鶏専門店とおしゃれスタバ

たくさんの飲食店がある自由が丘。生存競争が激しいエリアだけに、それぞれがきら星のごとく輝いています。
その中で、鶏のから揚げ専門店のとよ田(だ)というお店に、同僚3人で行ってきました。

 

基本的に予約ができないお店ですが、18時までに全員そろって入店できる場合に限り、予約可だということで、その日は全員、仕事をマッハで切り上げて、大急ぎで向かいます。

 

場所はにぎやかな駅前から10分弱歩いたところにある、静かな辺り。
昭和37(1962)年の創業だそうです。

 

 

「ひな鳥 から揚 とよ田」と書かれたのれんをくぐります。
もう店内はいっぱいでした。

 

「ええと、なににしようかな・・・」
席に着いても、メニューブックは出てきません。
壁に料理名の書かれた札がかかっているだけです。

 


値段さえ載っていないので、みんなで動揺しました。

「値段がわからない…」
「もしかして、時価だったりして…」
メニューブックも値段表すらないお店。なかなかの緊張感に3人ともうつむきます。

 

全員勝手がわからないので、さしあたり、鶏肉のセットでお願いすることにしました。
セットといっても、何がどう出てくるのかはさっぱり謎。
でも、壁のメニューをよく見ると、そのほとんどがドリンクで、食べるものはかなり限られていることがわかりました。

 

 

頼んだドリンクで乾杯し、お通しをつまんで待つことしばし。
私たちの前に、ざるが置かれます。
「はい、砂肝ね」
うわあ・・・!

 


揚げたてのサクサク。香ばしさが口いっぱいに広がります。
コリコリ感がやみつきで、ビールを頼んだ2人は、もう止まらなくなっています。
ああおいしい。まだ温かいうちに、食べ終わりました。

 

 

次に、もも肉の唐揚げがやってきました。
ゴロンとしています。
ぷりぷりでおいしい!

 

 

最後に素揚げの手羽肉がやってきました。
もはやおいしいのはわかっているので、遠慮せずにガブリといきます。
どれも塩で味付けしただけの、シンプルなものなのに、どうしてこんなにおいしいんでしょう。

カウンターの中では、大将が黙々と鶏を揚げており、女性陣ができた料理を次々にテーブルに運んでいました。

 

 

それから締めの鶏スープが出てきたので、どうやらセットとは、もも肉、手羽肉、砂肝のひな鶏の唐揚げ3品とスープのようです。
(せめてそれだけでもメニューに書いていてくれればいいのに〜)
ただ、それがおいくらなのかは、わかりませーん。
明らかにカードは使えなさそう。まあ3人いるし、お会計はなんとかなるでしょう。

ボリュームがあり、かなりおなかいっぱいになっています。

 

 

最後に焼きおにぎり茶漬けを頼みました。
ふ〜、ごちそうさまでした!
お会計は、ドリンクをお代わりして4000円弱くらいでした。

 

後で知りましたが、このお店は、もとより常連客でにぎわっているのが、最近『人生最高レストラン』や『マツコの知らないフライドチキンの世界』といったTV番組で採り上げられて、また混んでいるのだとか。
食事中、お店の空き状況をチェックする人たちがひっきりなしにやってきていました。

 

たしかに、おいしいお店でした。メニューの数は少なく、料理はかなり絞られていますが、飽きのこないシンプルな味は、幅広い客層に支持されていることでしょう。
値段がわからなくても、勇気を奮って行く価値があるなあと思いました。

 

すっかり満足気分になりましたが、デザートメニューが全くなかったので「お茶して帰ろう」と2件目に向かいました。

入ったのは、スタバ。
駅前店ではなく、緑道をスイーツフォレスト方面へ歩いて行ったところにあるNeighboorhood and Coffee 奥沢2丁目店です。

 


採光のいいオサレな外観。ここはペット可でアルコールメニューがあるおしゃれスタバ「インスパイアードバイスターバックス」で、まだ都内8件のみだとのこと。

ここでバニラアイスとアーモンドチョコブラウニーの「キャンディード アーモンド サンデー」をいただきました。

 


照明をおさえた店内は、ゆったりしいい雰囲気。

先ほどのとよ田は、順番待ちの人がいてあまり長居はできなかったため、ここで落ち着いた時間を過ごします。

最近では、どのスタバも混んでいるイメージですが、ここは駅から少し離れているためか、のんびりできました。
どちらも行って満足の印象的なお店。ちょっと大人の自由が丘の夜でした。

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夕刊の怪

うちは、朝日新聞を取っています。
もうずっとそうだったので、特に変えることなく今まで来ています。
受験の時には「天声人語」と「折々の歌」に、毎日お世話になりました。

 

一昨日、帰宅して夕ご飯を食べて、さあ夕刊を見ようと取り上げた時、何か違和感を感じました。
「うーん?」
まじまじと見てみると、それは毎日新聞でした。

 

 

あれー?あれれ?
なぜでしょうか?
これが化学変化と言うものかしら?
暑さのあまり、朝日新聞が毎日新聞に変わったんでしょうか?
それとも私が無意識のうちに、毎日新聞に変えていたんでしょうか?

 

朝日の夕刊は、来ていません。
毎日の夕刊が、来ています。
でも、最寄りの朝日新聞販売所で、毎日新聞は取り扱っていません。

 

まさか、この半日で、朝日新聞が毎日新聞に吸収合併されたわけでもないでしょうし。
イッツ・ミステリー!

 

あれこれ考えてみたものの、まったく理由がわかりません。
朝日新聞販売所に聞いてみてもよかったのですが、夕刊そのものは来ているわけなので(新聞社は違うけど)、まあいいやと思って読みました。

読み続けてはいるものの、4コマ漫画くらいしか違和感は感じませんでした(^_^;)

 

さて翌日。ドキドキしながら朝刊を取りだしたら、朝日新聞になっていました。
謎は謎のままなので、職場でその話をしてみました。
「う〜ん、なんでしょうねえ?」
同僚も、頭をひねります。

 

そのうちの一人が
「最近では配達員が足りなくて、各新聞社ごとに抱えられていないことがあるらしいんです。一人の人が、同じエリアの複数の新聞社を請け負っていたら、間違えた可能性があるかもしれませんね」

 

今はそんなことになってるんですか?
苦学生や体力づくりしたい人が、こぞって配っているわけじゃないんですか。

 

その日の夕刊も朝日新聞でした。毎日はまぼろし〜?
いえ、ちゃんと家に残っています。

販売店には、確認していません。

新聞会社に特にこだわりはないため、なんだかおもしろかったし、ちょっと暑さも忘れられたし、たまにはこういうのもいいかも(!?)と思って。

ちなみに下の画像は、ポストに一緒に届いた手紙。

スヌーピーシールが、かわいいですね。

 

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