白すぎる顔
年の暮れ、スポーツクラブのジャグジーから上がって、パウダールームでドライヤーを使っている時のこと。
鏡越しに、隣りに座った人が見えました。
(うわ、朱美ちゃん!)[日本エレキテルの]
いいえ、パック中のおかっぱの人でした。
でもあまりに朱美ちゃんで、何度も鏡をのぞいちゃいました。

今年になって、またパウダールームに真っ白いパック顔の人がいました。
視界に入った瞬間、今度は(うわ、仮面女子!)と思いました。

朱美ちゃんから仮面女子への変更。
流行に疎い私でも、それなりにおさえているものなんだな〜と、妙に感心(?)しました。

顔は肌色でないと怖いもの。
いくら美白といわれても、白ければいいってものじゃないですね。
(美への情熱ねー)と、他山の石状態でしたが、この前あこりんから「フェイスマスク ルルルン」をいただきました。
わあ、かわいい。見るからに女子力たっぷりです。

見た目のかわいらしさに、しばらく部屋に飾ったままでした。
いけない、これは見るものではなくて使うものなんだから。
空気が乾燥しているこの季節は、まさにフェイスマスクのベストシーズン。
せっかくいいタイミングでプレゼントしてもらったのだから、今使わないとね。

裏の説明書きにざっと目を通します。
その中に【開封後80日以内にご使用下さい】という一文がありました。
へ、80日以内?
このマスクは、42枚入り。
てことは、一日おきでもまだ間隔が長いってことでしょうか?

普段使わないし、たまに買うとしても5枚入りの小箱を、週に1回とか月に2回とか、のんびり使っていましたが、そんなあいた間隔ではとてもじゃないけど使い切れないということですね。
ひ〜。

開封すると、中はうるうる、ぷるぷるのマスクが入っていました。
そこから1枚取り出して、顔に載せます。

ここのところ、人のパック顔を見てはギョッとしていましたが、自分だってろくな感じになっていないだろうな〜。
自分は、ジェイソンに見える気がします。(もはや女性ですらない)

おそるおそる鏡をのぞいてみました。
・・・うーん。
朱美ちゃんでも仮面女子でもジェイソンでもありませんでした。

なんていうか、パイ投げが命中した時や、小麦粉のタンクに真っ逆さまに落ちた時の顔になっていました。
パイ投げ、一度はやってみたいですが、人前でこんな顏になるのはちょっとね〜。

見た目はともかく、顔の上のマスクはとっても気持ちよくて、翌朝のお肌はもちもちしていました。うれしい即効性!
スポーツクラブで、人にパイ投げられ顔をさらす勇気はないので、あと41枚分、家でひそかにエアーパイ投げの夜を過ごそうと思います。

一緒にエアーパイ投げしたい人は、遊びに来てね〜。
でも、パイはないからね!
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寒い日にはスパ温活
昨日、友人とエステとおいしい食事で心身リフレッシュした話を書きましたが、それからひと月後、またルナちゃんと会いました。
相変わらず激務が続く彼女に時間を作ってもらい、横浜で待ち合わせます。
向かったのはINSPA横浜。
前々から行こうと話していた場所でした。

横浜駅そばの天然温泉は、ほかにスカイスパやスパイアスがあり、みなとみらいの万葉倶楽部もあわせて行っていますが、インスパを訪れるのは初めて。
一旦閉館し、今年リニューアルオープンしたばかりなので、期待ムンムンです。
あいにくの雨模様で、気温は急激に冷え込んでいましたが、こういう外出に向いていない休日はむしろ、のんびりスパで疲れをとるのに向いています。

シャトルバスに乗り込んだ乗客はみんな静かでしたが、運転手さんが親切、というか若干ファンキーでした。
はじめに、ざっとした概要の説明をしてくれて、(ガイドさんみたいなことをしてくれるんだ)と思いましたが、そのうちに「お勧めは微流の電気を流すコーナーです。ちょっとビリッとしてビクッとしますが、身体に効く感じですよ。無料なので試してみてはいかがでしょう」とか、
「外のラウンジにも出られますが、その時に履くゴムサンダルには注意してくださいね。滑りやすいので油断しているとツルッといっちゃいます。私もこれまで4回くらい、危ない目に遭いました」
などと、すらすらしゃべってくれるので、楽しくなって、バスを降りた後、2人で「4回も滑っちゃったんだね」と笑いました。

バスに乗って行く分、駅から離れていますが、海沿いにあって、ほぼ目の前は海。
隣の建物はウエディング会場で、きらびやかな格好をした新郎新婦が撮影に外に出てきたりします。
私たちはラフな館内着姿でそれを見下ろしながら、遠赤外線の熱でじんわり温まります。

