謎の物体、これなんだろう?〜丸い鉄板

昨日、オフィスの扉の外の廊下に、こんな大きな物体が置かれていました。
ん?んんん?これなんだろう?
近寄ってよく見ますが、わかりません。

 


 

オフィスのスタッフも、「なにこれ、わからない」と、誰もわかる人がいません。
形態としては、丸いLPレコードのような大きさの鉄の板が、何枚も収納されています。
この丸板が、謎なのです。

 

誰かわかる人はいるかしらと、facebookで友達に聞いてみました。
すると、いろいろな案が集まりました。

 

 .轡鵐丱訝屬
◆.魁璽辧柴κ離システム
 ブレーキパッド
ぁ(唇損代のレコード
ァ.譟璽供璽ラオケのフレーム
Α.院璽の焼き型をのせる台
А℃慳瑤鮖椶靴疹討前の平皿を置いて、釜まで移動させる台車
─ゝ佞気泙砲靴橡西の何かを指す台
 のぼりを立てるための台
 走高跳ポールを支えるもの
 大昔のコンピュータの磁気テープ棚
 ニャンタワー
 ピタゴラスイッチ風実験装置
 ろくろ台などのターンテーブル
 

すごいですね〜。私には思いもつかないようなアイデアがどんどん登場しました。
皆さんの頭の柔軟さにはかないません。
どれも言われてみれば「なるほど、そうかもね〜」と思えるような案ばかり。
 

わくわくしながら、ひとつひとつ想像してみます。
三人寄れば文殊の知恵と言いますが、人が多ければ多いほど、いろんな意見が出て、可能性が広がる感じ☆彡
とは私の案なんですが、誰とも重なりませんでした。
 

廊下に置かれていたこのブツは、いつの間にか大きな部屋の前に移動されていました。
時間を空けて通った時には、この丸板はかなり減っていました。

 

 

残っているものをさわってみると、鉄製でずっしりと重く、片手で持つのが億劫なほどした。

 

どうやら大きな部屋の中で、使われているようです。
ドアが開いていたのでちらっと覗いてみると、そこでは学会のポスターセッションが行われているようでした。

 

学会でつかう丸い鉄の板?ハテ???
ただ、この丸板に、管理部署のシールが貼られていました。
ちょうど知人がいるところなので、仕事終わりに質問メールを出してみました。

「あの鉄のレコードみたいなシンバルみたいなタイヤの真ん中みたいなターンテーブルみたいなもの、なんですか?」(さすがにこんな聞き方はしませんが)

そうしたら、今朝返信が届いていました。
「さかさまにひっくり返して、穴に棒を指して自立させ、ボードを支えるためのものです」

 

 

ポールの重しだったんですね。よく見れば、後ろ側に白い棒もさしてあります。
昨日は、立てたボードにポスターを貼って発表の場にしていたんですね。

 

 

なるほど〜。謎が解けました。
オフィス周辺ではいろいろな実験が行われているので、「慣性の法則」とか「ドップラー効果」の検証をしているのかな、など思っていましたが(文系なので発想が貧困)、もっと実務的なものだと判明。

 

出していただいた案の中に、正解者も2名おいででした。さすが〜!
さまざまなアイデアを出してくれたお友達たち、どうもありがとうございます。
楽しい夢を見させていただきました。その柔らかな発想力に乾杯〜🍻
 

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父が遺した謎の物体

週末、実家で父の部屋の整理をしていたときのことです。
油紙で厳重に梱包されたものを見つけました。

 

 

W100×H43×D28とそんなに大きくありませんが、やけに重みがあります。
計ると930gあり、ダンベルのようにずっしりしています。
開けてみないことにはどんなものかわからないので、バリバリ油紙を破いてみました。

 

 

中から出てきたのは、不思議な曲線系のものでした。
これはいったい、何でしょう?

