饂飩と蕎麦

今週に入ってから、パリ・ノートルダム大聖堂の尖塔が燃え落ちたり、3年前と同じ日に阿蘇山が噴火したり、オフィス前スペースに黒塗りハイヤーが侵入して、木張りのフローリングがサバゲ―フィールドのようになったり、驚きのあまり言葉にならないことが続いていて、頭が動きません。

なので全く違うことを書こうと思います。

 

週末、ギュスターヴ・モロー展(→レビュー)に行こうと汐留辺りを歩いていたら、ふとお店の名前が目に留まりました。

 

 

つるまる・・・なんて書いてあるんだろう?

ちょっと独特のフォントなので、すぐにはわからず、考えた末に
「あっ、饂飩ね!」とわかりました。

そこで思ったんですが、

饂飩 − うどん
蕎麦 − そば
 麺 − めん

なんだか麺類のことばって、どれも漢字がやけに難しくありませんか?
対して、ひらがなにするとぐっと簡単じゃありませんか?
なぜー?

 

 

周りに聞いてみましたが、みんな首をひねるばかり。

「躊躇っていう字が辞書なく書ける僕の明日はどっちだ?」
というT.M.Revolutionの歌を思い出しました。(HIGH PRESSURE)

 

そういえば、高校生の頃の友人が、薔薇の絵も字も描ける子で、さらにAIDSの正式名称を英語ですらすらと言える子でした。
「私、嫉妬という字が書けるよ」とさらっと言われた時には、どう返せばいいかわからずに、ほかの友人たちと「へ、へえ〜💦」とうなったことを思い出します。

 

 

饂飩も蕎麦も薔薇も躊躇も嫉妬も書けません!
でも、麺が書ければ、なんとかなりますよね。

困った時には、パスタがあるさ!


いろいろあっても、元気を出していきましょう。
 

| learning | comments(0) | trackbacks(0)
平成最後の出世の石段?

平成の日々もいよいよあと20日となりましたね。
実は、ひとつ気になっていることがあります。

 

それは、東京の愛宕神社のことです。
オフィス街の中の古式ゆかしき神社は、東京23区内で最高峰の愛宕山にあり、参道の長〜い石段は、下から見上げても上から見下ろしても、大迫力です。

 

 

ここを江戸時代に四国の武士、曲垣平九郎が馬で上り下りし、三代将軍家光に「日本一の馬術の名人」と讃えられたという言い伝えがあり、「出世の石段」と呼ばれています。

 

港区サイトより

 

愛宕神社のサイトにあるように、そののちにも、明治15年・大正14年・昭和57年と、各時代ごとに実際に馬で駆け上がり、一躍脚光を浴びた人と馬がいました。

 

ところが、平成になってからは、今のところ誰も挑戦していません。
あとちょっとで、時代が変わってしまうのに〜。

 

すごい傾斜です

何頭もの馬とスローライフを送っている知人がおり、やらないかなあと思いますが、馬にとっても超過酷な挑戦になるでしょうからね。
でも、やっぱり見てみたいなあ。
白馬に乗った王子様のような、馬に乗った挑戦者が石段の下に現れないかと、平成最後の日まで、あきらめずに待っています〜。

| Tokyo spot | comments(2) | trackbacks(0)
Powered by JUGEM                              ▲page top
                    Page: 1/1698   >>
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
PROFILE
 
SELECTED ENTRIES
@lyca_'s tweets
RECENT COMMENT
CATEGORIES
リカ's BLOG/HP
ARCHIVES
page top