今も愛用しています

週明けの今朝、隣のデスクの男の先生が、出勤早々、
「ブームに乗り遅れちゃったけど、とうとう観たよ、『おっさんずラブ』!」
と話し始めたので、びっくりしました。

 

その人は爽やかかつ真面目な方で、いつも観るドラマはまっとうな(?)ビジネス系。
今クールでは『いだてん』と『集団左遷』を観ていると聞いています。

 

ラブストーリーもコメディ系も観ない人が、そのどちらも入るドラマをなぜ〜?
しかも男同士という、マイナーでディープな設定なのに〜!

その場にいたベスと二人で固まっていることに気づかず、先生は話し続けます。

 

「去年から、自分ちの近くを、なにか探してウロウロする女性の姿がものすごく増えてきてね。特に何があるでもない住宅地なのに、変だなと思っていたんだ。で、みんなが持っているのが『おっさんずラブ』のガイドブックだとわかり、流行語にも選ばれたドラマだから、どんなものか観てみようと思ってね」

 

「そうなんですか・・・」

なんと返せばいいのかと迷っていると、そろそろダンマリが気になったのか、先生は
「知ってるよね?おっさんずラブ。」と聞いてきます。

 

ひ〜。まさか先生の口から、そのタイトルを重ねて聞く日が来ようとは。
知っているも何も、私は放映当時から、がっつりはまったクチです。
すごくいい作品だと思いますが、男同士の恋愛というテーマがテーマだけに、仕事つながりの職場の男性陣にはとても話せず、唯一女性のベスにだけ話していました。
私の熱にあおられて、ベスもお正月の再放送を全部観ています。

 

私が返答をためらっていると、ベスが
「知ってますよ。近くにロケ地があるんですか?」と聞いてくれました。
「そう、居酒屋のね」と先生。
「"わんだほう"ですね。小島がマスターをやってた」とベス。
「そうそう。実際の店名は違うけどね」
「閉店しちゃったって聞いていますが」とここで私も話に入ります。
「そうなんだよね〜。それでも訪ねてくる女性はいまだにたくさんいるよ。
ロケ地巡りって、今では聖地巡礼って言うんだって?」

 

饒舌な先生に「ドラマ、観てみてどうでした?」と聞いてみました。
男性の感想はいかに?
「うーん、おもしろかったよ。さらっと観られたしね」
私が話の展開にやきもき七転八倒した、あのドラマをさらっと観たとは!
まあ、男性にとっては非日常すぎて、ライトなコメディとして楽しめるのかもしれません。

 

ベス以外には、一応職場ではまっとうな話題を心がけている私。
(君も観た?って聞かれたらどうしよう。でも先生も観られているし、問題ないかな)と思いましたが、先生は話題のドラマを楽しく観たことを伝えたい一心で、こちらの逡巡を気にする様子はありませんでした。

 

話が盛り上がったら、ディープにはまっていたことがうっかりばれてしまうかもしれないと思って、余計なことは言わないようにしていた私。
話題が変わったので、ホッとしました。
ふー、ずっと観ていたとはバレずに済んだかも。
そう思って、手元のお茶を飲み、カップに目をやって、はたと気がつきました。

 

このマグ、はるたんカップだった――!!

 

 

 

あまりに毎週一喜一憂し、ドラマに引きずられていたためか、主人公がドラマ内で使っていたのと同じマグカップを、ベスから去年の誕生日にプレゼントしてもらっていたのです。

その時のブログ⇒「いまふうのプレゼント」(2018.8.6)


「男性陣にはバレないだろうから、職場のカップにします!」と言って、それからウキウキ使い続け、今ではすっかり手になじんだマイカップ。

でも、ドラマを全編観た先生に、隣にいる私のカップが田中圭のと同じだと気づかれるのは、時間の問題かもしれません!

 

(c)『おっさんずラブ』

 

とっさにあまり知らないふりをしたのに、これじゃあバレバレだなあと気づいて、笑ってしまいました。

まさかこんなことになるなんて。

 

職場の男性から話題をふられるとは予想だにしませんでしたが、一大ムーブメントを引き起こした作品ですから、もはやマイナーではありませんね。
ということで、先生の目を気にしつつ、はるたんマグ、さりげなく今日も使っていまーす!
 

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ホキイチもなか

実家で、いただきものだという「塙保己一最中」をいただきました。
塙保己一!
すっかり忘れていましたよ!

