ちまきとこいのぼり

連休が明けましたね。
休み明けの職場は、帰省した人たちのお土産でスイーツパラダイスと化します。
どこにも遠出をしなかった私は、柏餅を持って行きました。
子供の日にも食べましたが、今の時期限定品だし、なにより自分が食べたかったので。

 

 

みんなに配って回ると、福岡出身のスタッフが
「やっぱりこっちの人って、柏餅食べるんですね」と言いました。
「?」意味が分からずにいたら、
「実家では、粽(ちまき)を食べるので」と言いました。

 

ハッ、ちまき!そうでしたね。
職場には西日本の人が多く、よくカルチャーショックを受けます。
「こっちでは食べませんか?」
「あんまり食べませんねえ。和菓子屋さんに行かないと見ないし」

 

西からのスタッフは、全員「ちまき」派だと判明。
「えっ、柏餅じゃないんですか?」
分が悪くなってきたので、東の仲間、Aさんとタッグを組もうとしましたが、
「ちまきってあの、おこわみたいなやつ?」と言われました。
「それは中華風の食べものー」
Aさんは、和菓子のちまき自体、知りませんでした。

 

 

「じゃあ、こいのぼりの歌に出てくるちまきも、お米の方だと思ってたんですね」と私。
「えっ、どんなんでしたっけ?」
そう聞かれたので、歌います。
♪ちまき食べ食べ兄さんが〜♪ 計ってくれたせいのたけ〜♪

 

「うーん? どんな出だしでした?」
♪屋根より高い こいのぼり〜♪
「あ、わかるー」
「どんどん歌っていったら、ちまきを持った兄さんが出てきますよ」

 

話題が終わったかのように思えましたが、PCを見ていたBさんが不意に「プッ!」と吹き出しました。
「あの〜、歌詞検索したら、こいのぼりの歌にお兄さん出てきません」とBさん。
「へ?」

 

「違う歌みたいですよー」
「は?」

 

そう言われて、早口で最後まで歌ってみました。
♪オモシロソウニ、オヨイデル〜♪、あれ、終わっちゃった」
お兄さんは、どこにいったの?

 

「違う歌なんですって」
「えー? なな、なんて歌ですか?」

 

「せいくらべ」
「んー?どんな歌でしたっけ?」

 

♪柱の傷はおととしの〜♪
「あーー!それですー!」

はい、違う歌でした。

職場で歌った歌が思いっきり違っていて、恥ずかしい〜!

 

しょんぼりしていると、スタッフたちが
「どっちも似てますよね」
「同じ季節の歌ですからね」
と、慰めてくれました。
みんな大人!優しいわ〜(ToT)

そんな彼らにいつも救われています。

 

 

いや〜、今回のことで気がつきましたよ。
こいのぼりとせいくらべの歌は、似ていることに!
「鯉のぼり」と「ちまき」という端午の節句アイコンが登場するので、混乱しないように要注意だわ、うん。

 

そう思っている横で、スタッフたちが
「久々にリカさんのボケを聞くと、ああ東京に戻ってきたなって実感しますね」と話しています。
ちょっと、ひどくてよー!

まあ、連休明け早々に私の歌を聞かされるハメになった気の毒なスタッフたちには、何を言われても文句は言えません。

 

連休ボケから早く抜け出なくちゃ。
でもまあ、今日はいっかー。
そんな、周りの優しさと自分の甘さがあるために、またなにかやらかしそうな気がします。。

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月曜・雨・カラオケ

昨日は、週明けの月曜日なのに、大雨が夜になるにつれて激しくなる予報なのに、新宿まで出てカラオケをしました。
なぜそんな悪い条件なのに、勇んで都心まで出向いたかというと、メンバーがライブのボーカル、ルナちゃんとアッキーさんだったから。私の知る中でもトップクラスで歌の上手い男女だからです。

 

でも、仕事帰りの山手線の、品川→新宿間は、きついですね。
ぎゅうぎゅうのラッシュでもみくちゃになり、ボロボロ。
新宿駅のホームに上がる階段に、行列ができているくらい。
(もう滅多なことでは乗るまい)と思いました。

 

 

夜にはゴジラがライトアップされるんですね。

場所は、靖国通り沿いのオサレなFIORIA SHINJUKU aria blu

 

最初にアッキー氏(男)が森進一の「襟裳岬」を入れたので「渋い!」と驚きました。

「北海道の最北端だっけ?」
「それは宗谷岬。えりもって丸いあれみたい」
「それはまりも」

歌も会話も、まだほどよくあたたまっていません(笑)。

 

