いまふうのプレゼント

いまどきの、という意味の言葉は、ハイカラとか、トレンディとか、ナウな、とか、もはや死語と化した類語がたくさんありますね。
今回は、最近いただいたプレゼントの話です。

 

Amazonに勤めている友人が、シアトルの本社に出張に行った時に、世界初のレジ無しショップ、Amazon Go のお土産をくれました。

Amazon Go限定のチョコレートとサーモボトル。
このお店でしか買えない、レアグッズです。
チョコレートは、地元シアトルのフェアトレードブランド、テオ(Theo Chocolate)のDark & Sea Salt味。

 

 

500mlのサーモボトルは、さっそく外出時に持ち歩くつもり。

いま使っているステンレスの水筒は円柱型でふたを外すタイプで、ドライブ中など動いている乗り物の中では飲みづらく、小ぶりなのでこの猛暑には間に合わないため、なにかほかにないかと探していたところでした。

ナイスタイミングで嬉しくなって、持ち運び用に帆布のボトルバッグも準備しました。

 

それとは別に、職場の同僚からいただきものをしました。
なんだろうと開けてみたら…
「こ、これは『おっさんずラブ』に登場した、"はるたんマグカップ"ね!」
「当たり〜」

 

 

同僚とは、ブームになったそのドラマの話をしたことがありました。

また、主人公が使う市販マグ(ニトリ)が品切れで、メルカリで60倍の値段がついたと聞いて(ひえっ)と驚いたりもしました。
(それをよくゲットしたなあ)と思いますが、まさか自分が使うことになろうとは、ゆめ思っていませんでしたよ。

人生わからないものです。

 

(これを持っていたら、周りにめっちゃファンだと思われてあやしまれそう…)と躊躇する気持ちはありますが、せっかくのプレゼントなので、ありがたく使わせてもらうことに。

 

 

さっそくその日から、職場用のカップにしました。
オドオドしながらデスクに置きましたが、周りは全くのノーリアクション。
セクションの女性は、その同僚と私だけで、ほかの男性陣はそのドラマを観ていなかったようです。

まあ、おっさんのラブの話ですからね…。

 

ということで、心配無用、取り越し苦労でした。
実際に持つと、意外に重みがあるマグだなあなどと思いながら使っています。

 

 

加えて同僚は、サバ水煮缶もくれました。
こちらも今話題沸騰中で、スーパーでは売り切れ続出になっています。

 

去年彼女からいただいたのは、沖縄辺銀(ペンギン)食堂の、幻の石垣島ラー油。
今では、全国展開中の安室奈美恵展で「アムラー油」のパッケージになって売られています(笑)。

 

 

人へのプレゼントは、センスと珍しさと遊び心が大切。
自分が選ぶときも、時には無難さを棄てて、時流に乗ったおもしろいものにしたいです。
となると…パンダグッズかな〜(ひねってない!)

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和裁の世界をのぞき見る〜運針、鏝、竹尺

先日、シブヤ大学の浴衣手縫い講座のお手伝いをした時のこと。

先生に針と糸と布、そして指ぬきを手渡されて、運針講座の手ほどきを受けました。

 

運針って皆さんご存知ですか?
和裁の手縫い法です。
先生が「こうやって、こうこう」と、リズミカルに布を動かしてから開くと、あらまあ、きれいな縫い目がまっすぐにできていました。

 

 

 

「がんばってみてね」
そう言われて、続きをやってみましたが、糸目はガタガタになって脱線状態。
ポイントは「針は動かさずに生地を上下に動かすこと」なんですが、実際にやってみると、全然思うように縫えません。
左手の親指に針を刺しまくって、イタタタ。

 

ヒリヒリする指先を押さえながら、先生に「上達するコツってあるんですか?」と聞くと、
「練習あるのみ!」と先生はにっこり。

これがマスターできれば、和裁はぐんと身近になれるのですが、その道はなかなか険しそう。
でも、集中してチクチク針を動かしていくのは、結構楽しくて、針を指に刺さなければ、いつまでも縫っていけそうです。

 

さて、和裁の世界には見慣れないものがありました。

それが、これ。なんだと思います?