 

 

学校で習ったので「はなわほきいち」とすぐに読めはしますが、でも何をした人だったかしら?

「なにか編纂した人だったよね。古事記?でも別の人だったような...」と考えながらつぶやく私に「耳なし芳一よ」と母が言いました。
突然の芳一!あれは琵琶法師よね?

 

「古事記はなんか違うけど、耳なし芳一でもないよ!」

しばらく2人で考えましたが、答えが出なかったので、ネットで調べました。
「群書類従ですって!」

 

『群書類従』・・・?
正解がわかったものの、どうもスッキリしません。
群書類従がどんな本か、わかっていないからです。

 

4文字タイトルつながりで『解体新書』も思い出しましたが、あれはターヘル・アナトミア。
杉田玄白と前野良沢が翻訳した医学書でした。

 

『群書類従』は、日本の古代からの文学や歴史をまとめたものだそうです。
ううーむ。
そういわれても、あいかわらずピンときません。
私は字のイメージから、動物図鑑かと思っていました。
これは一度見てみないとわからないんでしょうね。本屋さんで売ってるのかなあ。

 

盲目の国学者だった塙保己一さん。
きっと母は、"盲目"から"耳なし芳一"を連想したんでしょう。

そして私は、"国学者"から"古事記"(正しくは稗田阿礼)を連想したと思われます。
単純な母子でございます。

 

塙保己一も群書類従も、コトバしか覚えていなかったのねーと思いながら、もなかの包みを開くと、ちゃんと皮にも塙さんが浮き出ていました。
こだわりのホキイチ!

 

 

ところで、これはどこのお土産なんでしょう。
塙保己一の出身地までは、習わなかったなあ。
那須与一は那須の人だとわかりますが、塙といったら、つい佐賀かと思ってしまいます。

 

これは、埼玉県本庄市にある梅月堂のお菓子でした。彼は埼玉の人だったんですね〜。
食べる前にあれこれひねった頭に、糖分補給。緑茶に合う、おいしいもなかでした。

 

一緒に写したのは、梅林堂のやわらかサブレ。
梅月堂と梅林堂。名前は似ているので一緒に撮りましたが、こちらは同じ埼玉でも熊谷のお店。

似ているけれど、違う会社です。類似品に注意!

 

本庄の梅月堂は、50僂痢崢垢垢るロールケーキ」とか直径16僂痢崑世垢るロール」でも有名なんだとか。
お店のガラスケースの中は、そういったケーキがひしめき合って、すごいことになっていることでしょう。
さすがは翔んで埼玉。ホキイチもびっくりですね。
いつか本庄に行くことがあったら、寄ってみたいです。

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2019年のバザールでござーる

去年の1月、職場の同僚のデスクのNECのカレンダーを見て、思わず「あ、バザールでござーる!」と飛びつきました。

 

 

なつかしい、バザールでござーる。結構好きだったんです。
前はCMもひんぱんに流れていましたが、もうすっかり忘れていました。
元気だったんですね。

 

「これ、付き合いのある業者さんにもらったんで」
「いいですね〜」

「いまどきギャグカレンダー」という名前の、バザござらしいゆるいイラストつき。
去年は月が替わるたびにチェックしていました。

 

 

でも今年は壁掛けカレンダーをもらい、卓上はもらえなかったそう。
ふと思いついてネット検索すると、ちゃんとバザござのページがありました。

 

さらに、今年のカレンダーがダウンロードできるようになっていました。
今でも根強いファンはいるんでしょうね。
毎年テーマがあり、3年前の申(サル)年は「じわじわくるカレンダー笑」。

 

 

今年は「頭のちょいトレクイズカレンダー」という名前です。
毎年趣向を変えたものを出しているようです。
スマホ用もありました。

 

 

イノシシが登場していますが、この画像は今年のものではありません。
1994年のCMです!

 

CMのバザールの声は財津一郎だったということはご存知だったでしょうか?
私は全く気がつきませんでした。「電話してちょーだい!」の声だったとは。

 

キャラものはけっこう好きですが、会社が合併すると、専属キャラがいなくなってしまうのが寂しいところ。
かつて住友銀行のバンクーが好きだったのに、銀行合併でいなくなっちゃいました(涙)。

 

 

バザござは、まだ現役で頑張っているというのが嬉しいところ。
「バザールの歴史コーナー」までありました。愛されてるー!