外は雨の冬空が広がっているのに、中は薄着でぬくぬく。
目の前は海で、すぐ下をのぞけば、晴れやかな格好をした結婚式の主役。
非日常感たっぷりです。

日々の煩雑さに追われていると、気忙しさに参ってしまいます。
まったく違う環境に身を置いて気分転換すると、予想以上に元気になれるものです。

岩盤浴のあとで、シャトルバスのドライバーにお勧めされた「溶岩ヨガ」に参加しました。
溶岩ヨガってなんでしょうね。初めて聞きます。
ようがん・よが。語呂の良さがたまりません。

真っ赤に焼かれた溶岩石のあるドームで行うヨガのことでした。
少し身体を動かすだけで汗だくになり、ボトルウォーターがなくなるほどに水分を取りましたが、まったく汗っぽくないさらっとしたものでした。
身体の芯から温まり、さらに温泉でほかほかになります。

昼食は館内でヘルシービュッフェをとり、夜までここで過ごしました。
エステもありましたが、2人で横たわって、空と海を見ながらいろいろとおしゃべりしていたら、あっという間に時間がたっていました。

一日降り続いた雨も夜には止んで、海に瞬く夜景がきれい。
大人の隠れ家を堪能できました。

ちょっぴり贅沢な休日の過ごし方を知った感じ。
この冬、予定がなくて天気が悪い時には、スパ通いをしそうです。
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エステとキッシュと寿司三昧
昨日のオムライスの翌日の話を書く前に、前日談をお話ししようと思います。
ひと月ほどさかのぼり、私があれやこれやで心身ぐったり疲れ果てていた時のことです。
気持ち的に追い詰められて(もうこれは、優しい友にすがるしかない…)と思いましたが、仲良しのルナちゃんもまた、大変な時を過ごしていました。

お互い会っておしゃべりしたい気持ちはありますが、心がくたくたでよれよれ。
そこで「エステに行こて気分を上げよう」ということになりました。
ルナちゃんは、話題のエステやマッサージによく行く、女子力の高い人なので、まるっとおまかせ。
会う前日のことで、時間的に無理かなと思いましたが、華麗に予約を入れてもらいました。

待ち合わせ場所で久しぶりの友の顔を見かけて、安心して気持ちが緩みます。
お互いに抱えるハードな状況をすぐには説明できず、まずはサロンへ向かいました。
ルナちゃんが予約してくれたのは、「Chouette(シュエット)」。
「オーガニックアロマセラピーサロン」と書かれています。
カタカナを読もうとして、舌を噛みそうになっている私の隣で、彼女はナチュラルに受付を済ませました。

それぞれ個室に分かれます。あーれー、離れ離れねー。
着替えをすると、エステティシャンの女性が現れました。
「本日は90分全身リラクゼーションコースになります」
90分っていったら1時間半。わー、長いのねー。
そう思っている間に、マッサージが始まりました。

友達と別室になり、会ったばかりの見知らぬ人と長時間二人きりなんて〜と、心細くなりましたが、一言二言言葉を交わすうちに、そのエステティシャンがなかなかおもしろい人生を歩んできた人だとわかり、興味が湧いておしゃべりし始めました。
ルナちゃんはこのお店の常連さんだと聞きます。
さすがね〜。

すっかり打ち解けて、もうどうにでもして状態になったら「緊張が抜けましたね。マッサージしやすくなりました」と言われます。
ストレスを溜め続けていると、身体がガチガチに固くなって、なかなか指が入っていかないそう。
アロマオイルの香りに包まれて気持ちよく身体をほぐしてもらい、すっかり癒されました。

気持ちがシャンとして、生まれ変わったようなピチピチ状態で、ルナちゃんと再会します。
90分間ずっと話し込んでいた話をしたら、「それじゃあ休まらなかったんじゃないの?私はいつもすぐに寝ちゃうよ」と言われました。
知らない人生に出会って、気分転換できたのよ〜。

エステって、いいですね。道楽のようなイメージもありますが、自分ではどうしようもないほど疲れ切った時の駆け込み寺として使えます。
あのエステティシャンにまた会いたいわ。でも「自分でもマッサージしましょうね!ここをこうやってこう!」と、熱心に教えてもらったセルフエステ方法を、すでにかなりさぼり気味の私は、次回一目でばれて「コラ!」と怒られそうです。

サロンを出るとそこは自由が丘の町。
とっても混んでいます。普段以上にワサワサしています。
この日は女神祭りでした。
エステの後はゆっくり食事をしたいところですが、どこに行っても人ばかりで、これではカフェも見つけられなさそう。
でも「A LA CAMPAGNE」に1テーブルだけ、空席を見つけました。ラッキー。