 

材質はわかりません。オーブンに入れる前のパンのようです。
見た感じ、ソフトでざらつくようですが、固い触感です。
謎のカーブを描き、背の部分には網目模様が入っています。
何より不思議なのが、90度に曲がった鉄の棒がついているところです。

 

 

側面には、なぜかPLUS社のシールが貼ってあります。
PLUSが関係しているか、偶然付いたのか、父が適当に貼ったのかはわかりません。

 

 

母と首をひねって考えましたが、全くわかりません。
実は激ヤバのものだったらどうしようと考えて、まずは仲のよい友人数名に聞いてみました。

友人A「google画像検索でも出ないね。なんだろう。
カバーを付けたら、イスのひじ掛けになりそうだけど、サイズが小さすぎ。
アイロンをかけるときのカーブにちょうどよさそうだけど、ピンとこないし。
『探偵ナイトスクープ』の出番かも。」

    ・  ・  ・  ・  ・
友人B「『なんでも鑑定団』に出したら?」

    ・  ・  ・  ・  ・

友人C「グーグル先生も分からない謎の品。『遊星からの物体X』?
真ん中の線からエイリアンが出てきて襲い掛かると確信。
もしかしてプラスのシールは無関係とか?
お父さんが美術作品の制作途中にプラスのシールを貼った、に一票!」

    ・  ・  ・  ・  ・

友人D「油紙で梱包ということは、錆から守ろうとしていたわけだから、金属が要?
なぜ蒲鉾型じゃなくて、緩やかな隆起があるのか?
網目模様は、実用品ではない感じよね。
割ってみたいけど、取り返しのつかないことになるかもね。

金属が出てるから、何かのパーツとか?
大事にしまわれていた遺品なので、調べて欲しいとPLUSに依頼してみたら?
PLUSの製品かな?シールの社名ロゴは、1972年から15年ほど使用されたみたいだけど。
シールで時代は絞れたから、あとはその頃に製造されていたものよね。」

    ・  ・  ・  ・  ・

友人E「面白い物が出てきましたね〜。
製品のクレイモデルかも。
よくメーカーさんがやる事で、製品の企画段階からプロトタイプまでにどんな製品を作るか試行錯誤している時に、粘土でモデルを作ります。
重さも実際の製品に近づけるために鉄の重りなどをいれます。

その模型を使って実験したりテストして、修正を何回かしながら製品を決定します。
メーカーの実験品の場合、知的財産扱いになると、そのまま捨てられないかも。公開もできない物かも。

強度もわからないし、水に入れたら解け始めたりして。
軍事機密製品だったりして。もしくは大きいホチキスとか…」

 

みんな、いろいろと意見をくれて、ありがたいわ〜。

自分より頭の切れる友人たちに、いつも助けられています。
しかしみんなを悩ませてしまった…!

実は私、PLUS社に知人がおります。
ただ、このPLUSのシールは、たまたまブツについていただけという可能性もあり、PLUSの商品じゃない場合には単なるお騒がせ者になってしまうため、すぐには連絡を取りませんでした。

 

友人たちの反応から「マズいものではなさそう」「みんなわからなそう」と判断。
いよいよPLUS社の伊東さんに聞いてみることにしました。

おずおずと質問したところ、調べてみるとご快諾いただきました。

ロゴマークが大分前の物なので、結構時間がかかるかもとのことでしたが、すぐに教えていただけました。

「当社文具問合せセンターへ聞いた所、わかりました。これは魚型文鎮という商品です。
製図用の用品で、丸めた図面等を広げる時に置くなどとして使われていたようです。
中身は純鉛の塊で、外側は鹿革でくるんでいます。
1985年カタログに載っています。長い間ご愛用頂き有難うございます。」

文鎮だったんですね〜!なぜ魚形なのかは謎のままですが。

にぎりやすさかしら?

プラス社のものではないものの、似た感じのもの(内田製図機製)がアマゾンで売られていました。


粘土のようなさわり心地ですが、言われてみれば、多少ざらつき感のあるセーム革かも・・・。

周りに傷をつけず、図面などを汚さないように手縫いの革でカバーしているんですね。

製図用品だったとは思いませんでした。
謎の鉄の棒は真ちゅうで、自在定規やシナイ定規を固定するために使うフックです。
といっても、自在定規自体、見たことはありません。

長くてくねくね曲がる定規なんですね。

 

「当時は製図用品を手広く販売していました。図面作成もコンピュータ化されて変わっていきました。

 鉛の文鎮は同じ大きさの鉄の文鎮より1.5倍重く、小さくてもしっかりと押さえられます。是非これからもお使い頂ければ幸いです」

と伊東さん。
今はCADが主流ですから、あまり手で製図はしなくなりましたね。

鉛と鉄の重さがそんなに違うなんて、知りませんでした。
父が知ったら「そんなことも知らないのか」と呆れられるかもしれません。

なにかの部品だと思っていたものが、完成形の商品だったとわかって、スッキリ〜!