懐かしい!と喜ぶ人は、ほかにもいることでしょう。
今回は「あのサルは今!」のご紹介をしたでござーる!

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あまおう+とちおとめ=あまおとめ?

ここのところ、一日おきにイチゴとミカンを食べています。
さあ、今日の夜も食べよう、と果物売り場に行ったところ、驚きのブランドを見つけました。

 

_人人人人人人人人_
> あまおとめ! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

いやー、初めてこの効果文字?を使ってみました。
皆さん、ペコペコと打っているのかと思いきや、ジェネレーターがあるんですね。
便利ですねー。

 

それはさておき、「あまおとめ」ですよ!
驚きました。

 

だって、前々回お話したように、実家ではイチゴは「あまおう」か「とちおとめ」か「スカイベリー」しか、まず買いません。

その「あまおう」と「とちおとめ」が一緒になっちゃったようなんですもの!

 

ところで「あまおう」は福岡、「とちおとめ」は栃木の品種。
なのにこの「あまおとめ」は、愛媛のイチゴなんだそうです。

謎が謎呼ぶ大迷宮。どういうわけでしょう?

 

調べてみたところ、この「あまおとめ」は、「とちおとめ」と「さがほのか」を交配した愛媛県のオリジナル品種だそう。
「あまおう」じゃなかったー!

じゃあなぜ「さがおとめ」にしないんだろうと思いますが、そうすると佐賀産っぽくなるから避けたのかもさせんね。

 

「あまおとめ」といったら、『亜麻色の髪の乙女』になっちゃいます。
島谷ひとみじゃなくて、ドビュッシーの方ですよ。

 

ルノワール『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢』

 

でも、あまおとめのパッケージには、アラレちゃんのようなキャラクターが描かれていますね。

さがほのかのリカちゃんに対抗して…?

まあそんなのいいか。今日もおいしくいただきまーす!

 

『リカちゃんと「さがほのか」』(2/6)

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防災訓練〜VR車と白歴史

毎年恒例の防災訓練に参加しました。
ヘルメットをかぶって行くと、会場はヘルメット軍団で埋め尽くされていました。

 

建物の途中階の窓から、逃げ遅れたテイの人が2人顔を出して「助けて〜!」と叫んでいます。
でも、私たちは動きません。

これから消防隊員に救出されるのを見守るのです。
さんざん助けを呼んでいる人たちを、何もせずにみんなでじっと見ているのはつらいものがありましたが、ようやくウ〜ウ〜とサイレンの音がして、消防車が続々とやってきました。

 

 

そのうちの一台が建物の下に停まって、はしごが伸びていき、2人は無事救助されました。

拍手が起こります。わー、パチパチ。
はしご車って、車の運転席ではなく、はしごが伸びる場所でコントロールするんですね。

まあ、そうじゃないとちゃんと見えませんしね。

 

それからホース部隊が消火のデモンストレーションを見せてくれました。
またもや拍手。おー、パチパチ。

天気が良く、風もさほどない日なので、よく見えます。

 

 

それから、ハーネスを着けた消防隊員が、屋上から縄を伝って壁を蹴り、ダッシュで駆け降りました。
すごーい、パチパチパチ!
これが一番、みんな盛り上がりました。もうハリウッドの世界です。

じゃなくてハリウッドが特殊部隊レベルのことをやっているのねー。

 

ラペリング(懸垂下降)というそうです。

動画を撮りました。

⇒ You Tube「2018防災訓練」


カメラが一瞬戻ったのは、大人たちに交じって、かわいらしい子供とお母さんが見物していたため。

思わず(おや?)と反応しちゃいました。

 

デモのあとは、個人個人で防災体験。地震車で関東大震災時の揺れを体験したり、煙の中を身をかがめて避難したりします。

今回一番人気だったのは、VR防災体験車
ゴーグル着用でバーチャルリアリティ映像を見るだけでなく、激しい揺れや焦げた臭い、さらには水しぶきが飛んでくるそうです。
臨場感たっぷりの災害疑似体験!