 

私は草野マサムネの「水中メガネ」から始めました。
まさかカラオケにあるとは。

 

 

今回は食事つき。イタリアーノコースつきの飲み放題プランで、なにやら贅沢です。
おいしくいただきましたが、食べながら歌を聴き、自分の歌を選んで会話もするって、結構忙しい〜。

 


大勢いる時にはよさそうですが、3人だと周りが速いのです。

食事は別の方が、ゆっくり味わえたかも。

でも仕事帰りだと時間も限られているので、両方同時にというのは合理的なんですけれどね。

 

 

渋いナツメロから始まりましたが、「恋」や「前前前世」までいき、アイドルは百恵ちゃんからAKBまで駆け抜けて、最後は乃木坂46の「制服のマネキン」で締めました。

私はあややと椿屋四重奏を初めて歌ったので、よしとします。

 

 

そこそこの人たちと行くと、なあなあで流してしまいますが、自分と歴然としたクオリティの差がある上手な人たちと行くと、(ああ、きちんと練習しなくちゃ)という真面目な気持ちになれるのが、刺激的でいい感じ。

次回に向けて、練習しまーす(‘O‘) p♪♪ララララー

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ロングカラオケ

夏が戻ったかのように暖かかった今日、ルナちゃんに会いました。
先月、彼女のライブに出させてもらった以来です。
なにやかにや、日々いろいろあるけれど、仲良しに会えるのは嬉しいもの。

 

まずは腹ごしらえ。日吉のベトナム料理店、HOAHOAでランチにしました。


じきに黒い服を着た女性たち30名くらいが次々にお店に集合し、会食を始めました。
みーんな黒い服。でも喪服ではないし、少しずつデザインが違うので、制服ではなさそう。
『黒い十人の女』を思い出してちょっとひやっとしましたが、とっても賑やかにおしゃべりしていたので、悪だくみはしていなさそうでした。
黒服好きのレディが集う食事会とか?
ちょっと魔女の集会っぽくなりますね。月末のハロウィン打ち合わせだったりして(笑)。

 

食事の後は、久しぶりの長丁場カラオケへ。
上手な彼女と一緒の時には、私もフルスロットルモードです。

最近は新曲を憶えていませんが、かといって同じ歌ばかり歌うのもなんなので、選曲はそれなりに考えながら。


お互い演歌のレパートリーが少ないので、練習します。
青森もので「津軽海峡冬景色」は時々歌いますが、先日弘前に行ってきたので「帰ってこいよ」を歌ってみました。
「木綿のハンカチーフ」の逆シチュエーションの歌詞でした。

ルナちゃんは「雪国」「北酒場」「みちのく一人旅」と次々に歌っていきました。
ライブでの洋楽ナンバーズを聴きなれた彼女のファンはびっくりするかもしれませんが、張りのある高音で見事に歌い上げました。
上手な人は、どの歌も自分のものにできるんですよね〜。
演歌は北の歌が多いので、沖縄の歌も歌いました。

 

その後はフリースタイルで、ラップあり、英語あり、シャンソンあり。
途中で「アイドル本人登場映像」しばりになった時には、曲を探し出すのに慌てましたが、AKBとジャニーズで乗り切りました。
ラストをディズニーのデュエットで締めて、14時半から20時までの5時間半、終了の電話がくるまで、二人でやすみなく、交互にひたすら歌いました。
一曲5分と考えると、単純計算で66曲、一人33曲。

 

秦基博の「風景」を歌い切れなかったのが心残り…。
とても好きな曲なんですが、私の声ではどうもしっくりいきませんでした。
歌を自分のものにする力がないのです。まだまだ修行です。

 

外に出ると、もう夜。
丸い月を眺めながら「まだもっと歌えたね」とさらりと言うルナちゃん。
笑いながら「そうだね」とうなずきます。
これだけ歌って、声の張りが全く失われないところもすごいのだわ〜。
なにやかにや、日々いろいろあるけれど、たくさん歌えてスッキリしました。

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カラオケ760分
2月末に、2ヶ月ぶりにサキとカラオケに行きました。
ふだんはもう少し間があくのですが、年末に5時間しか歌えなかったので、お互い仕切りなおしたかったのです。
(5時間と聞いて驚いている方、まだほんの序の口ですよ〜)
それに2月は大雪で、楽しい予定がキャンセル続きとなり、パーッと歌って気分転換したい気持ちでした。
お店に入ったのは11時でした。