 

 

母は「重いから家にあっても使う機会はなさそう」と言いますが、せっかくなので、父のあとは私が使い続けていこうと思います。
本を広げたままにしておきたくても、文鎮の方がせり負けることってよくあります。
料理をする時、レシピ本を広げて置く重しに、ちょうどいいかも。

 

PLUSの伊東さん、どうもありがとうございます!
やはり餅は餅屋!教えてもらわない限り、永遠にわからなかったことでしょう。

 

今回のことで
・鉛は鉄より1.5倍重い
・自分しかわからなさそうなものには、どこかに説明書を残しておく

ということを学びました。

 

人生、何があるかわかりませんからね。遺された人を悩ませないようにしておかないと。

父の仕事内容について、詳しいことはわかりませんが、きっとこれを使って設計図なりを描いていたのでしょう。

自在定規も見つかったら、この魚型文鎮とつなげて、設計者気分に浸ろうと思います。

知恵を絞ってくれた友人の方々、どうもありがとうございます〜。
その柔軟な推理力に脱帽!
私もみんなを見習って、コナンでも見始めようかな〜。
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いまふうのプレゼント

いまどきの、という意味の言葉は、ハイカラとか、トレンディとか、ナウな、とか、もはや死語と化した類語がたくさんありますね。
今回は、最近いただいたプレゼントの話です。

 

Amazonに勤めている友人が、シアトルの本社に出張に行った時に、世界初のレジ無しショップ、Amazon Go のお土産をくれました。

Amazon Go限定のチョコレートとサーモボトル。
このお店でしか買えない、レアグッズです。
チョコレートは、地元シアトルのフェアトレードブランド、テオ(Theo Chocolate)のDark & Sea Salt味。

 

 

500mlのサーモボトルは、さっそく外出時に持ち歩くつもり。

いま使っているステンレスの水筒は円柱型でふたを外すタイプで、ドライブ中など動いている乗り物の中では飲みづらく、小ぶりなのでこの猛暑には間に合わないため、なにかほかにないかと探していたところでした。

ナイスタイミングで嬉しくなって、持ち運び用に帆布のボトルバッグも準備しました。

 

それとは別に、職場の同僚からいただきものをしました。
なんだろうと開けてみたら…
「こ、これは『おっさんずラブ』に登場した、"はるたんマグカップ"ね!」
「当たり〜」

 

 

同僚とは、ブームになったそのドラマの話をしたことがありました。

また、主人公が使う市販マグ(ニトリ)が品切れで、メルカリで60倍の値段がついたと聞いて(ひえっ)と驚いたりもしました。
(それをよくゲットしたなあ)と思いますが、まさか自分が使うことになろうとは、ゆめ思っていませんでしたよ。

人生わからないものです。

 

(これを持っていたら、周りにめっちゃファンだと思われてあやしまれそう…)と躊躇する気持ちはありますが、せっかくのプレゼントなので、ありがたく使わせてもらうことに。

 

 

さっそくその日から、職場用のカップにしました。
オドオドしながらデスクに置きましたが、周りは全くのノーリアクション。
セクションの女性は、その同僚と私だけで、ほかの男性陣はそのドラマを観ていなかったようです。

まあ、おっさんのラブの話ですからね…。

 

ということで、心配無用、取り越し苦労でした。
実際に持つと、意外に重みがあるマグだなあなどと思いながら使っています。

 

 

加えて同僚は、サバ水煮缶もくれました。
こちらも今話題沸騰中で、スーパーでは売り切れ続出になっています。

 

去年彼女からいただいたのは、沖縄辺銀(ペンギン)食堂の、幻の石垣島ラー油。
今では、全国展開中の安室奈美恵展で「アムラー油」のパッケージになって売られています(笑)。

 

 

人へのプレゼントは、センスと珍しさと遊び心が大切。
自分が選ぶときも、時には無難さを棄てて、時流に乗ったおもしろいものにしたいです。
となると…パンダグッズかな〜(ひねってない!)