 


「電気鏝」と書いてあります。
「鏝」は「コテ」と読むんだそう。
「鰻」なら「ウナギ」ですけどね。「電気鰻」なら電気ウナギ。
・・・すみません、脱線しました。

 

 

これは和風アイロン。
コードが付いたままだと、作業中の生地の邪魔になったりするので、温めた鉄ゴテを取り出して、布に充てるのだそう。
そういうものがあるんですね〜。知らなかった〜。

ただこの電気鏝、メーカーがもうすぐ生産ストップするとか、すでにしたとか。
そうしたら、和裁の人々は困ってしまいますね。何とか手を打たないと。

 

次は、こちら。
母が使っていましたが、しげしげと見たのは初めて。

 

 

これは「尺・センチ対応ものさし」です。
今では、尺という言葉は、尺取り虫しか使わなくなっていたかと思っていましたが、和服では今でも尺や寸で作られるとのこと。

1尺=37.88センチ  1寸=3.788センチ  1分=0.3788センチ です。
尺とセンチが両方ついた物差しは、少しずつメモリが違っていって、おもしろいですね。

 

ちなみに尺は、和裁と尺取り虫だけでなく、畳でも使われています。
確かにそうですね。1間が6尺の畳割り。

 

知らなかったり、忘れていたり。
和裁の世界から、日本の伝統を少し学ぶことができました。
(この時のレポートは、後ほどシブヤ大学サイトにアップされる予定でーす)

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[アートブログ]
● 自分で縫い上げる〜この夏の浴衣づくり”2018” 第2回目

 

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Amazon Goバッグと新聞トート

最近、友人から2種類の変わったバッグを頂きました。


もうひとつは友人のアメリカ土産。
ハーシーズチョコがけのスナイダーズに、ペパリッジ・ファームのチョコレートファッジ入りクッキーバー。

 

オー、アメリカテイスト!
塩味の強いスナイダーズが、チョココーティングされると甘辛のバランスが取れるんですよね。
引き算ではなく足し算というのがアメリカンな発想!
ペパリッジ・ファームといえばクッキー。ピルエットは初めてです。

ただ、スイーツよりも、オレンジ色のバッグの方に目が引き寄せられました。
「Amazon Goで買ったから。」
「アマゾン号?」

Amazon Goとは、Amazon.com運営のお店なんだそう。
アマゾンといったらネット通販なのに、お店を出しているの?と不思議に思います。

 

「レジがないコンビニ。」
「えっ?じゃあお会計は?」

 

いまだかつて、レジのないお店を見たことはありません。
レジスターマシンがなく、お金を手渡しする小さな個人商店ならありますが、さすがに違いますよね。

 

商品を棚から取ってかごに入れる時に、カメラが商品を認識し、出口のゲートを通る時に、決済処理が行われるのだそうです。
すごい〜。複雑にシステム構築されたテクノロジーが、レジなし決済を可能にしているんですね。

今はまだ実験的な導入だというAmazon Goですが、時代にさとい人なら、ロゴを見ただけでピンとくるでしょう。
このバッグを持ち歩いていて、詳しい人に質問攻めにあっても、私にはほとんど答えられなさそう。
レア度の高いバッグなのに、そんなわけで今は私の部屋に静かに置かれています。

なんとメルカリで、このオレンジバッグが4000円で売られていました!
私には、豚に真珠、猫に小判すぎる、時代の先端をいったバッグとおみやげをいただきました。

・  ・  ・  ・  ・
もうひとつは、友人の茨城土産。
水戸銘菓の吉原殿中に、招き猫のおせんべいのおすそ分けです。

吉原殿中は、オブラートにくるまれた水飴つきあられに、きなこがたっぷりかかっている和菓子。
軽いお上品な味ですが、食べるのにコツがいるものばかりでできているため、子供の頃は口の周りが大変なことになりました。
「今は平気かな」と久しぶりにいただきましたが、コツを忘れてしまったせいか、やっぱりきなこを散らしてしまいました。
年齢問わず、上手に食べるのは難しいわ〜。

そのお菓子が入っていたのは、取ってつきの紙のトートバッグ。
「母が新聞で作ったの」
言われてしげしげと見つめます。
カラーまんがのページを使っており、新聞っぽさはありません。
オシャレでエコでかわいい〜。
中もマチつきで、丈夫に作られていました。
こういうのがササッと作れるって、いいな〜。

そんな、タイプが全く違う、中身よりも気になる2種類のバッグをいただきました。
どちらもどうもありがとう!入れものに恵まれる一年になりそうです。

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おかえりaibo

戌年の昨日1月11日11時1分に、新生aiboが販売されましたね。
sonyが生産を停止した時には、とてもがっかりしましたが、また再開してくれたのはハッピーなニュースです。

sonyに勤めている友人が、海外輸出用aiboの英語のチェックをしていると教えてくれました。
つまり彼女は、aiboの教育係!
なんてすてきなお仕事なんでしょう〜。

その後、共通の友人の旦那さん(sony勤務)が、aiboの目玉の開発に携わっているということも判明。
こちらもすごいわ〜!