私はキッシュプレート、ルナちゃんはクロックムッシュ、それにケーキセットをつけました。
野菜がたくさん。

お互いの近況語りをしますが、エステ帰りでとっても気持ちよくなり、さらにおいしいものが目の前にあるというすてきなシチュエーションなので、話はさして深刻にはなりません。
「いろいろあるけど、がんばるわ」みたいにさらっといけます。

一人で抱え込んでいっぱいいっぱいだと、つらいのは世界で自分一人のような気になりますが、相手の苦労話を聞くと、(みんなそれぞれ大変なのね)と気がついて、前を向こうという気になります。
ルナちゃんも、負けないで〜。
レモン絞りの鳥さん。

夜には、ルナちゃんファミリーのカズくんとモモくんと一緒に、横浜までドライブ。
カズくんも忙しそうですが、いつも変わらず朗らかです。
そう、生きている以上、みんないろいろあるものね〜。

お目当てのパスタ屋さんが貸切だったため、隣のお寿司屋さんに入りました。

たらふくいただいて、おなかいっぱい〜〜。
帰りは家の前まで送ってもらいました。
るなちゃん、かずくん、どうもありがとう。

つらい時に支え合って、経験と感動を共有する、これができるのが本当の友達。
一人ではすぐに滑り落ちてしまいそうなガラスの山でも、友と励まし合いながらだと、足場を見つけて登っていけそうです。
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真冬のロミロミ
2月の話ですが、ルナちゃんのバースデイプレゼントとして、ハワイアンロミロミに御招待しました。
表参道から一本裏通りに入ったところにある隠れ家的サロン、リラクリゾート旺花原宿本店。
隠れ家すぎて、入り口前まで行かないと看板もなく、かなりきょろきょろと探しました。


雪が降った日の翌朝、凍った道路に足を滑らせて転倒し、右手を骨折してしまったルナちゃん。
白い包帯が痛々しいわ。
その状態でマッサージをしても大丈夫かしらと思いましたが、右手をかばった動きばかりしているため、バランスが崩れて身体中がこってしまっているから助かると喜んでくれました。
これで治りも早くなるといいけれど。


それぞれに担当の方がつき、個室に入って施術してもらいます。
リゾート風の内装とアロマが焚き込められた、リラックスできる空間。
久しぶりのロミロミ、とっても気持ちい〜い。
はう〜ん極楽〜♪、という状態で、トドのように横たわったまま、全身にオイルマッサージをしてもらいました。


すっかり身体もやわやわになって、個室から出て、ハーブティをいただきました。
すべてがハワイアンにまとめられているサロンの中に、神棚が祀られています。
とてもきちんとしており、神棚の前にはしめ縄が飾られ、照明も当てられ、破魔矢と熊手もあります。
その近くには、バリのお面らしいものが飾られており、その一角だけ、ハワイじゃありませんでした。


軽くなった身体で町に繰り出し、渋谷のAfternoon Teaでお茶をしました。
頼んだのは、アフタヌーンティーセット。
スイーツ3点とポットティーがついてきます。もちろんこれもプレゼント。
アップルパイ・バナナケーキ・ショートケーキと、好きなものばかり頼んだら、プレートの上はなんだか素朴な色合いになりました。


オーダー後、バレンタインデーが近いので、ルナちゃんにチョコレートボックスをプレゼントしたら、彼女からもずっしりと大きなGODIVAをいただきました。
お互い示し合せたわけでもないのにね、と笑いながらの友チョコ交換です。

ロミロミプレゼントっていいわあ〜、と自画自賛。
気持ちがいいし、私も一緒に御相伴にあずかれるし(そこがいいのね、笑)
寒くて小さくちぢこまって歩いているような冬ですが、久しぶりに体幹から温まりました。
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ロミロミとアフタヌーンティー
久しぶりにルナちゃんとあった休日。
2月のライブ以来。ずいぶんブランクがあいたため、話したいこと、聞きたいことがたくさんあります。
でもおしゃべりはそこそこに、まずは池袋向かいました。
リラクゼーションサロンOhanaで、ハワイアンロミロミを受けるためです。


ロミロミ大好き。特にホットストーンがお気に入りです。
自分でもこの黒い石を入手しようと調べてみたら、けっこう高くて、諦めました。
それに、こういったことは、人にやっていただくからこそ、格別に気持ち良かったりするわけですからね。

それぞれ個室に通されて、着替えました。
私の担当さんは、香椎由宇風の落ち着いた雰囲気の人でした。
フットバスをしながら簡単なカウンセリングを受け、施術に入ります。