カラオケ端末の「月間DAM50」を見ていたら、「白い恋人」「なごり雪」「粉雪」「雪の華」など、雪の歌がずらり。
2月は大雪が2度も降ったから、みんな歌いたくなったんでしょうね。

長丁場で歌っていく時には、端末よりカラオケ本の方が歌を探すのに向いています。
なので、久しぶりにあの分厚い冊子を取り出しました。

お互い、前の時に歌った曲はなるべく歌いたくないため、それなりに悩みながらの曲選び。
新しい歌からどんどん時代がさかのぼって、懐メロシリーズになりました。

時間はたっぷりあることだし、初めての昭和の曲をいろいろ歌ってみました。
たとえば吉川晃司のモニカ。
昔聴いたきりでしたが、案外歌えるものです。
昭和の歌って、今のより凝っていない分、覚えやすく歌いやすいところがいいです。

サンクス×4,モニカ〜♪
と歌って「このモニカって、モニカちゃんって人の名前なのか、サンタモニカで歌っているのか、どっちのことか気になる〜」
と言ったら、「ハーモニカのことかもしれないよ」とサキ。
むむっ、そうくるとは、思いつかなかったー。
すぐにこういう返しが来る、頭の回転の早い友人です。

文科省唱歌「朧月夜」をひとりで歌っていたら、退席中のサキが戻ってきて「選曲モードが古すぎない?」と笑われました。
いい歌じゃない〜。

ジュリーの「TOKIO」の作詞者は糸井重里だったんですね。
あの不思議なインパクト、納得です。

トシちゃんとマッチの歌にも挑戦。
「哀愁でいと」の歌詞には、<赤い稲妻>が出てきて、
「ブルージーンメモリー」の歌詞には、<青い稲妻>が出てくることを発見。
わー、ペアみたい。
きっと、ジャニーズファンならとっくに知っていたことですね。

「次にヨッちゃんの歌も歌わないと、たのきんにならないよ」とサキ。
「ヨッちゃんの歌・・・わかんない〜」
「じゃあ、あゆでいいんじゃない?バンドでギター弾いてるから」
そうか、世代交代ね(!?)

二人とも、歌い続けます。
だんだん、モニターを見る目も疲れてきたのか、「長い間」の歌詞の<あなたが胸の中にいる>を<あなたが腕の中にいる>と間違えて歌ってしまい、(女性の歌なのに勇ましいなあ)と一人で笑っていました。

さらに延々歌い続けます。
軽食は取りましたが、お互い、休憩もせずストイックにステージと椅子を往復します。
そういえばスキーも、女友達と行くと1時間ごとに1時間のおしゃべり休憩が入るため、男友達と行って1日じゅうひたすら滑っている方が充実していました。
変なところで硬派なんでしょうか。

さすがに7時間目に突入した頃、ちょっと疲れてきました。
二人だと、相手の歌を聴きながら曲を決めて入力しなくてはならず、あまり休んでいる時間はありません。
(そうだ、ランキングバトルに入ろう)と思いました。
そうすると、歌い終わった後で点数が表示されるので、その間お互い休めるからです。

そんな後ろ向きな(?)理由からランバトをはじめた時には、18時半になっていました。
かなり歌っていて、いいかげん疲れが見えているころ。
お互い声のパンチが減ってきて、いまいちバトルにも参戦しきれず、参加者の真ん中程度のレベルでした。
まあ、お互い様だから、いっか。

何度もやっているランバトですが、今回、初めて100点満点の人を見ました。
SKE48の「パレオはエメラルド」です。その後、今井美樹の歌でも100点さんを見ました。
1位の人はいったいどれほど上手なんでしょう?聴いてみたいわ〜。

最近一番手こずっている「紅蓮の弓矢」を入れてみました。
なんと、参戦者は全国2102名。4ケタ〜!この日歌った歌の中で一番人気です。
ランバトに入らずに歌っている人は、おそらく何十倍もいるだろうと考えると、びっくりです。

だって前にも書きましたが、この歌は本当に歌う人泣かせ。
まず歌詞が字幕に出てきません。普段使わないような難しい言葉だし。
挑戦してみましたが、2番の歌詞があやふやで、1400番代でした。
4ケタ〜!