やんややんやと褒めそやしたら、「ところが新しいaibo、デザインがちょっと不評なんだ」と友人。
「前のaiboの方がいいっていう声がけっこうあって」

「えっ、本当に?」と確認してみると、新生aiboは丸みを帯びた、とてもかわいらしいルックス。
前のaiboは、メカメカしすぎて、顔の表情がわかりません。

でも、職場のビルとベスは「前の方がいいって意見、わかるー」と口をそろえて言います。
「そのメカっぽいところがいいんだって」
理系の人は、そんな風に思うのかしら?

お正月休みの間、小津和紙店とはま寿司で働くペッパーくんを見かけました。
早く新しいaiboにも会いたいわ〜。
でもどこに行けば会えるのかしら?散歩しているわけじゃないし。。。
これは、2人の生みの親に買って見せてもらうのが一番早いかな!(買って〜♪)

鳥好きの私は、aiboバードをリクエスト中です。(作って〜♪)

今度こそ、ずっとこのプロジェクトが続いていきますように。

「aibo」の画像検索をすると、AIわんこたちの中に「相棒」の画像がちょいちょい混ざってくるのが、ちょっとユカイです。
 

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ドリームチョコとブタとネコ

先日、友人とお茶していたら、その子が微妙な顔で「これ見て」となにやら平たい箱を取り出しました。

箱を開けると、中には丸いカラフルな碁石のようなものがぎっしり。

 

 

「きれいだけど、それはなに?」
見ただけでは、どんな食べ物なのか、わかりません。
「これ、チョコみたいなんだ」
「ふうん、チョコ」
そう言われて見直しても、チョコっぽくないため、あんまりピンときません。

 

「それでね、この箱が」
彼女が箱をかぶせると、アニメ風イラストが描いてありました。

 

 

「これはなに?」
やっぱり同じ質問をします。
「テニスの王子さまだって」

 

へえ〜、これが、世にテニプリといわれる、あれですか。
そう言われて見直しても、もともと知らないのでまったくピンときません。

 

「テニスの格好してないと、わからないね〜」
まあ彼らだって、いつでもテニスウェアを着てるわけではないのでしょうけれど。

「誰が王子さまなんだろうねー」

「みんなかなー?」

「じゃあ、王子さまたちになるんじゃないの?」

2人とも詳しくないので、話は進みません。

 

箱には、バレンタインデー2017と書いてありました。
その時期はとっくに過ぎ去り、今は夏。
んー、どういうことかな?

 

「実家から送られてきた荷物に入ってて。親が、シーズン落ち商品だからってどこかからもらったみたい」
なるほど。

 

バレンタインチョコといっても、これはあきらかに、購買対象者は女性ですよね。
友チョコか、自分チョコか。
これをもらった男の人は、くれた女性とラブが芽生えるのでしょうか?
う〜ん。

 

いろいろわからないことだらけですが、それは友人も同じ。
「扱いに困って、とりあえずテニプリマニアの子に話したら、前のめりで"すぐに欲しい!"と言われて、夜ご飯をゴチしてもらうことになったんだ」

 

「ディナーと交換になってよかったね」と話したら、
「ねー。こう見えて(?)、これ3000円くらいするんだって」
わー、結構なお値段なんですね〜。

 

 

「こういうのは、好きな人の手元に行くのが一番いいよね」
「私たちにとっては"ネコに小判""ブタに真珠"ってことねー」
ネコやブタの立場になってみると、たしかに真珠も小判も、このチョコだって、価値がわかりませーん(笑)!