部屋にはおだやかなハワイアンミュージックが流れています。
エレクトロポレーションは、フェイシャルメインだったため、担当さんと軽くおしゃべりをしながら受けていましたが、今回はフルボディマッサージ。
とっても気持ちよくて、声を出すどころではなく、深い呼吸をしながらうつぶせになっていました。
まだ肩の凝りが取れないため、念入りにほぐしてもらいます。
体重をかけ、腕を使ったマッサージが、とびきり心地よかったです。
なぜこんなにゆったりした気持ちになれるんだろうと思ったら、ロミロミは、呼吸に合わせて波のようなリズムでマッサージを行ってくれるんだそうです。

あまりの気持ち良さに、どんどん眠くなっていきました。
まどろんだのか、起きていたのか、わからないまま、仰向けになり、足もマッサージしてもらいました。
まさにまな板の上の鯉状態。もうどうにでもして〜っていう感じです。
ヘッドマッサージもしてもらい(もう一生このままでいたーい)と思いました。


施術後は、満足感で放心状態。着替えを終えてルナちゃんと再会しても、お互い言葉もなく、「ハァ〜」とため息をつきました。
ハイビスカスティーをいただいて、終了。
とっても気持ち良かったです。
新年度から忙しく過ごしていたルナちゃんも、リラックスできた様子。
たまにはロミロミ、いいですねー。


それから、駅の反対側へ出て、ジュンク堂を見てから、RACINES Boulangerie&Bistroに行きました。
雨の中を傘をさして、お店の前にずらりと並んだ行列の長さに驚きます。
聞きしに勝る人気ぶりでした。
ここでアフタヌーンティーをとりました。


ロミロミの後で、すっかりおなかがすいている私たち。
(アフタヌーンティーは、ランチタイムからあればいいのに)と思いますが、考えてみたら「昼食」ではなく「午後の紅茶」ですから、一緒の時間に出すわけにはいかないんですね。

三段のトレイが運ばれてきました。
下段は、生ハムとカマンベールチーズのサンドにクロワッサンサンド、
中段は、スコーンとカヌレ・ド・ボルドー、フリアン、
上段は、フレッシュフルーツヨーグルトとフルーツデニッシュ。
華やかで、嬉しくなります。
スコーン用のクロテッドクリームと、はちみつと、コンフィチュールが乗った銀のお皿もついてきました
うん、本格的。


ここのカフェは、紅茶も楽しみでした。
さまざまなフレーバーティーが、何杯でもお替わりできるのです。
おりしもロミロミで「代謝が良くなっているので、たくさん水分を取って下さい」と言われてきたところ。

ヴィンテージブラック
オリエンタルバカンス
ブルービードロ
フルーツブルージュ
ローズガーデン をいただきました。

ようやくおちついて、ルナちゃんと心おきなくたくさんおしゃべりします 。
なんでも話せる大切な友人なので、会わないブランクが長いと、その埋め合わせをするのに大忙し。
彼女の近況をひとしきり聞いて、ほっとします。
山あり谷ありダンジョンありでも、前向きに生きている友の話を聞くのは、嬉しいことです。

サンドもスイーツもどれもおいしくて、このカフェにしてよかった!と思いました。
パン屋さんなので、味にまちがいがありません。
かなりのボリュームで、はじめはとても空腹だったのに、中段のカヌレの段階でかなり満腹になりました。

場所が池袋なので、話のタネに執事カフェを予約しようかな?と最初思いましたが、はらぺこガルル状態の私たちには、慇懃な執事よりも美味しいパンを選んで正解でした。

大好きな友達とロミロミを受けて全身リラックスし、おいしいアフタヌーンティーを堪能しながらおしゃべりを楽しむ、なんてすてきな休日でしょう。
この日は一日雨が降り続き、関東の梅雨入り宣言が発表されましたが、そんな天気も気にならない充実感でした。
また会おうね、ルナちゃん!
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エレクトロポレーション
先日、横浜でエステを受けました。
新しもの好きのお友達の誕生日プレゼントにいいかもと、2人分予約していましたが、当のお友達が急きょ都合が悪くなってしまったのです。
とはいえ、 2人分キャンセルするのはしのびなかったので(アレ?なんか予定違うような…)と思いながらも、結局私一人で受けてきました。

それは「エレクトロポレーション(electroporation)」というメニューでした。
うーん、舌を噛みそうだわ。
EMSと高周波とフォトポレーションで、針を使わずお肌に高分子成分を注入するというものです。
自分で書いていても、よくわかりません。
まあ、お顔へのゼイタクです。


崎陽軒本店そばのサロン「美u.p 横浜店」は、バリ島の調度品にバリ音楽が流れる、エキゾチックで落ち着ける空間でした。
ハーブティをいただきながら、担当の人にカウンセリングとエレクトロポレーションの説明を受け、着替えて施術に入ります。
クレンジング後、デコルテドレナージュ、エレクトロポレーション、ローションパックと行いました。
カタカナばかりでよくわからないー。
でもどれも気持ち良く、担当さんのハンドテクにすっかり夢見心地になりました。