しかしこの難曲でも、上位3人は99.9点を出しているという強者。
すごい〜、聴いてみたい〜。
ちなみに3位の本願寺顕如さん、前に歌った時にもランクインしていた方です。
すごい名前なので覚えていました。
レベル高いですね。いつも歌っているのかしら。

 
次はいい点数をあげたいと思って、お気に入りの歌を入れてみました。
が、2位〜!さっきの1400番よりもこっちのほうがガックリ〜。
もう少し修業を重ねて、1位を取ったあかつきになんの歌か公表します。
マイナーだから知られていないけど・・・(歌ってるの6人...)

女性の失恋の歌を歌っていたら、上位者に「◯◯@おかま」とか「◯◯@お水」という名前が多いことに気がつきました。
オネエの人たちが、こぶしを握って切なく歌い上げているんですね。
みなさん、夜な夜な歌い込んでお上手ですもんね。まさかの伏兵現れたり!

だんだん呼吸も荒くなってきました。
そこまでして歌い続けるの?ええ、そうです。
歌を歌うって体力勝負なんです。

疲れてくると、やっぱり歌いやすい懐メロを選びがち。
でも、思ったよりも順位は上がりません。
懐メロは、歌いこんでいたり持ち歌にしている往年のファンが多いから、層が厚いのです。

サキがとうとう「もう歌える歌ないよ〜」と言い始めたので、「スピッツの曲を、上から順に歌ったら?」と言いました。
「いいの?じゃあそうするよ」
前に、ラルクの歌をリストの上から順に歌う友人がいたので、別に驚きませーん。
「鈴虫を飼う」なんて歌のタイトルにビックリ。
夏休みの作文ですか!(笑)

「テルーの唄」を歌ったら、「日本語で聞くのは初めて」というサキのビックリ発言が。
いつもMejaの英語版を聴いているんだそうです。
そんなサキにビックリ。そしてメイヤがジブリの唄を歌っていることにもビックリ。
クレモンティーヌがフランス語で「ドラえもん」を歌っているような感じかしら。

アンアンアン、セリュイクトゥルモンデム・ドラえもん〜♪(クレモンティーヌ)

歌い続けて、とうとう終電時間になったため、おひらきにしました。
11時20分に入り、出たのは0時。二人で12時間40分歌い続けたことになります。
いろいろと近況報告もしたかったんですが、お互いお喋りをする前に、すっかりノドが疲れていたので、「話はまた今度ね。次は歌なしにしようね」と言って別れました。
2月に歌い始め、歌い終わって外に出た時には、3月になっていました。

759分は、これまでの自分の最長記録です。
終わった直後はハーハーだったけど、楽しかった〜。
カラオケって、言いたいことを唄に乗せられるので、ストレス解消にいいですね。
すっかりスッキリできました。
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謎部屋の謎が解けました(流れでブリオッシュ)
先日行ったカラオケ店で、謎の部屋を見つけたことを日記に書きました。
「ウィンターソングを4時間半」
なんだか気になって、周りの人達に聞いてもわからないままでしたが、サキが「例の気になる部屋の案内が載ってたよ」と、サイトを教えてくれました。
Round1のカラオケルーム 

ここの一番下にあるLOVEルーム、そう、これこそが、見た部屋です!
秘密会議が行われる場所じゃなかったんですね〜。
そしてカラオケルームでも無さそう。
じゃあなにをするの?

説明には"エンターテインメントテーブル「PARTY STATION」で盛り上がる"と書いてあります。
それなにー?
調べてみたら、カップリングゲームとかをするテーブルだそうです。
PARTY STATION

合コン部屋ー!
焼き肉部屋じゃありませんでした!
カラオケルームなのにカラオケしないなんて!
私なら、マイクのある別の部屋に行っちゃいそうです(え〜)。

4人から使えて、部屋代はほかのカラオケルームと一緒だそうです。
そうだったんですか〜。謎が解けてスッキリしました。

LOVEルームって名前がすごいですね。
すっかり忘れていた『ラ・ブーム』という映画を思い出しました。
ソフィー・マルソーのデビュー作。
たしかその映画で、花の都パリにはブリオッシュという食べ物があると知ったのでした。

マリー・アントワネットが言ったとされる言葉は、
「パンが無ければお菓子を食べればいいのに」じゃなくって、
「パンが無ければブリオッシュを食べればいいのに(Qu'ils mangent de la brioche!)」だったんですよ!
でも以前は日本にブリオッシュがなかったから、訳せなかったんですね。
ブリオッシュはお菓子じゃないのに・・・。

あ、ブリオッシュ食べたくなってきた・・・(結局たべもの・・・)
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大雨の休日には
日曜日は、朝から激しい雨で、一日降りでしたね。
せっかく気候のいい秋なのに、こんな日に友人と会っても、外を散歩することもできません。
そこで、まずはランチにしました。