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和裁の世界をのぞき見る〜運針、鏝、竹尺

先日、シブヤ大学の浴衣手縫い講座のお手伝いをした時のこと。

先生に針と糸と布、そして指ぬきを手渡されて、運針講座の手ほどきを受けました。

 

運針って皆さんご存知ですか?
和裁の手縫い法です。
先生が「こうやって、こうこう」と、リズミカルに布を動かしてから開くと、あらまあ、きれいな縫い目がまっすぐにできていました。

 

 

 

「がんばってみてね」
そう言われて、続きをやってみましたが、糸目はガタガタになって脱線状態。
ポイントは「針は動かさずに生地を上下に動かすこと」なんですが、実際にやってみると、全然思うように縫えません。
左手の親指に針を刺しまくって、イタタタ。

 

ヒリヒリする指先を押さえながら、先生に「上達するコツってあるんですか?」と聞くと、
「練習あるのみ!」と先生はにっこり。

これがマスターできれば、和裁はぐんと身近になれるのですが、その道はなかなか険しそう。
でも、集中してチクチク針を動かしていくのは、結構楽しくて、針を指に刺さなければ、いつまでも縫っていけそうです。

 

さて、和裁の世界には見慣れないものがありました。

それが、これ。なんだと思います?

 


「電気鏝」と書いてあります。
「鏝」は「コテ」と読むんだそう。
「鰻」なら「ウナギ」ですけどね。「電気鰻」なら電気ウナギ。
・・・すみません、脱線しました。

 

 

これは和風アイロン。
コードが付いたままだと、作業中の生地の邪魔になったりするので、温めた鉄ゴテを取り出して、布に充てるのだそう。
そういうものがあるんですね〜。知らなかった〜。

ただこの電気鏝、メーカーがもうすぐ生産ストップするとか、すでにしたとか。
そうしたら、和裁の人々は困ってしまいますね。何とか手を打たないと。

 

次は、こちら。
母が使っていましたが、しげしげと見たのは初めて。

 

 

これは「尺・センチ対応ものさし」です。
今では、尺という言葉は、尺取り虫しか使わなくなっていたかと思っていましたが、和服では今でも尺や寸で作られるとのこと。

1尺=37.88センチ  1寸=3.788センチ  1分=0.3788センチ です。
尺とセンチが両方ついた物差しは、少しずつメモリが違っていって、おもしろいですね。

 

ちなみに尺は、和裁と尺取り虫だけでなく、畳でも使われています。
確かにそうですね。1間が6尺の畳割り。

 

知らなかったり、忘れていたり。
和裁の世界から、日本の伝統を少し学ぶことができました。
(この時のレポートは、後ほどシブヤ大学サイトにアップされる予定でーす)

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[アートブログ]
● 自分で縫い上げる〜この夏の浴衣づくり”2018” 第2回目

 

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Amazon Goバッグと新聞トート

最近、友人から2種類の変わったバッグを頂きました。


もうひとつは友人のアメリカ土産。
ハーシーズチョコがけのスナイダーズに、ペパリッジ・ファームのチョコレートファッジ入りクッキーバー。

 

オー、アメリカテイスト!
塩味の強いスナイダーズが、チョココーティングされると甘辛のバランスが取れるんですよね。
引き算ではなく足し算というのがアメリカンな発想!
ペパリッジ・ファームといえばクッキー。ピルエットは初めてです。

ただ、スイーツよりも、オレンジ色のバッグの方に目が引き寄せられました。
「Amazon Goで買ったから。」
「アマゾン号?」

Amazon Goとは、Amazon.com運営のお店なんだそう。
アマゾンといったらネット通販なのに、お店を出しているの?と不思議に思います。

 

「レジがないコンビニ。」
「えっ?じゃあお会計は?」

 

いまだかつて、レジのないお店を見たことはありません。
レジスターマシンがなく、お金を手渡しする小さな個人商店ならありますが、さすがに違いますよね。

 

商品を棚から取ってかごに入れる時に、カメラが商品を認識し、出口のゲートを通る時に、決済処理が行われるのだそうです。
すごい〜。複雑にシステム構築されたテクノロジーが、レジなし決済を可能にしているんですね。

今はまだ実験的な導入だというAmazon Goですが、時代にさとい人なら、ロゴを見ただけでピンとくるでしょう。
このバッグを持ち歩いていて、詳しい人に質問攻めにあっても、私にはほとんど答えられなさそう。
レア度の高いバッグなのに、そんなわけで今は私の部屋に静かに置かれています。