先月ひいたカゼがこじれにこじれて、ようやく収まった頃。
ひと月も続いたため、その間プールにも行けませんでした。
カゼのせいか、プールにいかなかったせいか、ほかのストレスのせいか、いつになくひどい肩こりに悩まされていたのを、担当さんは肩にほんの少し触れただけで、すぐに気付きました。
「バリバリですね。指がぜんぜん入っていきませんよ。
これまで診た肩の中でも、10本の指に入る固さですよ」
念入りにほぐしてもらいました。

うーん極楽。人の手って、どうしてこんなに気持ちがいいのかしら〜。
その後、アロマヘッドセラピーも行いました。

担当さんに、私の肌は柔らかいタイプだとか、乾燥しやすいとか、お肌のために血行をよくすることなどのアドバイスをしてもらい、普段はお肌に関してお構いなしの無頼派な私も、ふむふむと熱心に聞き入りました。
エステに一人は淋しいし、勇気がいると思いましたが、見たところ、お客さんは全員一人。
まあ、当たり前といえば当たり前ですが・・・。

小難しい効用は横に置いといて、とにかくお肌が気持ちよかったです。
特に、身体が凝っている私には、フェイシャル以上にボディのハンドマッサージが助かりました。
施術後の鏡に映る自分は、なんだかとっても元気になったようです。
(施術前にも見ておいたら、ビフォー・アフターがわかったんですが)

身体が軽くなって、崎陽軒でごま団子を買って帰りました。
ようやくカゼが抜けて元気になってきたこと だ し、コリをほぐして明るいお肌でいたいものだわー。
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パーソナルカラー診断を受けました
冬になると、ついついグレー系の服を着がちです。
理由は、みんなそういう色の服を着ているから、そして服選びが楽だから。
でも、同じような無難で地味な色ばかり着ていると、しだいに飽きてきて、春になると(明るい色の服が着れる!)と嬉しくなるものです。

先日、アッコさんと色の話になりました。
彼女のやさしい色合いのファッションを、いつもかわいいなあと思っていたら、パーソナルカラー(その人に似合う色の)診断を受けてからだとのこと。
アッコさんのカラーは、スプリング系だそうです。
「雰囲気的にも、絶対もっと明るい色の方が合うと思う!」と、診断を勧められました。
たしかに、ほかの友人との会話でも、ときどき話題に上がっていたパーソナルカラー。
勉強している友人もおり、前々から気になっていたので、いい機会だと、受けてみることにしました。

向かったのは、銀座にあるスタジオエクリュ
明るい光に満ちた部屋で、3名のパーソナルカラリストに囲まれて、診断を受けます。
みなさん、明るい華やかな印象の方々で、(やっぱり合うカラーをご存じだからね)と思います。
簡単なカウンセリングの後、大きな鏡の前に座って、私の外見の印象判断がはじまりました。
自分を、色として見たことがないので、かなりとまどいます。
まずは皮膚から。よく、顔の色と首の色は違う、と言われますが、首でも、場所によって色の違いがあることを知りました。
そう言われてみると、確かに、髪の毛に隠れる耳の後ろ側は、喉元よりも白く感じます。

さらに、瞳の観察に移りました。
黒眼の色を見るだけでなく、黒目の縁の色まで見ます。
私はネイビーブルーなんだそうな。
そして、瞳の中の模様まで見ました。そこまで見たことはないかも。
私の瞳の中は、「くしゅくしゅしている」そうです。
誰もが一緒だと思っていたら、人によってさまざまだとのこと。不思議です。

白目の色は白。(あたりまえでは?)と思いますが、一言で白と言っても、黄色味が強い人など、いろいろのようです。
うーん、厳密ですね。

さらに「目が丸く、高さがある」「目力がある」と言われました。
アイメイクをしたら、ルージュはいらない、グロスのみでよい、とのことです。
それって、浜崎あゆみ風メイクになりますね。

皮膚の色と瞳の総合判断で、私は寒色系だということになりました。
色には、warmとcoolがあり、つまりクール色が合うということです。
色判断は、春夏秋冬と、四季で表現されるとのこと。
warmは春と秋で、coolは夏と冬。

それから、色合わせが始まります。
どんどんいろいろな色の布をあてて、顔との相性を見ていきます。
warmは黄みがかった色で、coolは青みがかった色。
たしかに、我ながら黄色よりは青っぽい方が合うなあとは思っていました。

「黒い服って着ないよね」とはよく言われますが、前に、オトメンの友人に「黄色い服を着てるの、見たことない」と言われて、ぐっと詰まったことがありました。
持っていても、なんだか肌がくすんで見えるようで落ち着かず、なかなか着ようとは思わないのです。
逆に、水色や薄ピンクの服は着ていて楽だし、肌の調子がよく見えて、ついついそればっかり着倒しています。