 

ちなみにこれ、大きなマーブルチョコだそう。
食用以上に鑑賞用に作られた、ドリームいっぱいのチョコレートボックスでした。

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鳥獣戯画ガチャ

前回紹介しましたしげるガチャ(「しげる(の影)といっしょ」)のほかに、もう一つ気になっていたものがありました。

それは、鳥獣戯画バージョン。

日本人なら誰もが知っている国宝の絵、あの生き生きとユーモラスに描かれた動物たちが、コップのフチ子さんガチャになったなんて、テンションが上がりますね!

 

ただ、これまた探しても、見つかりません。

しげるも鳥獣戯画もなーい。いったいどこにあるのかしら?

周りに「秋葉原に行けばあるよ」と言われますが、もっと近くにないものかしら?

 

出会えずにいるうちに、ガチャクイーンのさっちゃんが再び見つけてくれました。

すばらしい!

 

そして紹介するのが、この2点です。

カエルと猫!

 

どのシーンか、分かりますか?

偉そうに座っているカエルさんは、ピンときましたよ。下のシーンですね〜。

 

 

ただ、ネコはどこにいたのかわかりませんでした。

答えは下の絵です。群像にまぎれてさりげなく混ざっていました。

うーん、まだまだ観察力が足りませんね。

 

 

 

しげるの影といっしょに、四方から記念写真を撮りました。

かわいいというか、シュールというか。

 

 

はじめはしげるが落とし穴に堕ちたか、歌声がうるさくて格納されたようだと思いますが、そのうちに、しげるが守護神のカエルと猫を召還したように見えてくる不思議。

 

 

実際に手に取ってみると、細かいディテールまで上手に再現されており、そのクオリティに脱帽しました。

 

 

立体的で楽しいわ。さっちゃん、どうもありがとう!

 

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しげる(の影)といっしょ

これまで、ガチャガチャなるものをほとんど気にしたことはありませんでした。
「コップのフチ子さん」に夢中で、ガチャガチャのチェックを欠かさない友人を見て、(大人が集めるのもアリなんだ〜)と思っていた程度でした。
そんな私の心をつかんだのが、コーヒーカップのしげるガチャ!

 

しげるって誰?ああ、松崎しげる!
松崎しげると松山千春って、名前がちょっと似てるのね!

 

はじめはそんな感じでしたが、ネット上でいろいろな人が楽しそうに紹介しているのを見て、気になり始めました。
もともとは、彼の浅黒い肌色がコーヒー色に似ていることから、コーヒーカップに乗せてみようと始まった企画。
本人にいろいろなポーズを取ってもらって3Dスキャンし、本人監修の肌の色に仕上げた、リアルな造形です。

 

たしかに誰が見てもしげる〜。よくできています。
そこまで本気のクオリティがあってこそ、大人の心もつかむんですね〜。
私も、見つけたらガチャポンしてみようかな。

 

ところが、興味を持った時には遅すぎたのか、全然見つかりません。
ないとなると、欲しくなるものですよね。

 

熊本のさっちゃんに話したら、さっそく彼女はリサーチを始めて、早々にゲットしていました。
地震後に久しぶりに営業を開始したゆめタウンにあったそう。
被災地に明るさをもたらす、しげる!


さっちゃん、見つけたからにはと、続けてガチャってみたのだそう。
そうしたら、一発でコンプリートできたんだそう。
えーっ、すごい!それ、どんな才能!?

 

 

あっという間にしげる持ち(?)になった彼女。
中国に持参して、外食時に料理と一緒に撮影していたら、周りの中国人に囲まれて大盛り上がりしたそうです。

海を越えても人々に笑いをもたらす、しげる!

 

さっちゃん曰く「みんなを笑顔にする、黒い天使だね」

黒いのに、天使になっちゃった!(笑)

 

さっちゃんに会った時に、コレクションを見せてもらいました。
うわっ、壮観―!!
人気が出たので、吸盤つきの第2弾も出ており、そちらもすでにガチャっていた彼女。
しげるだらけー!どれも楽しそう!

 

 

あっという間に、ゆめタウンからもなくなったそうです。やっぱり人気?
そんな彼女が、私にしげるを分けてくれました。
シークレットの「しげるの影」です。
顔色は、コーヒー色ではなく真っ黒。影だから。

 

こ、これは、どう遊べばいいの?コップのフチにもかけられないし・・・。
そう思っていたら、いい活用法を見つけました。
よく、大きさ表示のために、タバコやペンを横に置いたりしますよね。
その代わりに全長6cmのしげるを置けば、きっとタバコより楽しくなりますね!