今年初めて東京が導入したもので、日本にはこれ1台しかないんだそう。
わー、貴重!初めて見ました。

 

 

もともと知っていた人が多かったのか、行った時にはすでに長い行列ができており、時間内に順番が回ってこないかもと言われたので、あきらめました。
ピカピカの新しい車両についた、ナンバープレートは「119」!
取ったんですね〜。

次回はダッシュで並んで体験しようっと。

 

消火器体験をして今回の訓練は終了。
そういえば中2の時に、青春の勢い余って学校の消火器にぶつかり、長い廊下を真っ白にしたことがありました。
黒歴史ならぬ白歴史。てへ。(反省しなさい!)
まあ、その話はまたいつか〜。

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11.11

近づいてきた、11月11日。
最近では、CM効果ですっかり「ポッキーの日」(プリッツも)のイメージが付いています。

 

中国・韓国では「シングルデー(独身の日)」として知られているそうです。
11.11だと、ちょっとシングルの人が多すぎじゃない?

 

 

また、この日は「串カツの日」でもあるんだそうです。
あ、串ね!

 

この日は、まっすぐな棒系の記念日になりやすいようで、ほかにも「もやし」とか「きりたんぽ」とか「煙突」の日になっているようです。

その中でも、一番のインパクトは「チンアナゴの日」!
なるほど、そうですか〜。そうですね〜。

 

 

友人に話すと「ベースの日でもあるよ」と。
「え、ベース?」
「そう、4弦だから」

 

 

なるほど、張られた4本の弦に見立てているんですね。
って、ちょっと待ったー!
「ヴァイオリンだって4弦なんだけど!?」

「その日には、ラジオで結構ベースの曲特集やるけど、ヴァイオリンは聞かないねー」

 

なんてことでしょう。前のめりになって、調べてみました。
そうしたら、ヴァイオリンの日もちゃんとありましたが、11月11日ではなく、8月28日だったんです。

 

なぜー?真夏のイメージじゃないのにー。

明治13年(1880)のこの日に、東京の松永さんが初の国産ヴァイオリンを制作したからだそう。

暑い時にがんばって完成させたんですね。

 

さて、今年はもう一つ知った記念日がありました。
それは、この日がポーランドの独立記念日だということ!

 

先日、ポーランドで落ち合った友人に教えてもらいました。
私たちにとっては、なかなか旬の情報です。

 

しかも今年は、なんと記念すべき100回目の独立記念日だそう!
まあ、おめでたいわ!

 

 

それにしても、9月に訪れた時には、国内ではそんな雰囲気全くありませんでした。
国を挙げての大イベントなんだし、もっと浮かれてもいいんじゃない〜?

 

さらに来年は、日本とポーランドの国交樹立100周年だそうです。
新生国だったわけですから、ほとんどの国とお付き合い100周年目になるのでしょう。

楽しい1年になるでしょうね。

ようやく旅行記を書き終えたところですが、これからも、かの地から目が離せません!
 

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アガパンサスと孔子のつぶやき

桜にサツキに菖蒲にアジサイ・・・
少し前までは、移りゆく季節に合わせて咲く花を愛でる日々を送っていました。

 

でも暑い暑い夏がどかない今は、道端の花に目を向ける余裕がない〜!
もうろうとしていて、花が咲いているのかさえも気にしてない〜!

 

先日受け取った、人生の先輩から来た手紙には
「アナベルのあとは、アガパンサスの季節ですね」と書いてありました。
アナベルはわかります。話題の白いアジサイです。
だから花のことだと思いますが、アガパンサスって、なんだろう?

 

 アルカトラズは、牢獄島。
 ポカホンタスは、ディズニー。
 アルバトロスは、アホウドリ。

 

うーん、このくらいしかわかりません。

諦めて、調べてみました。 
紫君子蘭のことでした。

 

 

君子蘭は知っていますが、紫君子蘭は初耳だわ。
君子蘭は白やオレンジ色なので、その紫バージョンかなと思いましたが、君子蘭の別名は「クリビア」でした。
日本名は似ていますが、別名は全く違うし、花の形もなんだか違いますね。

 

 

君子蘭の名前の由来が気になります。
君子蘭の「君子」って、孔子とか孟子のことかしら?
実際には、イギリスのクライブ家出身の公爵夫人にちなんでクリビアと名付けられたそうです。

 

たしかに公爵夫人は位の高い方ですが、君子にはつながりません。
やっぱり「子曰く」の人を連想してしまいます。
あるいはキミコさん。叔母の名前なので〜。


先週、『論語』のレッスンに参加してきたところ。(我ながらシブい)

いいきっかけになると『論語なう』を読み始めています。

 


「140文字でわかる孔子の教え」というサブタイトル付き。
題名の通り、孔子の言葉がtwitter風になっています。
ユルいですが、「子曰く〜也」じゃない分、端的でわかりやすーい。

 

「一杯だけ、一杯だけ」とかいうけど、お前ら、ぜったい一杯じゃ終わらないだろ!