どんどん、当てる色の見極めが細かくなっていきました。
たくさんの色を見過ぎて、私にはもうよくわからなくなっていますが、さすが専門家は、きちんと合う合わないをチェックしていきます。
なんでも、瞳の輝きが色で違うんだそうです。
ロマンチックな表現だわ。

数限りないカラフルな色をあわせて、最終的に診断された私のパーソナルカラーは、「サマー」でした。(リンクはカラーラウンジCololouのサマーカラーの説明)
瞳の輪郭がネイビーブルーなのと、白目が白い点は「ウィンター」属性だそうですが、見た目だけでなく、雰囲気も診断に大きく関わるとのこと。
「話し方がほわっとしてるから」と、口々に何度も言われました。
ほわっとしてる?ぽやんとはしてるかも。


サマーと聞いて(山本寛斎みたいな原色?ムリ〜)とくらっとしましたが、そうではなく、夏の眩しい日差しに反射した、淡いソフトな、少し淋しげなパステルカラーやニュアンスのある中間色を指すそうです。
好きな色と似合う色は違うと言われますが、原色は好みじゃないのでホッとしました。
夏生まれだし、薄パステルのサマーカラーでちょうどよかったわー。

先生には「サマーだとしっくり合いすぎて、つまらないかもしれないから、ウィンターカラーにしてみると、ぐっとモダンになるわよ」と言われましたが、ウィンターは黒基調のモノトーンベースになるとのこと。
いえいえ、そんな上級者コースは、ひよっこには無理でございます〜。

というわけで、晴れて診断は終了しました。
それからは、色に気持ちが行くようになって、(この色には黄色が入っているから向いてないな)(これは白や青が入っているから合いそう)と思えるようになりました。
黄色は全部NGというわけではなく、山吹色やからし色ではない、レモンイエローならOKのようです。
紫色では、黄味の強い、赤紫っぽい「京紫」よりは、青味の強い「江戸紫」が肌が映える感じ。
私も助六色の方が好きなので、よかったです。

これから、春のファッションに生かせそうですし、お買いものの時にも、うっかり似合わない色を買って失敗することが減りそうです。
春が来るのが楽しみー。
目の色の奥までのぞいてみるところが、外国発の診断法だなあと感じました。

そんなわけで、服やバッグをプレゼントして下さる時には、ぜひサマーカラーをよろしくね〜!(ちゃっかり、笑)
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つけまつけるエクステ
つけま つけま つけまつげ〜♪

仕事の休憩時間、象牙の塔にこもっている職場の男性たちに「きゃりーぱみゅぱみゅ」と言ってもらっては、そのたどたどしさを笑って気分転換しています。(ひどい)

つけまつげって、生まれてこのかたつけたことがありません。
小さい頃、母親の鏡台の引き出しの中から見つけたつけまつげ。
用途がさっぱり分からず、連想したのは、博物館にある標本やはく製でした。
つまり、本物の誰かのまつ毛だと思ったのです。
もっと言うと、ケースに入ったまつ毛は、それ自身が目を閉じているだけで、命を持っているようにも見えました。
見ているとそのまつげがぱっちりと開きそうで、今でもなんとなくつけまつげが怖いのです。


それなのに、今回はつけまつげを飛び越えて、まつげのエクステをしてみました。
やろうと思った理由はなんだったんでしょう?
髪型を変えたので、勢いづいていたのかもしれませんし、近づいてきたライブに向けて、準備したい気持ちもありました。
今回は、Marieさんにご進呈いただいたゴスロリの衣装で参加しようと決めていたので、迫力のある服とバランスをとろう、と思ったのです。

行ったのは、恵比寿ガーデンプレイスのアメリカ橋を渡ったところにあるLUIREというお店。
広い、モダンな店内でした。
自分のまつげに合ったものを勧めてもらえると、すっかり他人任せ気分でいたら、「特にくせもないし、逆さまつ毛でもないので、どれにしてもいいですよ」とのこと。
よくわからないので、グラマラスではなく、一番人気のCカールにしてもらいました。
ふーやれやれ、と寝椅子に身体を沈ませかけたら、まだ決めることがありました。
「つけ方はどうしましょうか?」

なんでも、まつ毛に合わせてつけていくのではなく、好みに応じてボリュームを置く場所を調節できるんだそうです。
真ん中にするか、目尻にするか。
決められなくずに、ナチュラルという平均的なつけ方をお願いしました。