なんとメルカリで、このオレンジバッグが4000円で売られていました!
私には、豚に真珠、猫に小判すぎる、時代の先端をいったバッグとおみやげをいただきました。

・  ・  ・  ・  ・
もうひとつは、友人の茨城土産。
水戸銘菓の吉原殿中に、招き猫のおせんべいのおすそ分けです。

吉原殿中は、オブラートにくるまれた水飴つきあられに、きなこがたっぷりかかっている和菓子。
軽いお上品な味ですが、食べるのにコツがいるものばかりでできているため、子供の頃は口の周りが大変なことになりました。
「今は平気かな」と久しぶりにいただきましたが、コツを忘れてしまったせいか、やっぱりきなこを散らしてしまいました。
年齢問わず、上手に食べるのは難しいわ〜。

そのお菓子が入っていたのは、取ってつきの紙のトートバッグ。
「母が新聞で作ったの」
言われてしげしげと見つめます。
カラーまんがのページを使っており、新聞っぽさはありません。
オシャレでエコでかわいい〜。
中もマチつきで、丈夫に作られていました。
こういうのがササッと作れるって、いいな〜。

そんな、タイプが全く違う、中身よりも気になる2種類のバッグをいただきました。
どちらもどうもありがとう!入れものに恵まれる一年になりそうです。

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おかえりaibo

戌年の昨日1月11日11時1分に、新生aiboが販売されましたね。
sonyが生産を停止した時には、とてもがっかりしましたが、また再開してくれたのはハッピーなニュースです。

sonyに勤めている友人が、海外輸出用aiboの英語のチェックをしていると教えてくれました。
つまり彼女は、aiboの教育係!
なんてすてきなお仕事なんでしょう〜。

その後、共通の友人の旦那さん(sony勤務)が、aiboの目玉の開発に携わっているということも判明。
こちらもすごいわ〜!

やんややんやと褒めそやしたら、「ところが新しいaibo、デザインがちょっと不評なんだ」と友人。
「前のaiboの方がいいっていう声がけっこうあって」

「えっ、本当に?」と確認してみると、新生aiboは丸みを帯びた、とてもかわいらしいルックス。
前のaiboは、メカメカしすぎて、顔の表情がわかりません。

でも、職場のビルとベスは「前の方がいいって意見、わかるー」と口をそろえて言います。
「そのメカっぽいところがいいんだって」
理系の人は、そんな風に思うのかしら?

お正月休みの間、小津和紙店とはま寿司で働くペッパーくんを見かけました。
早く新しいaiboにも会いたいわ〜。
でもどこに行けば会えるのかしら?散歩しているわけじゃないし。。。
これは、2人の生みの親に買って見せてもらうのが一番早いかな!(買って〜♪)

鳥好きの私は、aiboバードをリクエスト中です。(作って〜♪)

今度こそ、ずっとこのプロジェクトが続いていきますように。

「aibo」の画像検索をすると、AIわんこたちの中に「相棒」の画像がちょいちょい混ざってくるのが、ちょっとユカイです。
 

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ドリームチョコとブタとネコ

先日、友人とお茶していたら、その子が微妙な顔で「これ見て」となにやら平たい箱を取り出しました。

箱を開けると、中には丸いカラフルな碁石のようなものがぎっしり。

 

 

「きれいだけど、それはなに?」
見ただけでは、どんな食べ物なのか、わかりません。
「これ、チョコみたいなんだ」
「ふうん、チョコ」
そう言われて見直しても、チョコっぽくないため、あんまりピンときません。

 

「それでね、この箱が」
彼女が箱をかぶせると、アニメ風イラストが描いてありました。

 

 

「これはなに?」
やっぱり同じ質問をします。
「テニスの王子さまだって」

 

へえ〜、これが、世にテニプリといわれる、あれですか。
そう言われて見直しても、もともと知らないのでまったくピンときません。

 

「テニスの格好してないと、わからないね〜」
まあ彼らだって、いつでもテニスウェアを着てるわけではないのでしょうけれど。

「誰が王子さまなんだろうねー」

「みんなかなー?」

「じゃあ、王子さまたちになるんじゃないの?」

2人とも詳しくないので、話は進みません。

 

箱には、バレンタインデー2017と書いてありました。
その時期はとっくに過ぎ去り、今は夏。
んー、どういうことかな?