「駅から歩きたくないね」と、隣接している場所を探し、大井町のサルバトーレ・クオモのパスタビュッフェにしました。
このサルバトーレ・クオモ、日本に上陸したての時には、六本木ヒルズにまで食べに行ったのに、今では結構あちこちで見かけます。
家の最寄り駅にもあるくらい。

ここでパスタ三昧。
デザートもゆっくりいただきます。

こちらは友人のチョイスですよー。粉モノだらけでびっくりして撮っちゃいました!サラダ食べて〜(笑)

「イタリアンのお店って、お店に入った時と出るときに、スタッフ全員にイタリア語で挨拶されるけど、なんて言われてるかわからないよね」
「きっとほとんどのお客さんが、ぼーっとしてわかってないと思うよ」
なんて言いながら、イタリア語に送られて、外に出ます。

外は変わらずザーザー降り。
テンションが下がるわー。

「じゃあ、カラオケに行こっか」
こんな大雨の日は、食事の後はもうショッピングかカラオケか映画くらいしかありません。
雨だから混んでいるかなーと思いましたが、すんなり入れました。

おなかいっぱいなので、張り切って歌いました。
はじめは新しく覚えた曲を歌います。
私の好きなアニメ主題歌『紅蓮の弓矢』が、『女々しくて』のオリコン連続トップを阻んだと聞いて、(うそ、そんなにメジャーじゃないはずなのに)と思いましたが、月ごとのランキングを見ると、本当に人気があるようでした。
さっそく私も歌ってみましたが、これが難しいー。
歌詞も「現状(いま)」とかならまだいい方で、「安寧」「虚偽」「繁栄」「死せる餓狼」などという使い慣れない言葉を、アップテンポでグイグイ歌っていかないと、取り残されてしまうんです。
むず〜!
「餓狼」なんて普通に生活していて使わないしー!

さらにカラオケでは、普通ならPVやイメージ動画の下に、白字幕で歌詞が出るものですが、この曲は、DAMでは赤地に薄めの黒文字で歌詞が書かれ、難しい漢字にふりがながふられていません。
「嚆矢」が「←嚆ー」って出てくるんです。読めない〜!
「狩人」って字幕に出ても、「かりうど」じゃなくて「イェーガー」って歌わなくちゃいけないんです。
歌いこんだ人以外には、めっちゃハードル高すぎ〜!
でも、だからこそ、上手に歌い切れたらカッコイイんですけれどね。

あとで聞いたら、ジョイサウンドではなんと歌詞さえ入っていないんだとか!
うっそ〜!どんだけ厨二病〜!
これだけ歌う人を限定した閉鎖的な歌なのに、歌う人が大勢いるという謎の曲。
みなさんも、ぜひ歌ってカルチャーショックを味わってみて下さい。

ひとしきり新しい曲を歌ったあとは、ネタが尽きて古めの歌になります。
今回は、友人が妙に古めの歌をうたうなあと思っていました。

スターダストレビューの「シュガーはお年頃」。
Tubeの「ベストセラー・サマー」。
聴いたことがない歌ばかり。

歌う前に、必ず「これ、デビュー曲」と言っていることに気が付きました。
知らない間に、友人は一人で「デビュー曲しばり」をしていたようです。
なんと!そうと知ったら、私も混ざらなくっちゃ。

まずは中森明菜の「スローモーション」。
そして槇原敬之の「NG」。

友人はキンキの「硝子の少年」を歌います。むむ、その手があったか。
デビュー曲って、意外とわからないものですね。2曲でネタが尽きてしまいました。
サザンは「渚のシンドバッド」だけど、早口過ぎて口が回らないし。
聖子ちゃんは「裸足の季節」だったかしら・・・?

苦しまぎれにテトラポット・メロン・ティの「サリー・マイ・ラブ」にしました。
テトラ〜は、映画の中のバンドで、一曲しか出していないので、かなりずるっこですが。
Acid Black Cherryの「イエス」を歌ってみましたが、あとで調べたら、15枚目のシングルで、全然デビュー曲じゃありませんでしたー。

友人が「ミスチルのデビュー曲って・・・」と探していたので「"抱きしめたい"じゃなかった?」と言いましたが、その前奏が流れた瞬間、「ちがう!もっと明るい曲だった」と、調べ直していました。
うーん、本気。