エクステはまつ毛の根元につけるのかと思いきや、まつ毛の途中から繋げるそうです。
(自分のまつ毛は重さに耐えてくれるかな?)とちょっと不安になりました。

さっそく開始です。
「寝ていていいですよ〜。10名中10名の方が寝ますから」
「それって全員ってことじゃないですかー」

でも、担当者の人のトークが楽しくて、目をつぶりながらずっと会話をしていました。
彼女は、3.11の時、なんと渋谷交差点のTSUTAYA内にいたそうです。
ひええ〜、あそこですか!ガラスが矢になって降り注いだのでは!と、マトリックスまがいのシーンを想像して、恐怖に身がすくみましたが、ガラスは割れなかったとのこと。
でも、店内の棚から品物が全てなだれ落ちてしまったそうです。
おおこわ。

いつのまにか私も寝入っており、「できましたよ」と声をかけられてはっと目覚めました。
鏡の向こうの自分の目に「ぬをっ」とビックリします。
まつげが、パッチリすごいことに!うわっとして、花火みたい!
まばたきもおっかなびっくりでしたが、「すぐに慣れますよ」とのことでした。

まつエク専用の美容液まであると知ってビックリ。
エクステをつけてお店を出たら、世界は輝いていた…というよりも、まつげで若干さえぎられていました。
カールの向きを調節しないといけないんですね。

ドレスのボリュームにも合って満足ですしましたつけるまで気がつかなかったこともありました。
たとえば、まつげによく埃がひっかかります。
地毛ではないため、鏡を見ないと、どうなっているのかよくわかりません。
あと、エクステにマスカラはつけないということが、なんだか意外でした。


そして考えていなかったのが、オイルクレンジングはNGだということ。
エクステがとれやすくなってしまうんだそうです。
オイル愛用者の私には、これはつらいことです。

つけてから1週間がたち、それなりに慣れましたが、エクステが取れるたびにぎょっとしてしまうので、続けてはやらなさそう。
自前のまつげを大切にして?いこうと思います。
実際に自分がつけてみると、TVや雑誌に出てくる女性たちがエクステやつけまつげをしているのがわかるようになるので、見る目ができたのは楽しいです。
何より、ちょっとしたメーテル気分を味わえるのがgood!
つけまつげだったら、ベティちゃん気分ですね。

ぱちぱち つけまつけるのー♪
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スパに入らずSPA EAS
仕事帰り、横浜ハマボールのSPA EASに、ルナちゃんと行ってきました。
ここのボウリング場とスイーツビュッフェ「ナチュラルレリーフ」には行ったことがあります(日記1日記2)が、スパは初めて。
入り口が分からず、うろうろしたら、ひっそりときれいな白い通路があり、非日常世界へ誘われるように、中へと入りました。


「イアス」の意味がわからずに気になっていました。
ギリシアの長編叙事詩『イリアス・オデュッセイア』からきてるのかな、と思ったら、もっとずっと単純で、「癒す」と「easy」を合わせた造語だそうです。
なーんだ。気付かなかった私は、よっぽど頭が固くなっています。
早いとこスパでほぐさないと。

受付の人に「20時からロウリュウなので、ギリギリ間に合うかもしれません」と言われたので、着替えてから場所に向かったら、すでに申し込みは締め切られてました。
時間制なので、早くに定員になったのかもしれません。
(ところで、ロウリュウってなんなんだろうね?)と、2人ともわからずじまいでしたが、あとになって、アロマスチームサウナのようなものだとわかりました。
次に行く時にはトライしたいですが、目下『十二国記』を読んでいる私は、(ロウリュウってどんな漢字を書くんだろう?)とそっちが気になりました。

初めての場所で、4Fから7Fまでフロアに別れているため、勝手が分からずうろうろします。
ここでパンフレットを持たないのが、行き当たりバッタリな私達。
オフの時には、なるべくものを考えたくないですからね!(それでいいのか?)

あちこち徘徊しました。迷路のようで、広いためか、あまり人影も見ません。
それだけでも、ちょっとした非日常体験で、毎日の疲れが取れていくようです。

ドリンクバーで、ミネラルウォーターを買いました。
るなちゃんにならって、硬度250の海洋深層水にしてみます。
飲みづらいかな?と思いましたが、それほどでもありませんでした。

はじめ岩盤浴の「朱蓮」に入りましたが、中温で熱めだったため、低温の「火火」に移動しました。
そこに横たわって、ルナちゃんといろいろな話をしました。
2人きりで会うのは結構久しぶり。話はつきません。
ふっと時計を見たら、22時半になっていました。

なんと、私達、2時間半も岩盤浴をしていたのー!
いすぎです。でも水分補給しながらだったし、遠赤外線の低音サウナなので、苦しくなることも無く、話に夢中になって、時間を忘れていました。
人の目があるカフェなどと違って、自由な体制で話せるのは、とっても気持ちがいいし、心がほぐされて、どんどんいろいろなことをしゃべりたくなってくるのです。