 

(こんなこと、ほんとに言ってるの?ほんとに論語に入ってるの?)と怪しみますが、ちゃんとありました。

 

子曰く、觚(こ)、觚ならず。觚ならんや。觚ならんや。

 

あはは、これおもしろそうです。
というわけで、紫君子蘭と、公爵夫人の君子蘭と、つぶやいてる孔子のお話でした。
今日は、道端の花を見つけながら帰ろうっと。

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リヴァイ椅子

リヴァイ椅子、見てきました!
といっても、“リヴァイ兵長の椅子”なるものをご存知の方は、かなり少ないのではないかと思います。

 

マンガ『進撃の巨人』の作中キャラクターで一番人気のリヴァイ兵長。
椅子とはなにか、順を追って、説明します。

 

 2014年7月
少年漫画なのに、なぜかちょいちょい女性誌『FRaU』に採り上げられることが多い『進撃の巨人』。
『FRaU』2014年8月号の表紙は、椅子に座ってマンガを読むリヴァイ兵長でした。

(すごいなあ、進撃ってそんなに女性に人気あるのかな?)と思いながらも、(でも兵長は赤は選ばんだろう!)と内心ツッコミました。

 

 

足元に積まれた本は、池井戸潤『ロスジェネの逆襲』、吉田修一『悪人』吉田修一『愛に乱暴』など。
兵長、そういうラインアップの本を読むのね〜。

 

◆2018年3月
『FRaU』の表紙を飾った“リヴァイ兵長の椅子”が、実物化してアニメジャパン2018(3.22〜25 @東京ビッグサイト)に登場。

 

(えっ、本当に作っちゃったの!?)とビックリ。

なんでも作者の諫山創さんが特注したものだとか。

(でも兵長は赤は...[以下省略])

 

 2018年4月
そごう横浜店で“リヴァイ兵長の椅子”が期間限定展示(4/18〜4/22)。
なんと、「例の椅子」がかなり近くまでやってきました。
「現物を見れる数少ないチャンスなのでぜひお越しください!」ということです。
見に行かねば!!!

 

 

行ってきましたよ!
ほんとにあった〜!
数人の人たちが取り囲んでいました。
中には座って感触を確かめている人もいましたが、一人で行った私は、さすがにみんなが見ている中、単身で座る勇気はありませんでした。

 

 

ちなみにこの椅子、実際に商品化されています。
セブンネットショッピングで注文できるとのこと。価格は29万9999円ナリ。
つまり30万円。高い!ゼロが多いわ!
座った人の様子は、確かに快適そうでしたが。

 

注意書きに「リヴァイ兵長はついてきません」とあります。
ついてきたら、この値段でも驚きませんわ。

 

前にFRAUで紹介された時から、たった一人の進撃仲間とネタにしていた椅子を、まさか実際に観ることになろうとは。
でもやっぱり兵長は赤じゃないと思うんですよね〜。(くどい)
浜っ子だったら、元町ダニエルの大きな赤い椅子を連想すると思います。

 

 

そのあと、友人との待ち合わせで、横浜駅に向かいました。
友人と一緒に椅子を見に行ったら、座れたかなとも思いましたが、進撃の友は少ないので「なにさせんねん」と嫌がられないように(!)やめておきました。

 

 

駅構内のコンコースには、小さな赤い靴の少女像があり、そこで友を待ちます。
少女の首に、白い花輪がかかっていることに気がつきました。
 

 


かわいい。だれかがかけたんでしょう。
心なしか、嬉しそうな表情をしているようでした。

人を待つ時には、ニコニコしていたいですね(^^)
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マヤからムー
タイトル、「やぶからぼう」みたいですね。
自分でつけておいてなんですが(^_^;) まやからむー。とんからりん。

前回掲載した高島屋の画像には、なかなか反響がありました。
皆さん、タカシとマヤのラブゲームに興味津々のご様子です。
私もその後が気になって、昨日、ふたたび状況確認してみました。

 

高鳴る胸をおさえて(笑)、西口に出てみたら・・・
何事もなかったかのように、ロゴはTakashimayaに戻っていました。

 

 

マヤが戻ってたー!