正解は「君がいた夏」でしたー。

最後に「なにか一緒に歌える曲を入れて」と言われて、考えぬいた挙句に、ケミストリーの「PIECES OF A DREAM」にしました。
「これデビュー曲?」と即座にチェックする友人。(本気と書いてマジと読む・・・)
そうでしたー。これを一緒に歌ってあがります。

これまで、いろんなしばりで歌を歌ってきましたが、「デビュー曲しばり」というのは初めてでした。
その場ではじめると、なかなか出てこないものですね。
デビュー曲って、まだ歌手のキャラクターが決まりきっていなかったりするので、やけに明るいとか軽いとか、売れてからのイメージとは違う歌だったりするのがおもしろいわ。

そのあと、カフェでお茶をして、おしゃべりをして帰りました。
その間ずっと雨は降っていましたが、歌いまくったので、身体を動かしたような爽やかな気持ちになりました。
動かしたのは、ほとんど喉とおなかだけだったけど・・・!
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予測変換ドレミの歌
友人あっこさんが、予測変換でドレミの歌を歌っており、それがおもしろかったので、私もさっそく試してみました。

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ド〜は、ドッペルゲンガーのド〜♪

レ〜は、レシピのレ〜♪

ミ〜は、ミュゼのミ〜♪

ファは、facebookのファ〜♪(ファ?)

ソ〜は、ソラシドエアのソ〜♪

ラ〜は、楽天のラ〜♪

シ〜は、進撃の巨人のシ〜♪

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あはは、自分で笑っちゃいます。
そういえば「王子と乞食はドッペルゲンガーだけど、ドリアン・グレイはどうなんだろう?」と気になって、調べてみたばっかりでした。
楽天は特に入力している意識がありませんが、楽天トラベルならわかります。
あっこさんとは、楽天しか一緒にならなかったので、人それぞれのドレミの歌ができそうです。

みなさんも、やってみてください!
知らなかった自分の検索傾向が見えてくるかも!?
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ランバト挑戦・その1その2
先月初旬、ミーミさんに誘われて、カラオケ6Hコースをしてきました。
いつもはJOYSOUNDの部屋に通されますが、たまたまDAMの部屋になりました。
そこで3時間ほど歌い、折り返し地点で(そういえば・・・)と思い出しました。

以前、TV番組で、歌のものまね芸人や歌に自信のある人たちが、紅白に分かれて、順位を競っていたのです。
たしかDAMに登録すれば、その月にその歌を歌った人たちの中での順位が出るという仕組みになっていました。

端末で探してみると、「ランキングバトル(ランバト)」というもののようです。
歌っているミーミさんの横で、さっそく登録してみました。
歌い終わったら、突然順位が出てきたので、ミーミさんはビックリ。

点数が出るのは、もう慣れっこですが、同じ歌を歌った中での順位が出るというのが新鮮です。
でも、ランバト登録する人は、おそらく腕試しをしたいツワモノばかり。
レベルが高そうです。
そうなると、やっぱり本気を出して歌いたいもの。
それまでは、ミーミさんの好みで、英語の歌ばかり歌っていましたが、そのルールはすぐに崩れて、歌いやすい日本語の歌で勝負をかけるようになりました。

(逆に英語の歌の方が、ライバルが少なそうかも)と思い、追悼の意味も込めて、ホイットニー・ヒューストンを何曲か歌ってみました。
登録者の数は少ないですが、なかなか食い込めません。
・I Will Always Love You
・Saving All My Love For You
・Greatest Love Of All
・All At Once
・I'm Every Woman
と、なつかしいナンバーを歌っていった中で、一番点数が良かったのは「Greatest Love Of All」の、20人中7位でした。


上位三位の登録名が表示されますが、ホイットニーでは、ミルキーモモさんとラピさんという二人が、私が歌った曲すべてにランクインしていました。
すごいですね〜。ザ・ホイットニー歌い!会ってみたくなりま す 

ミーミさんが歌ったYuiの「チェリー」の1位は69歳!
ほかの歌では、99歳もランクインしていたので、二人でざわざわしましたが、0歳も登場したので(ああ、年齢は自己申告制なのね)とわかりました。

なかなか壁が厚く、(なんとかして1位を取りたい〜)という気持ちになります。
マイナーな曲を狙おうと、Steve Winwoodの「Higher Love」やMr. Misterの「Kyrie」、Incognitoの「Don't you worry 'bout a thing」、Original Loveの「ヴォラーレ!」を歌いましたが、ほかに誰も登録者がおらず、一人参加の一位。
むなしすぎるわ!(>_<)