その後、館内の九州・沖縄の郷土料理店で、長崎ちゃんぽんとマンゴージュースを食べました。雰囲気は、みなとみらいの「万葉倶楽部」に似ています。
金曜夜は、どの店も混んでいますが、ここは利用者専用なので、すいていました。
二人で以前九州旅行にも行ったので、また話が盛り上がりました。

ただ、食事が終わったときには、23時半になっていました。
そろそろ終電が気になります。2人とも、横浜から上り電車で帰るため、下りよりも早く終わってしまいます。
しかも、ハマボウルは、駅に隣接しておらず、かといってタクシーが見つかる距離でもなく、歩いて10分くらいはかかるのです。

ここでは深夜料金を払えば、宿泊もできますが、明日の予定もあり、ルナちゃんはタクシーを使ってでも帰りたいとのことだったので、いちかばちか、終電目指して急ぐことにしました。

ダッシュでシャワーを浴びます。本当ならば、ここはスパが一番の売りなのに、涙を呑んでイアスご自慢のさまざまなスパの前を素通りしました。
天然温泉もあったのにー。ああ、時間配分をしなかったせいねー。
仕事帰りじゃなく、休日にゆっくり行くべきだったかしらー。

ドライヤーも省略したルナちゃんと、駅まで急ぎ足で向かいました。
改札を抜けたときには、まだ終電が来る前の時間だったので、2人で「やった!急いだ甲斐あったね」と喜びました。

ところが、なんと、反対側に着いた下りの普通電車が、線路上にいた人を引いてしまったとかで、辺りは騒然となりました。
背後で起こったことなのに、まったく状況が分からず、驚く私達。
終電前なので、ホーム上には大勢の人がいましたが、みんな無言で立ち尽くすばかりでした。

やってきた上りの最終電車も、しばらく止まっており、張り詰めた空気が漂います。
ルナちゃんが、こわばった顔をしていたので(多分私もだったことでしょう)、緊張をほぐそうと「これならドライヤーかける時間あったね」と茶化して言ったら、「うん、でももう乾いてきたよ」とのことでした。

しばらく停車した後、上りは動き出し、下りホームに続々と集まってくる駅員さんたちの姿が、徐々に遠ざかっていきました。
最寄り駅でルナちゃんとバイバイしましたが、やっぱりさっきの情景が気になって、なかなか寝付けませんでした。
大事にならなければよかったのですが。

そんなわけで、最後のショッキングな事件に気持ちがいってしまいましたが、SPA EASはとても落ち着けたので、今度はじっくり時間をとって、スパを満喫しに行きたいと思っていまーす。
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北原美顔術と憩美容室
通るたびに気になっている、神田、昌平橋近くの「北原美顔術」の建物。
ここを知る前は、駅前の看板を見ては、(えっ?この辺に美術館があるの?)と2度見していました。
見るたびに「北原美術館」だと思ってしまって。
「なんでも鑑定団」の、おもちゃ博物館の北原照久先生もいることですし。


調べてみたら、100年以上の歴史のある、由緒ある美顔術のサロンだそうです。
「有名女優の肌の駆け込み寺」として 知られているとか。

名取裕子や奥村チヨ、由美かおるなどの大御所芸能人が愛用しているとのこと。
安野モヨコの『美人画報』にも冷凍美容の体験談が書かれているそうです。
あら、読んだ本なのに、読み流していたみたい。

こう暑いと、冷房でかなりお肌もダメージを受けているでしょううから、今度一般人の私も、有名女優よろしく駆け込んでみようかしら?

・ ・ ・ ・ ・
もう一つ、気になるお店があります。
これは横浜、菊名地区センターそばの「憩美容室」です。


名前からしてゆったりしていますが、作りがかなりレトロ。
白い木枠のドアに、店内にはレースのカーテンが引かれ、玄関外には犬の置物、そしてびっしりと並べられた植木鉢とプランター。
もう、ふるさとのなつかしい美容室っていう感じがしますね!

パンジーのWelcomeプレートの下には、8:30-15:00と書かれています。
開店はやー!閉まるのもはやー!


白いドアからは、カランコロンとドアベルを鳴らして、白髪をラベンダー色に染めた、お上品なおばあちゃまが出てきそうな気がして、このお店の前を通るたび、しばし足を止めてドアを見つめています。

ああ、中が気になります。ここにも、一度お願いしに入ってみたい!
でも、頭がラベンダー色になるのは、もうちょっとあとでいいかも・・・。
ムラサキは、よっぽど美しい白髪じゃないと生えないですからね。

北原美顔術と憩美容室、両方に通ったら、私はどんな風になるんでしょう?
加藤タキさんとか佐伯チズさんみたいな感じかな?
・・・先に、母親に行ってもらう方が良さそうですね…。
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