シュウマイ、マシュマロ、年賀状

今日のお昼時間、東横線で向かいに座った小さな女の子が、隣のママに
「シュウマイの中にチョコレートが入っているのがいい〜」と言いました。

(ん? シュウマイの中にチョコレート?)
本を読もうと表紙を開きかけた手を止めて、考えます。

おそらく、その声が届いた乗客は、みんな連想したことでしょう。
チョコレートが入ったシュウマイを!

それって、謎すぎない〜?
それとも、そんな甘いシュウマイが売り出されているの?

ママはスマホを打つのに夢中で、返事をしません。
かわいい声で「シュウマイの中にチョコレートが入っているのがいい〜」と何度も繰り返す女の子。

そんなにおいしいのかな?
それほど言うなら、どこかで見かけたらトライしてみようかな。。。

そう思い始めた時、ママがスマホから顔を上げて
「違うでしょ、シュウマイじゃなくて、マシュマロ。」
と言いました。

なあんだ、マシュマロと言いまちがえたのね。

乗客はみんな、それを聞いてほっとしたことでしょう。
みんな大人だから、聞こえていないクールなそぶりをしていましたが、頭の中ではしっかり連想したはずですよ〜、チョコシュウマイを!
ちょうどお昼時でしたしね。

言われてみると、「シュウマイ」と「マシュマロ」って、言葉だけ見ると似ていますね
マシュマロの方が言いにくいので、女の子が間違えるのもわかります。

ここまで読んだ皆さんは(チョコ入りシュウマイなんて、ありえナイナイ)と思うかもしれませんが、シウマイ王国横浜では、油断は禁物。
"トンデモシウマイ弁当"を商品化した崎陽軒が、出してこないとは限りません。

ところで今年のお正月、初めて崎陽軒のシウマイ年賀状を出してみました。
シウマイの引換券がついたハガキです。
年賀状はもう送らないことにしていますが、この便りは一度送ってみたかったんですよね。

ところでこれ、送る自分も食べたくなってくるから、受け取る側だけでなく、出す側用の引換券もつけて売るのがいいと思いまーす!
 

しばらくして、送った相手からも年賀状が届きました。
「ありがとう。少しですがこれで交換してね」とのメッセージ。
お年玉付年賀切手の当選番号でした。
送った同士、年賀状を持ってそれぞれ交換に行くことになるなんて!
大きなわんこと小さなわんこのかわいい切手シート。嬉しくなりました。

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Amazon Goバッグと新聞トート

最近、友人から2種類の変わったバッグを頂きました。


もうひとつは友人のアメリカ土産。
ハーシーズチョコがけのスナイダーズに、ペパリッジ・ファームのチョコレートファッジ入りクッキーバー。

 

オー、アメリカテイスト!
塩味の強いスナイダーズが、チョココーティングされると甘辛のバランスが取れるんですよね。
引き算ではなく足し算というのがアメリカンな発想!
ペパリッジ・ファームといえばクッキー。ピルエットは初めてです。

ただ、スイーツよりも、オレンジ色のバッグの方に目が引き寄せられました。
「Amazon Goで買ったから。」
「アマゾン号?」

Amazon Goとは、Amazon.com運営のお店なんだそう。
アマゾンといったらネット通販なのに、お店を出しているの?と不思議に思います。

 

「レジがないコンビニ。」
「えっ?じゃあお会計は?」

 

いまだかつて、レジのないお店を見たことはありません。
レジスターマシンがなく、お金を手渡しする小さな個人商店ならありますが、さすがに違いますよね。

 

商品を棚から取ってかごに入れる時に、カメラが商品を認識し、出口のゲートを通る時に、決済処理が行われるのだそうです。
すごい〜。複雑にシステム構築されたテクノロジーが、レジなし決済を可能にしているんですね。

今はまだ実験的な導入だというAmazon Goですが、時代にさとい人なら、ロゴを見ただけでピンとくるでしょう。
このバッグを持ち歩いていて、詳しい人に質問攻めにあっても、私にはほとんど答えられなさそう。
レア度の高いバッグなのに、そんなわけで今は私の部屋に静かに置かれています。

なんとメルカリで、このオレンジバッグが4000円で売られていました!
私には、豚に真珠、猫に小判すぎる、時代の先端をいったバッグとおみやげをいただきました。

・  ・  ・  ・  ・
もうひとつは、友人の茨城土産。
水戸銘菓の吉原殿中に、招き猫のおせんべいのおすそ分けです。

吉原殿中は、オブラートにくるまれた水飴つきあられに、きなこがたっぷりかかっている和菓子。
軽いお上品な味ですが、食べるのにコツがいるものばかりでできているため、子供の頃は口の周りが大変なことになりました。
「今は平気かな」と久しぶりにいただきましたが、コツを忘れてしまったせいか、やっぱりきなこを散らしてしまいました。
年齢問わず、上手に食べるのは難しいわ〜。

そのお菓子が入っていたのは、取ってつきの紙のトートバッグ。
「母が新聞で作ったの」
言われてしげしげと見つめます。
カラーまんがのページを使っており、新聞っぽさはありません。
オシャレでエコでかわいい〜。
中もマチつきで、丈夫に作られていました。
こういうのがササッと作れるって、いいな〜。

そんな、タイプが全く違う、中身よりも気になる2種類のバッグをいただきました。
どちらもどうもありがとう!入れものに恵まれる一年になりそうです。

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