アラジンのテーマ、Peavo Brison & Regina Belleの「A Whole New World」に至っては、「ランバトに入っていない曲です」と出てしまいました。
デュエット曲だから?
頑張って歌っても、思うようにランクは上がらず、(半分くらいいければラッキー)と、だんだん目安がわかってきました。

あれこれと歌った中で、ついに9人中1位を獲得!
それは、小田和正の「まっ白」でした。


おそらく、小田さんの声は、男性には高すぎて歌いづらく、女性はあまり歌わないという、そのスキマに入り込めたのでしょう。
これからはこれを私の持ち歌にしようかしら。

中島美嘉の「桜舞う頃」が160人、「雪の華」が543人歌っている中で、宇多田ヒカルの「Automatic」が56だったりと、人気の歌でも選択数には差があるようです。
最後に、レミオロメンの「粉雪」を二人で歌ったら、1034人が歌っていたので(千人台だ!)と驚きました。
人気ナンバーなんですね。季節柄でしょうか。

結構本気になりましたが、6Hフルスロットルで歌ったため、疲れてぐったり。でも心地よかったです。
おなかがすいたので、近くの千吉で「千吉カレーうどん とまとていすと サラダセット」をいただきました。


3月の後半になり、今度はquokkaさんと、再びカラオケに行きました。
今度は初めから、ランバトに参加します。

普段は、新しく覚えた歌などを歌ってみるのですが、今回はつい昔の歌で勝負をかけてしまいます。
quokkaさんも、マニアックなところを探して、「長崎は今日も雨だった」なんて選曲していたのでビックリ。
親の代の歌を選ぶなんて、キャラじゃなーい!それにクールファイブだって、人生の半分くらい歌い続けて、手堅く18番にしている人はごまんといるはずです。

かくいう私も「青葉城恋唄」や「ペガサスの朝」を歌ってみましたが、全然ランクは上がりませんでした。
やはりおはこにしている方々の層が厚いのでしょう。

マイラバの「Destiny」は20人中6位、Jongriの「Unchanged Love」は18人中7位、ラルクの「neo universe」」は40人中9位。
あゆの「Seasons」は254人中31位でした。

(まさかないよね)と思いながら検索した、SHICHIHON槍の「シズガタケの七本槍」を発見し、吹きながら歌ったら、ついていけずに44人中40位という低評価に。
でも、ちっとも悲しくありません。
だってこんな笑える歌詞なんですもの。

 IKUSAはチャンス!(チャンス!)
 討ち死にするのは怖いけど
 HOUBIもゲット!(ゲット!)
 ヤリは折れても心は折れない〜♪


上位ランク者の名前がまた壮観でした!一位は島左近〜(笑)!
みんな戦国武将?この歌を歌うためにこの登録名にしたのでしょうか?
そして年齢が上〜。そんなはずは〜(笑)。

月も終わりに近づくと、さらに上位を取るのは難しくなってきます。
この日の私の最高ランクは、13人中2位、歌はMery Macgregorの「Sayonara」でした。


「さよなら銀河鉄道999」のエンディング曲です。
マイナーすぎて、誰一人歌っていないと思いましたが、私のほかに12人も歌っておいででした


すごーく好きな歌です。
子供の頃に、意味もわからず聴いていたものを、最近YouTubeで発見し、懐かしさと美しさにシビれて、しばらく動けませんでした。
うう、泣けるわー。メーテル大好きー。

ちなみに2月にライブで歌ったEXILE「もっと強く」は、494人中53位でした。
まだまだ精進が足りません・・・。

結局この日も、同じ千吉で「千吉カレーうどん とまとていすと サラダセット」にしましたが、なんだかこの前食べたものと見た目が少し違うような…。


ランバト、結構面白いし、夢中になれるので、カラオケでDAM部屋になった人は挑戦してみてはいかがでしょう?
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カラオケはしご
連休中、ルナちゃんと自由が丘のカラオケに行きました。
私は(久しぶりにたくさん歌うわ〜♪)とウキウキ向かいましたが、彼女は違う心構えのようでした。
来月、またライブを行うことになったのです。
私も声をかけてもらっていますが、まだ先のことと、のんきに構えていました。

今回も(まずは音合わせ)くらいに思っていたら、彼女が録音の準備をしだしたのでビックリ。
(まだ音も確定していない段階なのに、ど、どうしよう)と思いましたが、そういえば先月末、すでに彼女はピアノのパティさんとスタジオ練習を行っていたのでした。
私は参加できなかったのですが、そこからすでに本気モードに入っていた彼女。
毎度のことながら、はるかに遅れをとってしまいました。