 

「実家から送られてきた荷物に入ってて。親が、シーズン落ち商品だからってどこかからもらったみたい」
なるほど。

 

バレンタインチョコといっても、これはあきらかに、購買対象者は女性ですよね。
友チョコか、自分チョコか。
これをもらった男の人は、くれた女性とラブが芽生えるのでしょうか?
う〜ん。

 

いろいろわからないことだらけですが、それは友人も同じ。
「扱いに困って、とりあえずテニプリマニアの子に話したら、前のめりで"すぐに欲しい!"と言われて、夜ご飯をゴチしてもらうことになったんだ」

 

「ディナーと交換になってよかったね」と話したら、
「ねー。こう見えて(?)、これ3000円くらいするんだって」
わー、結構なお値段なんですね〜。

 

 

「こういうのは、好きな人の手元に行くのが一番いいよね」
「私たちにとっては"ネコに小判""ブタに真珠"ってことねー」
ネコやブタの立場になってみると、たしかに真珠も小判も、このチョコだって、価値がわかりませーん(笑)!

 

ちなみにこれ、大きなマーブルチョコだそう。
食用以上に鑑賞用に作られた、ドリームいっぱいのチョコレートボックスでした。

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鳥獣戯画ガチャ

前回紹介しましたしげるガチャ(「しげる(の影)といっしょ」)のほかに、もう一つ気になっていたものがありました。

それは、鳥獣戯画バージョン。

日本人なら誰もが知っている国宝の絵、あの生き生きとユーモラスに描かれた動物たちが、コップのフチ子さんガチャになったなんて、テンションが上がりますね!

 

ただ、これまた探しても、見つかりません。

しげるも鳥獣戯画もなーい。いったいどこにあるのかしら?

周りに「秋葉原に行けばあるよ」と言われますが、もっと近くにないものかしら?

 

出会えずにいるうちに、ガチャクイーンのさっちゃんが再び見つけてくれました。

すばらしい!

 

そして紹介するのが、この2点です。

カエルと猫!

 

どのシーンか、分かりますか?

偉そうに座っているカエルさんは、ピンときましたよ。下のシーンですね〜。

 

 

ただ、ネコはどこにいたのかわかりませんでした。

答えは下の絵です。群像にまぎれてさりげなく混ざっていました。

うーん、まだまだ観察力が足りませんね。

 

 

 

しげるの影といっしょに、四方から記念写真を撮りました。

かわいいというか、シュールというか。

 

 

はじめはしげるが落とし穴に堕ちたか、歌声がうるさくて格納されたようだと思いますが、そのうちに、しげるが守護神のカエルと猫を召還したように見えてくる不思議。

 

 

実際に手に取ってみると、細かいディテールまで上手に再現されており、そのクオリティに脱帽しました。

 

 

立体的で楽しいわ。さっちゃん、どうもありがとう!

 

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しげる(の影)といっしょ

これまで、ガチャガチャなるものをほとんど気にしたことはありませんでした。
「コップのフチ子さん」に夢中で、ガチャガチャのチェックを欠かさない友人を見て、(大人が集めるのもアリなんだ〜)と思っていた程度でした。
そんな私の心をつかんだのが、コーヒーカップのしげるガチャ!

 

しげるって誰?ああ、松崎しげる!
松崎しげると松山千春って、名前がちょっと似てるのね!

 

はじめはそんな感じでしたが、ネット上でいろいろな人が楽しそうに紹介しているのを見て、気になり始めました。
もともとは、彼の浅黒い肌色がコーヒー色に似ていることから、コーヒーカップに乗せてみようと始まった企画。
本人にいろいろなポーズを取ってもらって3Dスキャンし、本人監修の肌の色に仕上げた、リアルな造形です。

 

たしかに誰が見てもしげる〜。よくできています。
そこまで本気のクオリティがあってこそ、大人の心もつかむんですね〜。
私も、見つけたらガチャポンしてみようかな。

 

ところが、興味を持った時には遅すぎたのか、全然見つかりません。
ないとなると、欲しくなるものですよね。

 

熊本のさっちゃんに話したら、さっそく彼女はリサーチを始めて、早々にゲットしていました。
地震後に久しぶりに営業を開始したゆめタウンにあったそう。
被災地に明るさをもたらす、しげる!


さっちゃん、見つけたからにはと、続けてガチャってみたのだそう。
そうしたら、一発でコンプリートできたんだそう。
えーっ、すごい!それ、どんな才能!?

 

 

あっという間にしげる持ち(?)になった彼女。
中国に持参して、外食時に料理と一緒に撮影していたら、周りの中国人に囲まれて大盛り上がりしたそうです。

海を越えても人々に笑いをもたらす、しげる!