 

 

それに、悪魔が来たりて笛を吹いたら、しげるをかざしてエクソシストごっこができますね。

つまり魔除けです。黒魔術よりも黒そうだし。

 

悪霊退散!


そんなわけで、最近はどこに行くにも、この影を持ち歩いています。しげるといっしょ♪

交通事故に遭って持ち物検査されたら、おまわりさんに失笑されるリスクはありますけどね。
ア〜ア〜アアアア〜♪(愛のメモリーのラスト)
 

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トリプルサーモ3
少しずつ暖かくなってきていますが、まだ急激に寒さが戻ることもある、三寒四温のこの時期。
いま、とてもお世話になっている防寒グッズをご紹介します。

末端神経冷え性の私。冬になると手足が冷えて、氷のように凍えます。
よくしもやけにもなります。「昭和じゃないのにしもやけって(笑)」と周囲に笑われますが、時代に関係なく手足は冷えるのよー。

そんな手足では、冷たい布団を温めることはできず、ベッドに入ってもなかなか寝つけません。
それでここ長いこと、家では湯たんぽライフを送っていました。

子どもの頃からそんな冷え冷えの私のことを、もちろん親は知っています。
今回、秋の終わりに布団一式をプレゼントしてもらいました。
何の前触れもなく「あったまってよく眠れる布団をあげるわ」と言われたので、聞いた方としては「??」

よくわからないでいるうちに、大きな荷物が届きました。
トリプルサーモ3という、オレンジ色の肌かけ布団と敷パットのセット。
2枚の間に入って眠るようです。

半信半疑でセッティングし、その夜寝につきました。
布団をかけると、ふわっとしたいい感触。
なめらかでとても優しいソフティ感。
その感触だけで、とても気持ちよくなりました。

すると、ほどなくして温かくなってきました。
春の陽気のようです。わー、どうしてー?

空気の層をつくって、身体から放出される熱を暖かさに変えるんだそう。
すごいわ〜。
少ししたら、すっかりポカポカに。幸せな気持ちで眠りにつきました。
まさにこのモデルさんのように!

その日から、ずっとふわっふわで幸せな就寝が続いています。
私にとっては驚くことに、何と今年の冬は、一度も湯たんぽを使っていません。
すばらしいわ、トリプルサーモ3!

ちなみにトリプルとは「すぐ」「しっかり」「ふんわり」の3つの暖かさだそうです。
うん、間違ってません!

実家帰りをした時に、親にお礼を言いました。
「お父さんが寒がりだからね」と母。
母はとても血行がいいのですが、父は血の巡りが悪いのです。

それにしても、こんな結構ニッチな情報を、いったい親はどこで仕入れたのかと思ったら「三越テレショップで紹介されたのよ」とのこと。
三越好きの母が、いつも見ている通販番組です。
「去年、お父さんにトリプルサーモ2を買ってあげたら好評だったから、今年はあなたにと、番組で取り扱うのを待っていたのよ」
なるほど。でも三越テレショップは、去年世のマダムに惜しまれつつ終了してしまいました。
終わる間際に紹介されて、ギリギリ買ってもらえたようです。

まあ、今後はネット通販で探せば簡単なんですが、それは両親はできないこと。
もし母が突然冷え症になったら、今度は私がトリプルサーモ4をネット注文しようと思います。
優しさ返し、ぬくもり返し。
今晩もぬくぬくでーす♪
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Amazon妖怪ウォッチbox
この前、Amazonでネットショッピングをしました。
仕事帰りに寄って受け取ろうと、駅前のコンビ二預かりを指定します。
レジでクーポンを見せると、店員さんは奥へ行き、箱を抱えてきました。
台の上に置かれたボックスを見て、(えっ?)と驚きました。
妖怪ウォッチのイラストが描かれていたのです。
とっさに(これ、私のじゃない)と思いましたが、確かに私です。
(私、間違えて妖怪ウォッチグッズを注文したのかな?)とちょっと混乱しました。
店員さんに聞こうにも、コンビニの人だって宅配物を預かるだけ。詳しいことはわからなそうです。
(どうしよう)と思って固まっている間に、てきぱきと処理を済ませて、箱が私の手に渡されました。
片手では支えきれない大きめのサイズだったので、両手に抱えて外に出ます。
 