数日間、里帰りしていたのかしら?(どこに?)

 

念のため、夕方にまた確認してみました。
マヤは、ちゃんとついています。
赤い照明がついて、タカシとマヤの仲の良さをアピールしているようでした。

 

 

元サヤに落ち着いて、よかったわ〜。
でないと、老舗デパートは店名の変更を強いらることになり、日本中に衝撃が走ったでしょうから。

 

タカシマヤの建物を、感慨深げに見上げて撮影する私の横を、人々は相変わらずクールに通り抜けていきます。
みんな、タカシとマヤの危機を知らないから〜。

 

こうして、横浜の町には再び平和が訪れたのであった。

〜完〜

 

とまとめたいところですが、ここからは補完タイム〜、パホパホ♪

 

マヤの名前から、周りの反応は二つに分かれました。
「ガラスの仮面」の北島マヤと、マヤ文明です。

北島マヤの方は「恐ろしい子!(白目)」と言えば、あなたもガラかめ通の仲間入り。
簡単ですね(笑)。

 

マヤ文明から、曲がりくねってムー大陸の話になりました。

マヤ文明は実際に存在した文明ですが、ムー大陸は謎に包まれており、なんとなく憧れをかきたてられます。

 

とつぜん友人1が「子供の頃、ムー一族を見てたなあ」と言いました。
「ムー一族?ムー大陸の話?」
どんなSFミステリーかと思いましたが、
「全然。ホームコメディドラマで郷ひろみと樹木希林が出てたよ」
えっ?

 

 

「それって、林檎殺人事件じゃない?」
「そうそう」
「なぜムー一族なの?ムー大陸と関係あるの?」
「さあ、ないんじゃない?」

フニフニフニフニ...

 

「ポーの一族」は萩尾望都。宝塚で初舞台化されて、気になっています。
「ポー」はバンパネラ一族の名前なんですよね。
じゃなくって、ムー一族!

 

すると友人2が
「"ムー一族"って"ムー"の続編だったよね」と言いました。
ムーという番組があったとは!でも大陸関係ないんですよね。

「そういえば、菊池桃子が"ラ・ムー"やってたときあったよね」
さらに「?」となる私の横で「あったあった!」と盛り上がる友人1。


ムー一族も、ラ・ムーも、古い番組すぎるのか、ネットで調べてみても、情報が少なくてよくわかりません。
「ムー」と名のつくものは、みんなミステリー?

 

ムームーはハワイのサマードレス。MWは手塚治虫のマンガ、MOUはアイスクリーム。
もう収集つかなくなっています。
ムーってなんなんでしょうね?ムムー。
 

ところで雑誌ムーは、今横須賀とタイアップ中です。
ミステリアス・ヨコスカ!→ 月刊「ムー」×横須賀市
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わたがし・それがし・ほうるもん

仕事帰りは、いつもおなかペコペコですね。

 

同僚たちとの帰り道で、「博多では、真夏でもモツ鍋を食べるのが普通」という話から、「ホルモンは英語でもドイツ語でもなく、関西弁だ」と教えてもらいました。
えっ、男性ホルモンとか女性ホルモンとかじゃないの?

 

なんと「ほうるもん」からなんですって!?
知りませんでした。まさかのダジャレ!
これって常識?

 

駅で別れた後、グループLINEに同僚の一人から
「ホルモンの話したから、すごくお腹空いた〜」とメッセージが届きました。

 

「わたしも」
と打ったつもりが、「わたがしも」になってしまいました。

 

すぐに「なおさらハングリー!」
「せめてそれがし(某)」
と、ツッコミが入りました。

 

「せめてそれがし。歌のタイトルになりそう」と送ると
「なぜか上海。みたいな?」とレスが。
その冴えっぷり、とても空腹とは思えません。

 

その後も「ちゃぶ台の"ぶ"ってなんだろう?」
「ちくわぶの"ぶ"と一緒じゃない?」

 


「卓袱台って書くんだって」
「長崎のしっぽく(卓袱)料理と一緒の字なのね」
「円卓の大皿料理、食べたい〜」
「ちゃんぽんも〜」

 

と、とりとめなく話題は変わっているようで、結局食べ物の話に終始しながら、それぞれの道を帰っていきました。
食欲に勝るものなし!(?)
さて、いよいよ週末。おいしいものを食べましょう〜!
 

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