今回、ジョインする2曲は、どちらも男性の歌。
一つは原曲キー確定です。
あまり低音が出せない私は、お経にならないよう、発声練習をきちんとしなくてはなりません。
そのためには、腹筋を鍛えなくてはいけないかしら?
そう考えると、時間がとても足りない気がしてきます。

ルナちゃんは、もうほとんど歌が出来上がっていて、単なる一聴衆として(ほう〜、美しい〜)と聴き惚れていました。
あまりに差が開きすぎています。とにかく足を引っ張らないようにしなくちゃ。

この日は、GWだからか、カラオケ店には開店前から長い行列ができており、混雑時だからと2時間しか利用できませんでした。
「歌い足りないよー」「もうガオカでフリータイムカラオケは無理かしらー」とがっかりしてお店を出た後、町を散策していたら、ルナちゃんが「そういえば新しくできたカラオケ店を知ってる」と連れて行ってくれました。
そこも混んでいて予約待ちでしたが、ちょうどキャンセルが出て、
ラッキーにもすぐに入れた私達。
ルナちゃんが持ってきてくれた、プチおまんじゅうをいただきながら、さらに4時間歌いました。

ライブの歌を何度か歌ったほかは、いつものように歌いたい曲をどんどん入れていきます。
最近新しい歌手をあまりチェックしていないという彼女は、私が入れる「Supernova」「スノープリンス」「松下優也」の歌が新鮮なようでした。
「ナオト・インティライミ」を入れた時に、「インティ・・・!」と絶句した彼女が、かわいかったです。
名前の受け狙いで「馬の骨」も歌うんだったかしら(笑)。
いい歌歌ってるんですよ。(なんだか男性ボーカルばっかり)

帰りの車の中で、ルナちゃんに「リカちゃん、新しい歌いろいろ知ってるね。最近では誰をチェックしてるの?」と質問されました。
「そんな新しい歌って知らないよ。w-inds.が声変わりしてたって、最近気付いたくらいだもん」と言っても、ピンとこないようでした。
続けて「最近買ったCDってなに?」と聞かれたので、「宗次郎のアルバム」と答えたら、「えっ、それ、私が初めて買ったCDだよ!」と吹かれました。
オカリナの素朴な音色に癒されてるのよ〜。

チェックしてる歌を、その時はすぐ答えられませんでしたが、今は三浦大知の「Lullaby」をよく聴いています。
前にカラオケで歌ったFolderの「パラシューター」、あの小さな男の子は、いつのまにか大人になっていました。時の流れって怖いわ。
でもこれからしばらくは、ライブの歌を集中して聴きます。
次回のスタジオ練習の時までには、形にしていたいものです。

ライブのことを、こうして日記に書いてはみるものの、ひどいあがり症なので、闇にまぎれてひっそりと歌ってきます。
皆さん、草葉の陰から、無事を祈っていて下さいね。
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(替え歌ver.) 戦え!仮面ライダーV3
私の小学校時代の記憶をたぐって、替え歌歌詞を再現してみました。
放映を観たことはなく、オリジナルの歌を知らないままでした。


(歌)「戦え!仮面ライダーV3」

<オリジナル>
赤い 赤い 赤い仮面のV3
ダブルタイフーン 命のベルト
力と技の風車が回る
父よ 母よ 妹よ
風のうなりに血が叫び
力の限りぶちあたる
敵は地獄の デストロン
戦う 正義の 仮面ライダーVスリー

----------------------------------------

<替え歌>
赤い 赤い 赤い仮面の坊ちゃん
ダブルハリケーン おもちゃのベルト
電池がないから動かない
父よ 母よ
電池を買ってくれ
俺の小遣いパアだから
敵は電気屋のハゲ親父
戦う 正義の 坊ちゃん!坊ちゃん!坊ちゃん!

----------------------------------------

途中の「力の限り」あたりが抜けているようですが、サマーキャンプのバスの中で、違う学校の男の子の歌を聞きかじっただけなので、もの覚えの悪い私にしては、脳内保存状態はまあよい方でしょう。

仮面ライダーV3には妹がいたんですね。やっぱりああいう風貌なんでしょうか?
ちょっと「ウルトラの父がいる・・・」の歌を思い出しました。

仮面ライダーって、バイクの運転上手いんですねー。(いまさら)
お父さん、お母さん、彼にはエネループを買ってあげてください!
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