 

さっちゃん曰く「みんなを笑顔にする、黒い天使だね」

黒いのに、天使になっちゃった!(笑)

 

さっちゃんに会った時に、コレクションを見せてもらいました。
うわっ、壮観―!!
人気が出たので、吸盤つきの第2弾も出ており、そちらもすでにガチャっていた彼女。
しげるだらけー!どれも楽しそう!

 

 

あっという間に、ゆめタウンからもなくなったそうです。やっぱり人気?
そんな彼女が、私にしげるを分けてくれました。
シークレットの「しげるの影」です。
顔色は、コーヒー色ではなく真っ黒。影だから。

 

こ、これは、どう遊べばいいの?コップのフチにもかけられないし・・・。
そう思っていたら、いい活用法を見つけました。
よく、大きさ表示のために、タバコやペンを横に置いたりしますよね。
その代わりに全長6cmのしげるを置けば、きっとタバコより楽しくなりますね!

 

 

それに、悪魔が来たりて笛を吹いたら、しげるをかざしてエクソシストごっこができますね。

つまり魔除けです。黒魔術よりも黒そうだし。

 

悪霊退散!


そんなわけで、最近はどこに行くにも、この影を持ち歩いています。しげるといっしょ♪

交通事故に遭って持ち物検査されたら、おまわりさんに失笑されるリスクはありますけどね。
ア〜ア〜アアアア〜♪(愛のメモリーのラスト)
 

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トリプルサーモ3
少しずつ暖かくなってきていますが、まだ急激に寒さが戻ることもある、三寒四温のこの時期。
いま、とてもお世話になっている防寒グッズをご紹介します。

末端神経冷え性の私。冬になると手足が冷えて、氷のように凍えます。
よくしもやけにもなります。「昭和じゃないのにしもやけって(笑)」と周囲に笑われますが、時代に関係なく手足は冷えるのよー。

そんな手足では、冷たい布団を温めることはできず、ベッドに入ってもなかなか寝つけません。
それでここ長いこと、家では湯たんぽライフを送っていました。

子どもの頃からそんな冷え冷えの私のことを、もちろん親は知っています。
今回、秋の終わりに布団一式をプレゼントしてもらいました。
何の前触れもなく「あったまってよく眠れる布団をあげるわ」と言われたので、聞いた方としては「??」

よくわからないでいるうちに、大きな荷物が届きました。
トリプルサーモ3という、オレンジ色の肌かけ布団と敷パットのセット。
2枚の間に入って眠るようです。

半信半疑でセッティングし、その夜寝につきました。
布団をかけると、ふわっとしたいい感触。
なめらかでとても優しいソフティ感。
その感触だけで、とても気持ちよくなりました。

すると、ほどなくして温かくなってきました。
春の陽気のようです。わー、どうしてー?

空気の層をつくって、身体から放出される熱を暖かさに変えるんだそう。
すごいわ〜。
少ししたら、すっかりポカポカに。幸せな気持ちで眠りにつきました。
まさにこのモデルさんのように!

その日から、ずっとふわっふわで幸せな就寝が続いています。
私にとっては驚くことに、何と今年の冬は、一度も湯たんぽを使っていません。
すばらしいわ、トリプルサーモ3!

ちなみにトリプルとは「すぐ」「しっかり」「ふんわり」の3つの暖かさだそうです。
うん、間違ってません!

実家帰りをした時に、親にお礼を言いました。
「お父さんが寒がりだからね」と母。
母はとても血行がいいのですが、父は血の巡りが悪いのです。

それにしても、こんな結構ニッチな情報を、いったい親はどこで仕入れたのかと思ったら「三越テレショップで紹介されたのよ」とのこと。
三越好きの母が、いつも見ている通販番組です。
「去年、お父さんにトリプルサーモ2を買ってあげたら好評だったから、今年はあなたにと、番組で取り扱うのを待っていたのよ」
なるほど。でも三越テレショップは、去年世のマダムに惜しまれつつ終了してしまいました。
終わる間際に紹介されて、ギリギリ買ってもらえたようです。

まあ、今後はネット通販で探せば簡単なんですが、それは両親はできないこと。
もし母が突然冷え症になったら、今度は私がトリプルサーモ4をネット注文しようと思います。
優しさ返し、ぬくもり返し。
今晩もぬくぬくでーす♪
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