そこは駅前のにぎやかな商店街。帰宅する人々で混み合う道を、この箱を抱えて通らなくてはいけないなんて、ハードル高いわ〜。
思わぬ試練にめげそうになりますが、しかたがないと、歩き出します。
大勢の帰宅者たちとすれ違いますが、みんな大人だからか、それとも気づいていないのか、特に注目されることもなく、ほっとしました。

しかし、試練は終わっていませんでした。
信号待ちをしている時に、横にいた子供に凝視されたのです。
自分が抱えた箱の高さは、ちょうどその子の目線だったので、隠しようがありません。
穴があきそうなほどに見つめられ、「ママ〜、あれー」と、うらやましがられました。
うう、これはいたたまれなかったわー。
もはや罰ゲーム気分です。

箱だけだったらその場であげてもよかったんですが、宛名シールには私の住所が書かれているし、いきなり渡されてもその子の母親が困るだろうし、何より信号で突然バリバリと開封して、中身だけ取り出す勇気は出ませんでした。
 
帰宅してしげしげと眺めました。
恥ずかしさのあまり、もらってから箱をろくに見ていませんでしたが、とにかく目立ちます。
大きなイラストも目を引くし、金地のなので、目を留めやすいのです。
 

(そんなこと言って、本当は妖怪ウォッチを注文したんでしょ)と思われそうなので、誤解のないようにさっそく開封しました。
ネット通販を行っている友人が開発製造したオリジナル商品を、購入してみたのです。
スポーツクラブに持って行こうと思うし、予想以上に丈夫で軽く、ポケットがたくさんついているので、ちょっとした旅行にも良さそう。
 
しかしまさか妖怪ウォッチボックスで来るとはね〜。
これって妖怪のしわざ?
あとで知りましたが、これは「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」の公開に合わせたスペシャルボックスだニャン! キャンペーンだそうです。
通常のAmazonの箱ではなくこのボックスで届いた人には、妖怪メダルが当たるんだとか。
 
中身を取り出したら、もう箱はお役御免。
いつもなら、段ボールはすぐに平たくして古紙にしますが、今回はさすがにつぶしづらくて、空箱のまま置いてあります。
何に使うわけでもないんですけれどね。
 
ああ、信号でうらやましそうに見ていた子に、今なら喜んでこの箱をあげられるんだけどな〜。
皆さんも、Amazonで買い物をしたら、妖怪がやってくるかもしれません。
なんだか花の子ルンルンの歌みたいになっちゃいました。
♪いつかはあなたの住む町へ 行くかもしれません〜♪
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天然石と月光浴
今日は満月。
先月は、中秋の名月ありスーパームーンありで、人々はかなり夜空を見上げたのではないかと思いますが、今日は大安と満月が重なる、大開運日なんだそうです。

友人アコリンから連絡がありました。
「あの勾玉を月光浴してあげてね〜♪」

自由が丘まがたま会の主催者である彼女から、以前譲っていただいたインカローズの勾玉。
おそろいの勾玉を求めた人と知り合いましたが、それを昨年末のクリスマスに彼女にプレゼントしたその人は、すぐに結婚→都心に引越→奥さんの妊娠→地方に移住というめまぐるしいハッピーライフを送っており、そのジェットコースターぶりにアコリンと私でびっくりしています。

勾玉パワーかもしれませんが、対する私はスローライフ。特に変わったこともありません。
この石と相性がいいのか、とても気に入っています。
日本古来の形だという勾玉は、見ていると力が出てくるよう。
たまには満月の光に当てて浄化しようと、取り出します。

ほかにもおそらく私を守ってくれていて、お疲れだろう天然石を並べてみました。
玄関に置いているクリスタルや、普段使いのアクセサリーなど。

友人に、パワーストーンを癒やせる子がいます。
不思議な力を持つ人はいるものです。
私にはそんな能力はないので、満月にお願いします。

ほかにも月光浴をさせたいものはいろいろありますが、どんどん切りがなくなって、家の屋根を取り外すしかなくなりそうなので、このくらいで。
モノよりなにより、人が月光浴するのに気持ちがいい季節ですね。
まん丸く輝く月を見ていたら、きっと疲れもとれるでしょう。
今日は満月を愛でましょう〜。
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