャリーを盾にしてバリケードを作る男性がいました。
また、さっとホームに走り出た人が、駅員を連れて戻ってきました。
その時には、男性が4人がかりで女性をホームに運び出していました。

動かずに見ていた周りの人たちもみんな、「駅に着いたらこうしよう」と思っていたんですね。
誰も何も言っていないのに、すばらしい連係プレーがありました。

駅員が無線でほかの駅員を呼び、担架が運ばれてきたところで、ドアが閉まり、電車は発車しました。
すべてが効率的に運び、電車の遅れも、1〜2分で済んだと思います。

もう大丈夫でしょう。
ほっとしたら、ちょっと涙が出ました。
思うように動けなかった自分が、ふがいなかったからです。

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のワンシーン、病気の彼女を抱えて「助けて下さい」と叫ぶ、何もできない主人公の気分でした。

突然バタンと転倒する場面に遭遇したのは、これで3度目。
最初はメイクルームにいる時に友人が、次はやはり電車の中で見知らぬ女性が。
たまたまかもしれませんが、いつも決まって、倒れるのは20代くらいの女性です。
そして、何も言わずに無言で仰向けに倒れます。

おそらく失神なんですが、倒れた友人は、全く記憶がなかったそうです。
しばらく横になって安静にしていれば、元気になるのですが、突然倒れるので、周りのフォローが必要です。

3回あったんですから、おそらくこれからもあるでしょう。
次のために、どう動くべきかを考えておかなくては。
ということで、今後のためのメモです。
 
〜 目の前で人が倒れたら 〜
<1> 意識の有無の確認
→患者さんに近づき「大丈夫ですか? 分かりますか?」と声をかける。
→肩や腕を叩く。

意識がない・朦朧としている・重篤な症状・事件や事故の場合
→すぐに救急車(119番)[駅員]を要請する。

息苦しそう→喉元のボタンやネクタイ、ベルトなどを外し、体勢を楽にする。
患者を素人判断で下手に動かすのは危険。よほど危険な場所でなければその場に寝かせ、救急車[駅員]を待つ。

<2> 呼吸と脈拍確認
→呼吸があるか否か。姿勢を低くし、胸とお腹の動きを確認する。

呼吸をしていない→ゝて山諒檗△垢阿某澗.泪奪機璽犬鮖呂瓩襦平看拂篁澹紊4分間が生死を左右する)。
⊆囲の人に、救急車を呼んでもらう。
6瓩にAEDがあれば取りに行ってもらう。
さ澣渕屐覆△譴AED)を待つ間→ひたすら心臓マッサージを行う。
胸の中心部に両手を当て真下に向かって圧迫する胸が5cm以上沈む位、強く押す。テンポよくポンポンと。
AEDが到着したら音声ガイドに従って使用する。

意識がある場合→患者さんを安全な場所に移動させる。
自力で動けないようであれば周囲の人の助けを求める。1人だけで運ぶのは大変危険。

発作のある持病持ちの方→自己判断ができるので、本人に任せて大丈夫。
フラついているなど、少しでも異常がみられる→病院への受診を勧める。

原因が分からない場合→安全な日陰の場所でしっかり休養をとらせる。
頭痛、フラつき、手の痺れなどを訴える場合→脳梗塞などの可能性あり。たとえ意識があってもすぐに救急車を呼ぶ。

● 一人で対処せず回りの人にヘルプを求める
● 周りに人がいない時には119番し、携帯電話で救急隊から直接指示を仰ぐ。
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自分は意識を失って倒れたことはありませんが、貧血が持病で、立ちくらみはしょっちゅうなので、いつどうなるかわかりません。
日ごろ、気を付けることとしては、普段の生活習慣でしょうか。
実は今回、ほかにもあると気が付きました。

今日の女性は、目がパッチリ見える黒い縁取りアイメイクをしており、倒れて半目になった時には、これが相当怖い顔になりました。
正直、ホラーハウスの幽霊のような顔になっていたんです!
さらに、格好もちょっとグランジ系だったので、(麻薬とかやってたりして?)とちらりと思ってしまいました。
正直、声をかけるのがちょっと怖かったです!

第一印象は、倒れた時でも大事。
周りの人をこわがらせ、救助の手をためらわせないためにも、メイクには気をつけなくちゃいけませんね!

誰だって、いつ突然倒れるかわからないもの。
まずは、きちんと対応できるようにしておきたいと思います。
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